2010年6月30日水曜日

7月3日の連絡表

Kids身体能力開発・育成プログラム「セーリング」連絡表(7月3日号)
■会  場:福岡市西区小戸ヨットハーバー
■ね ら い:セーリングを通してのバランス能力、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講  師:坂口英章氏、三船和馬氏(福岡県セーリング協会)
■流  れ
 1 先週の宿題及び内容の確認
 2 セーリングに関する講義
 3 セーリング実習(今週は海に出る)
 4 諸連絡
★ 持参物は、筆記用具・ノート・着替えや替え靴(かなり濡れることが想定されます)・タレント長袖長ジャージ(活動中)・タオル等です。
★ 先週は、センターボード・メインセール等の名称やラフィング・ベアウェイ等の専門用語を覚えてくる宿題が出ました。確実に覚えてプログラムに参加しましょう。
■次回連絡(7月10日)
○場所:県立プール内のプール会議室
○内容:セーリングに関するトレーニング、知識学習及び知的ショートプログラム

Kids身体能力開発・育成プログラム「バレーボール」連絡表(7月3日号)
■会 場:アクシオン福岡 サブアリーナ
■ねらい:バレーボールを通して、定位能力や変換能力、リズム・連結・識別などの専門的なコーディネーション能力向上を図る。
■講師:向野純法氏、坂本久美子氏、池田大輔氏、森山徳浩氏、西尾俊哉氏(福岡県バレーボール協会)
■流 れ
 1 準備運動
 2 アジリティートレーニング
 3 個人パス
 4 2人組パス
 5 パス&レシーブ
 6 スタビリティートレーニング
★プログラム開始前に宿題(直上パスやアンダーハンドパス)をチェックします。
■次回連絡(7月10日)
○場所:アクシオン福岡 サブアリーナ
○内容:バレーボールを通したコーディネーショントレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「ボクシング」連絡(7月3日号)
■会  場:福岡県立糸島農業高等学校
■ね ら い:ボクシングを通して、定位・連結・反応・リズムを中心とした専門的なコーディネーション能力の向上を図る。
■講  師:吉住康史氏、古賀大作氏(福岡県アマチュアボクシング連盟会)
■流  れ
 1 練習の進め方
 2 BOXウォーク、タッチゲーム、ロープ
 3 フットワーク
 4 構え、構えからの前の手、構えから後ろの手、ワンツー
 5 スタビリティートレーニング
★ バンテージに受講生番号を記入し、忘れないように持ってくること。
★ バンテージを片手1分以内に巻くことができるように復習しておくこと。
■次回連絡(7月10日)
○場所:東福岡高等学校ボクシング練習場
○内容:シャドウボクシング、グループ別練習(対人練習、ミット打ち練習、サンドバック打ち)

Jr.能力開発・育成プログラム「陸上競技」連絡(7月3日号)
■会  場:福岡大学陸上競技場
■ね ら い:走(ハードルを含む)、跳、投の能力を向上させるとともに自分自身の動きの細かな変化に気づくなど、動作の精度を高めることを目標とする。
■講  師:吉形政政衡(400mH)
■流  れ
 1 ウォーミングアップ
 2 スプリント理論とドリル
 3 各種スプリントトレーニング
 4 ハードル理論とドリル
 5 各種ハードリング
 6 スタビリティートレーニング
★ 前回、雨天のためできなかった内容を実施します。
★ シューズは短距離やハードルに適したランニングシューズを準備してください。スパイクである必要はありません。
■次回連絡(7月10日)
○場所:福岡大学陸上競技場
○内容:スプリント及びハードルトレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡(7月3日号)
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナ
■ね ら い:ウエイトリフティングを通して、動きづくりや連結・識別などの専門的なコーディネーション能力の向上を図る。
■講  師:守 昌宏 福田 登美男 守 美穂子 信原 正弥 村上 広大 橋口 康輔(ウエイトリフティング協会)
■流  れ
 1 ウォーミングアップ・スタビリティー
 2 ハイスナッチの復習
 3 スターティングポジション
 4 ホールド
 5 ハイスナッチ
 6 ウエイトトレーニング
 7 反省・連絡・解散
★ あらゆる競技スポーツの補強種目としてのウエイトリフティング競技種目(ハイクリーン・ハイスナッチ等)をコンディショニングに導入する有効性を理解しましょう。
★ 安全かつ効果的に実施するためには正しい姿勢、技術を習得することが大切です。講師の方の話、お手本をしっかり確認して実施していきましょう。
■次回連絡(7月10日)
○場所:アクシオン福岡 体力測定室(サブインフォメーション裏)
○内容:ハイスナッチのフォーム練習・アップライトロウ・ミリタリープレス・プッシュジャーク・ジャーク