2018年10月8日月曜日

来年度の福岡県タレント発掘事業受講生を募集します!

対象学年:小学4年生~中学1年生の男女
※地区測定会は対象学年以外でも参加可能です。
申込締切:10月8日(月・祝)
 第1次選考会に参加した皆さんには「体力・運動能力評価表」(無料)をお渡しします。申込方法については、下のリーフレットをご覧ください。
※印刷する場合
 印刷したい画像を右クリック→「名前を付けて画像を保存」→「印刷」

【お問い合わせ先】
福岡県タレント発掘実行委員会事務局(アクシオン福岡)
TEL:092-611-1717 FAX:092-611-1600






2018年7月19日木曜日

特別プログラム(ボート)のお知らせ

主催:福岡県ボート協会
日時:平成30年8月4日(土)10:00~12:00 ※9:45集合
場所:北九州市小倉北区城内紫川(勝山公園大芝生広場横水上ステージ集合)
対象:Fukuoka Jr.
定員:8名
※参加希望者多数の場合は、事務局で選考させていただきます。
申し込み締切:参加希望者は7月28日(土)までに事務局メール【 info1@f-sponet.or.jp 】へご連絡ください。プログラムの際に、参加申込書をお渡しします。

担当:西嶋

2018年7月18日水曜日

Ⅱ期Jr.育成プログラムスタート!!

 7月14日(土)、Ⅱ期Jr.育成プログラムがスタートしました。Ⅱ期の育成プログラムでは、普段実施している種目に必要な能力を身につける観点(クロストレーニング)や、各自の運動能力特性(弱点強化及び能力伸長)等を考慮し、「ボクシング」「サッカー」「アーチェリー」の3種目に振り分け、プログラムを実施しています。

ボクシングプログラム

サッカープログラム

アーチェリープログラム

 何かを「スタート」する時は、不安も大きいと思います。ですが、受講生たちが汗をたくさん流し、自分の目標に向かって必死にプログラムを受講している姿を見て、我々スタッフも負けずに、受講生たちが最大限の力を発揮できるよう全力でサポートしていきたいと思いました。自分が掲げた目標達成に向けて共に頑張りましょう!!
事務局スタッフ 馬渡

連絡表(7月21日分)

Kids能力開発・育成プログラム連絡表(7月21日号)
■内 容:競泳を通したコーディネーション能力の育成
■会 場:福岡県立総合プール
■時 間:18:00~20:00
■講 師:大平 順氏、原田 保氏、安藤 浩昭氏(福岡県水泳連盟)
■持参物:水着、ゴーグル、スイミングキャップ、バスタオル、飲料水、ロッカー代50円

Kids次回連絡(7月28日)
□内 容:競泳を通したコーディネーション能力の育成
□会 場:福岡県立総合プール

Kids「保護者サポートプログラム」連絡表(7月21日号)
■対 象:Kids保護者
■内 容:けがの対応
■時 間:18:00~20:00
■講 師:清水 利之氏((株)SATAスポーツ医科学研究所)
■場 所:視聴覚室
■持参物:筆記用具の準備をお願いします。


Jr.知的能力開発・育成プログラム連絡表(7月21日号)
■内 容:視覚トレーニング
■会 場:第3・4研修室
■時 間:18:00~20:00
■講 師:古門 良亮氏(国立大学法人 九州工業大学大学院)
■持参物:筆記用具
※Jr.2年連絡事項
プログラム終了後20:00~、視聴覚室で「中央強化拠点プログラム事前説明会」を行います。
保護者の方もご一緒にご参加ください。

Jr.次回連絡(7月28日)
□内 容:ボクシング競技を通したコーディネーション能力の育成
□会 場:ゴールデンボーイズボクシングクラブ(福岡市東区三苫4丁目4-25)

Jr.次回連絡(7月28日)
□内 容:サッカー競技を通した知的能力の育成
□会 場:アクシオン福岡 第4研修室

Jr.次回連絡(7月28日)
□内 容:アーチェリー競技を通したコーディネーション能力の育成
□会 場:福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場


2018年7月12日木曜日

今という時を一生懸命に

Jr1期のフェンシングのプログラムに9期生の林智也(はやしともや)さんと薄直輝(すすきなおき)さんに参加していただきました。



【経歴】
★林智也さん(左)
小学6年までサッカークラブに所属
中学から陸上競技を始める
高校からフェンシングに競技転向
高校1年生でインターハイ出場
国体メンバー入りをし
香港カデサーキットに出場
高校2年生でインターハイ福岡県予選優勝


★薄直輝さん(右)
小学5年生からタレント発掘事業に参加
中学までサッカーを実施
高校1年生でフェンシングに競技転向
インターハイ予選4位で九州大会出場



★現在の夢は何ですか?
林さん
高2で全国ベスト8、高3で全国ベスト4、大学在学中に全国1位、全日本チャンピオン、ナショナルメンバー入り

薄さん
日本大学に行って金メダルを獲得出来るように日本で一番練習する。


★タレント現受講生にメッセージがあればお願いします。
林さん
こんな経験ができるのはここしかないので、このチャンスを大切にして1つ1つのプログラムを全力で、楽しむことは楽しんで本気でする所は本気で取り組んでほしいです。
クラブチームや部活でタレント生らしく引っ張っていって盛り上げていってほしいです。

薄さん
分からないことがあればすぐ先生(プログラムの時)に聞くことが大事。分からないままにしないこと。



今行っていることは普通の人では体験出来ないようなことです。7月から次年度の新規受講生の募集が始まりました。誰でもタレント発掘事業を受講できるわけではありません。受けたくても受ける事が出来ない人がたくさんいます。
今自分がタレント生であることに感謝し日々のプログラムに臨んでください。


事務局スタッフ 髙田

2018年7月11日水曜日

先輩からのメッセージ

7月7日(土)、第24回全九州高等学校フェンシング競技大会がアクシオン福岡で実施されました。サーブル部門で見事優勝した、9期生の高橋千里香(たかはしちりか)選手に試合後インタビューをお願いしました。



★今日の試合はどうでしたか?
予選プールから全勝できるところを1試合落としてしまって不安があったけど、少なからずもチャンスになる場面では思い通りのプレーが出来ました。決勝トーナメントでは、準決勝で14-12で負けていたけど最後まで諦めず、逆転して勝つことができた。決勝は先生の言う事を信じてがむしゃらにプレーしたらいつの間にか勝ててました。

★タレントで学んだことが今活かされていますか?
活かされています。

★具体的にはどのようなことが活かされていますか?
部日誌などをとっていたことで、自分の練習内容の反省ができたりしている。

★やっておけば良かったと思うことは何かありますか?
メンタルトレーニングです。どれだけ練習していても不安な部分は多くあると思う。でも、そこでメンタルトレーニングをしておくことで、少しでも不安が取り除けたり逆に自信がついただろうと思う。

★現受講生にメッセージかアドバイスがあればお願いします。
プログラムの時は全て楽しかったけど、本当にその競技を選ぶにはトライアウトを真剣に受けることが大事だと思う。練習環境だったり、練習状況を見る良い機会になると思う。
自分は好きという理由でフェンシングを選んだけど、それは絶対に間違いではないと思う。好きだから一生懸命になれるし、練習にも本気で取り組める。
結果が出なくても好きで選んだことだから言い訳もしないし、次勝つために頑張ろうと思える。
競技を選ぶときに考えて欲しいことは、その競技でスランプになったときに別の競技にすれば良かったと思わなくていいようにすることだと思う。最後までよく考えて自分の最良の競技選択をしてほしい。



先生が受講生の頃競技選択はものすごく悩みました。バレーボールをずっと行っていましたが身長が伸びる見込みがなくて、評価が良かったライフル射撃に競技転向をしました。
ライフル射撃もおもしろくて好きだったのでやり始めてすぐ結果は出ました。
競技から少し離れた時もありましたが、未だに時間があれば練習場へ打ちに行っています。
3年生は特にこれから重要な時期になってきます。
保護者の方に頼ってばかりではいけません。
自分で調べてしっかり自分で考え、後悔がないような選択をしましょう。



事務局スタッフ 髙田

連絡表(7月14日分)

Kids連絡表(7月14日号)
※Kidsは自主トレーニング日となっています。自主的に体を動かしましょう。

Kids次回連絡(7月21日)
□内  容:競泳
□会  場:福岡県立総合プール


■Jr.2年生連絡事項
・中央強化拠点プログラムの参加調査書の締め切りが7月14日(土)までとなっています。
郵送Faxメールでも提出可能なので締め切りまでに提出してください。


Jr.能力開発・育成プログラム「ボクシング」連絡表(7月14日号)
■内  容:ボクシング競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡県立糸島農業高校 ボクシング場(住所:糸島市前原西三丁目2番1号)
■時  間:18:00~20:00
■講  師:吉住 康史氏、柴田 裕史氏(福岡県ボクシング連盟)
■持  参 物:タオル、飲料水、室内シューズ



Jr.能力開発・育成プログラム「サッカー」連絡表(7月14日号)
■内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡県立須恵高等学校 グラウンド(住所:糟屋郡須恵町旅石72-3)
■時  間:18:00~20:00
■講  師:吉田 泰久氏、柴田 貴紀氏(公益社団法人福岡県サッカー協会)
■持  参 物:タオル、飲料水





Jr.能力開発・育成プログラム「アーチェリー」連絡表(7月14日号)
■内  容:アーチェリー競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場(屋外)(住所:福岡市南区柏原4丁目47ー1)
■時  間:18:00~20:00
■講  師:白附 亮氏、川崎 和磨氏、義経 絵里氏(福岡県アーチェリー協会)
■持  参 物:飲料水、タオル



Jr.次回連絡(7月21日)
□内  容:視覚トレーニング
□会  場:アクシオン福岡 第3,4研修室