2010年11月7日日曜日

【福岡県タレント発掘事業情報】タレント能力開発・育成プログラム活動記録(kids知的プログラム)


 11月6日(土)アクシオン福岡視聴覚室にて、タレント能力開発・育成プログラムにおいてkidsの知的プログラムが行われた。プログラムの前半ではタレント発掘事業事務局パスウェイプログラム担当中野から11月14日に「小学6年生・中学2年生を対象として行われる適正種目選定に関わるオーディション」、「種目選択」、「アスリートとして必要とされる能力」について講義を行った。
 プログラムの後半はタレント発掘事業事務局育成プログラム担当手島より、ライフスキルカードを用いたワークショップが行われた。受講生からは「自分で気をつけている分野での評価はよかった。」、「自分に甘いということが結果と出てしまった。」、「良いところはもっと伸ばして、今回評価が悪かったところはこれから意識して直していきたい。」などの意見が出ていた。
 今回の知的プログラムを通し、競技団体が求めるトップアスリートに必要な人物像と現在の自分自身の姿を比較し、課題を明確にして、さらに能力を伸ばしてもらいたい。