2012年11月14日水曜日

中学3年生の最終競技決定に係る三者面談


 トライアウトによる専門実技評価(適性評価)結果と各競技の可能性、育成環境を踏まえて、2回の面談を通して、世界を目指す上で最適な最終競技選択を促すことを目的とした三者面談がJr.3年を対象に行われた。
 この面談を通して受講生がこれから実施しなければならないこと、目標とするものを今一度保護者とともに整理させ、高校期に入って士気を高揚させるためのものである。内容としては第1回目においては競技団体で実施されたトライアウトの結果通知及び候補競技を選択した場合の県内の育成環境、実施にあたっての費用等について情報提供し、その中でのリスクを考えさせ、次回の面談の課題とした。第2回目では競技選択の理由や今後の計画、その競技で世界を目指すための道筋などについて受講生がプレゼンテーションを行った。
 受講生の中にはトライアウトの結果等を踏まえて面談に臨んだが、思うようにいかない場面もあり、悔し涙を見せる受講生もいた。このような経験を通して、「受講生はトップアスリートを目指す者として、人間的にも成長した」と感じた。
Everybody! Here we go!