2012年11月24日土曜日

能力開発・育成プログラム活動記録(Jr.バレーボール)


 11月17日(土)アクシオン福岡サブアリーナにて、Jr.能力開発・育成プログラムのバレーボール(第5回)が行われ、福岡県バレーボール協会の朝妻浩慶氏、藤門義信氏に御指導いただいた。
 プログラムはウォーミングアップ、パス練習、レシーブ・トス・アタックの複合練習、簡易ゲームという流れで行われた。バレーボールプログラムが後半に差し掛かっていることもあり、複合練習や簡易ゲームでは、積極的にアタックを打ちにいく姿勢や長いラリーが続く等のこれまでに習得したスキルが随所に散りばめられたプレーが見られた。
 その反面、プレー中の「声」や練習・ゲームの雰囲気を盛り上げる「声」を出せていないこと、自分もしくは誰がボールを触るのかという「意思表示」をできていないこと等が課題として挙げられている。これらの課題が克服できておらず、ボールを落としてしまう場面もたくさん出ており、受講生たちは改めて「声」や「意思表示」の重要性を痛感していたようであった。
 次回以降は、より実際のゲームに近いプログラム内容になっていくため、課題を早く克服し、三段攻撃やボールを落とさないようにつなぐプレー等、声を出し合い、チーム内で協力して行うようなプレーがたくさん出てくることを期待したい。