2013年2月6日水曜日

全力闘魂タグラグビー!


「ピーッ」ホイッスルの音がベストアメニティスタジアム(鳥栖市)に鳴り響いた。2月3日(日)待ちに待った、サントリーカップ九州大会。
結果は健闘したものの、全国大会への切符を手にすることはできなかった。しかし選手たちは闘志みなぎらせ、最後の最後まで全力で闘った。
専門競技の異なる選手たちでチームを結成し、週1回程度の練習を行ってきた。結成当初は、ラグビーボールを扱う技術さえも、ままならぬ状態であったが、彼らの技術吸収速度には目を見張るものがあった。
今回のタグラグビーを通して、スポーツの厳しさを肌で感じることができた選手は、更なる成長を遂げるだろう。