2014年11月26日水曜日

能力開発・育成プログラム Jr.ラグビー

 11月22日(土)、福岡大学ラグビー場にて、徳永剛氏、渡辺雄一朗氏(福岡県ラグビーフットボール協会)による第5回Jr.「ラグビー」プログラムが実施された。
 アップやパスの練習から始まり、プログラムの中盤では、攻撃のときに重要となる「ラインを作る」練習を行った。練習の中で、先生方から「攻撃のラインを速く、正確に作れるチームが強い。そのためにはパスした後に次のことを考えることが重要である。」と指導されていた。初めは、ラインを作ることを難しく感じており、パスを出してその場に止まったり、ボールよりも前にいたりすることが多くあったが、練習を進める中でボールより下がろうとする動きや、ラインをつくるためにお互いが声をかけ合うようになっていた。
 プログラムの最後に行う試合では、前回までラグビーコートの半分で行っていたが、今回から、実際のラグビーコートで試合を行った。試合の中で、「こっちがあいている!」など積極的に声を出し、コミュニケーションをとるようになってきたり、目の前が開いていたら前に進もうとチャレンジしたりする様子がみられた。
 残り2回のプログラムとなったが、さらに良いプレーができるようにコミュニケーションをとりながら、取り組んでいってほしい。