2012年9月21日金曜日

能力開発・育成プログラム活動記録【Jr.ボクシング】

 9月15日()東福岡高等学校ボクシング場にて、Jr.能力開発・育成プログラム「ボクシング」(最終回)が行われ、福岡県アマチュアボクシング連盟の吉住康史氏、宮崎高実氏、柴田裕史氏から御指導して頂いた。
 前半は、縄跳び、シャドウ、対人練習を行い、場内に流れる音楽に肩でリズムをとりながら活動する姿は、プログラムの初期に比べると見違えるほど軽やかな動きであった。
 後半は、前回に引き続きスパーリングを行った。体格が同じくらいの受講生同士、もしくは、高校生の対戦相手が決定すると、それぞれ緊張した面持ちで準備に取りかかった。スパーリングは、強打を浴びたり鼻から出血したり、ダウンの応酬となる白熱したものとなった。保護者もスタッフも固唾を呑んで観戦し、スパーリングが終わるたびに大きな拍手で健闘を讃えた。
 最後に、前回・今回と鼻から出血しながらも素晴らしいボクシングをした受講生が「挑戦していくことの大切さを改めて学んだ。ありがとうございました。」と心の底からお礼を述べた。今回の経験を活かし、今後もひたむきな姿勢で果敢にチャレンジしてくれるはずだ。
 これまで、講師の先生方をはじめ、高校日本一に輝いた東福岡高等学校や糸島農業高等学校の部員、国体優勝経験のある大学生など、数多くの方に御指導して頂き、深く感謝する。