2016年10月13日木曜日

「チャンスは自分で見つける」

  ホッケープログラムでは、インターハイ、国体出場を経験している玄界高校ホッケー部員やタレント修了生がプログラムのサポートスタッフとして協力をいただいている。10月1日(土)の1回目のプログラムでは、受講生はリフティング、ドリブル等の技術習得が早く、スティックを器用に使い能力の高さをみせたが、指示への反応が遅く積極的な取り組みや自己アピールをする受講生が少なかった。「目の前のチャンスをなぜ見逃すのか。」受講生の取り組む姿勢に対して、事務局スタッフは問いかけた。受講生は頷きながら聞いていたが、次のプログラムでどう変わるだろうか。
  10月8日(土)、第2回目のプログラムが実施され、受講生の取り組む姿勢に注目した。新しい技術を教わった際、講師の山内光春氏、松尾博人氏(福岡県ホッケー協会)、サポートスタッフに自分からアドバイスを求めたり、ペアをお願いしたり、自分からチャンスを見つけよう、何かを得ようとする姿がそこにはあった。
  まだまだ受け身の姿勢が多い受講生。トップアスリートになるためにはどうすればいいのか、周囲に合わせるのではなく、自分で気づき考え、もっと貪欲にプログラムに臨んで欲しい。

リフティングに取り組む受講生

山内氏とボールの取り合いをする受講生

【修了生】左から8期生森田愛花、6期生入江準一、6期生赤木さくら