2025年4月2日水曜日

連絡表

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

4月5日 自主トレーニング日


■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和7年度プログラム開始以降になります。提出は、メールもしくは郵送で送るようにしてください。

※令和7年度の能力開発・育成プログラムは、4月12日(土)が第1回のプログラムです。


新年度に向けて、自分の夢を叶えるための準備はできていますか?今の時期の小さな積み重ねがやがて大きな力になります。自分の可能性を信じて「今」できることを全力でやっていきましょう。

2025年3月27日木曜日

連絡表(3月29日号)

 全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月29日、4月5日 自主トレーニング日


■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和7年度プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等で送るようにしてください。

※令和7年度の能力開発・育成プログラムは、4月12日(土)が第1回のプログラムです。


■お知らせ

公益財団法人福岡県スポーツ推進基金が福岡県タレント発掘事業の紹介動画を制作しています。下記のリンクから、ぜひご覧ください。

FUKUOKA Sports Talent ID Project 福岡県タレント発掘事業【字幕/with subtitles】


2025年3月19日水曜日

連絡表(3月22日号)

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月22日・29日、4月5日 自主トレーニング日


■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和7年度プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等で送るようにしてください。

※令和7年度の能力開発・育成プログラムは、4月12日(土)が第1回のプログラムです。


 最終プログラムも終わり、各々が新学年にむけて準備を始めているのではないでしょうか。この1年間を振り返ってみてどうでしたか。日誌で目標設定を行い、達成に向けて日々努力してきたと思います。目標を達成できた者、思うように結果が出せなかった者、結果の形は様々だと思いますが、来年度に向けて新たに目標を考えていく時期です。そして、自分に足りないものを補える期間でもあります。春休みに入り、自分の時間が増える中で、何を考えて過ごしていくか。ここで、自身の課題と向き合い取り組める人と、同じ期間に何もしない人では大きく差が出てきます。差をつける者か差をつけられる者になるかは皆さんの取り組み方次第です。時間を有効的に使い、目標を明確にした上で達成までの道筋を立てられるかが分かれ道になります。

もう一度自分自身と向き合い、この期間をどう過ごすか考えてみましょう。


 さて、前回のプログラムや保護者サポートプログラムの黒川選手の話の中で触れた「自宅課題」について、調べたり、実践してみた人はいますか。活躍する修了生が実際にどのくらい自宅課題に取り組んでいたのか紹介します。


13期修了生 渕上翔太〈陸上競技(400mH)〉

2024年 日本インカレ優勝 準決勝でU20の日本記録更新



 元受講生 浦田俊輔(野球)

 2024年 ドラフト2位 巨人

 全国大会に2度出場し、4年春の全日本大学野球選手権で8強入り

 
 他にも、多くの修了生が様々な自宅課題に一生懸命取り組んでいました。自宅課題の内容は、ブログの自宅課題の項目から過去の動画等が閲覧できますので、ぜひ見て自分の課題と照らし合わせながら必要なものを取り入れてみましょう。自分の今やるべきことを考え、行動するかしないかで、世界への道が変わってきます。勝負はすでに始まっています。タレント発掘事業の受講生だという自覚をもち、この期間を過ごしていきましょう。 

2025年3月12日水曜日

令和6年度 最終プログラム

 3月8日(土)をもって令和6年度能力開発・育成プログラムが全て終了しました。

 最後のプログラムでは、kidsとJr.合同で1年間の振り返りとして「コーディネーショントレーニング」「コミュニケーションスキル」を実施しました。 

 コーディネーショントレーニングでは、全6種目を2人1組でチャレンジし、クリアするタイムを競う、グループ対抗のタイムトライアルを実施しました。仲間と協力すること、自主性を高めることをねらいとしました。縄跳びやジャグリングなど様々な種目を行う中で、誰がどの種目を担当するか、どうすれば早くクリアすることができるかを考えるなど、チームで作戦会議をする時間を設けました。一人ひとりがチームの一員であることを自覚し、積極的にコミュニケーションを取り実践する姿が見られました。

 コミュニケーションスキルでは、まずグループの交流を図るために積み木自己紹介、しりとり競争を行いました。次に、コミュニケーションに求められるスキルを確認した後、スライドショーで1年間の活動を振り返りました。懐かしみながらも真剣に振り返っている様子や、来年度に向けてワクワクした気持ちがあふれている様子が見られました。最後に、グループ内で「プログラムを通して学んだ事」、「次年度に向けて」について発表しあいました。伝える力、受け取る力を発揮しようと一生懸命取り組み、積極的に質問している姿がみられました。

 令和7年度も福岡県タレント発掘事業受講生としてさらなる高みを目指し、努力し続けましょう!

連絡表(3月15日号)

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月15・22日・29日、4月5日 自主トレーニング日

■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和7年度プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等で送るようにしてください。

※令和7年度の能力開発・育成プログラムは、4月12日(土)が第1回のプログラムです。


2025年3月5日水曜日

Kids知的プログラム「コーディネーショントレーニング」

 3月1日(土)アクシオン福岡にて、泉原嘉郎氏(九州産業大学)を講師にお招きし、さっぽろジュニアアスリート発掘事業との合同プログラムとしてコーディネーショントレーニングを実施しました。グループでの活動では、4つの動きに分かれて役割を分担し、トライアンドエラーを繰り返しながら教え合う姿が見られました。後半は、長縄を使用してグループで話し合いながら自由に動き作りを行いました。

 泉原先生のお話にもあったように何事も「コツ」は自分で考えて見つけることが大切です。また、自宅でもできるコーディネーショントレーニングが沢山ありました。どんどん挑戦してコーディネーション能力を更に高めましょう。


保護者サポートプログラム
 同じくアクシオン福岡にて、スピードスケート全日本選手権優勝や国際大会でも活躍している8期修了生、黒川輝衣さんのお父様に来ていただき保護者サポートプログラムを行いました。
 輝衣さんの受講生当時の話や競技選択のこと、家庭でのサポートなど保護者ならではの悩みや不安を共有しながらディスカッション形式で普段聞くことのできない経験談をお話いただきました。
そのお話の中にあった、輝衣さんがお父様に送られた文章の一部を抜粋して紹介します。

・スピードスケートの周りの選手と比べて、たくさんの感覚を知っている自信がある。それは、小中学生でいろいろなスポーツをやっていたからだと思う。簡単に言うと、スケートしかやってきていない人よりもなんでも器用にでき、身体の中の感覚が繊細で理解が早い。その反面、一回できたからといってずっとできるわけではなく定着させるためには、なぜできたのかを理解し身体に覚えさせる必要がある。動きを身に着けるために苦労して時間をかけてできるようになった人より再現性が低いといえる。タレント生は運動能力が高い人が多いため、同じような課題に陥る可能性がある。
・プログラムや自宅課題では難しいことをしていたけど、身体の使い方が上達したことを実感している。後ろ二重跳びやジャグリングは今でも感覚が残っており、すぐにできる。周りの選手と比べて基本的な運動動作やウォーミングアップの動きは上手にできるし、けがも少ない。プログラムでは基礎的な運動能力が向上し、そのことが日本や世界のトップになれるポテンシャルを作っていると感じる。
本事業のプログラムをとおして学んだことを伝えていただきました。黒川輝衣さんのこれからのご活躍を祈念いたします。

連絡表(3月8日号)

Kids(小学校4・5・6年生)Jr.(中学校1・2・3年生)

能力開発・育成プログラム「知的プログラム」

■内容

・コーディネーショントレーニング

・コミュニケーションプログラム

・1年間の振り返り

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

事務局スタッフ

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ、筆記用具

次回連絡(3月15・22日、29日、4月5日)

□内容

自主トレーニング日

※令和7年度の能力開発・育成プログラムは、4月12日(土)が第1回のプログラムです。