2026年1月14日水曜日

Jr.身体プログラム「バスケットボール」

 1月10日(土)、アクシオン福岡にて、松尾宏太朗氏をお招きして一回目のJr.身体プログラム「バスケットボール」を実施しました。

今回のプログラムでは、「とにかく挑戦すること」を目標に行いました。

前半は、バスケットボールの基礎である、ドリブルとパスの練習を行いました。経験者でない受講生もいましたが、松尾氏のアドバイスのもと、失敗を繰り返しながらも挑戦することで、始めはうまくいかなかったドリブルもボールをスムーズにコントロールし、自分たちで考え判断しながらパスを行うなど、短時間でも成長が見られました。

 後半は、4か所に分かれシュート練習と1対1を行いました。前半で練習したドリブルからのレイアップでは、各班で入りやすい場所を教え合いながら試行錯誤したり、シュートが入った時には全員で声をかけるなど、自分たちで盛り上げようとしている姿が見られました。その後、ディフェンスの動きを見てレイアップに行くか止まってシュートを打つか判断する1対1を行いました。瞬時の判断が必要となる場面でしたが、しっかり相手の動きをみながら判断し、失敗した時にはお互いで話し合い改善する姿が見られました。

 1度のプログラムで多くのことを吸収し、できなかったことが出来るようになっている受講生が多くいました。そこの差は、今回の目標であった「とにかく挑戦すること」を実行できたか、できなかったかです。この目標はいつでも・どこでも必要なことだと思います。失敗から学び、成功に繋げる。自分を成長させるために誰もが出来ることです。今までできなかったとしても、意識した「今」この瞬間から行動してみましょう。

連絡表(1月17日号)

Kids 能力開発・育成プログラム「ソフトボール」

■内容

ソフトボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

秦 陽子 氏、執行 理恵 氏、斉藤 あかね 氏(福岡県ソフトボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、グローブ(持っている人)、防寒具(ネックウォーマー、手袋等)

■連絡事項

ソフトボールプログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

原 一希 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏、天野 優有 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年1月7日水曜日

連絡表(1月10日号)

Kids 能力開発・育成プログラム「ソフトボール」

■内容

ソフトボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

秦 陽子 氏、執行 理恵 氏、斉藤 あかね 氏(福岡県ソフトボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、グローブ(持っている人)、防寒具(ネックウォーマー、手袋等)

■連絡事項

ソフトボールプログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡) メインアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

松尾 宏太朗 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏、天野 優有 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2025年12月24日水曜日

中央強化拠点プログラム2025

12月13(土)・14日(日)に中央強化拠点プログラムを実施しました。このプログラムの大きな目的としては3つです。

○トップアスリートを目指す意識の高揚を図る

○世界を目指す「厳しさ」「難しさ」を知る

○世界を目指し続ける価値を知る

一日目

・プログラム①

競技人生を歩む中で自身の興味・関心の深い施設を調べ、グループで行動計画を立てました。慣れない、知らない土地で不安もあったと思いますが、事前の準備の大切さや臨機応変に対応する力など、人間的成長が見られました。見学先では、全国大会や世界大会が行われている施設をまわり、中には実際に全国大会が開催されている会場もありました。他にも、東京オリンピックに関係する施設を見学し、オリンピズムや世界の舞台でしか見ることのできない景色など世界を目指し続ける価値に触れることができました。

この経験は、受講生の競技人生への大きな刺激になっただけでなく、不安や困難に立ち向かう力や行動計画を立てるスキルなど自身の競技生活にも通ずる学びがありました。

  ・プログラム②

東京を拠点に活動するタレント発掘事業修了生とのディスカッションを行いました。修了生とのディスカッションの一部を紹介します。

○6期生 大門千紗さん

結果ではなく、全力で行うことを重要視する。身の回りのものへの感謝を忘れずにする。そうすることで応援される選手になることができる。応援されることで“自分の価値づけ”にも繋がる。

○6期生 和田佳奈さん

与えられた練習をただこなすだけでなく、何のためにその練習が必要なのかを考え、指導者やコーチの意図を自分なりに考え練習をしていた。また、スポーツ以外での学びがスポーツに繋がることもあるため、機会があれば何事にも失敗を恐れず、挑戦している。

○13期生 渕上翔太さん

自らを高める努力を惜しまずにやっていた。プログラムで学んだことを言語化できるようにしていた。言語化することで、初めて自分のものになる。また、プログラム内で知ることは皆が知ることであり、プログラム後に質問をしに行くことで、そこで得たものは自分だけの知識であり、そこに価値がある。

○13期生 香山もえぎさん

何かを学ぶ姿勢を大事にしている。そうすることで、何事も自分事として捉え、積極性にも繋がる。タレントのプログラムでも、自分が質問できる内容を考えながら参加していた。そういった積み重ねが先のことを考えて行動できる力になる。タレントでの学びが今に生きている。

積極的に質問をする受講生の姿が見られ、現在の自分に足りないことや、これからのプログラムや自身の競技への取り組み方などを考える機会になりました。

二日目

・プログラム③

味の素ナショナルトレーニングセンターに伺い、JBAジュニアユースアカデミー育成事業とバスケットボールU14の日本代表候補選手の練習を見学しました。種目は違っても同年代のトップ選手の練習や環境を間近に見ることができ、そこには練習中のメモをとる姿や動画での動作確認、指導者への積極的な質問などを当たり前全員がする姿がありました。自身の競技への取り組み方の意欲の高さを感じたと思います。

また、バスケットボール日本代表のスポーツパフォーマンスコーチである佐藤晃一さんに質疑応答の機会をいただきました。伸びる選手の特徴として、次のことを話されていました。

・質の高い練習をするために、必ず練習前に目標設定をする選手。

・指導を素直に受け入れられる選手。

・「なぜできたのか。なぜできなかったのか。」という好奇心を持ち続ける選手。

トップアスリートを目指し続けるのであれば、プログラムに取り組む姿勢や練習のから変えていく必要があります。

 ・プログラム④

日本武道館に伺い、全日本空手道選手権大会を観戦しました。武道ならではの静けさと緊張感のある空気感や武道の聖地といわれる会場の雰囲気に圧倒されていました。日本のトップを決める大会を真剣に見る受講生たちの眼差しから、将来は、このような大舞台で活躍するという意識の高揚が見られました。

 参加した受講生は、トップ選手の練習風景や練習環境の見学、修了生ディスカッションを通して、自身の競技人生をどのように歩み、どのような心構えでトップアスリートとして活躍していきたいか、改めて考えることができました。

今回のプログラムのテーマでもある

「Resolution~決意・決心・覚悟~」

をもつにあたっての良い経験、刺激になりました。

 今回の経験や刺激を感じたままで終わるのではなく、今後のプログラムや競技人生に活かしていきましょう。その姿勢は、必ず高い志をもった「同士」を増やします。その高め合う環境こそが受講生自身の成長に繋がります。皆さんの変化を楽しみにしています。新年のプログラムから良いスタートを切りましょう!

Kids 知的プログラム(フィジカルコンディショニング)

 12月20日(土)、須恵高校にて、國田泰弘氏をお招きしてKids知的プログラム「フィジカルコンディショニング」を実施しました。

 前半は、パフォーマンスアップとケガ予防について学びました。選手として最大の力を発揮するためには、技術面ももちろん大切ですが、それ以上に「基本的な動きのくせ・睡眠・栄養・心理」といった土台になる部分が大切であることを再確認することができました。また、ケガをする時は、「ヒザは内側・体のかたむきは後」の状態であるなど、注意すべき向きや角度も学びました。

 後半は、マットを使ったストレッチや片脚スクワットの正しいやり方について学びました。ペアで互いに確認し合い、自分自身の動きのくせや課題を把握することができました。違うところは教えたり、さらに良くなるためのアドバイスをしたりと積極的に取り組む様子が印象的でした。また、ストレッチをする際は、「ゆっくり鼻から吸ってゆっくり口からはく」といった呼吸を止めない大切さも学びました。

 今回のプログラムで学べたことは、すぐに実践することができます。ぜひ、日々のトレーニングなどに活用していき、自分の身体を守る正しい使い方を心がけていきましょう!

 もう一つすぐに実践できる話がありましたが覚えていますか?それは、プログラムに入る前の目標設定、そしてその振り返りです!何事も目的意識を持って、日々積み重ねていくことが大切です。運動日誌もその一つです!小さなことからコツコツと夢へ向かって突き進んでいきましょう!

Jr.能力開発・育成プログラム第Ⅳ期実施競技種目決定通知

○決定通知(数字は受講生番号)

「バスケットボール」

1819 1822 1827 1836 1845 1847 1848 1850

1851 1853 1854 1855 1857 1902 1911 1912

1919 1921 1922 1923 1928 1931 1934 1937

1939 1942 1944 1946 1947 1948 1949 1950

1954 2009 2023 2033 2035 2041 2042 2044

2045 2046 2048 2050



「バレーボール」

1802 1805 1810 1811 1817 1826 1830 1834

1837 1838 1839 1843 1844 1849 1852 1856

1858 1859 1906 1909 1915 1917 1930 1933

1936 1940 1941 1951 1952 1953 2001 2003

2005 2006 2015 2019 2021 2022 2024 2025

2029 2030 2031 2034 2036 2038 2043 2047

2049 2051



○お知らせ

・Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から個別に応じた競技種目を決定しています。

ⅰ)現在の実施競技種目と異なった競技種目に取り組むことによる身体能力の向上

(クロストレーニング)

ⅱ)現在の運動能力特性を把握した上での弱点強化及び能力伸長


Jr.3年は、「中3プログラム」を数日計画しています(後日、事前に連絡します)。それ以外は、上記のとおり通知している競技種目に参加してください。


※ご不明な点がある場合は、事務局(092-611-1717)までご連絡ください。

連絡表(12月27日・1月3日号)

※運動日誌は、メールやFAX、郵送等でご提出ください。


Kids・Jr.能力開発・育成プログラム

■内容

自主トレーニング日(12月27日、1月3日)