2026年6月3日水曜日

5月30日(土) Kids育成プログラム 「水球」

 水球というスポーツの醍醐味を知っていますか?水球は、水面上ではボールを奪い合い、水面下ではポジションを争うことから、『水中のハンドボール』や、『水中の格闘技』とも呼ばれるスポーツです。

 今回は、福岡市立総合西市民プールにて、森翼氏、古後駿介氏、大井岬樹氏(一般社団法人福岡県水泳連盟)のご指導のもと、2回目の水球プログラムを実施しました。

 ゲームを通して、ボールを頭や上半身でコントロールしながら運び打つ“ドリブルシュート”やパスを片手で受け、落とさずダイレクトに打つ“ハンツーシュート”といった、より高度な技術に挑戦することを目標に練習を行いました。ゲームでは、大きな声で味方を呼んでパスを受けたり、積極的にシュートを打ったりする姿が多く見られました。また、休憩時間には「どうすればスムーズにボールをゴールまで運べるか」というチームの課題に対して、「広く使おう!」「ボールを取ったら前にドリブルで運んでパスしよう!」など、自分たちで意見を出し合うことができていました。

 次回は、各プログラム最終回となります。これまで身に付けた技術を最大限に活かすとともに、講師の先生方の動きやプレーのポイントを1つでも自分のものにしていけるよう、積極的に挑戦していきましょう!

連絡表(6月3日号)

 Kids5年・6年 能力開発・育成プログラム「水球

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)福岡県立総合プール

時間

18:00~20:00

講師

森 翼氏、古後 駿介氏、大井 岬樹(一般社団法人福岡県水泳連盟)

持参物

水着(泳ぐ妨げにならないもの)、水泳帽子、ゴーグル(必要な者)、50円(プール使用料)、受講証、外靴(運動用シューズ)、飲料水、タオル、着替え

18時までに発券機で利用券を購入(50円)してください。

※ 外でトレーニングを行いますので、外靴(運動用シューズ)を準備してください。

 

Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

時間

18:00~20:00

講師

野元 伸一郎氏、村岡 聡丞氏、大村 貴之氏福岡県フェンシング協会

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室

時間

18:00~20:00

講師

吹原 英明氏、信原 正弥氏、山口 昂輝氏、太田 和臣氏(福岡県ウエイトリフティング協会)

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」

会場


福岡大学 第二記念会堂

第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

時間

18:00~20:00

講師

河野 裕貴氏、永里 健氏(福岡県ハンドボール協会)

持参物

室内シューズ、飲料水、タオル

2026年5月27日水曜日

5月23日(土)Jr.身体プログラム「フェンシング」

常に100%で取り組んできたから後悔はない

これは、3期修了生で、パリ五輪銅メダリストの福島志帆実さんの言葉です。プログラム最後の受講生からの質問コーナーで、「受講生時代にやり残したことはありますか」という質問に対して答えてくださいました。


みなさんは、自信をもって福島さんのように言えるでしょうか。常に100%でプログラムや日々の練習に取り組めていますか。


今回のプログラムでは、主に以下の内容を実施しました。


① ウォーミングアップ

② フットワーク練習

(マルシェ・ロンぺ・ファンデブを、福島さんの掛け声に合わせて素早く動く)

③ 防具をつけて、マルシェ・ロンぺ・ファンデブを先生と対面で実践


これらの活動すべてに、全力で取り組めたでしょうか。


ウォーミングアップ中、福島さんがスタートの合図を出してくれていました。その合図に返事をしていたのは、Jr.3年の安部櫻子さん、Jr.1年の安藤悠さんです。2人は、最初から最後まで、他の受講生がしていなくても、自ら率先して一番に声を出し続けていました。


このような小さなことから「常に一番を目指す」選手こそ、トップに立つアスリートなのではないでしょうか。


また、福島さんは質問コーナーの中で、どんなに強い相手と対戦する時も、「絶対に勝つ」「誰にも負けない」という気持ちで試合に臨んでいたと話してくださいました。負けず嫌いな性格こそが、勝利の秘訣であることがひしひしと伝わってきました。


この強い気持ちは、先ほどの「常に一番を目指す姿勢」にもつながります。さらに、「絶対に勝つという気持ちが弱くなってしまう時は、結果ではなく内容を重視する。その結果、やるべきことに集中でき、勝利につながった」とも教えてくださいました。


福島さんの言葉から、強い選手は勝つための練習勝つための生活をしているのだと感じたはずです。


今一度、日頃の生活(家や学校での過ごし方、練習への取り組み方)や、プログラムへの取り組み方を振り返ってみましょう。今までできていなかったことが見つかれば、それはこれから成長できるチャンスです。1番を現実にするためにあなたはどう行動しますか?

                                       事務局 山元


自宅課題

5月23日()に行われた、「なわとび記録会1回目」の上位者を紹介します。

 今年度初めての記録会が行われました。この記録会に向けて、自分で目標を立てて取り組んだ人は何人いたでしょうか。

きちんと目標を立てて取り組んだ人にとって、今回の記録会は単なる「なわとびの成果」だけではありません。向上心(昨日の自分を超えようとする意識)・探求心(より良い方法を考え工夫する力)・専念心(地道に努力を積み重ねる力)の成長にもつながっています。


自宅課題は、誰かのためにしているのではありません。自分のために、自分の成長のために必要な取り組みであるという意識を持ちましょう。

小さなことかもしれません。しかし、「自分が一番努力した!」と自信をもって言える経験を積み重ねておくことで、将来きついことや苦しいことがあった時にも、「自分はやればできる」「ここまで努力できた」という自信に繋がります。


これからも自宅課題を通して、「これくらいでいいや」と妥協するのではなく、常に上を目指して努力し続けられる人になってほしいと思います。

事務局 松尾







連絡表(5月30日号)

 

Kids5年・6年 能力開発・育成プログラム「水球

会場

総合西市民プール

総合西市民プールは一般利用の方も駐車場を利用されます。

 満車の場合は駐車できません。

 ■時間

18:00~20:00

※水着に着替えた状態でプールサイドに集合して18時からプログラムを開始します。

 時間に余裕を持って行動しましょう。

講師

森 翼氏、古後 駿介氏、大井 岬樹(福岡県水泳連盟)

持参物

水着(泳ぐ妨げにならないもの)、水泳帽子、ゴーグル(必要な者)、受講証、外靴を入れる袋、飲料水、タオル、着替え

※ロッカーには荷物を入れず、プールサイドに持っていきます。

 

Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

時間

18:00~20:00

講師

野元 伸一郎氏、村岡 聡丞氏、大村 貴之氏福岡県フェンシング協会

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室

時間

18:00~20:00

講師

吹原 英明氏、信原 正弥氏、山口 昂輝氏、太田 和臣氏(福岡県ウエイトリフティング協会)

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」

会場

福岡大学 第二記念会堂

第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

時間

18:00~20:00

講師

河野 裕貴氏、永里 健氏(福岡県ハンドボール協会)

持参物

室内シューズ、飲料水、タオル

2026年5月20日水曜日

「真のアスリート」となるために~成長の差は、気づきの差~

 4月最初のプログラムで、私は次のような話をしました。


 1回の頑張りで、人は変わらない。毎日の小さな積み重ねが、確実に自分を変え、そして人生をも変えていく。


その場限りの努力では望む結果にはつながらないでしょう。日々の練習に真摯に向き合い、自分に厳しく基本を徹底する積み重ねが、将来の成長と成果につながると考えています。では、どのように行動を変えていけばよいでしょうか?


・どれだけ本気で練習に向き合うか

・どれだけ自分に厳しくできるか

・どれだけ当たり前を徹底できるか


日々の行動を見直し、継続的に努力を重ねていくことが何より重要であり、その積み重ねが自分自身の未来を形づくることでしょう。


5月16日、Kidsホッケー最終プログラムを実施しましたが、プログラム中にKids6年生たちは以下のような姿を見せてくれました。


・「もっとうまくなるためには?」を考え、指導者や高校生に積極的に質をする姿:【向上心】


・どのようにパスを繋げば点数が取れるかなど、チームで「なぜ?」を話し合う姿:【探求心】


・初めに与えられた課題のスティックを使ったリフティング連続50回を達成しようとプログラム前や休憩時間に黙々と取組む姿:【専念心】 


まさに今年度、本事業が求めている人間力向上に繋がる行動だと思います。これらの意識は、土曜日の夕方2時間だけ頑張るのではなく、今タレントで学んでいることを、ぜひ学校生活やチームでの活動を通して、さらにレベルアップをさせてほしいと思います。




ここで、ホッケープログラムを通して印象に残っていることを伝えます。


・プログラムの開始5分前には自分たちで声を掛け合い、整列し、プログラムに万全な状態で臨もうとする

自分で気づいて、プログラム前後の荷物運びや後片付けを率先して行う


一見何気ないことかもしれませんが、スポーツの技術だけを磨く前に、一人の人間として、一人のアスリートとして、受講生の“心の成長”が感じられたプログラムでした。


ここで一つ。“成長の差は、気づきの差”とも言われます。このブログを読み、今気づいて行動に移せたのであれば、確実に昨日の自分よりも前進していると言えます。その行動は、自然と周りを引き込み、応援され、憧れられる人間的な魅力となっていくことでしょう。

そして、タレント生一人ひとりが生き方を追求していく中で人間的成長を遂げ、世界から注目される「真のアスリート」になってほしいと思います。


最後に、玄界高校ホッケー部の皆さんのご協力なくしては、今回のプログラム実現はなかったと思います。特に、受講生の皆さんは、プログラムで関わる方々への感謝の気持ちを忘れず、次のプログラムへとその想いを繋いでいきましょう。


才能はもっているだけではいけない。

毎日使って磨き続けた人が本当に伸びる。


事務局 馬渡


加藤岳先輩(17期修了生)からアドバイスをもらう

連絡表(5月23日号)

【連絡事項(全体)】

自宅課題(コーディネーション4種類)のうち、「なわとび」の記録会(1回目)を5月23日()のプログラム後に実施します。

<測定手順>

①プログラム後の約15分間で、準備ができた者から事務局員前に来る(=記録会開始) 

 ※約15分間の中で練習可能

②各自挑戦したいレベルを宣言し、30秒間で連続何回跳べたかスタッフが計測する

 

Kids5年・6年 能力開発・育成プログラム「水球

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)福岡県立総合プール

時間

18:00~20:00

講師

森 翼氏、古後 駿介氏、大井 岬樹(福岡県水泳連盟)

持参物

水着(泳ぐ妨げにならないもの)、水泳帽子、ゴーグル(必要な者)、50円(プール使用料)、受講証、外靴(運動用シューズ)、飲料水、タオル、着替え

18時までに発券機で利用券を購入(50円)してください。

※ 外でトレーニングを行いますので、外靴(運動用シューズ)を準備してください。

 

Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

時間

18:00~20:00

講師

野元 伸一郎氏、村岡 聡丞氏、大村 貴之氏福岡県フェンシング協会

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室

時間

18:00~20:00

講師

吹原 英明氏、信原 正弥氏、山口 昂輝氏(福岡県ウエイトリフティング協会)

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」

会場


福岡大学 第二記念会堂

第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

時間

18:00~20:00

講師

河野 裕貴氏、永里 健氏(福岡県ハンドボール協会)

持参物

室内シューズ、飲料水、タオル