全学年共通 能力開発・育成プログラム
■内容
3月28日、4月4日 自主トレーニング日
■連絡事項
運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。
※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)18:00~(アクシオン福岡)が第1回のプログラムです。
FUKUOKA Sports Talent ID Project
全学年共通 能力開発・育成プログラム
■内容
3月28日、4月4日 自主トレーニング日
■連絡事項
運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。
※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)18:00~(アクシオン福岡)が第1回のプログラムです。
3月8日(日)に、修了生を対象に「実力発揮を支えるメンタルトレーニング」について、スポーツメンタルトレーニング指導士の奥野先生に来ていただき修了生サポートプログラムを行いました。
試合で発揮したいパフォーマンスは「身体」「技術」が重要になる。しかし「技術があっても緊張してミスをする」「自信がないと挑戦できない」「こころが疲れると身体が動かない」のような面もある。普段の練習で身体と技術を向上させるためにトレーニングをしていると思うが、そこに「メンタル」が絡むとどうなるか。
自分で調整・向上するために心理学の面からお話をいただきました。そのお話の中でも、目標設定と自信について一部抜粋してご紹介します。
みなさんは、「自信」を高める取り組みをしたことがありますか?
自信が下がることは、競技をしているうえで誰にでも起こりうることです。他者と比べ自分を評価したり、成功経験が少なかったり、失敗経験の記憶など要因は様々です。ではその逆に、自信を高める要因はなんでしょう。
どんなに競技レベルがあがっても、自信が勝手に高まることはありません。意識的に自信を高める取り組みが必要なのです。信頼している人に褒めてもらう。試合に勝つ。様々ですが、「できた」を経験することが一番自信を高める要因と言われています。ただ、〇〇に勝った!優勝した!などの結果だけではなく、日々の行動の中でほんのわずかなことでも「できたこと」として認識する。できたの基準が大事になってきます。この「できた!」を多く経験するために必要なのが【目標設定】です。みなさんが日々立てている目標は本当に達成できますか?目標は高すぎては意味がありません。できた経験が詰めなくなるからです。逆に低すぎると、できたと思えなくなります。だからこそ、「現実的で挑戦的な目標設定」が大切です。
今、みなさんが立てている目標は「自信」を高める目標になっていますか?
ただ、結果や記録の目標を立てるのではなく、具体的に詳しくパフォーマンスに関する目標を設定することで、「できた」の経験を多く詰むことができます。
目標をただ下げるのではなく、現状と照らし合わせたうえで、達成可能な目標を設定し、実際に達成した先をイメージすることで、自信につなげてほしいです。
多くのアスリートを見てきた奥野先生からの貴重な講義であり、修了生のみならず受講生の皆さんにも必要な内容だと思います。
これらを継続するからこそ、ここぞという場面で最高のパフォーマンスが発揮できるのではないでしょうか。
今回のブログをきっかけに、残りの自主トレーニング期間は、「自分自身と真剣に向き合う」と決め、それを言葉にし、実際の行動にまで移してほしいと思います。
3月7日(土)をもって令和7年度能力開発・育成プログラムが全て終了しました。
最後のプログラムでは、kidsとJr.合同で「コミュニケーションスキル」「自己分析」を実施しました。
コミュニケーションスキルでは、楽しみながら鍛えることができる「スタビリティートレーニング」、チームで相手のボールを取りに行く「トレジャーハンター」、リズムに合わせて動きを自由に表現する「表現力トレーニング」を行いました。ペアやグループでの活動を通して協力し、「勝つためにはどうすれば良いか」を考え、考えを言葉にし、表現する力を高めました。
自己分析では、抽象的な言葉や表現を具体的な言葉や表現に変える取り組みを通して、自身の運動日誌を見直しました。受講生自身が思っているより、抽象的な言葉や表現を日頃から使っていることに気づくことができたと思います。PDCAサイクルを意識するなど、自己分析の質を上げることでトップアスリートに近づきます。今回、学んだことをこれからの運動日誌にも活かしていきましょう!
また、受講生のプログラムアンケートの回答内容をいくつか紹介します。
・日誌の書き方で抽象的ではなく具体的に書くことで振り返りをする時にパッと見ただけでその感覚がわかって、また競技をする時に生かせると思いました。
・チームで作戦を考える時にコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。
・コミュニケーションを恥ずかしがらずに初対面の人でもとれるようになった。
・スタビリティートレーニングでは、日頃の成果を発揮し、仲間と楽しみながら競い合うことができました。
今回のプログラムだけでなく、1年間を振り返る中で自分自身の課題を見つけることができていると思います。その課題に4月から取り組み始めるでは遅いです。この自主トレーニング期間での取り組み方によって、周りの人と差をつけることができます。来年度の最初のプログラムで一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています!
全学年共通 能力開発・育成プログラム
■内容
3月14日・21日・28日、4月4日 自主トレーニング日
■連絡事項
運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。
※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)が第1回のプログラムです。
2月28日(土)自宅課題「逆立ちバランステスト」記録会を行いました。上位5名は以下の通りです。
Kids、Jr.を通して、一位はKids5年の蒲池さんでした。みなさんの日誌を見ても、更なる高みを目指して毎日の練習を工夫していることがよく分かりました。結果が出た後、まさに今が勝負の分かれ道です。
計画・目標(plan)を立てて行動(do)した結果が、今回の成果に繋がっています。結果に満足せずに、自分の動きを分析して、まずは評価(check)をしてみてください。改善(action)すべき点が見つかるはずです。まさにPDCAサイクルの繰り返しが目標達成には必要です。
小さな積み重ねこそが才能を開花させる鍵となります。
今、何をすべきか自ら考え、努力を継続していきましょう!
2月28日(土)アクシオン福岡にて、神戸医療未来大学教授の和田氏をお招きして「オリンピズム」についてご講話いただきました。
オリンピックは、ピエール・ド・クーベルタン(フランス:1863~1937)が、スポーツで世界を平和にしたいという考えから始まりました。ただ勝ち負けを競う大会ではなく、スポーツを通して世界をつなぐという思いが込められています。国や言葉が違っても、同じルールの中で全力を尽くし、お互いを尊重し合う姿はとても素晴らしいものだと改めて感じました。
講話の中でご紹介いただいた動画では、障がいの有無に関わらず、生き生きとした姿や何度もでてきた言葉「Yes I can」が印象的でした。困難を抱えていることを言い訳にせず、自分の限界に挑戦し続ける本当の強さを感じました。
みなさんは、どこの舞台で何を目指していますか?
多くの受講生が「オリンピック」という舞台で「金メダル獲得(優勝)」を目指していると思います。「優勝」の二文字の中には、優しいという漢字が使われており、①競技者として優れている(圧倒的な実力)②人間として優しい(強いだけでなく心も温かい・感謝の気持ちを常に持っている)の2つの意味が込められています。継続的に努力する力は身に付いていますか?周りへの感謝の気持ちを忘れていませんか?伝えられていますか?これらは、どちらも欠けてはいけません。
『人間力なくして競技力向上なし!』
世界は遠い存在ではなく、挑戦した人にだけ近づいてきます。周りからも応援される選手を目指して、夢を実現へ繋げていきましょう。
Kids(小学校4・5・6年生)Jr.(中学校1・2年生)
能力開発・育成プログラム「知的プログラム」
■内容
・コーディネーショントレーニング
・コミュニケーションプログラム
・1年間の振り返り
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ
■時間
18:00~20:00
■講師
事務局スタッフ
■持参物
飲料水、タオル、室内シューズ、筆記用具、運動日誌
※当日は運動日誌を活用したプログラムを計画しているため、必ず運動日誌を持参してください。
※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)が第1回のプログラムです。
■事前準備
・受講開始時に配布したスタビリティーの動画を確認してきてください
・プログラム内で、1小節(8カウント)の動きを行います。動きは自由です。夏合宿で行ったリズムトレーニングを参考に各自考えてきてください。