2月7日(土)福岡県立総合プールのスケートリンクにて、福岡県スケート連盟の山田氏、鎌形氏、石田氏による1回目のスケートプログラムを実施しました。
新規受講生にとっては初めて身体プログラムでした。基本的な前・後の滑り方やひょうたん滑り、両足ジャンプに挑戦しました。初めは、バランスをとることで精一杯でしたが、何度転んでもすぐに立ち上がり、諦めず積極的にチャレンジする姿が見られました。
スケートでは、重心が体の真ん中にないと転倒しやすく、足を広げすぎることも不安定さにつながるため、「真下を見ない」「最低でも5m先を見る」「焦らない」などのアドバイスを意識し、スムーズに滑ることができるようになってきました。
プログラム中には、受講生同士で「ナイス」「ファイト」といった前向きな声かけや、コツを聞いたり教えたりする姿が見られ、技術面だけでなく、雰囲気の良さも印象的でした。互いに切磋琢磨し合える仲間との時間を大切に成長し続けていきましょう。
昨日開催された、第80回国民スポーツ大会(冬季大会)に出場した石田氏による迫力ある滑りを披露していただき、受講生の目は一段と輝いていました。
プログラム終了後には、受講生から「楽しかった」という声が多くありました。活動中も笑顔で取り組んでいる受講生が多く、充実した時間になったことがうかがえます。楽しく取り組むことは大切なことです。しかし、「楽しかった」で終わらせるのではなく、そこで得た気づきや感じたこと、学びを次につなげていくことが重要です。次回に向けた宿題もでましたね。やるか、やらないか、のレベルではなく「やって当たり前」。1回1回のプログラムを意味のあるものにできるのは、あなた自身です。次回のプログラムで宿題の成果を発揮しましょう。