2026年2月4日水曜日

Kids身体プログラム「フェンシング」

 1月31日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、野元氏、村岡氏、大村氏による1回目のフェンシングプログラムを実施しました。 

 今回は、プログラムのはじめにタレント修了生の福島史帆実選手、髙嶋理紗選手の試合の映像を見てイメージをつくりました。

 ペアになって落とされた軍手を素早くキャッチする活動では、新規受講生に声をかけてペアを組む受講生がいました。一方で、いつも同じ人とペアを組んでいる人はいませんか?せっかくたくさん仲間がいるのにコミュニケーションをとらないのは、非常にもったいないです。活動が上手な人にコツを聞いてみましょう!世界で活躍するトップアスリートになる皆さんは、コミュニケーション能力が求められます。いつでもどこでもだれとでも自分からコミュニケーションをとれるようになるためには、日頃から意識して取り組まなければ、絶対できるようになりません。次回は自分から話しかけてコミュニケーションをとりましょう!

 今回学んだフェンシングの動作の名称を答えられますか?構えはオンガード、前進することをマルシェ、後退することをロンぺということを知りましたね。記憶は時間が経てば経つほど薄れます。その日学んだことは、その日のうちに日誌に書き留める習慣をつけましょう。

 基本動作を学んだ後、ペアで向きあい、スポンジの剣を使ってオンガード、マルシェ、ロンぺの練習をしました。先生の掛け声に合わせて攻撃する練習では、剣で攻撃されないように集中して相手の動きを読み、素早くキレのある動きができていました。

 今回、プログラム開始前に「並ぼう!」と声をかけた受講生がいました。勇気ある行動でまさしく世界を目指すトップアスリートとしてふさわしい姿でした。誰でもやればできることですが行動にうつせるのは、ごく数名です。できるのにしないのは、なぜですか?できないのであればチャレンジしなければいつまでもできるようになりません。同じ時間を過ごすなら後悔しない時間の使い方を考えて実行しましょう!

プログラムに向かう姿勢は、準備の時点で現れます。どんな準備をするかでプログラム2時間の効果に大きな差が生まれるでしょう。やるかやらないか、全てあなた次第です。次回、質問されたら1番に応えられるよう準備してください。

連絡表(2月7日号)

Kids4・5年能力開発・育成プログラム「スケート」

■内容

スケート競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立総合プール スケート場

■時間

18:00~20:00

■講師

山田 由美子 氏、鎌形 光明 氏、石田 望愛 氏

■持参物

飲料水、タオル、長靴下使用料50円貸し靴代400円受講証(仮受講証)手袋

※Kids5年は、タレントユニフォーム(長袖長ズボン)を、新規受講生(小学校4・5年生)は、長袖長ズボンのジャージを着用してください。

■連絡事項

下記のリンクからスケート靴の履き方を事前にチェックしてください。

【アクシオンスクール】スケートプログラム2024 スケート靴の履き方 - YouTube


Kids6年能力開発・育成プログラム「フェンシング」

■内容

フェンシング競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 多目的アリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

野元 伸一郎 氏、村岡 聡丞 氏、大村 貴之 氏(福岡県フェンシング協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中村 周平 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年2月3日火曜日

~修了生情報~

  福岡県タレント発掘事業16期修了生である、髙原奈々子選手が第80回国民スポーツ大会(冬季大会)のフィギュアスケートに福岡県代表として出場しました。

 個人成績12位という成績を残し、福岡県のフィギュア競技少年女子の第8位入賞に大きく貢献しました!

 修了生の活躍は、現受講生の刺激や励みになっています。これからも修了生皆さんのご活躍を事務局一同、応援しています!

2026年1月28日水曜日

新規受講生プログラム

 1月24日(土)、アクシオン福岡にて、新規受講生プログラム(コミュニケーションスキル)を実施しました。

 今年度は、過去最多となる66793名の応募者の中から64名が最終選考に合格し新規受講生となりました。まさに、受講生の皆さんは一握りの選ばれし者です。

  今回は、コミュニケーションプログラムを実施し、自己紹介や他己紹介を行いました。プログラムのはじめは、緊張した様子でしたが、ペアを組んだ相手に出身地や専門競技を伝える等、上手にコミュニケーションがとれていました。はじめは、事務局の問いかけに反応して発言できる者が少数でしたが、だんだんと全体の場で発言できる者が多くなっていきました。このプログラムを通して、最初は人任せにしていた者も自分で発言しようと意識が変わった者がいるのではないでしょうか。苦手なことにチャレンジできたあなたは素晴らしい意識の持ち主です。プログラムで伝えたように世界を目指すトップアスリートである皆さんは、競技力だけでなく人間力を磨く必要があります。応援される人であるためにはどんな人間性であるべきか、多くの新規受講生が自分の考えを発言していました。ですが、その一方で1回も挙手をしていない者もいました。なぜ発言する意志表示をしなかったのでしょうか?反応すること発言することが自分を成長させるために大事なのです。これから受講生となる皆さん、苦手だからやらないという思考はやめましょう。人任せにするのではなく自分が1番に発言するという思いがあれば誰にでもできます。何事も「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」です。1月31日のプログラムでは、一人一人が自分が1番に反応するという高い意識をもち、その想いを姿で見せてくれることを期待しています。

 また、現受講生の皆さん、次回のプログラムから新規受講生が仲間に加わります。先輩としての立派な姿を行動で見せましょう。今までのプログラムで実践してきたことを発揮し、新規受講生の手本となる言動を見せてくれることを期待しています!

連絡表(1月31日号)

Kids4・5年能力開発・育成プログラム「事務局プログラム」

■内容

コミュニケーションスキルプログラム

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナCD(柔道場)

■時間

18:00~20:00

■持参物

筆記用具、バインダー



Kids6年能力開発・育成プログラム「フェンシング」

■内容

フェンシング競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

野元 伸一郎 氏、村岡 聡丞 氏、大村 貴之  氏(福岡県フェンシング協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

北原 拓美 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑氏、池田 大輔 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年1月21日水曜日

Jr.身体プログラム「バレーボール」

 1月17日(土)、福岡県立須恵高等学校にて、岩崎佳佑氏、池田大輔氏をお招きして2回目のJr.身体プログラム「バレーボール」を実施しました。

 今回のプログラムでは、前回のプログラムに引き続き、アンダーハンドパスとオーバーハンドパスの練習をしました。

 前回のプログラムで「1分間直上でパスを上げ続ける」という課題が与えられていました。最初にその課題に取り組みましが、なかなかコツが掴めず、記録が伸び悩む受講生が多かったです。そこで講師の方からアンダーハンドパスでは膝を使うことや面の向き、オーバーハンドパスでは親指の使い方や目線の向け方など、それぞれの意識することを詳しく教えていただきました。そのアドバイスを意識し、練習に取り組み、再度、挑戦するとほとんどの受講生が記録を更新していました。

 その後、動きながらの後ろ向きや横向きなどといった、様々な体勢でのパスに取り組みました。一つ前の練習で教えていただいた基本的なコツを受講生自身で応用しながら、取り組んでいました。

 最後に8対8のパスゲームを行いました。これまで取り組んだことを発揮できている受講生もいましたが、声掛けが少なく、ボールを落としてしまう受講生が多く見られました。最後に講師の岩崎氏もおっしゃられていましたが、たくさん挑戦し、たくさん失敗をしなければ成長は出来ません。トップアスリートを目指す者として、「失敗を恐れず、挑戦する」という部分はかけてはならないと思います。

 また、プログラム前に「ペアやグループをつくる際は、自分と違う学年と組む」という指示を出しました。なぜ、そのような指示を出したのかを「自身の成長」という視点で、受講生一人一人に考えて、次回のプログラムに臨んでいただきたいです。

 参加者全員がトップアスリートを目指している環境は、貴重な場であると思います。その環境を最大限に活かし、この環境をより質の高い場にしていきましょう!

自宅課題

 背面ボールキャッチ第2回記録会が終了しました。

 皆さん、自宅課題に真摯に取り組むことができましたか?今回の記録会では、1回目より記録が良くなった受講生が多くいました。それは日々の練習の積み重ねの成果です。素晴らしい結果を収めている受講生の多くは、日々の取り組みを運動日誌に振り返り、工夫して練習する等、小さな努力を継続することができています。そして、真摯に背面ボールキャッチの練習に取り組んだ者は、確実にコーディネーション能力が身についているはずです。

 その一方で1回目の記録会から全く記録が伸びていない受講生もいます。自宅課題をどのくらい練習しましたか?始めからやらないという選択をしていませんか?受講生の皆さんならやれば必ずできます。自宅課題ひとつでも継続して取り組んだ者とそうでない者では、大きな差が生まれます。世界を目指す皆さんは、苦手だからやらないのではなく、できるまでやる粘り強さがなければいけません。今回の記録会を通して今からどう行動するかは、自分次第です。時間を有効に使うか、無駄にしてしまうかは意識で変わります。苦手なことに直面した時やうまくいかない時も諦めず、できるようになるまで継続しましょう。その経験は、コーディネーション能力を向上させるだけでなく忍耐力も高まります。自身のコーディネーション能力向上に向け、まずは目標を設定し、実現するまで継続して取り組みましょう!

次回は、最後の自宅課題である逆立ちバランスの記録会ですので、目標を達成できるよう今から取り組み始めましょう!過去最高の素晴らしい記録が出ることを期待しています!!