2026年8月19日水曜日

Jr.能力開発・育成プログラム第Ⅲ期実施種目決定通知

○決定通知(数字は受講生番号)

「ラグビーフットボール」

1902 1911 1912 1922 1923 1928 1942 1947

1948 1949 1954 2003 2006 2029 2033 2034

2035 2036 2042 2043 2044 2048 2055 2056

2058 2059 2060 2110 2115 2117 2131 2137

2139 2140 2142 2144 2145 2146 2148 2149

2150 2153


「ホッケー」

1909 1915 1919 1930 1931 1934 1940 1941

1944 1946 1951 1952 2005 2009 2019 2022

2023 2024 2025 2031 2047 2050 2053 2054

2057 2102 2104 2111 2124 2127 2132 2135

2138 2141 2143 2147 2151 2154


「アーチェリー」

1906 1917 1921 1936 1937 1939 1950 1953

2015 2021 2038 2045 2049 2051 2106 2120

2123 2130 2133 2152


○お知らせ

・Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から個別に応じた種目を決定しています。

ⅰ)現在の実施種目と異なった競技に取り組むことによる身体能力の向上

(クロストレーニング)

ⅱ)現在の運動能力特性を把握した上での弱点強化及び能力伸長


※ご不明な点がある場合は、事務局(092-611-1717)までご連絡ください。


夏季合宿 2026 テーマ:「 IGNITE 」

 8月13日~15日までの3日間、アクシオン福岡においてKids・Jr.の夏季合宿をそれぞれ1泊2日で行いました。今年の合宿スローガンは、「 IGNITE (イグナイト)」。

「誰かにやらされるのではなく、自らの可能性に火をつけ、主体的に挑戦し、成長し続ける」という想いを込めています。

 チームでの活動を通して、自分の強み・弱みを知り、チームの目標達成に向けて最大限の力を発揮することで、今後トップアスリートを目指していくために必要となる身体面及び精神面の強化を図ることを目的に実施されました。


 Kids・Jr.共通して、「コーディネーショントレーニング」「スポーツリズムトレーニング」「食育プログラム」「スポーツキャリアプランニング」「チームトレーニング」を行いました。

コーディネーショントレーニングでは、日本スキー連盟の豊田太郎氏を迎え、様々な身体の動きができるように自分が思った通りに体を動かす能力を鍛えるトレーニングを行いました。難しい動きに挑戦しながらも、今回限りにならないよう家に持ち帰り継続的に行えるトレーニングを指導していただきました。

スポーツリズムトレーニングでは一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会の原ゆうか氏を迎え、リズムに合わせて身体を動かし、チームで話し合いリズムに合わせた動きを考え、実践しました。

食育プログラムでは、水分補給について発汗量を測定し、汗をかいた分の水分が摂取できているのかを確かめることや自身の体重や身体活動レベルを基に1日に摂取したいエネルギー量を算出し、1食に必要なごはんの量を知りました。

スポーツキャリアプランニングでは、自分が競技に取り組む上で大切にしたい考え方や将来の目標設定、自己課題探求について、言語化していくことを意識しながら考えていきました。グループで課題について解決方法を出し合う姿は、将来世界へと羽ばたくきっかけになったと思います。

チームトレーニング駆け引きコーンタッチ、ブラインドウォーク、役割リレーなどでは、強みや課題をチームで話し合い、作戦を立てたり、改善のポイントを意識して練習をしたりと、1番を目指す姿や主体的に成長しようとする姿を多く見ることができました。積極的にコミュニケーションをとり、全力で挑む姿はとても素晴らしかったです。


 この夏季合宿を通して、日常生活では経験できないことに仲間と協力しながら本気で取り組む姿勢は、互いに良い影響を与え合う機会になったと思います。普段のプログラムでは見られなかった受講生の新たな一面が表れ、自分の可能性に火をつけるために、自分の目標だけでなく仲間のためにも主体的に挑戦する姿勢は、まさにタレント生としてふさわしく、受講生としての自覚を再確認するきっかけになったのではないでしょうか。

また、どんなに難しいことでも納得のいくまで追及する姿勢、チームを盛り上げるためのハイタッチや声掛けなど、チームごとの個性も感じられました。この経験を今回限りにするのではなく、今後のプログラムや日常生活など、どのような状況でも同じように発揮できることを期待しています。 






連絡表(8月19日号)

Kids. 知的プログラム「スポーツマンシップ」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)2F第3・4研修室

■時間

18:00~20:00

■講師

中村 聡宏 氏(立教大学)

■持参物

筆記用具、バインダー



Jr. 女子 知的プログラム「女性アスリート支援」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)1F多目的アリーナAB(剣道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

澤井 朱美 氏(愛知淑徳大学)

■持参物

筆記用具(黒、赤のボールペン含む)、定規、バインダー



Jr. 男子 知的プログラム「フィジカルコンデショニング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)1F多目的アリーナCD(柔道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

大音 樹 氏(フィジカルケアOTO)

■持参物

筆記用具、バインダー


8月20日 測定会の開催について

 8月20日(木)粕屋町総合体育館(粕屋ドーム)(粕屋町)での測定会は、予定通り10時受付開始、最終受付16時で開催いたします。

受付に関しましては、当日、会場にて行います。事前のご予約は必要ありません

10~12時(午前中)の時間は込み合う可能性がありますので、ご注意ください。

緊急の連絡は、ホームページにて行います。

当日、ホームページをご確認のうえ、会場へお越しください。

参加者の駐車場は、指定されたスペースへの駐車をお願いいたします。(赤枠のエリア)

2026年8月15日土曜日

アクシオン測定会 電話予約受付中!

9月2日(水)、9月11日(金)、9月20日(日)、9月24日(木)に

アクシオン福岡にて「体力・運動能力測定会」を実施します!


体力・運動能力測定会では、「25m走」「立ち幅跳び」「反復横跳び」「ドッジボール投げ(スピードガン測定)」「シャトルラン(小学校6年生・中学校1年生のみ)」を測定し、結果表をお返しします。


9月2日(水)、11日(金)、24日(木)

※小学校4・5・6年生、中学校1年生のみのご案内

受付時間18:00~20:30(最終受付20:00)


9月20日(日)

※小学校4・5・6年生、中学校1年生以外の参加も可能

受付時間9:00~16:00(最終受付15:00)


ご参加には電話での事前予約が必要です。ぜひお越しください!


お申し込み・お問い合わせ

092-611-1717

令和9年度の福岡県タレント発掘事業受講生を募集!!

 福岡から世界へ!!


選考対象学年

福岡県在住の小学校4年生~中学校1年生

 

申込方法

     地区測定会・アクシオン測定会への参加

     学校からの申し込み

     書類による個人申込(リーフレット裏面の申込用紙に学校の体力テストの結果を記入のうえ、メール・FAX・郵送でのご提出で申込が可能です。)


測定会日程


申込先

メール:kenko3@f-sponet.or.jp[個人・中学校用]

          kenko2@f-sponet.or.jp[小学校用]

 郵送:〒812-0852 福岡市博多区東平尾公園2-1-4

 FAX092-611-1600 

 

申込締切

令和8年9月24日()


その他

申込み(1次選考会に参加)した皆さんには、「体力・運動能力評価表」(無料)をお渡しします。

各地区測定会および9月20日()実施のアクシオン測定会については、対象学年以外測定可能です。

 

問い合わせ先

福岡県タレント発掘事業事務局(アクシオン福岡内)

TEL092-611-1717 

※詳細については、以下のリーフレットをご確認ください。

2026年8月12日水曜日

Kids 知的プログラム「スポーツと睡眠」

88日(土)アクシオン福岡にて、帝京平成大学の田邊氏を講師にお迎えし、知的プログラム「スポーツと睡眠」を実施しました。

はじめに、自分自身の平日と休日の睡眠時間を振り返り、年齢に応じた推奨睡眠時間について確認しました。小学生では911時間が推奨されており、さらに運動量が多いアスリートは、1012時間程度の睡眠が必要となる可能性があることを学びました。

また、適切な睡眠を継続することで、ダッシュタイムやシュート成功率など、スポーツパフォーマンスの向上につながることを実際の研究結果から学びました。

さらに、複雑な運動技能(ジャグリング)を学習した後に仮眠をとることで、ジャグリングのパフォーマンスが向上したという研究も紹介していただき、「寝ることもスポーツの練習になる」という睡眠の大切さを実感しました。

今回のプログラムを通して、競技力を高めるためには、練習や食事だけでなく、毎日の睡眠を大切にし、適切な睡眠時間を継続して確保することが重要であることを学びました。

「もっと強くなりたい」「本番で自分の力を最大限に発揮したい」――そのために、自分だけの「マイ睡眠ルール」を作り、毎日の生活で実践してみましょう!