2026年4月8日水曜日

Jr.能力開発・育成プログラム第Ⅰ期実施種目決定通知

 ○決定通知(数字は受講生番号)


「ハンドボール」

1902 1906 1917 1921 1923 1928 1937 1939 1941

1947 1948 1950 1951 1953 1954 2023 2025 2031

2034 2036 2050 2051 2054 2056 2058 2060 2104

2106 2110 2111  2117 2120 2132 2135 2138 2140

2141 2143 2145 2148 2150 2154


「ウエイトリフティング」

1919 1934 1942 1949 2005 2006 2009 2015 2042

2043 2048 2053 2059 2115 2123 2127 2130 2131

2142 2144 2147 2151 2152 2153

 

「フェンシング」

1909 1911 1912 1915 1922 1930 1931 1936 1940

1944 1946 1952 2003 2019 2021 2022 2024 2029

2033 2035 2038 2044 2045 2047 2049 2055 2057 

2102 2124 2133 2137 2139 2146 2149



○お知らせ

・Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から個別に応じた種目を決定しています。

 ⅰ)現在の実施種目と異なった競技に取り組むことによる身体能力の向上

(クロストレーニング)

 ⅱ)現在の運動能力特性を把握した上での弱点強化及び能力伸長


※ご不明な点がある場合は、事務局(092-611-1717)までご連絡ください。

連絡表(4月11日・4月18日号)

 ※2週分まとめてお知らせしています。

 日時の間違いがないよう、ご確認ください。

 

 KidsJr.共通 能力開発・育成プログラム

■日付

4月11日

集合場所

アクシオン福岡 Kids:多目的アリーナ Jr.:サブアリーナ

内容

18:00~19:40

・ユニフォーム渡し、トレーニング、写真撮影等

19:40~20:00

・スタッフ紹介、事務局長挨拶、諸連絡(サブアリーナ)

18:30~19:30保護者のみ

スポーツ安全保険についての説明(視聴覚室)

講師

事務局スタッフ

持参物

室内用シューズ、タレントユニフォーム(長袖上)、タオル、飲料水

縄跳び

連絡事項

・タレントユニフォーム(長袖上)を着用して写真撮影を行いますので、必ずご持参ください。

・新規受講生は、タレントユニフォームをプログラム内で配付します。

 

KidsJr.共通「令和8年度福岡県タレント発掘事業開講式」

■日付

4月18日

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)メインアリーナ

日程

15:30~15:50    受付(2階メインアリーナ入口)

15:50集合完了

16:00~16:20    式典指導

16:30~17:00    開講式

17:30~18:30    トップアスリート講話

※講師:黒川輝衣氏(元ショートトラックスピードスケート日本代表)

18:30~18:45    諸連絡

18:45~       解散

 

持ち物等その他の詳細については、後日連絡します。

2026年4月1日水曜日

連絡表(4月4日・4月11日・4月18日号)

見通しがもてるよう、3週分まとめてお知らせしています。

 日時の間違いがないよう、ご確認ください。


全学年共通 能力開発・育成プログラム

■日時

4月4日

■内容

自主トレーニング日


 Kids・Jr.共通 能力開発・育成プログラム

■日時

4月11日

■集合場所

アクシオン福岡 Kids:後日連絡 Jr.:後日連絡

■内容

18:00~19:40

・ユニフォーム渡し、トレーニング、写真撮影等

19:40~20:00

・スタッフ紹介、事務局長挨拶、諸連絡(サブアリーナ)

■時間

18:00~20:00

■講師

事務局スタッフ

■持参物

室内用シューズ、タレントユニフォーム(長袖上)、タオル、飲料水、

縄跳び

■連絡事項

・タレントユニフォーム(長袖上)を着用して写真撮影を行いますので、必ずご持参ください。

・新規受講生は、タレントユニフォームをプログラム内で配付します。


Kids・Jr.共通「令和8年度福岡県タレント発掘事業開講式」

■日時

4月18日

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)メインアリーナ

■日程

15:30~15:50 受付(2階メインアリーナ入口)

※15:50集合完了

16:00~16:20 式典指導

16:30~17:00 開講式

17:30~18:30 トップアスリート講話

※講師:黒川輝衣氏(元ショートトラックスピードスケート日本代表)

18:30~18:45 諸連絡

18:45~ 解散


持ち物等その他の詳細については、後日連絡します。

2026年3月25日水曜日

連絡表

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月28日、4月4日 自主トレーニング日


■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。

※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)18:00~(アクシオン福岡)が第1回のプログラムです。

2026年3月21日土曜日

修了生サポートプログラム

  3月8日(日)に、修了生を対象に「実力発揮を支えるメンタルトレーニング」について、スポーツメンタルトレーニング指導士の奥野先生に来ていただき修了生サポートプログラムを行いました。

 試合で発揮したいパフォーマンスは「身体」「技術」が重要になる。しかし「技術があっても緊張してミスをする」「自信がないと挑戦できない」「こころが疲れると身体が動かない」のような面もある。普段の練習で身体と技術を向上させるためにトレーニングをしていると思うが、そこに「メンタル」が絡むとどうなるか。

 自分で調整・向上するために心理学の面からお話をいただきました。そのお話の中でも、目標設定と自信について一部抜粋してご紹介します。


みなさんは、「自信」を高める取り組みをしたことがありますか?

自信が下がることは、競技をしているうえで誰にでも起こりうることです。他者と比べ自分を評価したり、成功経験が少なかったり、失敗経験の記憶など要因は様々です。ではその逆に、自信を高める要因はなんでしょう。

どんなに競技レベルがあがっても、自信が勝手に高まることはありません。意識的に自信を高める取り組みが必要なのです。信頼している人に褒めてもらう。試合に勝つ。様々ですが、「できた」を経験することが一番自信を高める要因と言われています。ただ、〇〇に勝った!優勝した!などの結果だけではなく、日々の行動の中でほんのわずかなことでも「できたこと」として認識する。できたの基準が大事になってきます。この「できた!」を多く経験するために必要なのが【目標設定】です。みなさんが日々立てている目標は本当に達成できますか?目標は高すぎては意味がありません。できた経験が詰めなくなるからです。逆に低すぎると、できたと思えなくなります。だからこそ、「現実的で挑戦的な目標設定」が大切です。

今、みなさんが立てている目標は「自信」を高める目標になっていますか?

 ただ、結果や記録の目標を立てるのではなく、具体的に詳しくパフォーマンスに関する目標を設定することで、「できた」の経験を多く詰むことができます。

 目標をただ下げるのではなく、現状と照らし合わせたうえで、達成可能な目標を設定し、実際に達成した先をイメージすることで、自信につなげてほしいです。


 多くのアスリートを見てきた奥野先生からの貴重な講義であり、修了生のみならず受講生の皆さんにも必要な内容だと思います。

これらを継続するからこそ、ここぞという場面で最高のパフォーマンスが発揮できるのではないでしょうか。

 今回のブログをきっかけに、残りの自主トレーニング期間は、「自分自身と真剣に向き合う」と決め、それを言葉にし、実際の行動にまで移してほしいと思います。



2026年3月11日水曜日

令和7年度 最終プログラム

  3月7日(土)をもって令和7年度能力開発・育成プログラムが全て終了しました。

 最後のプログラムでは、kidsとJr.合同で「コミュニケーションスキル」「自己分析」を実施しました。 

 コミュニケーションスキルでは、楽しみながら鍛えることができる「スタビリティートレーニング」、チームで相手のボールを取りに行く「トレジャーハンター」、リズムに合わせて動きを自由に表現する「表現力トレーニング」を行いました。ペアやグループでの活動を通して協力し、「勝つためにはどうすれば良いか」を考え、考えを言葉にし、表現する力を高めました。

 自己分析では、抽象的な言葉や表現を具体的な言葉や表現に変える取り組みを通して、自身の運動日誌を見直しました。受講生自身が思っているより、抽象的な言葉や表現を日頃から使っていることに気づくことができたと思います。PDCAサイクルを意識するなど、自己分析の質を上げることでトップアスリートに近づきます。今回、学んだことをこれからの運動日誌にも活かしていきましょう!

 また、受講生のプログラムアンケートの回答内容をいくつか紹介します。

・日誌の書き方で抽象的ではなく具体的に書くことで振り返りをする時にパッと見ただけでその感覚がわかって、また競技をする時に生かせると思いました。

・チームで作戦を考える時にコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。

・コミュニケーションを恥ずかしがらずに初対面の人でもとれるようになった。

・スタビリティートレーニングでは、日頃の成果を発揮し、仲間と楽しみながら競い合うことができました。

 今回のプログラムだけでなく、1年間を振り返る中で自分自身の課題を見つけることができていると思います。その課題に4月から取り組み始めるでは遅いです。この自主トレーニング期間での取り組み方によって、周りの人と差をつけることができます。来年度の最初のプログラムで一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています!

連絡表

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月14日・21日・28日、4月4日 自主トレーニング日

■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。

※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)が第1回のプログラムです。