2026年5月6日水曜日

Jr.身体プログラム「ウエイトリフティング」

 5月2日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、福岡県ウエイトリフティング協会の吹原氏、信原氏、山口氏(12期修了生)の指導による第2回目のウエイトリフティングプログラムを実施しました。

 最初に、前回の復習として上半身のトレーニングを4種類行いました。その後、山口氏が実際に出場した大会動画を見ながら、順位のつけ方や細かいルールなどを教えていただきました。

 その後、HC「ハイクリーン」を一連の流れでスムーズに行うためにどうすればいいのかをペアで教え合いながら練習しました。練習をしていく中で、先生方に質問をしたり、休憩時間にも練習をするなど積極的に挑戦する姿勢が見られ、多くの受講生が、HCの正しいフォームを少しずつ身に着けることができていました。さらに重さを上げてどんどん挑戦する姿勢はとても素晴らしかったです。

 最後に、次回の宿題として家でもできるよう、下半身のトレーニングを3種類行いました。負荷の高いトレーニングでしたが、受講生同士で励まし合いながら最後までやり遂げました。


自分のことに置き換えて話を聞く

 1人の受講生をご紹介します。Jr.1年生の吉武音葉さんです。吉武さんは、講師の先生の話を聞くときに必ず「見える位置」に移動します。そして、うなずく・返事をするなど、必ず「反応」を示します。これは今回のプログラムだけではありません。どの場面でも、当たり前のように行っています。なぜこのような聞き方ができるのでしょうか?

 それは、「自分のことに置き換えて話を聞こうとしている」からではないでしょうか。

 日常から意識しているからこそ、どんな場面でもブレずに行動できる。それが吉武さんの強さだと思います。競技面だけでなくあらゆる場面でさらに成長をしていくはずです。

 何事も、自分のことに置き換えて聞く。それができれば、行動は必ず変わります。

 今後変わることができるかは、自分次第です。