2026年10月7日水曜日

受講生測定会

  9月26日(土)、9月27日(日)、10月3日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、受講生測定会を実施しました。受講生測定会を通して2つ、皆さんに伝えたいことがあります。


①100%のパフォーマンスを出すために徹底して準備をすること

今回、3日間設けていた練習日にすべて参加し、何度も繰り返し練習した受講生がいました。また、部活動やクラブでの練習の合間を縫って、自宅でも主体的に練習に取り組んだ受講生もいました。このように、自分にできる準備を考え、実際に行動に移した人は、測定会に向けて徹底した準備ができたといえるでしょう。

これは、測定会だけに限ったことではありません。皆さんがこれから専門競技の試合に出場するときも、「本番で100%の力を出すために、何を準備しておくべきか」を自分自身で考え、行動することが重要です。

日々の練習、体調管理、道具の準備、イメージトレーニングなど、一つ一つの準備の積み重ねが、本番でのパフォーマンスにつながります。「言われたから準備する」のではなく、「自分が最高のパフォーマンスを出すために必要なことは何か」を自分で考えて準備する。この姿勢を、ぜひ習慣にしてください。


②今回の測定会を通して自己の現状を把握し、今後に生かすこと

 今回の測定会の記録は、前回(新規受講生は選考会)と比べて記録更新していましたか?測定会は、順位をつけるためだけのものではありません。「今の自分はどのくらいの力をもっているのか」「前回からどれだけ成長したのか」「これから何を伸ばしていく必要があるのか」を知るための機会です。例えば、前回と同じ記録だった場合、「変わらなかった」と考えるだけでは十分ではありません。

周囲の環境やライバルが常に変化し、前に進み続けている状況で現状維持しているだけでは、いずれ勝てなくなるでしょう。世界で活躍するトップアスリートになるために「今のレベルを保とう」とするのではなく「常にアップデートしていく」意識をもって日々のトレーニングやプログラムに取り組みましょう。

連絡表(10月10日号)

Kids 身体プログラム「サッカー」

■会場

福岡市立東体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

安藤 秀雄 氏、髙田 裕哉 氏 ((公社)福岡県サッカー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

※駐車場について

  ※赤枠内【大会駐車場(55台)】への駐車のご協力をお願いいたします。


Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏、白木 雄也 氏、中井 陽平 氏、髙﨑 真那 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

※自主トレーニング日となります。


■連絡事項

ラグビープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による変更・中止の場合は、13時頃に保護者へメールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)


2026年9月23日水曜日

Jr. 身体プログラム「アーチェリー」

 9月19日(土)柏陵高等学校にて、福岡県アーチェリー協会の川崎氏、高木氏を講師にお迎えし、3回目のJr.身体プログラム「アーチェリー」を実施しました。


 一本一本に「意識」を込めて! 

 アーチェリーで的の中心を射抜くためには、腕の引き方や矢を放つタイミングなど、さまざまなポイントを意識し、自分の動きを分析することが大切です。さらに、良い動作を繰り返す「再現性」が求められます。

 今回のプログラムでは、5m先の的を狙う実射に挑戦しました。受講生たちは、自分が正しいフォームで射ることができているかを確認し、サイトピンを調整しながら、試行錯誤を重ねていました。

 受講生からは、「同じ動きを繰り返すこと」や「猫背にならないように、身体をまっすぐに保つこと」が難しかったという声が聞かれました。一方で、難しいからこそ、姿勢や動きを一本一本意識して取り組んでいたことも教えてくれました。繰り返し行う動作だからこそ、「的を狙うために何をするのか」「どのようなことを意識するのか」を明確にすることが大切です。また、思い通りにいかないときにも気持ちを乱さず、平常心と高い集中力を保つことの重要性についてもご指導いただきました。

 今回のアーチェリープログラムで学んだ「再現性」や精神面のコントロールは、これからそれぞれの競技に取り組むうえでも、必要になるはずです。

 自分の芯を強くもち、世界を射抜く選手になれるよう、これからも目標に向かって頑張っていきましょう!



連絡表(9月26日、9月27日、10月3日号)

Kids5,6年、Jr.1,2年、未測定のJr.3年

「受講生運動能力測定会」

■内容

受講生運動能力測定会

※各自で計画し行動すること。他の受講生と行動したり、私語をしたりしない。

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)

メインアリーナ、サブアリーナ、健康体力測定室

■時間

・9月26日(土)15:00~21:00(最終受付20:30)

・9月27日(日)15:00~21:00(最終受付20:30)

・10月3日(土)15:00~21:00(最終受付20:30)

※上記3日間で全ての測定項目を完了させること。1日もしくは2日間で終わらせることも可能。

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

■測定の手順

①1F健康体力測定室で、記録用紙と測定カードを受け取る。

②各自でウォーミングアップを行う。

③各自の判断で測定会場を回り、各測定種目を行う。

④当日の測定終了後は、記録用紙と測定カードを1F健康体力測定室に返却する。

⑤返却した者から、各自解散する。

※20mシャトルランは、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00から実施予定です。いずれかの時間帯に1回行ってください。

■連絡事項

・保護者の観覧につきましては、メインアリーナ・サブアリーナのみ可能とします。

・測定中のアドバイスや応援は他の測定者にも影響を及ぼしますので、お控えいただきますようお願いします。また、当日は多くの職員が測定に携わっておりますので、測定会中の職員への相談等についても併せてお控えください。

2026年9月16日水曜日

Jr. 身体プログラム「ラグビー」

 9月12日(土)福岡大学にて、福岡県ラグビーフットボール協会の徳永氏、6期修了生の髙﨑氏を講師にお迎えし、Jr.身体プログラム「ラグビー」を実施しました。


~「自分から声を出す」ことから始まる主体性~

1回目のプログラムでは、講師に対する返事や、パスをするとき・もらうときの声が出ていなかったため、今回のプログラムの始めに、世界を目指すアスリートとして、受け身ではなく、自分から考えて行動する「主体的な姿勢」でプログラムに取り組む大切さを話しました。

自分から声を出すことはもちろん、分からないことがあれば講師に質問したり、他の受講生に聞いたりすることも、主体的に取り組むことの一つです。

実際に、前回のプログラムと比べると、講師の指示に対する返事や、パスをするとき・もらうときの声がよく出ており、ゲーム中にポジションを指示する声も聞こえ、前回からの変化が感じられました。この良い変化を今後も継続し、常に全員がNo.1を目指すレベルの高い集団になるよう主体的に行動していきましょう。


~チーム力はコミュニケーションから~

ゲーム形式では、「T1ラグビー」を実施しました。「T1ラグビー」とは「ラグビー」に比べて接触がなく、ボールを保持しているときに相手チームに7回タッチされると攻守を交代する競技です。

「T1ラグビー」の実践を通して、味方へのパスは後ろに投げることや、ボールを前に落とすと反則になることなど、「ラグビー」と共通するルールも学びました。その中で、「タッチされたくない」という気持ちから後ろに下がってしまい、トライにつながらない場面や、パスがうまくつながらない場面もありましたが、ミスをすることは悪いことではありません。

大切なのは、「なぜミスをしたのか」「次はどうすればうまくいくのか」を常に考え改善し続けることです。そして、ラグビーはチームスポーツなのでチームで課題を共有し改善に向け全員で共通理解のもと実践することも大事です。


徳永先生から「仲間を大切にしよう」という話がありました。

ラグビーは、一人だけではトライすることができません。仲間とパスをつなぎ、チーム全員でボールを前へ運ぶ必要があります。

「得点につなげるためには、自分はどこに動けばいいのか」「仲間がどこにいればパスを出しやすいのか」などゲームの中で気づいたことを仲間と共有することで、お互いに新たな気づきが生まれ、共に成長し、チームの勝利へもつながります。


~仲間とのコミュニケーションがトライにつながる~

次回のプログラムでは、さらにチーム内でのコミュニケーションを増やし、一人ひとりが自分から声を出して考え、仲間と協力しながら、トライの回数を増やしていきましょう!


連絡表(9月19日号)

 Kids 身体プログラム「サッカー」

■会場

福岡フットボールセンター

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

北岡 英行 氏、木下 直洋 氏((公社)福岡県サッカー協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

 

 ※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

中井 陽平 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場 福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

川﨑 和磨 氏、高木 裕太 氏、山口 芽吹 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル、長袖(アームカバーやアンダーシャツ等の肌に密着するもの)

 

■連絡事項

サッカー、ラグビー、アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による変更・中止の場合は、13時頃に保護者へメールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

 

2026年9月9日水曜日

Kids 身体プログラム「タグラグビー」

  9月5日(土)、福岡県立福岡魁誠高校にて、福岡県ラグビーフットボール協会の小野氏、笹井氏を講師にお迎えし、Kids身体プログラム「タグラグビー」を実施しました。

 タグラグビーは、相手の腰についたタグを取ることでタックルの代わりとするスポーツです。ラグビーの楽しさを味わうだけでなく、仲間との連携や、周囲の状況を見ながら瞬時に判断する力が求められます。

 前半の練習では、タグラグビーの基本的な動きやルールを学びました。ペアになり、笛の合図でボールを獲って自陣まで走る一方、ボールを獲られた方は相手を追いかけ、腰についたタグを狙います。タグを取ったら、すぐに「タグ!」と大きな声で伝えることも大切なルールの一つです。受講生たちは、実際に体を動かしながら、ルールや動きを身につけていきました。

 続いて、四つ角にそれぞれのチームが入り、自陣へボールを運ぶゲームに挑戦しました。笛が鳴ると一斉にボールを獲りに走り、自陣にボールを3つ揃えたチームの勝利です。

 ここでは、ただ「速く走る」だけでは勝つことができません。「どのボールを獲りに行くか」「相手チームはどこに動いているか」「自分はどこに動けばチームのためになるか」など、周囲の状況を見ながら、次の行動を瞬時に判断することが求められます。受講生たちは、プレーを繰り返す中で、状況を把握し、自分で考えて行動することの大切さを学びました。

 後半は、チームに分かれてゲームを行いました。「どうしたらトライを獲ることができるか」「どうしたら守備がうまくいくか」をチームで話し合い、実際のプレーで試していきます。うまくいかなければ作戦を変え、もう一度挑戦する――。受講生たちは、仲間と意見を出し合いながら、トライアンドエラーを繰り返していました。

 スポーツでは、プレー中に状況が常に変化します。だからこそ、誰かに言われたとおりに動くだけではなく、自分で見て、考え、判断し、行動する力が大切です。

 今回のタグラグビーで身につけた「考える力」と「挑戦する力」は、ラグビーだけでなく、受講生一人ひとりが取り組む競技にもつながっていきます。

 失敗は、成長するための大切な一歩です。

 うまくいかなかったときこそ、考えて、工夫して、もう一度挑戦する。

 その積み重ねが、未来の可能性を大きく広げていきます。

今回のタグラグビーでは、仲間と声を掛け合いながら、自分で考え、試し、失敗から工夫して再び挑戦する姿が多く見られました。

 「向上心」「探究心」「専念心」を常に意識できるかが、限られた回数のプログラムの中で質を高めるための大切なポイントです。

 目の前のプログラムを「ただ参加する」のではなく、「何を学ぶのか」「どうすればもっと成長できるのか」を自分自身に問い続ける。その積み重ねが、競技力だけでなく、トップアスリートに必要な「人間力」の成長につながります。

 これからも一つひとつの経験を大切にし、自ら考え、挑戦し、成長する受講生を目指していきましょう。


連絡表(9月12日号)

Kids 身体プログラム「タグラグビー」

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

小野 創 氏、笹井 賢治 氏、徳田 謙介 氏、梅野 多加夫 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

 

Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

 

 ※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏(福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場 福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

 

Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

川﨑 和磨 氏、高木 裕太 氏、山口 芽吹 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

■連絡事項

タグラグビー、ラグビー、アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による変更・中止の場合は、13時頃に保護者へメールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

 

2026年9月2日水曜日

Jr. 知的プログラム「ロジカルシンキング」

8月29日(土)アクシオン福岡にて、慶応義塾高等学校バスケットボール部監督の江原氏を講師にお迎えし、知的プログラム「ロジカルシンキング」を実施しました。

ロジカルシンキングとは、簡単に言うと、「なぜ?」「どうすれば?」を考え、理由をつけて自分の答えを出す力(論理的思考力)です。

プログラムでは、キャプテンに適している人とはどんな人なのか、コンビニエンスストアの深夜営業は賛成か反対か、など、さまざまなテーマについて、グループを作り、意見を出し合いました。

また、自分の考えを相手に伝えるときには、「結論→理由→具体的な例→結論」という順番(CREC法)で話す方法にも挑戦しました。


これは、競技でも同じです。

自分のプレーを振り返るとき、仲間と作戦を考えるとき、コーチに自分の考えを伝えるとき、運動日誌に振り返りを書くとき…

「なぜ?」を考え、「どうすれば?」を考え、そして「やってみる」。

この繰り返しが、競技力の向上につながります。

例えば、競技の中でも、

「なぜ試合でうまくいかなかったのか?」

「どうすればもっと速く走れるのか?」

「どうすれば相手に勝てるのか?」

「チームをもっと良くするにはどうすればいいのか?」

など、たくさんの「問い」があります。

そこで大切なのが、「なんとなく」ではなく、理由を考えること。

「もっと速く走りたい!」と思ったら、

「フォームを改善する」

「スタートを練習する」

「筋力を高める」

「自分の走りを動画で確認する」など、いろいろな方法を考えることができます。

さらに、「なぜその方法がいいのか?」まで考えることで、自分に合った方法を見つけることができます。

 

「もっと強くなりたい」「世界で活躍したい」

そう思うなら、身体だけではなく、頭も鍛えましょう。


「考える力」が、強さになる!


自宅課題

  8月29日(土)に自宅課題の「フットバック記録会1回目」を実施しました。

今回のフットバックは、自宅課題では初めて取り組む種目です。

 

初めての種目でも、まずはやってみる。

うまくいかなければ練習の仕方を工夫する。

そして、何度も挑戦し、自分の記録を少しでも伸ばすために努力する。

 

こういった日々の積み重ねが、やがて大きな差になります。

 

今回の記録会で自己ベストは出せたでしょうか。

8月29日(土)の記録会で上位に入った受講生を紹介します!

 

「たかが自宅課題。されど自宅課題」

出された課題に対して「もっとできる」「もっと伸ばせる」という気持ちを持ち続けることは、競技力の向上だけでなく、人間力の向上にもつながります。

 

次の記録会に向けて、どう取り組むか。

これからの未来を創るのは、自分次第。




連絡表(9月5日号)

 

Kids 身体プログラム「タグラグビー」

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

小野 創 氏、笹井 賢治 氏、徳田 謙介 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

 

 ※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏(福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

川﨑 和磨 氏、高木 裕太 氏、山口 芽吹 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

■連絡事項

タグラグビー、ラグビー、アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、13時頃に保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

2026年8月26日水曜日

8月22日(土)Jr.知的プログラム「フィジカルコンディショニング」

  8月22日(土)、アクシオン福岡にて、フィジカルケアOTOの大音樹氏をお招きし、「フィジカルコンディショニング」についてご指導いただきました。

 今回は、「成長期」の身体の変化に着目し、骨や筋肉、神経系の発達について学ぶとともに、成長期に身につけておきたい「コーディネーション・基本筋力・柔軟性」の重要性について教えていただきました。

 実技では、下半身・体幹・上半身・パワートレーニングに取り組みました。特に、体幹トレーニングでは、「腹筋を固める」のではなく、「体幹で姿勢を安定させる」ことを意識し、一つ一つの動きを丁寧に確認しながら、自重トレーニングを実践しました。また、ペアで声を掛け合い、互いにフォームを確認する姿からも、より良い動きを身につけようとする意欲が感じられました。

 成長期の今だからこそ、重量や回数の増加にこだわりすぎるのではなく、「正しく動くこと」がアスリートとしての大きな土台となります。関節の可動域、身体の安定性、柔軟性など、日頃から取り組んでいるストレッチやスタビリティーを大切にし、一つ一つの動きを丁寧に積み重ねていきましょう。


 「今できることに、より磨きを。」
 日々の小さな積み重ねが、未来の自分をつくります。今回学んだことを日常のトレーニングにも生かし、自分自身の身体と向き合いながら、さらなるアスリート能力の向上を目指していきましょう!

連絡表(8月26日号)

Kids. 身体プログラム「ダグラグビー」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)2Fメインアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

小野 創 氏、徳田 謙介 氏、笹井 賢治 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ



Jr. 知的プログラム「ロジカルシンキング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)2Fサブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

江原 潤 氏(慶應義塾高等学校バスケットボール部監督)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ、筆記用具、バインダー



Jr.保護者サポートプログラム「パスウェイプログラムについて」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)2F第3・4研修室

■時間

18:00~20:00

■講師

渕上 哲博氏、渕上 美佳氏(13期生:渕上 翔太氏のご両親)

渕上 翔太氏は、陸上競技で国際大会に出場しており、今後も活躍が期待される選手です。

■持参物

筆記用具

2026年8月24日月曜日

令和8年度自宅課題について

自宅課題①「なわとび」

○目的

以下の3つの能力の向上を目的とする。

・リズム能力(リズム感を養い、動くタイミングを上手につかむ能力)

・識別能力(手や足、用具などを精密に操作する能力)

・連結能力(関節や筋肉の動きを、タイミングよく同調させる能力)

○方法

①直立し、縄を持ち、準備した状態から行う。

②「よーい、はい。」の合図でスタート(縄を回す)する。

○ルール

・30秒以内に以下のレベルを選択し実施する。

※どのレベルかを選択(記録会毎に異なっても可)

レベル1:二重跳び連続   30回以上

レベル2:はやぶさ連続   10回以上

レベル3:後ろ二重跳び連続 10回以上

レベル4:三重跳び連続    5回以上

・30秒以内に何度もチャレンジできる。

○記録会日程

・5月下旬~6月中旬の間に2回行う。



自宅課題②「フットバック」

○目的

以下の3つの能力の向上を目的とする。

・連結能力(関節や筋肉の動きを、タイミングよく同調させる能力)

・識別能力(手や足、用具などを精密に操作する能力)

・バランス能力(静止または動作中での姿勢の維持、不安定な姿勢から回復させる能力)

○方法

 ①裸足または靴下になる。

②フットバック(1個)を手に持った状態(腰の高さ以上)から実施する。

③「よーい、はい。」の合図でスタートする。

(足の甲に乗せる[レベル4以外カウントは1回])

○ルール

・30秒以内で以下のレベルを選択し実施する。

※どのレベルかを選択(記録会毎に異なっても可)

レベル1:トーストール利き足連続 連続5回以上

レベル2:トーストール逆足連続  連続5回以上

レベル3:トーストール交互連続  連続5回以上

レベル4:アラウンドザワールド  3回以上

・【レベル1~3】は、ひざの高さまで上げる。

・フットバックを床に落としたら手に持った状態からやり直す。

・30秒以内に何度もチャレンジできる。

○記録会日程

・8月中旬~9月中旬の間に2回行う。

※練習する際は周りに迷惑をかけないように気をつけ、安全な場所で行うこと!



自宅課題③「逆立ちバランス」

○目的

以下3つの能力を向上させることを目的とする。

・連結能力(関節や筋肉の動きを、タイミングよく同調させる能力)

・バランス能力(静止または動作中での姿勢の維持、不安定な姿勢から回復させる能力)

・体幹力(体の軸となる筋肉を鍛え、体全体のバランスを整え、動きを安定させる能力)

○方法

①枠内の床に両手を着いた姿勢から行う。

②「よーい、はい。」の合図でスタート(逆立ち)する。

③枠内・枠外で逆立ちの姿勢を維持する。

○ルール

・30秒以内で以下のレベルを選択し実施する。

※どのレベルかを選択(記録会毎に異なっても可)

レベル1:倒立 5秒以上

レベル2:閉脚倒立 5秒以上

レベル3:倒立歩行1㎡の周りを1周以上

レベル4:倒立歩行1㎡の前後の線を前後で1往復以上

・【レベル1・2】タイムは小数点第一位まで計測する。(それ以下は切り捨て)

・【レベル1・2】1㎡の枠に手が触れる、手以外が床に接地したら連続逆立ち時間はリセット

する。

・【レベル3】1㎡の枠に手が触れる、手以外が床に接地したらスタートからやり直す。


・【レベル4】1㎡の枠(前後)に両手が触れない、手以外が床に接地したらスタートからやり直す。

・30秒以内に何度もチャレンジできる。
○記録会日程

・9月上旬~11月中旬の間に2回行う。

※安全面に気をつけながら練習を工夫すること!



自宅課題④「ジャグリング」「片足テニスボールキャッチ」

○目的

以下の3つの能力の向上を目的とする。

・リズム能力(リズム感を養い、動くタイミングを上手につかむ能力)

・識別能力(手や足、用具などを精密に操作する能力)

・定位能力(動いているものと自分の位置関係を正確に把握する能力)

○方法

 「ジャグリング」

①膝立ちで実施する。

②テニスボール3個を、左右交互にキャッチする。

「片足テニスボールキャッチ」

①片足立ちで実施する。

②右手で持っているボールを前から後ろ(後ろから前)へ投げ、左手でキャッチする。

③そのまま②のように左手スタートで投げ、右手でキャッチする。

○ルール

・30秒以内で以下のレベルを選択し実施する。

※どのレベルかを選択(記録会毎に異なっても可)

レベル1:ジャグリング内回り連続 20回以上

レベル2:ジャグリング外回り連続 20回以上

レベル3:片足テニスボールキャッチ後前 10回以上

レベル4:片足テニスボールキャッチ前後 10回以上

・ボールは肩より高く投げ上げる。

・30秒以内に何度もチャレンジできる。

・ジャグリングはボールが体に当たる/床に落とすと0回からやり直す。

・片足テニスボールキャッチはキャッチ前に足が床に着く

・ボールを床に落とすとカウントしない。

・片足テニスボールキャッチはやり直すときに足を入れ替えてもよい。

○記録会日程

・1月中旬~3月上旬(Jr.3年は2月中旬)の2回行う。

※練習する際は周りに迷惑をかけないように気をつけ、安全な場所で行うこと!