2026年5月20日水曜日

「真のアスリート」となるために~成長の差は、気づきの差~

 4月最初のプログラムで、私は次のような話をしました。


 1回の頑張りで、人は変わらない。毎日の小さな積み重ねが、確実に自分を変え、そして人生をも変えていく。


その場限りの努力では望む結果にはつながらないでしょう。日々の練習に真摯に向き合い、自分に厳しく基本を徹底する積み重ねが、将来の成長と成果につながると考えています。では、どのように行動を変えていけばよいでしょうか?


・どれだけ本気で練習に向き合うか

・どれだけ自分に厳しくできるか

・どれだけ当たり前を徹底できるか


日々の行動を見直し、継続的に努力を重ねていくことが何より重要であり、その積み重ねが自分自身の未来を形づくることでしょう。


5月16日、Kidsホッケー最終プログラムを実施しましたが、プログラム中にKids6年生たちは以下のような姿を見せてくれました。


・「もっとうまくなるためには?」を考え、指導者や高校生に積極的に質をする姿:【向上心】


・どのようにパスを繋げば点数が取れるかなど、チームで「なぜ?」を話し合う姿:【探求心】


・初めに与えられた課題のスティックを使ったリフティング連続50回を達成しようとプログラム前や休憩時間に黙々と取組む姿:【専念心】 


まさに今年度、本事業が求めている人間力向上に繋がる行動だと思います。これらの意識は、土曜日の夕方2時間だけ頑張るのではなく、今タレントで学んでいることを、ぜひ学校生活やチームでの活動を通して、さらにレベルアップをさせてほしいと思います。




ここで、ホッケープログラムを通して印象に残っていることを伝えます。


・プログラムの開始5分前には自分たちで声を掛け合い、整列し、プログラムに万全な状態で臨もうとする

自分で気づいて、プログラム前後の荷物運びや後片付けを率先して行う


一見何気ないことかもしれませんが、スポーツの技術だけを磨く前に、一人の人間として、一人のアスリートとして、受講生の“心の成長”が感じられたプログラムでした。


ここで一つ。“成長の差は、気づきの差”とも言われます。このブログを読み、今気づいて行動に移せたのであれば、確実に昨日の自分よりも前進していると言えます。その行動は、自然と周りを引き込み、応援され、憧れられる人間的な魅力となっていくことでしょう。

そして、タレント生一人ひとりが生き方を追求していく中で人間的成長を遂げ、世界から注目される「真のアスリート」になってほしいと思います。


最後に、玄界高校ホッケー部の皆さんのご協力なくしては、今回のプログラム実現はなかったと思います。特に、受講生の皆さんは、プログラムで関わる方々への感謝の気持ちを忘れず、次のプログラムへとその想いを繋いでいきましょう。


才能はもっているだけではいけない。

毎日使って磨き続けた人が本当に伸びる。


事務局 馬渡


加藤岳先輩(17期修了生)からアドバイスをもらう

連絡表(5月23日号)

【連絡事項(全体)】

自宅課題(コーディネーション4種類)のうち、「なわとび」の記録会(1回目)を5月23日()のプログラム後に実施します。

<測定手順>

①プログラム後の約15分間で、準備ができた者から事務局員前に来る(=記録会開始) 

 ※約15分間の中で練習可能

②各自挑戦したいレベルを宣言し、30秒間で連続何回跳べたかスタッフが計測する

 

Kids5年・6年 能力開発・育成プログラム「水球

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)福岡県立総合プール

時間

18:00~20:00

講師

森 翼氏、古後 駿介氏、大井 岬樹(福岡県水泳連盟)

持参物

水着(泳ぐ妨げにならないもの)、水泳帽子、ゴーグル(必要な者)、50円(プール使用料)、受講証、外靴(運動用シューズ)、飲料水、タオル、着替え

18時までに発券機で利用券を購入(50円)してください。

※ 外でトレーニングを行いますので、外靴(運動用シューズ)を準備してください。

 

Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

時間

18:00~20:00

講師

野元 伸一郎氏、村岡 聡丞氏、大村 貴之氏福岡県フェンシング協会

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室

時間

18:00~20:00

講師

吹原 英明氏、信原 正弥氏、山口 昂輝氏(福岡県ウエイトリフティング協会)

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」

会場


福岡大学 第二記念会堂

第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

時間

18:00~20:00

講師

河野 裕貴氏、永里 健氏(福岡県ハンドボール協会)

持参物

室内シューズ、飲料水、タオル


2026年5月13日水曜日

Kids.身体プログラム「コーディネーション」

 5月9日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、藤木氏の指導による第3回目のコーディネーションプログラムを実施しました。


 みなさん、コーディネーションの意味を知っていますか?コーディネーションとは、アスリートにとって必要不可欠な「自己調整力」のことです。自分自身の心と体の現状を知り、「自己調整力」を高めるために自宅で取り組んでいることはありますか?例えば、自宅課題に取り組むことは「自己調整力」を向上させる手立てのひとつです。


 今回のプログラムでは、縄跳びやスカーフを使って全身の連動性を意識する活動を行いました。スカーフを天井に向かって投げる際、手先で投げるのではなく膝から上体へ全身をしなやかに使って上に高く投げることを意識して取り組みました。そして、男女に分かれて円をつくり、となりの人が投げたスカーフをキャッチする活動では相手がとりやすいように高く投げるためにはどうすればいいかを受講生同士で考え、「ジャンプしながら投げたらいいんじゃない?」「いいね!やってみよう!」という主体的な声掛けや意見交換ができていて素晴らしかったです。


 次にフラフープを使った活動では「ペアをつくりましょう」という指示に対して自分から「いっしょにやろう」と誘っている姿を見ていつでもどこでもだれとでも自分からコミュニケーションをとる意識をもって行動していることが伝わってきました。その意識をもち続け、プログラム以外の場所でも実践していきましょう!転がしたフラフープの中にボールを通してペアにパスをするのは難しく、最初は成功しないペアが多くいましたが、投げる角度やボールをつく位置を工夫していくと成功するペアが増えていきました。成功したペアは、「もっと膝を曲げて地面に近い位置から投げてみよう」というような意見交換をたくさんできているように感じました。


 これまでのプログラムで苦手なことにチャレンジするマインドが大切だと伝えてきました。プログラムの活動中、新しいことや苦手なことにチャレンジする機会が多くあります。その都度、「できないからいいや」ではなく「やってみよう!」とポジティブに捉えることで今以上に身体能力が向上します。コーディネーショントレーニングは次回のプログラムが最終回となります。これまで3回のプログラムを受講して学んだことを日常生活に活かせていますか?プログラムで学んだことを家でやるかやらないかこの違いは1週間、1か月、半年と時間が経つと目に見えるほど大きな差となります。1日5分でもいい。その5分をつくれる人が一流になる選手ではないでしょうか?6万6千人を超える候補者の中から選考を勝ち抜いてタレント生となった皆さんにはプログラムを通してしか得られない特別な学びを獲得してほしいと思います。そして、その学びを自身の競技力向上につなげてほしいと強く思います。このブログを見て「意識が変われば行動が変わる」、そうすれば必ずあなたの力になります。何事も気づきや学びを運動日誌に記入して、いつでも見返せるようにしましょう。今後のプログラムや競技生活をより充実させるために、事前準備を整えて臨みましょう!

連絡表(5月16日号)

Kids5年能力開発・育成プログラム「コーディネーショントレーニング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)2階サブアリーナ

時間

18:00~20:00

講師

藤木 祐一郎氏NPO法人ふみの里スポーツクラブ)

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Kids6年能力開発・育成プログラム「ホッケー」

会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

時間

18:00~20:00

講師

中山 周日氏、冨永 蘭美衣氏

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 多目的アリーナ

時間

18:00~20:00

講師

野元 伸一郎氏、村岡 聡丞氏、大村 貴之氏

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室

時間

18:00~20:00

講師

吹原 英明氏、信原 正弥氏、山口 昂輝氏(福岡県ウエイトリフティング協会)

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」

内容

ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成

会場

福岡大学 第二記念会堂

第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

時間

18:00~20:00

講師

河野 裕貴氏、永里 健氏(福岡県ハンドボール協会)

持参物

室内シューズ、飲料水、タオル

2026年5月6日水曜日

Jr.身体プログラム「ウエイトリフティング」

 5月2日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、福岡県ウエイトリフティング協会の吹原氏、信原氏、山口氏(12期修了生)の指導による第2回目のウエイトリフティングプログラムを実施しました。

 最初に、前回の復習として上半身のトレーニングを4種類行いました。その後、山口氏が実際に出場した大会動画を見ながら、順位のつけ方や細かいルールなどを教えていただきました。

 その後、HC「ハイクリーン」を一連の流れでスムーズに行うためにどうすればいいのかをペアで教え合いながら練習しました。練習をしていく中で、先生方に質問をしたり、休憩時間にも練習をするなど積極的に挑戦する姿勢が見られ、多くの受講生が、HCの正しいフォームを少しずつ身に着けることができていました。さらに重さを上げてどんどん挑戦する姿勢はとても素晴らしかったです。

 最後に、次回の宿題として家でもできるよう、下半身のトレーニングを3種類行いました。負荷の高いトレーニングでしたが、受講生同士で励まし合いながら最後までやり遂げました。


自分のことに置き換えて話を聞く

 1人の受講生をご紹介します。Jr.1年生の吉武音葉さんです。吉武さんは、講師の先生の話を聞くときに必ず「見える位置」に移動します。そして、うなずく・返事をするなど、必ず「反応」を示します。これは今回のプログラムだけではありません。どの場面でも、当たり前のように行っています。なぜこのような聞き方ができるのでしょうか?

 それは、「自分のことに置き換えて話を聞こうとしている」からではないでしょうか。

 日常から意識しているからこそ、どんな場面でもブレずに行動できる。それが吉武さんの強さだと思います。競技面だけでなくあらゆる場面でさらに成長をしていくはずです。

 何事も、自分のことに置き換えて聞く。それができれば、行動は必ず変わります。

 今後変わることができるかは、自分次第です。



連絡表(5月9日号)

Kids5年能力開発・育成プログラム「コーディネーショントレーニング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

藤木 祐一郎氏(NPO法人ふみの里スポーツクラブ)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Kids6年能力開発・育成プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日氏、冨永 蘭美衣氏、片岡 勝信氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 多目的アリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

野元 伸一郎氏、村岡 聡丞氏、福島 史帆実氏(福岡県フェンシング協会)

※3期修了生オリンピアンの福島氏にご指導いただきます。

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室

■時間

18:00~20:00

■講師

吹原 英明氏、信原 正弥氏、山口 昂輝氏(福岡県ウエイトリフティング協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」

■会場

福岡大学 第二記念会堂

※第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

■時間

18:00~20:00

■講師

中島 敬人氏、河野 裕貴氏(福岡県ハンドボール協会)

■持参物

室内シューズ、飲料水、タオル


2026年4月29日水曜日

Jr.身体プログラム「フェンシング」

  4月25日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、野元氏、村岡氏、大村氏の指導による第1回目のフェンシングプログラムを実施しました。

 プログラムの冒頭では、フェンシングの魅力や競技特性についての映像に加え、本事業の修了生である福島史帆実選手や髙嶋理紗選手の試合映像を視聴し、競技の具体的なイメージを膨らませました。

 基本動作の技術指導ではアンガルド(En garde:構え)、マルシェ(Marche:全身)、ロンぺ(Rompre:後退)について、一つずつポイントを確認しながら習得を目指し、ペアで互いの動きをチェックする練習を行いました。日常生活では行わない独特な動きや、使い慣れない筋肉への刺激に当初は戸惑う様子も見られましたが、次第にコツを掴み、スムーズに動けるようになっていく姿からは、タレント生らしい習得の速さが感じられました。

 最後に実施したスポンジ剣での試合では、「足の動きを止めないこと」を意識し、キレのある動きで熱い攻防を展開しました。参加した生徒たちは、汗を流しながらフェンシングの楽しさを肌で感じていたようです。自分の可能性を一つでも広げていくために、これからもタレント生らしく、何事にも前向きに全力で取り組んでいきましょう。


「人間力」と自主性の重要性

 4期修了生でもある村岡先生に「人間力」について尋ねると、成長する選手には「素直さ」という共通点があるとおっしゃってありました。スポーツは楽しむものです。「やらされてやる」ではなく「目標のために何をすべきか考えて行動する」ことが大切です。

 また、プログラム後にJr.1年の安藤君が縄跳びの自主練習をしていると「貸してもらえる?」と、縄跳びを手に取り、二重・三重跳びを見せてくれました。縄跳びは最強のトレーニングと言われており、中学時代は、二重跳び300回、三重跳びは30回ほど跳んでいたそうです。高校時代は、二重跳び500回、三重跳び100回、四重跳び20回ほど跳べるようになり、それが身体能力の向上に直結したとのことでした。

 
ぜひ、自宅課題も自ら目標を設定し、「自分のため」に積極的に取り組んでいきましょう。

連絡表(5月2日号)

Kids5年能力開発・育成プログラム「コーディネーショントレーニング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

時間

18:00~20:00

講師

藤木 祐一郎氏NPO法人ふみの里スポーツクラブ)

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Kids6年能力開発・育成プログラム「ホッケー」

会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

時間

18:00~20:00

講師

中山 周日氏、冨永 蘭美衣氏福岡県ホッケー協会

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 多目的アリーナ

時間

18:00~20:00

講師

野元 伸一郎氏、村岡 聡丞氏、大村 貴之氏福岡県フェンシング協会

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室

時間

18:00~20:00

講師

吹原 英明氏、信原 正弥氏、山口 昂輝氏(福岡県ウエイトリフティング協会)

持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」

内容

ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成

会場

福岡大学 第二記念会堂

※第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

時間

18:00~20:00

講師

中島 敬人氏、河野 裕貴氏(福岡県ハンドボール協会)

持参物

室内シューズ、飲料水、タオル

2026年4月22日水曜日

開講式&トップアスリート講話

 

 4月18日(土)に令和8年度福岡県タレント発掘事業開講式を実施しました。

 今年度は、Fukuoka Kids 63名、Fukuoka Jr. 100名の合計163名が受講生として認定されました。受講生を代表し、Kids5年犬丸隼太郎さんが福岡県タレント発掘事業認定証を、Jr.1年大石円佳さんが強化指定者候補選手認定証を授与されました。

 開講式後には、本事業8期修了生でありショートトラックスピードスケートの黒川輝衣さんにご講話いただきました。受講当時の話、全日本選手権優勝時、ワールドツアーの話、家族のサポートについてなどを話していただきました。

 黒川さんは、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場した坂本選手や三浦・木原選手たちとともに合宿に参加したこともあるそうです。五輪をかけた選考会に臨んだ黒川選手は、この時の選考会について、

「国内で勝つだけの選手になりたくなかった。世界の選手と戦って勝ちたい。」と揺るがない信念や覚悟をもってチャレンジされたと、想いの内を話してくださいました。

 3月で引退を表明した黒川選手ですが、「最後の目標は五輪でメダルでした。達成できなかったが、それまでの努力に後悔はない。」と全力を出し切ることの素晴らしさを伝えてくれました。

 最後に、受講生へ「この時間は今しかない。失敗もやって良かったと思える日が来るから、たくさん吸収できるこの時期に、チャレンジをしてほしい」と力強いアドバイスをいただきました。 

 世界を目指すアスリートとして、自分自身に挑戦し続けてください。

連絡表(4月25日号)

Kids5年能力開発・育成プログラム「コーディネーショントレーニング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

藤木 祐一郎氏(NPO法人ふみの里スポーツクラブ)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

□次回連絡(5月2日)

□会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)


Kids6年能力開発・育成プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日氏、冨永 蘭美衣氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

□次回連絡(5月2日)

□会場

福岡県立玄界高等学校 体育館


Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)


■時間

18:00~20:00

■講師

野元 伸一郎氏、村岡 聡丞氏、大村 貴之氏(福岡県フェンシング協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

□次回連絡(5月2日)

□会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 多目的アリーナ


Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室

■時間

18:00~20:00

■講師

吹原 英明氏、信原 正弥氏、山口 昂輝氏(福岡県ウエイトリフティング協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

□次回連絡(5月2日)

□会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)測定室


Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」

■会場

福岡県立筑紫高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中島 敬人氏、河野 裕貴氏(福岡県ハンドボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

□次回連絡(5月2日)

□会場

福岡大学 第二記念会堂

2026年4月15日水曜日

令和8年度 ファーストプログラム

 

 4月11日()アクシオン福岡にて、令和8年度能力開発・育成プログラムがスタートしました!

 前半は、今年度ともに高め合う仲間として、互いを知ることを目標とし【ネームパス】【ボールトロリー】を行いました。

 ネームパスでは、自分のことを覚えてもらえるよう、声の大きさや話すスピードを考えながらボールを回す姿が見られました。

 ボールトロリーでは、身長が近いペアでチームを組むグループや、スピードを重視するグループ、慎重にボールを落とさないことを大切にするグループなど、それぞれのグループが意見を出し合いながら挑戦する姿が見られました。また、どのグループも最後まで諦めず、1位を目指して取り組んでいました。

 後半には、今年度行う【自宅課題】の練習を行いました。昨年度とは異なり、レベル1からレベル4までの難易度を設定し、段階的に課題に挑戦できるようにしています。また、新たに、連結、識別、バランス能力の向上につながる「フットバック」も取り入れています。現状に満足するのではなく、常に「自分の可能性を広げること」を忘れず、記録会に向けて日々、自宅課題に取り組んでほしいと思います。

 新たな環境となり、時間に追われる日々かと思います。その中でも、「毎週土曜日の2時間にいかに全力を注げるか」を大切にしてください。まずは挨拶を自分から全力でやってみましょう。それを積み重ねていけば、やがて当たり前となり、大きな成長へと繋がります。

 次はいよいよ「開講式」です。トップアスリートを目指す者としての覚悟をもって臨む姿を楽しみにしています。世界への扉を切り拓いていきましょう!

連絡表(4月18日号)

KidsJr.共通「令和8年度福岡県タレント発掘事業開講式」

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)メインアリーナ

日程

時間

内容

15:30~15:50

受付(2階メインアリーナ入口)
※15:50集合完了

16:00~16:20

式典指導

16:30~17:00

開講式

17:30~18:30

トップアスリート講話
講師:黒川輝衣氏

18:30~18:45

諸連絡

18:45~

解散

・遅刻、欠席する受講生は、必ず連絡をしてください。

・保護者の方は3F観覧席にご着席ください。

持参物

室内シューズ、タレントユニフォーム(長袖、長ズボン)

タオル、飲料水、筆記用具

■提出物

個人情報に関する承諾書(締め切りは4月25日土曜日)

■連絡事項

受講生は全員タレントユニフォーム(長袖、長ズボン)を着用してください。

■次回連絡(4月25日)

Kids5年「コーディネーショントレーニング」

会場:福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

Kids6年「ホッケー」

会場:福岡県立玄界高等学校 体育館

Jr.「ハンドボール」

会場:福岡大学 第二記念会堂(ハンドボールコート)

Jr.「ウエイトリフティング」

会場:福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)健康体力測定室

Jr.「フェンシング」

会場:福岡県立魁誠高等学校 多目的アリーナAB(剣道場)


2026年4月8日水曜日

Jr.能力開発・育成プログラム第Ⅰ期実施種目決定通知

 ○決定通知(数字は受講生番号)


「ハンドボール」

1902 1906 1917 1921 1923 1928 1937 1939 1941

1947 1948 1950 1951 1953 1954 2023 2025 2031

2034 2036 2050 2051 2054 2056 2058 2060 2104

2106 2110 2111  2117 2120 2132 2135 2138 2140

2141 2143 2145 2148 2150 2154


「ウエイトリフティング」

1919 1934 1942 1949 2005 2006 2009 2015 2042

2043 2048 2053 2059 2115 2123 2127 2130 2131

2142 2144 2147 2151 2152 2153

 

「フェンシング」

1909 1911 1912 1915 1922 1930 1931 1936 1940

1944 1946 1952 2003 2019 2021 2022 2024 2029

2033 2035 2038 2044 2045 2047 2049 2055 2057 

2102 2124 2133 2137 2139 2146 2149



○お知らせ

・Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から個別に応じた種目を決定しています。

 ⅰ)現在の実施種目と異なった競技に取り組むことによる身体能力の向上

(クロストレーニング)

 ⅱ)現在の運動能力特性を把握した上での弱点強化及び能力伸長


※ご不明な点がある場合は、事務局(092-611-1717)までご連絡ください。

連絡表(4月11日・4月18日号)

 ※2週分まとめてお知らせしています。

 日時の間違いがないよう、ご確認ください。

 

 KidsJr.共通 能力開発・育成プログラム

■日付

4月11日

集合場所

アクシオン福岡 Kids:多目的アリーナ Jr.:サブアリーナ

内容

18:00~19:40

・ユニフォーム渡し、トレーニング、写真撮影等

19:40~20:00

・スタッフ紹介、事務局長挨拶、諸連絡(サブアリーナ)

18:30~19:30保護者のみ

スポーツ安全保険についての説明(視聴覚室)

講師

事務局スタッフ

持参物

室内用シューズ、タレントユニフォーム(長袖上)、タオル、飲料水

縄跳び

連絡事項

・タレントユニフォーム(長袖上)を着用して写真撮影を行いますので、必ずご持参ください。

・新規受講生は、タレントユニフォームをプログラム内で配付します。

 

KidsJr.共通「令和8年度福岡県タレント発掘事業開講式」

■日付

4月18日

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)メインアリーナ

日程

15:30~15:50    受付(2階メインアリーナ入口)

15:50集合完了

16:00~16:20    式典指導

16:30~17:00    開講式

17:30~18:30    トップアスリート講話

※講師:黒川輝衣氏(元ショートトラックスピードスケート日本代表)

18:30~18:45    諸連絡

18:45~       解散

 

持ち物等その他の詳細については、後日連絡します。

2026年4月1日水曜日

連絡表(4月4日・4月11日・4月18日号)

見通しがもてるよう、3週分まとめてお知らせしています。

 日時の間違いがないよう、ご確認ください。


全学年共通 能力開発・育成プログラム

■日時

4月4日

■内容

自主トレーニング日


 Kids・Jr.共通 能力開発・育成プログラム

■日時

4月11日

■集合場所

アクシオン福岡 Kids:後日連絡 Jr.:後日連絡

■内容

18:00~19:40

・ユニフォーム渡し、トレーニング、写真撮影等

19:40~20:00

・スタッフ紹介、事務局長挨拶、諸連絡(サブアリーナ)

■時間

18:00~20:00

■講師

事務局スタッフ

■持参物

室内用シューズ、タレントユニフォーム(長袖上)、タオル、飲料水、

縄跳び

■連絡事項

・タレントユニフォーム(長袖上)を着用して写真撮影を行いますので、必ずご持参ください。

・新規受講生は、タレントユニフォームをプログラム内で配付します。


Kids・Jr.共通「令和8年度福岡県タレント発掘事業開講式」

■日時

4月18日

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)メインアリーナ

■日程

15:30~15:50 受付(2階メインアリーナ入口)

※15:50集合完了

16:00~16:20 式典指導

16:30~17:00 開講式

17:30~18:30 トップアスリート講話

※講師:黒川輝衣氏(元ショートトラックスピードスケート日本代表)

18:30~18:45 諸連絡

18:45~ 解散


持ち物等その他の詳細については、後日連絡します。

2026年3月25日水曜日

連絡表

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月28日、4月4日 自主トレーニング日


■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。

※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)18:00~(アクシオン福岡)が第1回のプログラムです。

2026年3月21日土曜日

修了生サポートプログラム

  3月8日(日)に、修了生を対象に「実力発揮を支えるメンタルトレーニング」について、スポーツメンタルトレーニング指導士の奥野先生に来ていただき修了生サポートプログラムを行いました。

 試合で発揮したいパフォーマンスは「身体」「技術」が重要になる。しかし「技術があっても緊張してミスをする」「自信がないと挑戦できない」「こころが疲れると身体が動かない」のような面もある。普段の練習で身体と技術を向上させるためにトレーニングをしていると思うが、そこに「メンタル」が絡むとどうなるか。

 自分で調整・向上するために心理学の面からお話をいただきました。そのお話の中でも、目標設定と自信について一部抜粋してご紹介します。


みなさんは、「自信」を高める取り組みをしたことがありますか?

自信が下がることは、競技をしているうえで誰にでも起こりうることです。他者と比べ自分を評価したり、成功経験が少なかったり、失敗経験の記憶など要因は様々です。ではその逆に、自信を高める要因はなんでしょう。

どんなに競技レベルがあがっても、自信が勝手に高まることはありません。意識的に自信を高める取り組みが必要なのです。信頼している人に褒めてもらう。試合に勝つ。様々ですが、「できた」を経験することが一番自信を高める要因と言われています。ただ、〇〇に勝った!優勝した!などの結果だけではなく、日々の行動の中でほんのわずかなことでも「できたこと」として認識する。できたの基準が大事になってきます。この「できた!」を多く経験するために必要なのが【目標設定】です。みなさんが日々立てている目標は本当に達成できますか?目標は高すぎては意味がありません。できた経験が詰めなくなるからです。逆に低すぎると、できたと思えなくなります。だからこそ、「現実的で挑戦的な目標設定」が大切です。

今、みなさんが立てている目標は「自信」を高める目標になっていますか?

 ただ、結果や記録の目標を立てるのではなく、具体的に詳しくパフォーマンスに関する目標を設定することで、「できた」の経験を多く詰むことができます。

 目標をただ下げるのではなく、現状と照らし合わせたうえで、達成可能な目標を設定し、実際に達成した先をイメージすることで、自信につなげてほしいです。


 多くのアスリートを見てきた奥野先生からの貴重な講義であり、修了生のみならず受講生の皆さんにも必要な内容だと思います。

これらを継続するからこそ、ここぞという場面で最高のパフォーマンスが発揮できるのではないでしょうか。

 今回のブログをきっかけに、残りの自主トレーニング期間は、「自分自身と真剣に向き合う」と決め、それを言葉にし、実際の行動にまで移してほしいと思います。



2026年3月11日水曜日

令和7年度 最終プログラム

  3月7日(土)をもって令和7年度能力開発・育成プログラムが全て終了しました。

 最後のプログラムでは、kidsとJr.合同で「コミュニケーションスキル」「自己分析」を実施しました。 

 コミュニケーションスキルでは、楽しみながら鍛えることができる「スタビリティートレーニング」、チームで相手のボールを取りに行く「トレジャーハンター」、リズムに合わせて動きを自由に表現する「表現力トレーニング」を行いました。ペアやグループでの活動を通して協力し、「勝つためにはどうすれば良いか」を考え、考えを言葉にし、表現する力を高めました。

 自己分析では、抽象的な言葉や表現を具体的な言葉や表現に変える取り組みを通して、自身の運動日誌を見直しました。受講生自身が思っているより、抽象的な言葉や表現を日頃から使っていることに気づくことができたと思います。PDCAサイクルを意識するなど、自己分析の質を上げることでトップアスリートに近づきます。今回、学んだことをこれからの運動日誌にも活かしていきましょう!

 また、受講生のプログラムアンケートの回答内容をいくつか紹介します。

・日誌の書き方で抽象的ではなく具体的に書くことで振り返りをする時にパッと見ただけでその感覚がわかって、また競技をする時に生かせると思いました。

・チームで作戦を考える時にコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。

・コミュニケーションを恥ずかしがらずに初対面の人でもとれるようになった。

・スタビリティートレーニングでは、日頃の成果を発揮し、仲間と楽しみながら競い合うことができました。

 今回のプログラムだけでなく、1年間を振り返る中で自分自身の課題を見つけることができていると思います。その課題に4月から取り組み始めるでは遅いです。この自主トレーニング期間での取り組み方によって、周りの人と差をつけることができます。来年度の最初のプログラムで一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています!

連絡表

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月14日・21日・28日、4月4日 自主トレーニング日

■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。

※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)が第1回のプログラムです。

2026年3月8日日曜日

自宅課題

 2月28日(土)自宅課題「逆立ちバランステスト」記録会を行いました。上位5名は以下の通りです。

 Kids、Jr.を通して、一位はKids5年の蒲池さんでした。みなさんの日誌を見ても、更なる高みを目指して毎日の練習を工夫していることがよく分かりました。結果が出た後、まさに今が勝負の分かれ道です。

 計画・目標(plan)を立てて行動(do)した結果が、今回の成果に繋がっています。結果に満足せずに、自分の動きを分析して、まずは評価(check)をしてみてください。改善(action)すべき点が見つかるはずです。まさにPDCAサイクルの繰り返しが目標達成には必要です。

 小さな積み重ねこそが才能を開花させる鍵となります。

今、何をすべきか自ら考え、努力を継続していきましょう!

2026年3月4日水曜日

Kids知的プログラム「オリンピズム」

 2月28日(土)アクシオン福岡にて、神戸医療未来大学教授の和田氏をお招きして「オリンピズム」についてご講話いただきました。

 オリンピックは、ピエール・ド・クーベルタン(フランス:18631937)が、スポーツで世界を平和にしたいという考えから始まりました。ただ勝ち負けを競う大会ではなく、スポーツを通して世界をつなぐという思いが込められています。国や言葉が違っても、同じルールの中で全力を尽くし、お互いを尊重し合う姿はとても素晴らしいものだと改めて感じました。

 講話の中でご紹介いただいた動画では、障がいの有無に関わらず、生き生きとした姿や何度もでてきた言葉「Yes I can」が印象的でした。困難を抱えていることを言い訳にせず、自分の限界に挑戦し続ける本当の強さを感じました。

 みなさんは、どこの舞台で何を目指していますか?

多くの受講生が「オリンピック」という舞台で「金メダル獲得(優勝)」を目指していると思います。「優勝」の二文字の中には、優しいという漢字が使われており、①競技者として優れている(圧倒的な実力)②人間として優しい(強いだけでなく心も温かい・感謝の気持ちを常に持っている)の2つの意味が込められています。継続的に努力する力は身に付いていますか?周りへの感謝の気持ちを忘れていませんか?伝えられていますか?これらは、どちらも欠けてはいけません。


『人間力なくして競技力向上なし!』


世界は遠い存在ではなく、挑戦した人にだけ近づいてきます。周りからも応援される選手を目指して、夢を実現へ繋げていきましょう。




連絡表(3月7日号)

Kids(小学校4・5・6年生)Jr.(中学校1・2年生)

能力開発・育成プログラム「知的プログラム」

■内容

・コーディネーショントレーニング

・コミュニケーションプログラム

・1年間の振り返り

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

事務局スタッフ

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ、筆記用具、運動日誌

※当日は運動日誌を活用したプログラムを計画しているため、必ず運動日誌を持参してください。

※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)が第1回のプログラムです。

■事前準備

・受講開始時に配布したスタビリティーの動画を確認してきてください

・プログラム内で、1小節(8カウント)の動きを行います。動きは自由です。夏合宿で行ったリズムトレーニングを参考に各自考えてきてください。