2019年8月22日木曜日

「日誌」Jr編!

8月も下旬に入り、中学生は中総体で上位の大会に進出している人、3年生は部活動を引退した人もいると思います!どちらの立場でも、この大会で一つの区切りがつきます。
これから中学、高校、大学・社会人と先を見る上でも、まず「過去を振り返る」のは大切だと私は考えています。
そこで受講生に有効利用してほしいのが、日誌の「一日の気づき」です!
「1日の気づき」は、その名の通り、その日に気づいたことを書きます。スポーツのことでも良いし、生活面でも構いません。以下の例を見てください。

・「大きな声で応援できた。」
・「練習でメリハリがなかった。」
・「水泳で○○m泳げた。」

3つとも、よく見かける例で、皆さんも違いはあれど似たような内容を書いたことがあるのではないでしょうか?
ここから、もう1ステップ踏み込んで書いてみると、

・「大きな声で応援すると、周囲も盛り上がってチームがいい雰囲気になることが分かった。」
・「練習でメリハリがなかった。身体が重く、集中力を欠いてしまったので、睡眠時間を少し伸ばそうと思う。」
・「水泳で力を抜くことを意識すると、○○m泳げた。」

最初の例は「出来事」で、後の例は「得られた結果・意識したこと、改善策」を付け足しました。
これはあくまで1例で正解はありません。しかし、1年後や10年後のあなたが見返したとき、この時のことを鮮明に思い出せるのはどちらでしょうか?
人間は、忘れてしまう生き物です。出来事はすぐに過去のものとして過ぎさってしまいます。日誌は人生の復習にはぴったりの材料です!また、全てのことに意識を向けるのは無理でも、何か1つ心にアンテナを張って、あったことについて「どうして?なぜ?」と考えてみる。それを日誌の「1日の気づき」の欄に書くだけ!

気づいた人は実はもう取り組んでいたりします。(Jr)



Kidsの受講生も素晴らしい考えを持っています。


やることはとても簡単でシンプルです。1日1個、気づいたことを書けば1年で365個、タレント発掘事業に小学5年生から受講していれば、5年で1825個。その数の「どうして?なぜ?」を考えたたくさんの自分が、今の自分を力強く応援しています!

Jr.は現在、柔道とボクシング、アーチェリーを行っています!Kidsは競泳が終了し、バレーボールのプログラムが始まりました!夏合宿で学んだことを早速、活かしている受講生もいました。
互いに刺激しあい、競技に熱中していって欲しいと思います!

Jr.(Ⅱ期 ボクシングの様子)



Kids(Ⅲ期 競泳の様子)



事務局 村田