3月7日(土)をもって令和7年度能力開発・育成プログラムが全て終了しました。
最後のプログラムでは、kidsとJr.合同で「コミュニケーションスキル」「自己分析」を実施しました。
コミュニケーションスキルでは、楽しみながら鍛えることができる「スタビリティートレーニング」、チームで相手のボールを取りに行く「トレジャーハンター」、リズムに合わせて動きを自由に表現する「表現力トレーニング」を行いました。ペアやグループでの活動を通して協力し、「勝つためにはどうすれば良いか」を考え、考えを言葉にし、表現する力を高めました。
自己分析では、抽象的な言葉や表現を具体的な言葉や表現に変える取り組みを通して、自身の運動日誌を見直しました。受講生自身が思っているより、抽象的な言葉や表現を日頃から使っていることに気づくことができたと思います。PDCAサイクルを意識するなど、自己分析の質を上げることでトップアスリートに近づきます。今回、学んだことをこれからの運動日誌にも活かしていきましょう!
また、受講生のプログラムアンケートの回答内容をいくつか紹介します。
・日誌の書き方で抽象的ではなく具体的に書くことで振り返りをする時にパッと見ただけでその感覚がわかって、また競技をする時に生かせると思いました。
・チームで作戦を考える時にコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。
・コミュニケーションを恥ずかしがらずに初対面の人でもとれるようになった。
・スタビリティートレーニングでは、日頃の成果を発揮し、仲間と楽しみながら競い合うことができました。
今回のプログラムだけでなく、1年間を振り返る中で自分自身の課題を見つけることができていると思います。その課題に4月から取り組み始めるでは遅いです。この自主トレーニング期間での取り組み方によって、周りの人と差をつけることができます。来年度の最初のプログラムで一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています!
