水球というスポーツの醍醐味を知っていますか?水球は、水面上ではボールを奪い合い、水面下ではポジションを争うことから、『水中のハンドボール』や、『水中の格闘技』とも呼ばれるスポーツです。
今回は、福岡市立総合西市民プールにて、森翼氏、古後駿介氏、大井岬樹氏(一般社団法人福岡県水泳連盟)のご指導のもと、2回目の水球プログラムを実施しました。
ゲームを通して、ボールを頭や上半身でコントロールしながら運び打つ“ドリブルシュート”やパスを片手で受け、落とさずダイレクトに打つ“ハンツーシュート”といった、より高度な技術に挑戦することを目標に練習を行いました。ゲームでは、大きな声で味方を呼んでパスを受けたり、積極的にシュートを打ったりする姿が多く見られました。また、休憩時間には「どうすればスムーズにボールをゴールまで運べるか」というチームの課題に対して、「広く使おう!」「ボールを取ったら前にドリブルで運んでパスしよう!」など、自分たちで意見を出し合うことができていました。
次回は、各プログラム最終回となります。これまで身に付けた技術を最大限に活かすとともに、講師の先生方の動きやプレーのポイントを1つでも自分のものにしていけるよう、積極的に挑戦していきましょう!