6月20日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、福岡県タレント発掘事業食育ワーキンググループの坂本氏を講師に迎えJr.「食育」プログラムを実施しました。
アスリートにとって、日々の食事は健康な体づくりだけでなく、競技力向上にも大きく関わります。今回のプログラムでは、成長期に必要な栄養や、試合で力を発揮するための食事について学びました。
「食事の基本を学ぶ」
Jr.1年生は、食事の役割や、栄養素の働きについて学びました。
講義では、食事の基本となる「主食」「主菜」「副菜」「牛乳・乳製品」「果物」の5つの食品グループについて学び、それぞれが体にどのような働きをもたらすのかを確認しました。
演習では、さまざまな料理カードを食品グループごとに分類しながら、どのような栄養素が含まれているのかを考えました。受講生たちはグループで意見を出し合いながら、食事と栄養について理解を深めていました。
「試合で力を発揮するための食事」
Jr.2・3年生は、試合期における食事の重要性について学びました。
内容は、
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試合調整期の食事
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試合前日~当日の食事
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試合当日の補食
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試合後の食事
の4つのテーマに分けて実施されました。
現在、中体連の大会期間中である受講生にとって、今回学んだ内容はベストパフォーマンスを発揮するために欠かせない知識です。ぜひ学んだことを日々の食生活に取り入れ、実践につなげてほしいと思います。
食事は未来の自分への投資
毎日の食事は、将来の健康な体づくりや競技力向上につながります。日頃から食事記録をつけていると思いますが、週に1回でも食事内容を振り返ることで、新たな気付きや改善点が見つかるかもしれません。
知的プログラムは今後も続きますが、年間を通して限られた貴重な学びの機会です。自分の競技力向上はもちろん、将来の人生にも役立つ内容ばかりですので、積極的に参加し、多くのことを吸収してほしいと思います。



