2016年9月28日水曜日

10月1日 連絡表

Kids「タグラグビー」連絡表(10月1日号)
■内  容:タグラグビーを通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡県立須恵高等学校 〒811-2221 福岡県糟屋郡須惠町大字旅石72−3
■講  師:結城 利治氏、森田 健氏 (福岡県ラグビーフットボール協会)
■持 参 物:屋外用シューズ、タオル、飲料水


■kids次回連絡(10月8日)
○内  容:タグラグビーを通したコーディネーション能力の育成
○会  場:福岡県立須恵高等学校

※年間計画表で予定しておりました「保護者プログラム」は会場の関係により実施致しません。

Jr.「ラグビー」連絡表(10月1日号)
■内  容:ラグビーを通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 ラグビー場 〒814-0180 福岡市城南区七隈8丁目19-1
■講  師:徳永 剛氏、渡邉 雄一郎氏 (福岡県ラグビーフットボール協会)
■持 参 物:屋外用シューズ、タオル、飲料水



■Jr.次回連絡(10月8日)
○内  容:ラグビーを通したコーディネーション能力の育成
○会  場:福岡大学 ラグビー場

Jr.「レスリング」連絡表(10月1日号)
■内  容:レスリングを通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 ビクトリーホール レスリング場 
〒814-0180 福岡市城南区七隈8丁目19-1
■講  師:矢守 正宜氏、日吉 昌之氏 (福岡県レスリング協会)
■持 参 物:タオル、飲料水、室内用シューズ


■Jr.次回連絡(10月8日)
○内  容:レスリングを通したコーディネーション能力の育成
○会  場:福岡大学 レスリング場

Jr.「ホッケー」連絡表(10月1日号)
■内  容:ホッケーを通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡県立玄界高等学校 体育館  〒811-3114 福岡県古賀市舞の里3丁目6−1
■講  師:山内 光春氏、松尾 博人氏 (福岡県ホッケー協会)
■持 参 物:タオル、飲料水、室内用シューズ



■Jr.次回連絡(10月8日)
○内  容:ホッケーを通したコーディネーション能力の育成
○会  場:アクシオン福岡 サブアリーナ

2016年9月23日金曜日

自分に打ち克て!!~SAQトレーニング~

   SAQとは、正しく速く動くことである。
 平成28年9月17日(土)、アクシオン福岡サブアリーナにて、坂本修一氏(リーフラス株式会社)を講師に招き、第2回目のSAQトレーニングを実施した。今回は『持久系トレーニング』をテーマに指導をいただいた。
 まず、第1回目の復習もあわせて『素早い動き』を目的に、様々なスタートダッシュを行った。受講生は、姿勢、腕の振り、足の踏み出しを、坂本氏の要求通りに行い素早い動きに繋げ、能力の高さを見せた。
姿勢について指導する坂本氏
スタートダッシュ練習の様子

 次に、今回のテーマ『持久系トレーニング』としてサーキットトレーニングを行った。12種目(主に体幹を重視した種目)を30秒×3セット行い、ここで坂本氏は「姿勢が大事。姿勢を整えながら行うこと。」とポイントを伝えた。受講生は、トレーニング開始直後は姿勢を意識しながら取り組み、表情にも余裕がうかがえたが、種目を重ねる毎に苦しそうな表情へと変わり、姿勢も崩れていった。持久力をつけることが目的だが、このような苦しい場面を繰り返し、自分に厳しく取り組む姿勢、取り組んだ経験が『自信』へと繋がるのではないだろうか。
 今回は、素早く動くため、持久力をつけるためのトレーニングプログラムになっており、体を動かし続ける時間がほとんどであった。このプログラムで学んだことをこの場だけで終わらせずに、それぞれの活動にあったトレーニングへと活用していって欲しい。
苦しい表情を見せる受講生



2016年9月21日水曜日

Ⅲ期Jr.育成プログラム種目決定通知

○決定通知(数字は受講生番号)

「ラグビー」
919 920 924 930 931 936 947 956 959 961 
963
1012 1016 1020 1025 1034 1035 1041 1042 
1043 1044 1045 1046 1048 1052 1054
1102 1108 1109 1110 1111 1117 1120 1127 
1128 1130 1132 1136 1137 1138

「レスリング」
910 911 918 934 946 949 952 954 955
1004 1051 1053 1055 1057
1121 1125 1134 1140 1142 1143

「ホッケー」
901 903 906 925 935 941 942 944 950 953 
958 960 962
1001 1010 1014 1021 1027 1030 1031 1032 
1033 1037 1038 1049 1056 1058
1101 1118 1119 1124 1126 1129 1133 1139 
1141 1144 1145 1146 1147

○お知らせ
・9月24日(土)、25日(日)の受講生測定の際に、「Ⅲ期Jr.育成プログラム種目決定について(通知)」を配付します。
・Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から個別に応じた種目を決定しています。
ⅰ)現在の実施種目と異なった競技に取り組むことによる必身体能力の向上(クロストレーニング)
ⅱ)現在の運動能力特性を把握した上での弱点強化及び能力伸長

※種目の変更を希望する場合は、本人が変更理由を詳細に記入し、9月28日(水)までに、事務局へ持参またはFAX送信、メール送信(info1@f-sponet.or.jp)にて提出してください。
※提出期限を過ぎたものは受け付けません。なお、変更希望については事務局で協議の上、変更しない場合もあります。

9月24・25日 連絡表

kidsプログラム連絡表(9月24日号)
Jr.対象の九州タレント発掘・育成コンソーシアム測定会の実施のため、kids受講生は、自主トレーニング日です。

■kids次回連絡(10月1日)
○内  容:タグラグビーを通したコーディネーション能力の育成
○会  場:福岡県立須恵高等学校

Jr.プログラム連絡表(9月24・25日号)
■内  容:平成28年度九州タレント発掘・育成コンソーシアム測定会
■会  場:アクシオン福岡(福岡県立スポーツ科学情報センター)
■期  日:9月24日(土) 16:00~21:00
     9月25日(日) 10:00~20:30
■持 参 物:屋内用シューズ、タオル、飲料水
■注意事項
・Jr.1年及び本年度からの受講生については、「RTID 参加者プロフィール」を必要事項記入の上、測定日当日の受付時に提出すること。
・測定種目には、それぞれ実施時間と測定人数が決められているので、事前に計画を立てておくこと。(スケジュール表参照)
・やむを得ず測定会に参加できない者については、事前に事務局に連絡すること。
※この測定会については、別日を設定した測定は行いません。

※ワットバイク測定については、先に6秒間テストを実施して、その後3分間テストを実施すること。体力的に考慮してインターバルをとった方が良いので、スケジュール表を参照して計画を立てること。(2日間にまたいで実施することも可)

           Jr.測定会 スケジュール
■Jr.次回連絡(10月1日)
○内  容:ラグビーを通したコーディネーション能力の育成
○会  場:福岡大学 ラグビー場

○内  容:レスリングを通したコーディネーション能力の育成
○会  場:福岡大学 レスリング場

○内  容:ホッケーを通したコーディネーション能力の育成
○会  場:福岡県立玄界高等学校

※ボクシングプログラムで、バンテージを返却していない受講生は必ず持ってくること。

Kids身体能力開発・育成プログラム『器械体操』

~思い通りに体をコントロールする力を身に付ける~

 9月17日(土)福岡大学第二記念会堂体操場にて、田口晴康氏、森井大樹氏、花田彬氏(福岡県体操協会)の3名の講師により、第2回目の器械体操プログラムを実施した。第1回目と同様に、前半は倒立や回転、跳びなどのリズミカルな動きを取り入れたコーディネーショントレーニングを行い、後半は男女のグループに分かれ、床、跳び箱、平均台、鉄棒、トランポリン、平行棒・つり輪の指導を行った。受講生は初めて使う器具に戸惑いもあったが、積極的に挑戦する姿勢が見受けられた。
 体操と言えば、先月行われた2016年リオデジャネイロオリンピックで、体操男子団体日本代表が金メダルを獲得した時のあの感動が、未だに鮮明な記憶として残っている方も多いのではないだろうか。その華麗な演技を観て感動したという受講生も多くいたが、今回の器械体操プログラムで、自分の体を思い通りに動かすことの難しさを体感できているのではないかと思う。実際に動きを見て、その通りに自分の体をコントロールできる力は、どのスポーツにおいても求められる力である。しかし、この力はすぐに習得できるものではなく、上手くできなくても諦めず何度もチャレンジをするといった日々の努力で培われるものだということを忘れてはいけない。「できるようになりたい、より上手くなりたい」という強い気持ちを常に持ち、日々の努力を継続できる人が、トップアスリートへと近づいていくのだ。
 今年は台風の影響もあり、残念ながら2回しか器械体操プログラムを実施できなかったが、今回学んだことを継続して日々のトレーニングにぜひ活かしてもらいたい。

         倒立は何を意識すればいいだろうか?


            見事な柔軟性を披露!!


Kids自宅課題テスト合格者

 9月17日(土)に第2回目の自宅課題テストを行った。結果は、以下の通りです。



 1位は両学年合わせKids6年時安咲奈さんの45.36秒でした。前回の合格者から3人が増え、今回は合格者が7人でした。
 日誌からも多くの受講生が懸命に自宅練習に取り組んでいることが分かります。合格した人は日頃のトレーニングの成果が十分に発揮できた結果だと思います。練習では成功したが本番で合格できず悔しい思いをした人もいるでしょう。ただ、合格を目指すことも大事ですが、必ずしも合格することだけが全てではありません。今回の結果から現時点での自分の力を知ること、そして、自分に足りない力を補うのか、もしくは自分の得意な部分をさらに高めるのかなど、この結果からトレーニングの取り組み方を考え実行していけるかどうかが重要です。
 自分の課題を明確にし、その課題を解決するための方法を考え、地道な努力を積み重ねることができるアスリートを目指してもらいたいと思います。


Kids自宅課題

【Kids6年 背面ボールキャッチ&リバース・Kids5年 背面ボールキャッチ
○目的
・識別能力(手や足、用具などを精密に操作する能力)
・連結能力(関節や筋肉の動きを、タイミングよく同調させる能力)
・定位能力(動いているものと自分の位置関係を正確に把握する能力)

【Kids6年】
○行い方
①つま先をラインに合わせる。
②頭の上から背面にボールを落下させる。
③地面に落下する前に両足の間からボールをキャッチする。
④ボールをキャッチした状態からボールを上に投げ、体の前で、ボールをキャッチする。
⑤ここまでできて1回とカウントする。
◯ルール 
・足は動かしてはいけない。
・ボールをキャッチできなければ、終了する。
 ・手以外でキャッチした場合はカウントしない。
 ・肩よりも上にボールを投げ、ラインよりも前でボールをキャッチする。
 ・1回できれば合格とする。
・1分間に何回連続でできるか競争する。
・テストではバレーボールを使用する。


【Kids5年】
○行い方
①つま先をラインに合わせる。
②頭の上から背面にボールを落下させる。
③地面に落下する前に両足の間からボールをキャッチする。

○ルール
・足は動かしてはいけない。
・ボールをキャッチできなければ、終了する。
・1回できれば合格とする。
・1分間に何回連続でできるか競争する。
・テストではバレーボールを使用する。

○テスト日程
 ・10月8日(土)10月22日(土)の2回とする。