2017年3月1日水曜日

最終的な競技実施に向けた心構え

  高校期での活動を目前に控えたJr.3年の高校入学までの準備の1つとして、2月25日(土)アクシオン福岡において中3プログラム「最終的な競技実施に向けた心構え」が実施された。修了生5名(入江準一・澤田未梨美・伊藤純香・和田佳奈・戸田妃乃子※全員6期生)を向かえて、ディスカッション形式で実施されたこのプログラムは、高校期の活動での成功・失敗談とその対処法など、Jr.3年にとっては大変貴重な機会となった。その中で、修了生が共通して抱えていた悩みをいくつか紹介したい。

・中学3年の時期に抱いていた高校期活動の理想やイメージと現実のギャップ
・福岡県タレント発掘事業の修了生のプレッシャー
・前実施競技への未練

  こういった悩みを修了生は、世界に行くための行程として、逃げずに受け止め、長期的な目標の見直しをするなど前向きに取り組んでいた。
  もう一つは、修了生同士のネットワークを大事にしている。修了生だから持つ悩みを互いに話し合ったり、互いに現状報告をしたりすることが、悩み解消やモチベーションの維持・向上に繋がり競技に取り組めると話していた。

  最後に、Jr.3年へのアドバイスとして、遠くの目標を見る事は必要であるが、遠くを見過ぎて目の前をおろそかにならないように、目の前の目標を1つずつクリアしていくことが大事。という話があった。
  受講生の皆さんは、それぞれ目標があると思うが、その目標に対して今やらなければならない事や目の前の事を1つずつクリア出来ているのか?もう一度振り返ってみて下さい。