9月20日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、松崎氏、大塚氏による4回目(最終)の柔道プログラムを実施しました。
プログラムでは、前回の復習として組手の正しい握り方や足さばきを振り返り、手首の使い方や自分の重心をどう移動させるかなどポイントを押さえながら繰り返し練習をしました。
後半は、「背負い投げ」の動作につながる動きの練習を行いました。1つ1つの動きを確認しながら丁寧に行い、分からないところは積極的に聞きすぐに実践することや、上手な人の手本を見ながら自分の動きとどう違うのか考えながら取り組む姿勢がとてもすばらしかったです。
プログラム全体を通して、トップアスリートにとって必要不可欠な礼儀作法や感謝の気持ちを持つことなど、技術以外でもご指導いただきました。感謝の気持ちを伝えるには「言葉」はもちろん、「行動」で示すことも大切です。応援して下さる保護者の方にどんな姿を見せられるか、プログラムやクラブ活動に限らず、日々の行動がカギとなります。これからも感謝を忘れずに過ごしていきましょう。
来週から受講生測定が始まります。誰かと一緒にではなく、自分自身との勝負です。どのような雰囲気で受けるのか、受講生一人一人しっかりと考え、測定に臨んでください。