2026年1月28日水曜日

新規受講生プログラム

 1月24日(土)、アクシオン福岡にて、新規受講生プログラム(コミュニケーションスキル)を実施しました。

 今年度は、過去最多となる66793名の応募者の中から64名が最終選考に合格し新規受講生となりました。まさに、受講生の皆さんは一握りの選ばれし者です。

  今回は、コミュニケーションプログラムを実施し、自己紹介や他己紹介を行いました。プログラムのはじめは、緊張した様子でしたが、ペアを組んだ相手に出身地や専門競技を伝える等、上手にコミュニケーションがとれていました。はじめは、事務局の問いかけに反応して発言できる者が少数でしたが、だんだんと全体の場で発言できる者が多くなっていきました。このプログラムを通して、最初は人任せにしていた者も自分で発言しようと意識が変わった者がいるのではないでしょうか。苦手なことにチャレンジできたあなたは素晴らしい意識の持ち主です。プログラムで伝えたように世界を目指すトップアスリートである皆さんは、競技力だけでなく人間力を磨く必要があります。応援される人であるためにはどんな人間性であるべきか、多くの新規受講生が自分の考えを発言していました。ですが、その一方で1回も挙手をしていない者もいました。なぜ発言する意志表示をしなかったのでしょうか?反応すること発言することが自分を成長させるために大事なのです。これから受講生となる皆さん、苦手だからやらないという思考はやめましょう。人任せにするのではなく自分が1番に発言するという思いがあれば誰にでもできます。何事も「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」です。1月31日のプログラムでは、一人一人が自分が1番に反応するという高い意識をもち、その想いを姿で見せてくれることを期待しています。

 また、現受講生の皆さん、次回のプログラムから新規受講生が仲間に加わります。先輩としての立派な姿を行動で見せましょう。今までのプログラムで実践してきたことを発揮し、新規受講生の手本となる言動を見せてくれることを期待しています!

連絡表(1月31日号)

Kids4・5年能力開発・育成プログラム「事務局プログラム」

■内容

コミュニケーションスキルプログラム

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナCD(柔道場)

■時間

18:00~20:00

■持参物

筆記用具、バインダー



Kids6年能力開発・育成プログラム「フェンシング」

■内容

フェンシング競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

野元 伸一郎 氏、村岡 聡丞 氏、大村 貴之  氏(福岡県フェンシング協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

北原 拓美 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑氏、池田 大輔 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年1月21日水曜日

Jr.身体プログラム「バレーボール」

 1月17日(土)、福岡県立須恵高等学校にて、岩崎佳佑氏、池田大輔氏をお招きして2回目のJr.身体プログラム「バレーボール」を実施しました。

 今回のプログラムでは、前回のプログラムに引き続き、アンダーハンドパスとオーバーハンドパスの練習をしました。

 前回のプログラムで「1分間直上でパスを上げ続ける」という課題が与えられていました。最初にその課題に取り組みましが、なかなかコツが掴めず、記録が伸び悩む受講生が多かったです。そこで講師の方からアンダーハンドパスでは膝を使うことや面の向き、オーバーハンドパスでは親指の使い方や目線の向け方など、それぞれの意識することを詳しく教えていただきました。そのアドバイスを意識し、練習に取り組み、再度、挑戦するとほとんどの受講生が記録を更新していました。

 その後、動きながらの後ろ向きや横向きなどといった、様々な体勢でのパスに取り組みました。一つ前の練習で教えていただいた基本的なコツを受講生自身で応用しながら、取り組んでいました。

 最後に8対8のパスゲームを行いました。これまで取り組んだことを発揮できている受講生もいましたが、声掛けが少なく、ボールを落としてしまう受講生が多く見られました。最後に講師の岩崎氏もおっしゃられていましたが、たくさん挑戦し、たくさん失敗をしなければ成長は出来ません。トップアスリートを目指す者として、「失敗を恐れず、挑戦する」という部分はかけてはならないと思います。

 また、プログラム前に「ペアやグループをつくる際は、自分と違う学年と組む」という指示を出しました。なぜ、そのような指示を出したのかを「自身の成長」という視点で、受講生一人一人に考えて、次回のプログラムに臨んでいただきたいです。

 参加者全員がトップアスリートを目指している環境は、貴重な場であると思います。その環境を最大限に活かし、この環境をより質の高い場にしていきましょう!

自宅課題

 背面ボールキャッチ第2回記録会が終了しました。

 皆さん、自宅課題に真摯に取り組むことができましたか?今回の記録会では、1回目より記録が良くなった受講生が多くいました。それは日々の練習の積み重ねの成果です。素晴らしい結果を収めている受講生の多くは、日々の取り組みを運動日誌に振り返り、工夫して練習する等、小さな努力を継続することができています。そして、真摯に背面ボールキャッチの練習に取り組んだ者は、確実にコーディネーション能力が身についているはずです。

 その一方で1回目の記録会から全く記録が伸びていない受講生もいます。自宅課題をどのくらい練習しましたか?始めからやらないという選択をしていませんか?受講生の皆さんならやれば必ずできます。自宅課題ひとつでも継続して取り組んだ者とそうでない者では、大きな差が生まれます。世界を目指す皆さんは、苦手だからやらないのではなく、できるまでやる粘り強さがなければいけません。今回の記録会を通して今からどう行動するかは、自分次第です。時間を有効に使うか、無駄にしてしまうかは意識で変わります。苦手なことに直面した時やうまくいかない時も諦めず、できるようになるまで継続しましょう。その経験は、コーディネーション能力を向上させるだけでなく忍耐力も高まります。自身のコーディネーション能力向上に向け、まずは目標を設定し、実現するまで継続して取り組みましょう!

次回は、最後の自宅課題である逆立ちバランスの記録会ですので、目標を達成できるよう今から取り組み始めましょう!過去最高の素晴らしい記録が出ることを期待しています!!


連絡表(1月24日号)

Kids 能力開発・育成プログラム「ソフトボール」

■内容

ソフトボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

秦 陽子 氏、執行 理恵 氏、斉藤 あかね 氏(福岡県ソフトボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、グローブ(持っている人)、防寒具(ネックウォーマー、手袋等)

■連絡事項

ソフトボールプログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

川面 剛 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

池田 大輔 氏、天野 優有 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年1月18日日曜日

~修了生情報~

 福岡県タレント発掘事業16期修了生である、髙原奈々子選手が第80回国民スポーツ大会(冬季大会)のフィギュアスケートに福岡県代表として出場します。

 高校1年生から出場しており、今回で2回目です。県の代表として、自身の力を発揮する姿は素晴らしいものであり、現受講生も目標にしていきましょう!

 髙原選手も緊張すると思いますが、ぜひ国民スポーツ大会という場を楽しんでほしいと思います!

 みんなで応援していきましょう!!

2026年1月14日水曜日

Jr.身体プログラム「バスケットボール」

 1月10日(土)、アクシオン福岡にて、松尾宏太朗氏をお招きして一回目のJr.身体プログラム「バスケットボール」を実施しました。

今回のプログラムでは、「とにかく挑戦すること」を目標に行いました。

前半は、バスケットボールの基礎である、ドリブルとパスの練習を行いました。経験者でない受講生もいましたが、松尾氏のアドバイスのもと、失敗を繰り返しながらも挑戦することで、始めはうまくいかなかったドリブルもボールをスムーズにコントロールし、自分たちで考え判断しながらパスを行うなど、短時間でも成長が見られました。

 後半は、4か所に分かれシュート練習と1対1を行いました。前半で練習したドリブルからのレイアップでは、各班で入りやすい場所を教え合いながら試行錯誤したり、シュートが入った時には全員で声をかけるなど、自分たちで盛り上げようとしている姿が見られました。その後、ディフェンスの動きを見てレイアップに行くか止まってシュートを打つか判断する1対1を行いました。瞬時の判断が必要となる場面でしたが、しっかり相手の動きをみながら判断し、失敗した時にはお互いで話し合い改善する姿が見られました。

 1度のプログラムで多くのことを吸収し、できなかったことが出来るようになっている受講生が多くいました。そこの差は、今回の目標であった「とにかく挑戦すること」を実行できたか、できなかったかです。この目標はいつでも・どこでも必要なことだと思います。失敗から学び、成功に繋げる。自分を成長させるために誰もが出来ることです。今までできなかったとしても、意識した「今」この瞬間から行動してみましょう。

連絡表(1月17日号)

Kids 能力開発・育成プログラム「ソフトボール」

■内容

ソフトボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

秦 陽子 氏、執行 理恵 氏、斉藤 あかね 氏(福岡県ソフトボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、グローブ(持っている人)、防寒具(ネックウォーマー、手袋等)

■連絡事項

ソフトボールプログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

原 一希 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏、天野 優有 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年1月7日水曜日

連絡表(1月10日号)

Kids 能力開発・育成プログラム「ソフトボール」

■内容

ソフトボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

秦 陽子 氏、執行 理恵 氏、斉藤 あかね 氏(福岡県ソフトボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、グローブ(持っている人)、防寒具(ネックウォーマー、手袋等)

■連絡事項

ソフトボールプログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡) メインアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

松尾 宏太朗 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏、天野 優有 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル