10月31日(土)福岡大学第二記念会堂にて、1回目の器械体操を実施しました。講師として、田口晴康氏、内田隼人氏(福岡県体操協会)にご指導いただきました。
まずは、三点倒立で自分の一本軸の確認や柔軟性を意識したブリッジ、マットの反動を使って跳ねるなどの様々な動きに取り組みました。動作の一つひとつを丁寧に行い、技の美しさのために、できるだけ音を立てずに着地することも意識しました。身体の使い方や力の入れ方などを考えながら、基本となる動きを確認しました。
次に、マット運動、トランポリン、跳び箱運動に分かれて活動しました。マット運動では、前転・後転・側転の基本的な動きや、倒立やかえる足でのバランスなどを行い身体の動かし方を学びました。トランポリンでは、高く跳べるように「真上に跳ぶ姿勢・腕の反動・リズム感」を意識して挑戦しました。跳び箱運動では、開脚跳び・閉脚跳びに挑戦し、共通して「目線は上げて遠くを見る・膝のクッションをつけながら着地」を意識しました。加えて閉脚跳びでは「足裏を跳び箱と平行・手でしっかり押すことで空間をつくる・手より先に足をおろす」など、うさぎ跳びでフォームの確認を行いました。それぞれの種目に挑戦する中で、講師の先生からのアドバイスを基に、フォームや着地など技の完成度を高めようとする姿が印象的でした。
これからも失敗を恐れず、新しいことに積極的にチャレンジして、一歩その先を目指していきましょう!
みなさんはストレッチやスタビリティを行っていますか?今回のプログラムを通して、柔軟性や体幹の大切さを再確認できたのではないでしょうか。
日々の小さな積み重ねは未来の自分を助けます!
自分の可能性を信じて挑戦してきましょう!