2017年6月14日水曜日

苦手なことを見つけろ!


皆さんの苦手なことはなんですか?

 この質問に対して何か思い当たる節がある人は、成長できるチャンスです。
 何も思い浮かばない人は、いつの間にか何事にも逃げてしまっていることはありませんか?
 苦手なことに自ら進んで取り組もうと思う人はなかなかいません。しかし、自分の苦手とすることを自覚して、それに積極的に取り組むことができる人は周りの人よりも心身ともに大きく成長できると思います。
Jr.の身体能力開発・育成プログラムでの競技は、現在の実施競技と異なった競技に取り組むことによる身体能力の向上を図るための「クロストレーニング」によって振り分けられています。「クロストレーニング」を行い、普段使わない筋肉を使うことによって、今まで苦手としていた動きができるようになったり、得意なことをさらに伸ばしたりすることもできます。初めはコツを掴めなかったりうまくできない事もあると思いますが、どうして上手くできないのか、上手くできる人との違いはどこかなどを分析し、克服しようと努力できている人はトップアスリートに一歩近づいているでしょう。
 Kidsの皆さんも、プログラムで実施している種目は自競技と違い、難しいと思うことも多いと思います。4回のプログラムと自宅課題を通して、どれだけ得意なことを増やせるか、自分の苦手なことを克服できるように取り組んでみましょう。

Kids:空手道
Jr.:フェンシング
Jr.:ウエイトリフティング
Jr.:水球

苦手なことは弱点でもあり「伸びしろ」でもあります。
言い換えれば、苦手なことを克服することで自分が成長できると明確化されている部分なのです。

自分がトップアスリートになるために、「今の自分に足りないもの(苦手なこと)は何か。」
もう一度自分を見つめ直し、たくさん「伸びしろ」を見つけて、大きく成長してほしいと思います。
タレント生に選ばれた皆さんならきっとできると信じています。
頑張れ!未来のトップアスリート!!
事務局スタッフ 西嶋

6月17日 連絡表

Kids能力開発・育成プログラム連絡表「空手」(6月17日号)
■内容:空手道を通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 サブアリーナ
■講師:山本 晋一郎氏、森 敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■持参物:飲料水、タオル
※自宅課題テストを実施します。

Kids次回連絡(6月24日)
□内容:空手を通したコーディネーション能力の育成
□会場:アクシオン福岡 多目的アリーナCD


Jr.2年連絡事項:「中央強化拠点視察プログラム」事前アンケートを忘れずに提出してください。

Jr.知的能力開発・育成プログラム連絡表「水球」(6月17日号)
■内容:水球を通した知的プログラム
■会場:アクシオン福岡 第3・4研修室、サブアリーナ
※集合場所は、第3・4研修室です。
■時間:18:30~20:30
■講師:山方 雄太氏(福岡県水泳連盟 水球委員会)
■持参物:筆記用具、室内シューズ
自宅課題:股関節のストレッチ・トレーニング、水球の動画を見る

Jr.次回連絡(6月24日)
□内容:水球を通したコーディネーション能力の育成
□会場:福岡県立総合プール

Jr.知的能力開発・育成プログラム連絡表「フェンシング」(6月17日号)
■内容:フェンシングを通した知的プログラム
■会場:アクシオン福岡 視聴覚室
■時間:18:00~20:00
■講師:野元 伸一郎氏、大石 峻司氏(福岡県フェンシング協会)
■持参物:筆記用具
自宅課題:用語のテスト


Jr.次回連絡(6月24日)
□内容:フェンシングを通したコーディネーション能力の育成
□会場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB

Jr.知的能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(6月17日号)
■内容:ウエイトリフティングを通した知的プログラム
■会場:アクシオン福岡 第2研修室
■時間:18:00~20:00
■講師:信原 正弥氏、吹原 英明氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■持参物:筆記用具
自宅課題:8種類のトレーニング


Jr.次回連絡(6月24日)
□内容:ウエイトリフティングを通したコーディネーション能力の育成
□会場:アクシオン福岡 測定室

Ⅱ期Jr.育成プログラム種目決定通知

【決定通知】(数字は受講生番号)
ボクシング
1001 1034 1045 1053 1056 1058 
1102 1110 1111 1118 1119 1125 1126 1127 1128 1133 1136 1138 1139 1142 1144 1150 
1203 1206 1209 1214 1219 1221 1231 1235 1240

ハンドボール
1004 1016 1025 1030 1032 1033 1037 1038 1042 1043 1046 1049 1055 1057 
1121 1124 1129 1132 1137 1140 1141 1143 1146 1147 1148 1149 
1210 1212 1217 1218 1222 1227 1228 1234 1237 1238 1239 1242 1243 1244 1245 1247

アーチェリー
1014 1031 1035 1041 1048 
1108 1109 1120 1130 1134 1145 
1202 1208 1215 1216 1225 1230 1236 1241 1246

●お知らせ
6月17日(土)のプログラムで、「Ⅱ期Jr.育成プログラム種目決定について(通知)」を配布します。

●Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から個別に応じた種目を決定しています。
・現在の実施競技と異なった競技に取り組むことによる身体能力の向上(クロストレーニング)
・現在の身体能力の特性を把握した上での弱点強化

※種目の変更を希望する場合は、本人が必要事項を記入し、6月24日(土)までに、事務局へ持参またはFAX送信、メール送信(kenko04@f-sponet.or.jp)にて提出してください。
※提出期限を過ぎたものは受け付けません。
 なお、変更希望については事務局で協議した結果、変更しない場合もあります。

小学生陸上参加者へ連絡

 福岡Kidsとして小学生陸上に参加する受講生に連絡です。
 10日のプログラムでお伝えしましたが、17日のプログラム終了後、事前説明会を実施する予定にしております。しかし、14日現在で福岡陸上競技協会よりタイムテーブルが発表されておりません。17日までに発表されない場合は、事前説明会を24日のプログラム終了後に延期します。
 なお、タイムテーブルが発表された時点でタレント発掘事業のホームページに掲載しますので、定期的にホームページの確認をお願いします。

2017年6月7日水曜日

6月10日 連絡表

Kids・Jr.共通連絡:タレントポロシャツ申し込みの〆切日です。
購入する人は、申込用紙とお金を忘れずに持ってきて下さい。(お釣りがでないように)

Kids能力開発・育成プログラム連絡表「空手」(6月10日号)
■内容:空手道を通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 多目的アリーナCD
■講師:山本 晋一郎氏、森 敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■持参物:飲料水、タオル
※プログラムで学んだ型を覚えてくる

Kids次回連絡(6月17日)
□内容:空手道を通したコーディネーション能力の育成
□会場:アクシオン福岡 サブアリーナ


Jr.能力開発・育成プログラム連絡表「水球」(6月10日号)
■内容:水球を通したコーディネーション能力の育成
■会場:福岡県立総合プール
■時間:18:30~20:30
■講師:西山 進氏、山方 雄太氏(福岡県水泳連盟 水球委員会)
■持参物:水着、ゴーグル、スイミングキャップ、バスタオル、飲料水
      ロッカー代50円
※必ず、爪を切って来て下さい。
自宅課題:股関節のストレッチ・トレーニング、水球の動画を見る

Jr.次回連絡(6月17日)
□内容:水球を通した知的プログラム
□会場:アクシオン福岡 第3・4研修室


Jr.能力開発・育成プログラム連絡表「フェンシング」(6月10日号)
■内容:フェンシングを通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■時間:18:00~20:00
■講師:野元 伸一郎氏、大石 峻司氏(福岡県フェンシング協会)
■持参物:飲料水、タオル
自宅課題:鏡で動きの確認、用語の復習

Jr.次回連絡(6月17日)
□内容:フェンシングを通した知的プログラム
□会場:アクシオン福岡 視聴覚室

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(6月10日号)
■内容:ウエイトリフティングを通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 測定室
■時間:18:00~20:00
■講師:信原 正弥氏、吹原 英明氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■持参物:飲料水、タオル
自宅課題:トレーニングの名前と動きを確認してくる

Jr.次回連絡(6月17日)
□内容:ウエイトリフティングを通した知的プログラム
□会場:アクシオン福岡 第2研修室

Kids自宅課題テスト

Kids6年背面移動
○目的
・関節や筋肉の動きを、タイミングよく同調させる能力の向上。
○ルール
・1.5mの距離を背中で移動する。(往復)
・左右どちらからスタートしてもよい。
・折り返しの際に身体の向きは変えない。
・折り返しの際に先生の「はい」の声がしたら折り返す。
・折り返しやゴールの際に、うつ伏せになったり、背中が上がったりしないようにする。
・制限時間は15’00秒以内とする。
・頭、腕、脚を、地面に接してはいけない。
・往復のタイムで競う。
・タイムは小数点第二位まで計測する。(それ以下は切り捨て)
○テスト期間
・テストは、6月17日6月24日に行う。
○その他留意点
・練習時は安全な場所で行う。




Kids5年 靴のせ回転
○目的
 ・股関節周辺の柔軟性を高める。
 ・体の使い方、身のこなし等の能力の向上。
○ルール
 ・うつ伏せになり、脱いだ靴を逆足に乗せ、アゴと両膝を地面につけた状態から
スタートする。
 ・靴を乗せている足の方向から体をひねり、靴を落とさないように仰向けになる。
 ・仰向けになり、両肩が床についた後、うつ伏せに戻す。
 ・仰向けになった際は先生の「はい」の声がしたら戻るようにする。
・うつ伏せになり、アゴと両膝が地面についた時点で計測終了とする。
 ・制限時間は左右各10’00秒以内とし、片方ずつテストを行う。
 ・左右それぞれできて合格とする。
 ・タイムは、左右それぞれのタイム(小数点第二位まで計測。それ以下は切り捨て)の合計で競う。
 ○テスト日程  
 ・テストは、6月17日6月24日に行う。


「チャレンジする=レベルアップ!!」

質問:受講生の皆さんは週に1回のプログラムでどんなことにチャレンジしていますか?

そこで、2人の受講生を紹介します。
○1人目はJr.2年の井上陽向君です。
 井上君は自己アピールをするために必ず1番前に座る、質問があれば必ず発表することを意識しているそうです。

○2人目はJr.3年の遠矢陸人君です。
 遠矢君はプログラムに遅れてきた時、事務局スタッフに本日のプログラムでの目標や実施された内容を必ず聞いて、プログラムに入ります。これは、Jr.3年生になって、やり始めたことだそうです。

 2人に共通しているのは、
レベルアップを図るために、自らチャレンジしていることです。

 もちろんこの他にも技術面やメンタル面において、様々なチャレンジをしていることでしょう。さて、皆さんは自信を持って、チャレンジしていることを言えますか?

 周りが何もしていないから、皆の前で話すことは恥ずかしいから・・・
そんなことを考えている受講生は、どんどんライバル達に差をつけられていることでしょう。プログラム中はもちろんのこと、休憩時間や待ち時間などできることはたくさんあります。
失敗を恐れず、様々な事にチャレンジする受講生になって今まで以上に自分を高める努力をしていきましょう。
 次回のプログラムに期待しています。

事務局スタッフ 八田

(フィジカルコンディショニング)


(食育プログラム)