2020年2月5日水曜日

連絡表(2月8日号)

Kids5年、新規4・5年知的能力開発・育成プログラム連絡表(2月8日号)
■内  容:フェアプレーの精神
■会  場:アクシオン福岡 第3・4研修室(2階)
■時  間:18:00~20:00
■講  師:事務局スタッフ
■持 参 物:筆記用具、ノート

Kids5年、新規4・5年次回連絡(2月15日)
□内  容:スケート競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡県立総合プール スケートリンク

Kids6年、新規6年・中1能力開発・育成プログラム「バドミントン」連絡表(2月8日号)
■内  容:バドミントン競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:アクシオン福岡 サブアリーナ
■時  間:18:00~20:00
■講  師:有田 仁志 氏、有田 珠美 氏、有田 雄紀 氏(福岡県バドミントン協会)
■持 参 物:室内シューズ、飲料水、タオル、下敷き

Kids6年、新規6年・中1次回連絡(2月15日)
□内  容:バドミントン競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:アクシオン福岡 サブアリーナ

Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」連絡表(2月8日号)
■内  容:ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 ハンドボールコート 第2記念会堂
■時  間:18:00~20:00
■講  師:中島 敬人 氏、西田 寛文 氏、稲富 幸美 氏(福岡県ハンドボール協会)
■持 参 物:室内シューズ、飲料水、タオル、下敷き

Jr.次回連絡(2月15日)
□内  容:ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡大学 ハンドボールコート 第2記念会堂

Jr.能力開発・育成プログラム「サッカー」連絡表(2月8日号)
■内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡フットボールセンター
■時  間:18:00~20:00
■講  師:吉田 泰久 氏、手嶋 俊介 氏、木下 直洋 氏、北岡 英行 氏、大石 潤 氏、井口 大 氏、坂本 聖道 氏(福岡県サッカー協会)
■持 参 物:飲料水、タオル、下敷き

Jr.次回連絡(2月15日)
□内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡フットボールセンター

Jr.3年生能力開発・育成プログラム「中3プログラム」連絡表(2月8日号)
※自主トレーニング日です。
ただし、入試が終了するなど余裕がある場合は、ハンドボールまたはサッカーのプログラムに参加することができます。その場合は、事前に事務局へ連絡をしてください。

Jr.3年生次回連絡(2月15日)
□内  容:筋力トレーニング講座
□会  場:アクシオン福岡 測定室

チャレンジと振り返り


皆さん、こんにちは!
今回のスタッフブログは、先日行われたタグラグビーのサントリーカップについて書きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 先日の1月19日(日)に佐賀県鳥栖市の鳥栖市陸上競技場にて、サントリーカップ九州大会が行われました。
 福岡キッズは昨年同様、福岡県大会を優勝し、福岡県の第一代表として出場した大会でした。
 ラグビーワールドカップの影響で、昨年に比べて各県の予選参加チーム数がとても多くなった大会でした。
 予選は2試合行われ、1勝1敗の成績となりグループ2位の順位で決勝トーナメントに進出しました。
 結果として、決勝トーナメント1回戦で惜しくも敗退し、昨年同様悔しい結果となりました。
 九州大会ということもあり、県大会の時とはさらにレベルアップした相手との試合に、緊張や不安、焦りを隠せなかったメンバーも多くいたように思います。
 試合に敗退し、全員がとても悔しい思いを味わったのではないかと思いますが、それと同時に、チームプレイの楽しさや練習の成果を出せるうれしさを実感できたのではないでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 私は、このサントリーカップを通して、チャレンジすること振り返りの大切さを改めて実感することができました。勇気をもって積極的に行動してみることやその行動に対する振り返りを行うことによって、自分の想像を超える成長をすることができます。これは、どの競技にも共通する大切なことだと思います。
 この特別な経験をこれからの自分の競技生活や学校生活で積極的に生かしていきましょう。また、今回のサントリーカップに惜しくも選ばれなかった受講生も選ばれなかった悔しさをバネに自身のレベルアップにつなげていきましょう!

                         事務局 白石




2020年2月1日土曜日

特別プログラム(自転車競技)のお知らせ

福岡県自転車体験教室の案内
【主催】福岡県自転車競技連盟
【日時】令和2年2月9日(日)
12:30~14:30 ※12:20集合
【会場】久留米競輪場
【対象】Fukuoka Jr.・Kids・Hopes (小学生4名、中学生4名の計8名。参加希望の状況によって調整する可能性もあります。)
【持参物】短パン・手袋(特別購入する必要はありません。)
【申し込み方法】
開催1週間前までに、参加希望と現在の身長を体験教室メールアドレス【kenko7@f-sponet.or.jp】(担当:村田)へご連絡ください。

また、下記の「自転車競技記録会参加申込書」を当日に提出してください。申込書が必要な方はご連絡ください。当日にご記入の場合は、印鑑が必要ですのでご準備ください。
※参加希望者が多数の場合は、未経験者を優先し、事務局で選考させていただきますのでご了承ください。

①競技用自転車及びヘルメットは借りることができます。
②必ず保護者同伴で参加してください。
③競技中の事故による負傷等についての応急処置は主催者が行いますが、その後の処置は参加者の負担となります。


2020年1月29日水曜日

連絡表(2月1日号)

Kids5年、新規4・5年能力開発・育成プログラム「スケート」連絡表(2月1日号)
■内  容:スケート競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡県立総合プール スケートリンク
■時  間:18:00~20:00
■講  師:江口 雅之 氏、山田 由美子 氏、鎌形 光明 氏、床次 秀夫 氏、黒川 輝衣 氏(福岡県スケート連盟)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル、手袋(軍手もしくは似たような生地のもの)、仮受講証、ロッカー代50円
※Kids5年はタレントジャージ上下、新規4・5年は長袖長ズボンのジャージを着用

Kids5年、新規4・5年次回連絡(2月8日)
□内  容:知的プログラム「フェアプレーの精神」
□会  場:アクシオン福岡 第3・4研修室

Kids6年、新規6年・中1能力開発・育成プログラム「バドミントン」連絡表(2月1日号)
■内  容:バドミントン競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡県立須恵高等学校(福岡県糟屋郡須恵町旅石72-3)多目的アリーナ
■時  間:18:00~20:00
■講  師:有田 仁志 氏、有田 珠美 氏、有田 雄紀 氏(福岡県バドミントン協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル


Kids6年、新規6年・中1次回連絡(2月8日)
□内  容:バドミントン競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:アクシオン福岡 サブアリーナ

Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」連絡表(2月1日号)
■内  容:ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:アクシオン福岡 サブアリーナ
■時  間:18:00~20:00
■講  師:中島 敬人 氏、西田 寛文 氏、稲富 幸美 氏(福岡県ハンドボール協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル

Jr.次回連絡(2月8日)
□内  容:ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡大学 ハンドボールコート 第2記念会堂

Jr.能力開発・育成プログラム「サッカー」連絡表(2月1日号)
■内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡フットボールセンター
■時  間:18:00~20:00
■講  師:吉田 泰久 氏、手嶋 俊介 氏、木下 直洋 氏、北岡 英行 氏、大石 潤 氏、井口 大 氏、坂本 聖道 氏(福岡県サッカー協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル

Jr.次回連絡(2月8日)
□内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡フットボールセンター

Jr.3年能力開発・育成プログラム「中3プログラム」連絡表(2月1日号)
※自主トレーニング日です。
ただし、入試が終了するなど余裕がある場合は、ハンドボールまたはサッカーのプログラムに参加することができます。その場合は、事前に事務局へ連絡してください。

Jr.3年次回連絡(2月8日)
※自主トレーニング日です。
ただし、入試が終了するなど余裕がある場合は、ハンドボールまたはサッカーのプログラムに参加することができます。その場合は、事前に事務局へ連絡してください。

準備

今回は準備についてお話したいと思います。
皆さんは今日誌などで目標を設定していますが
日誌を添削していて良くなってきていると感じることが多々ありますが
「~を意識します」などぼんやりとした目標を立てていませんか?

例えば旅行へ行く時、北海道へ行くのか沖縄へ行くのかでは持っていくものが大きく変わります。
一泊二日か三泊四日でも荷物の量は変わってくると思います。
目標や目的が詳しくなればなるほど、準備する物や期間など明確になり
よりしっかりと事前に準備ができ、充実した旅行となると思います。
このように目標設定する上で準備の質が結果へと繋がると思います。

今皆さんは何のために練習を行っていますか?
できないプレーをできるようにするため?
一つのプレーをより確実なものにするため?
大会や試合の為の準備が練習だと思います。
そしてしっかり準備したものだけにチャンスは訪れます。

今の練習は練習のための練習になってはいませんか?
12月に行われたタレント発掘事業修了生プログラムの時に
講師である川面先生(九州共立大学)のお話の中で
「弟子が準備出来た時に師は現れる」という言葉がありました。
学ぶ者の準備が整った時に先生が現れるという意味です。
いつ何が起きるのか分からないので
しっかり事前に準備をしておきましょう。

新規受講生が次回から一緒にプログラムを受けることになります。
そして、次の学年の0学期となるので
今よりレベルアップしていきましょう。





事務局スタッフ 髙田

2020年1月22日水曜日

連絡表(1月25日号)

新規受講生プログラム連絡表(1月25日号)
■内  容:新規受講生プログラム
■会  場:アクシオン福岡 第3・4研修室
■時  間:18:00~20:30
■講  師:事務局スタッフ
■持  参  物:室内シューズ、タオル、飲料水

Kids能力開発・育成プログラム「レスリング」連絡表(1月25日号)
■内  容:レスリング競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 レスリング場(ビクトリーホール2階)
      (福岡市城南区片江5丁目44-41)
■時  間:18:00~20:00
■講  師:矢守 正宣 氏、日吉 晶之 氏、椿 和浩 氏(福岡県レスリング協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル

Kids5年、新規4・5年次回連絡(2月1日)
□内  容:スケート競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡県立総合プール スケートリンク

Kids6年、新規6・中1年次回連絡(2月1日)
□内  容:バドミントン競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡県立須恵高等学校

Jr.1・2年生へ連絡
■内  容:中央強化拠点プログラム発表・報告会
■会  場:アクシオン福岡 第3・4研修室
■時  間:20:00~20:30(予定)

Jr.知的能力開発・育成プログラム連絡表(1月25日号)
■内  容:①食育プログラム
      ②フィジカルコンディショニング
■会  場:①アクシオン福岡 視聴覚室
      ②アクシオン福岡 多目的アリーナCD
■時  間:18:00~20:00
※Jr.1年生:食育プログラム、Jr.2・3年生:フィジカルコンディショニングからスタートします。1時間ごとに場所を変わります。
■講  師:①岩屋 佳代 氏(エームサービス株式会社)
      ②中村 妃与子 氏(しん整形外科リハビリテーション&スポーツクリニック)
■持  参  物:室内シューズ、筆記用具、ノート、電卓(Jr.2・3年のみ)

Jr.1・2年次回連絡(2月1日)
□内  容:ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:アクシオン福岡 サブアリーナ

Jr.1・2年次回連絡(2月1日)
□内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡フットボールセンター

Jr.3年生次回連絡(2月1日)
※自主トレーニング日とします。
ただし、受験などが終了し余裕のある場合は、ハンドボールまたはサッカープログラムに参加することができます。その場合は、事前に事務局へ連絡してください。

タグラグビーを通して

1月19日、佐賀県鳥栖市でKidsタグラグビーの九州大会が行われました。
予選を2位で通過し、決勝トーナメント進出を果たしました。決勝トーナメント1回戦では、1点差で敗退という悔しい結果となりました。しかし、子どもたちは最後まで諦めずにプレーし、タレント生代表としての意地を見せてくれました。ぜひ、この経験を次のステップで活かしてほしいと思います。(大会の詳細は後日、HPにてお知らせします)

・タグラグビー練習風景





そして、タグラグビーの練習を通して、私自身も多くのことを学ぶことができました。
その中で、いくつか皆さんに紹介したい言葉があります。
1つ目は、
「良いパスは良いキャッチから、良いキャッチは良いポジショニングから」
といった言葉です。良いパフォーマンスを行う上で必要になってくるのは「準備」です。
良いパスを出したい!そのためには、パスを出すための「準備」がいかにできているかが勝負になります。これは、どのスポーツにおいても同じことが言えるでしょう。
勝負のきめては、その瞬間のプレーだけでなく、準備の段階で大きく左右されるのです。
2つ目は「声で仲間を助ける」と言った言葉です。
声をだせ!と指導者、先生方からよく言われていませんか?私自身も子どものころは「声を出す意味はあるのか、声を出せば勝てるのか」といった疑問をよく抱いていました。しかし、声を出すことにはとても大きな力があるのです。タグラグビーでは自分のマークする相手を確認する必要があります。その時に「○番まかせろ!」と気持ちのこもった声を聞いた相手、そして仲間はどう感じるでしょうか。声には、相手にプレッシャーを与え、仲間を鼓舞でき、自らの集中力を高める力があります。たかが声ではないのです。
チームのため、そして自分のために、やれることは全力でやれるアスリートになりましょう。
To be prepared is half the victory.
(よく準備してから戦いに臨めば、半ば勝ったも同然だ。)
セルバンデス(小説家)
・先週のプログラムの様子「中3プログラム」


事務局スタッフ 島本