2月23日(日)久留米競輪場にて、福岡県自転車競技連盟による手島又喜氏、山下秀房氏の指導の下、自転車競技記録会が開催されました。今回はFukuoka Kids・Jr.から8名が参加し、そのうち5名が初参加でした。
●初参加 Jr.2年縄田拓己(陸上競技)
「最初は、バンク(斜面)を走るのに恐怖心がありました。しかし、慣れない動きなので良いトレーニングになりました。」
●初参加 Jr.2年正路千夏(陸上競技)
「今後競技選択をしていく上で、自身の可能性を拡げるためにも、記録会に参加しました。」
●5回目参加 Kids6年山口篤郎(野球)
「これまで何回も参加して、とても興味を持ったので今回も参加しました。」
皆思い思いの気持ちで参加したようですが、目指す最終目標は同じ所にあるように感じます。また自転車競技記録会は、唯一毎月実施している体験教室です。このチャンスを活かせるかどうかはタレント生次第です。積極的な参加を待っています。
2014年2月27日木曜日
第3回 平成25年度福岡県ボクシング連盟主催の一貫指導システム合同練習会(後期)
2月22日(土)にゴールデンボーイズボクシングジムにて行われました。今回は、福岡県ボクシング連盟の吉住康史氏、宮崎高実氏、ゴールデンボーイズボクシングジムクラブオーナーの松隈圭造氏に加えて、特別講師として北部九州総体ライトウエルター級で優勝した沖島輝選手、ウエルター級ベスト4の沖島翼選手(ともに東福岡高等学校3年生)が指導にあたってくださいました。タレント生からは、Kids5年古川のどか、有山英里、Kids6年薄直輝、Jr.1年倉光大翔が参加しました。
まず始めに、これまでの復習を兼ねて基本姿勢とステップの確認を行い、サンドバックを使用したパンチの練習をしました。途中、沖島選手がパンチを受けてもらう場面もあり、受講生にとって緊張感漂う時間であったことだと思います。
また今回参加したKids6年の薄は、平成25年度体験教室の参加回数が受講生の中で最多となる17回(7競技)を記録しています。どの競技に適性があり、また世界へと繋がるチャンスが、この先も訪れるかは保証されている訳ではありません。しかし、諦めず今後とも自身の可能性を拡げるために、ひたむきに挑戦していってもらいたいです。
まず始めに、これまでの復習を兼ねて基本姿勢とステップの確認を行い、サンドバックを使用したパンチの練習をしました。途中、沖島選手がパンチを受けてもらう場面もあり、受講生にとって緊張感漂う時間であったことだと思います。
また今回参加したKids6年の薄は、平成25年度体験教室の参加回数が受講生の中で最多となる17回(7競技)を記録しています。どの競技に適性があり、また世界へと繋がるチャンスが、この先も訪れるかは保証されている訳ではありません。しかし、諦めず今後とも自身の可能性を拡げるために、ひたむきに挑戦していってもらいたいです。
沖島輝選手(左側) 沖島翼選手(右側)
2014年2月26日水曜日
3月1日の連絡表
Kids能力開発・育成プログラム「知的プログラム」連絡(3月1日号)
■会場:アクシオン福岡 多目的アリーナ
■内容:プレゼンテーションスキル
★元気よく手を挙げて、勇気を出して発表しましょう。
★12月の「冬季競技集中合宿」に参加した保護者の方は、返金がありますので印鑑を持参してください。
★最初にアンケート記入がありますので、受講生・保護者共に、筆記具を持参してください。
■次回連絡(3月8日)
○会場:福岡県立総合プールスケート場
○内容:スケートを通したコーディネーショントレーニング
Jr.知的プログラム連絡(3月1日号)
■内 容:「アンチ・ドーピング教育」講義&グループワーク
■講 師:浅川 伸氏、山本真由美氏(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)
■会 場:アクシオン福岡 第3・4研修室
■時 間:18:00~20:00
■持参物:ノート、筆記用具
★プログラム終了後、自宅課題のテストを行います。
★12月の「冬季競技集中合宿」に参加した保護者の方は、返金がありますので印鑑を持参してください。
■次回連絡(3月8日)
○Jr.「ホッケー」
場所 福岡県立玄界高等学校
内容 ホッケーを通したコーディネーショントレーニング
○Jr.「フェンシング」
場所 福岡県立福岡魁誠高等学校
内容 フェンシングを通したコーディネーショントレーニング
○Jr.「バスケットボール」
場所 アクシオン福岡・サブアリーナ
内容 バスケットボールを通したコーディネーショントレーニング
○Jr.「中学3年プログラム」
場所 第1・2研修室
内容 情報リテラシー・修了式指導
■会場:アクシオン福岡 多目的アリーナ
■内容:プレゼンテーションスキル
★元気よく手を挙げて、勇気を出して発表しましょう。
★12月の「冬季競技集中合宿」に参加した保護者の方は、返金がありますので印鑑を持参してください。
★最初にアンケート記入がありますので、受講生・保護者共に、筆記具を持参してください。
■次回連絡(3月8日)
○会場:福岡県立総合プールスケート場
○内容:スケートを通したコーディネーショントレーニング
Jr.知的プログラム連絡(3月1日号)
■内 容:「アンチ・ドーピング教育」講義&グループワーク
■講 師:浅川 伸氏、山本真由美氏(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)
■会 場:アクシオン福岡 第3・4研修室
■時 間:18:00~20:00
■持参物:ノート、筆記用具
★プログラム終了後、自宅課題のテストを行います。
★12月の「冬季競技集中合宿」に参加した保護者の方は、返金がありますので印鑑を持参してください。
■次回連絡(3月8日)
○Jr.「ホッケー」
場所 福岡県立玄界高等学校
内容 ホッケーを通したコーディネーショントレーニング
○Jr.「フェンシング」
場所 福岡県立福岡魁誠高等学校
内容 フェンシングを通したコーディネーショントレーニング
○Jr.「バスケットボール」
場所 アクシオン福岡・サブアリーナ
内容 バスケットボールを通したコーディネーショントレーニング
○Jr.「中学3年プログラム」
場所 第1・2研修室
内容 情報リテラシー・修了式指導
ショートトラックスピードスケート 有望選手発掘プロジェクト
2月23日(日)福岡県立総合プールスケート場にて、福岡県スケート連盟による有望選手発掘プロジェクトが開催された。今回は新規受講生を含めたKids・Hopesから9人が参加した。選考の流れは、最初にリンクサイドで足首や股関節の柔軟性、バランス感覚の測定が行われた後、リンクにて様々な滑走の測定が行われた。カーブや片足の滑走は皆、慣れているようだが、ショートトラックの基本である低い姿勢での滑走には、始めはとまどっているようであった。
今回のプロジェクトにはJr.3年横山、2年佐伯、1年黒川もスタッフとして活躍してくれた。自由滑走の時間には一緒に競争する姿もあり、スピードスケートを楽しみながらお互いに刺激を受けあった。
今回のプロジェクトにはJr.3年横山、2年佐伯、1年黒川もスタッフとして活躍してくれた。自由滑走の時間には一緒に競争する姿もあり、スピードスケートを楽しみながらお互いに刺激を受けあった。
有望選手発掘プロジェクト終了後の感想で、このプロジェクトに参加してみて、「スピードスケートの楽しさが分かって、競技選択の視野に入れようと思った」、「もっと色んな技をマスターしたい」、「タレントの先輩に優しく教えてもらえた」などの言葉があった。
これからも、このような発掘プロジェクトや体験教室など、積極的に参加して、自分の可能性を見出してほしい。能力開発・育成プログラム Kidsスケート
2月22日(土)福岡県立総合プールスケート場にて、福岡県スケート連盟講師によるKidsスケートプログラムが行われた。今回は3回目(新規受講生は2回目)のプログラムであり、ターンなど難しい技も教えていただいた。今まで習ったジャンプ・後ろ向き・ジグザグ滑走などを生かしたリレーでは、前回までのふらついた滑りとは違い、スピード感のある競争をすることができ、最初こわばっていた顔つきも活き活きと変化した。
プログラムの最後に、中庭健介氏によるフィギュアスケートの華麗な技や、タレント修了生の辰巳香子選手によるショートトラックの迫力ある滑りを見せてもらい、受講生の目はいちだんと輝いた。トップで活躍している先輩の滑りを目の当たりにし、特に新規受講生にとっては大きな刺激になったはずだ。これから先、受講生には様々なプログラムを通して、自分の能力を伸ばし、辰巳香子選手のようにたくさんの人々を感動させてくれることに期待している。
プログラムの最後に、中庭健介氏によるフィギュアスケートの華麗な技や、タレント修了生の辰巳香子選手によるショートトラックの迫力ある滑りを見せてもらい、受講生の目はいちだんと輝いた。トップで活躍している先輩の滑りを目の当たりにし、特に新規受講生にとっては大きな刺激になったはずだ。これから先、受講生には様々なプログラムを通して、自分の能力を伸ばし、辰巳香子選手のようにたくさんの人々を感動させてくれることに期待している。
【2期修了生:辰巳香子選手】
自宅課題(バランスコップ)合格者
バランスコップ Kids 29/65名中(前回20名) Jr. 39/118名中(前回13名)
2月22日(土)に2回目のテストが行われました。合格者はKids・Jr.ともに増えていますが、まだまだ半分にも達していません。 受講生が毎週提出している運動日誌を見ても、合格者と不合格者を比較すると、取り組みの違いは歴然です。コーディネーション能力を高めるためには、継続した取り組みが重要です。日々の取り組みを工夫し、テストを想定した練習を行って本番に挑みましょう。
2月22日(土)に2回目のテストが行われました。合格者はKids・Jr.ともに増えていますが、まだまだ半分にも達していません。 受講生が毎週提出している運動日誌を見ても、合格者と不合格者を比較すると、取り組みの違いは歴然です。コーディネーション能力を高めるためには、継続した取り組みが重要です。日々の取り組みを工夫し、テストを想定した練習を行って本番に挑みましょう。
2014年2月21日金曜日
特別修了生大活躍!!
2014年1月27日、イギリスのロンドンで開催されたヨーロッパサーキットにおいて女子サーブル団体が銀メダルを獲得し、タレント特別修了生の向江彩伽選手(中3)・脇田樹魅選手(中2)が活躍した。
2014年2月10日、ルーマニアのサトゥ・マーレで開催されたヨーロッパサーキット女子フルーレ個人において森千絢選手(高1)が銅メダルを獲得し、女子フルーレ団体においても金メダル獲得に貢献した。
写真左から2番目:森千絢選手
今後もタレント生の活躍を期待したい。
写真左から2番目:向江彩伽選手、4番目:脇田樹魅選手
写真左から2番目:森千絢選手
今後もタレント生の活躍を期待したい。
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