本日は、午前中にJr.スキー検定、午後からはクロスカントリーを行い、夕食の後、夜はスキージャンプに取り組みました。
Jr.スキー検定では、前日の練習タイムを参考に自分が受ける階級を決めて臨みました。検定は2回で、良い方の記録が採用されますが、全員が失敗を恐れずに果敢にコースを攻め、挑戦する姿勢で取り組むことができていました。
クロスカントリーでは、アルペンスキーとは道具も滑り方も違うため、全員がゼロからのスタートであり、アルペンスキーでは目立たなかった受講生が活躍する機会ともなりました。練習を経て行われたタイムトライアルでは、1人でも前にいる人を追い抜こうと全員が汗だくになりながら最後まで懸命に競っていました。結果、アルペンでは中々力が出せなかった子どもたちが、持久力等の得意の能力を活かしながら上位に食い込む結果となり、自己の能力に応じた競技を選択することの意味を感じた瞬間でした。
最後にナイターで実施したスキージャンプでは、全員で目標を「全員が1番高いジャンプ台に挑戦する」と設定してスキー会場に乗り込みました。最初は予想以上の高さにみんな戸惑っていましたが、1人が勇気を持って挑戦し成功する姿を見て、次々に挑戦者が増えていきました。成功して歓喜をあげる子、恐怖心から、また失敗した悔しさから涙を流す子、中には転倒しながらも、明るく元気に駆け寄り、もう1回いいですか!と言う子もいました。気づいてみれば、全員が挑戦しており、一人一人の恐怖を乗り越える努力により、全員で立てた目標を達成していました。
本日をもってスキープログラムが終了し、明日は早朝から長時間の帰路に入ります。子どもたちは、沢山の経験と保護者へのお土産話を持って福岡に帰ることを楽しみにしています。最終日、最後まで安全に、成長する機会を大切にしながら、福岡を目指します。
検定について(Kids5年 水口華緒)
午前中検定を受けました。2級、3級に分かれて受けました。ほとんどの人が受かることができたのでよかったです。そしてみんなスキー最終日で全てを出すことができました。スキーはとても楽しかったです。
検定について(Kids6年 正路晃大)
Jr.スキー検定で3級を受けるつもりでしたが、先生から2級を受けてみないかと言われ2級を受けました。2級を受けてみると最初は順調でしたが、ゴールを間違えて2級を合格することができませんでした。とても残念です。また機会があれば挑戦して合格したいです。
検定について(Kids6年 落合ほたる)
私は3級を受けました。曲がることが苦手なので不安でした。でも先生からポールの近くを通れば必ずスピードが出て、いいタイムがでるよと言われたので意識してやりました。本番2回で、1回目は自信を持ってすべれました。けれど2回目は転び、いいタイムはでませんでした。合格者発表の時、名前が呼ばれるかどうかとても緊張しました。でも呼ばれた時はとてもうれしくて忘れられないものになりました。だからこれからもこんな経験ができるように他の競技も頑張ろうと思います。
クロスカントリーについて(Kids5年 大内田陽冬)
クロスカントリーは思った以上にあつくて疲れました。クロスカントリーの板は自分の足くらいの幅しかなくてたくさんこけたけど、最後まですべれたのでよかったです。また機会があったらやってみたいです。
クロスカントリーについて(Kids5年 田中美優)
今日はクロスカントリーがありました。クロスカントリーではいたスキー板とスキー靴は両方とも軽くあまり動きやすくありませんでした。初めはすごくすべってうまくすべれませんでした。でもすべっていくにつれてだんだんすべれてきました。最後にタイムレースがあって11分45秒で悔しかったけど、いい経験ができたのでよかったです。これからのプログラムに活かしていきたいです。
クロスカントリーについて(Kids5年 瀬川咲新)
今日はクロスカントリーがありました。普通のスキー板とは違ってかかとは固定されていませんでした。最初は溝のところしか行けなかったけど、最後の方は普通の場所でも行けるようになりました。タイムレースになるとみんなが敵になると争いました。前の人は、絶対に抜く!という気持ちでいくと本当に抜けました。タイムレースでは自分の成果を発揮できたと思います。今日学んだことを次に活かし、最終目標であるトップアスリートという夢につなげていきたいです。
スキージャンプについて(Kids5年 川村竜也)
ぼくは、スキーの中で1番やりたかったスキージャンプで最初はこわくて1番高い場所をバランスが悪くてこけてしまったから、そこを意識してみました。そうするとバランスがとれて着地することができました。だからこれからはうまくいかなかったことを意識してなんでもできるようにしたいです。
スキージャンプについて(Kids5年 中山花のん)
私は事前研修の時にスキージャンプの動画を見て意外に簡単そうだなと思いました。でも実際にスキー場に行ってみて、とてもこわそうで、絶対に高いところからとびたくないと思いました。でも5年生の男子が高いところからとんで、着地したところを見て絶対にとんでやると思いました。1回しかとばなかったけど、ひざがふるえて緊張しました。着地は止まることができなかったけど、チャレンジすることができました。これは自分にとって大きな1歩です。今日した経験は、一生忘れないと思います。この経験をこれからのプログラムに活かしていきたいと思いました。
スキージャンプについて(Kids5年 平田悠翔)
今日ぼくはジャンププログラムで長いかっそうろをすべってとびました。最初は転んでしまったけど、2回目、3回目はしっかりとぶことができました。その時はとてもうれしかったです。正直とんだときは覚えていません。かっそうろの時はすごく速くてこわかったけど、とんだ後はすごく気持ちよくてガッツポーズがでてしまいました。その後、はじめすごくこわかったのにとべた自分に感動しました。だからこれからもその勇気を活かしていきたいです。
2014年12月30日火曜日
2014年12月29日月曜日
冬季競技集中合宿3日目(12月28日)
今日は、朝から夕方まで明日の検定に向けたアルペンスキーの本格的な練習に取り組みました。受講生全員が、1級から3級までの検定コースを実際にタイム計測しながら挑戦し、明日受ける検定級を決定しました。
また、夜のエアリアルプログラムでは、受講生全員が約1mのキッカー(ジャンプ台)からのジャンプに挑戦しました。昨日、講話していただいた逸見コーチと田原選手にアドバイスをもらいながら、4本の練習後、ストレート(真っ直ぐジャンプして着地する)、スプレッド(両手、両足を開く)、ツイスト(上半身と下半身を逆の方向に捻る)の3種類の技の検定に挑みました。成功してガッツポーズをする子、涙を流しながら挑戦する子など、本気で挑んだ結果、本物の喜び(競技の楽しさ)を多くの受講生が感じることができていました。
明日は、いよいよプログラム最終日。アルペンスキー検定やクロスカントリー、スキージャンプで今日以上の積極的な姿を期待しています。
〇エアリアル4級合格者
井上ひ
〇エアリアル5級合格者
糸瀬、大内田、小潟、柿原、川村、河野、長沼、橋口、平田悠、三浦、村本、安川
中尾、中西、吉岡、渡辺、正路、平田唯
〇エアリアル6級合格者
井上さ、古賀、瀬川、高岡、田中み、長野、中山、樋口、水口、合屋、吉井、落合
金澤、倉掛、田中あ
アルペンスキーについて(Kids5年 井上さゆり)
このプログラムでは主にターンをしました。前は真っ直ぐもすべれなかったけど、どこにもそれないで行きたい方向に行けるようになりました。何回か検定の練習をしました。タイムのことを考えて、2級にはほど遠かったので検定は3級にしました。明日の検定3級に合格できるように頑張りたいです。
アルペンスキーについて(Kids5年 渡辺小花)
ポールを立てて、その横を通りゴールに速く向かうアルペンスキーをしました。初めは何回もこけてタイムが遅かったけど、先生が「もう少しスピードを上げたらいいよ」とか、「ハの字をつくって」とアドバイスをしてくれたので、最後はあまりこけずにすべることができたのでよかったです。明日は検定なので頑張りたいです。
食事について(Kids6年 合屋太智)
美深での食事はとてもバランスよく食べることができています。特にバイキングでは自分のことを考えてみんなが自己管理をできています。残りの2日もしっかり自分のことを考えておいしくご飯を食べたいです。
食事ついて(Kids6年 平田唯花)
私は好ききらいが多いけど、自分の成長を考えて、この合宿できらいなものがあっても残さず食べたいと思いました。そして、徐々にきらいなものをなくしていこうと思います。この合宿ではまず、きらいなものをなくしていこうと思います。
エアリアルについて(Kids5年 村本貴)
エアリアルのジャンプでは最初は着地ができなかったけど、指導のおかげですごくきれいなジャンプができました。このことを忘れずに日頃の生活に活かしていきます。
エアリアルについて(Kids5年 古賀愛弓)
私はエアリアルをする前は空中にいるときや着地するときがこわそうだったけど、練習で実際にやってみたら全然こわくなくてとても楽しかったです。3回目にはスプレッド(空中で手足を広げる技)も成功しました。本番でも成功して全員が合格したのでよかったです。失敗もあったけど、全部おしい失敗だったのでよかったです。
エアリアルについて(Kids5年 樋口美桜)
私は最初エアリアルの1番簡単な(ストレート)滑りかたで着地の失敗がたくさんありました。しかし最後の本番では成功して、みんなからの拍手がおこったのでよかったです。北海道にはもう来ないかもしれないけど、この感覚を忘れないようにしたいです。
また、夜のエアリアルプログラムでは、受講生全員が約1mのキッカー(ジャンプ台)からのジャンプに挑戦しました。昨日、講話していただいた逸見コーチと田原選手にアドバイスをもらいながら、4本の練習後、ストレート(真っ直ぐジャンプして着地する)、スプレッド(両手、両足を開く)、ツイスト(上半身と下半身を逆の方向に捻る)の3種類の技の検定に挑みました。成功してガッツポーズをする子、涙を流しながら挑戦する子など、本気で挑んだ結果、本物の喜び(競技の楽しさ)を多くの受講生が感じることができていました。
明日は、いよいよプログラム最終日。アルペンスキー検定やクロスカントリー、スキージャンプで今日以上の積極的な姿を期待しています。
〇エアリアル4級合格者
井上ひ
〇エアリアル5級合格者
糸瀬、大内田、小潟、柿原、川村、河野、長沼、橋口、平田悠、三浦、村本、安川
中尾、中西、吉岡、渡辺、正路、平田唯
〇エアリアル6級合格者
井上さ、古賀、瀬川、高岡、田中み、長野、中山、樋口、水口、合屋、吉井、落合
金澤、倉掛、田中あ
アルペンスキーについて(Kids5年 井上さゆり)
このプログラムでは主にターンをしました。前は真っ直ぐもすべれなかったけど、どこにもそれないで行きたい方向に行けるようになりました。何回か検定の練習をしました。タイムのことを考えて、2級にはほど遠かったので検定は3級にしました。明日の検定3級に合格できるように頑張りたいです。
アルペンスキーについて(Kids5年 渡辺小花)
ポールを立てて、その横を通りゴールに速く向かうアルペンスキーをしました。初めは何回もこけてタイムが遅かったけど、先生が「もう少しスピードを上げたらいいよ」とか、「ハの字をつくって」とアドバイスをしてくれたので、最後はあまりこけずにすべることができたのでよかったです。明日は検定なので頑張りたいです。
食事について(Kids6年 合屋太智)
美深での食事はとてもバランスよく食べることができています。特にバイキングでは自分のことを考えてみんなが自己管理をできています。残りの2日もしっかり自分のことを考えておいしくご飯を食べたいです。
食事ついて(Kids6年 平田唯花)
私は好ききらいが多いけど、自分の成長を考えて、この合宿できらいなものがあっても残さず食べたいと思いました。そして、徐々にきらいなものをなくしていこうと思います。この合宿ではまず、きらいなものをなくしていこうと思います。
エアリアルについて(Kids5年 村本貴)
エアリアルのジャンプでは最初は着地ができなかったけど、指導のおかげですごくきれいなジャンプができました。このことを忘れずに日頃の生活に活かしていきます。
エアリアルについて(Kids5年 古賀愛弓)
私はエアリアルをする前は空中にいるときや着地するときがこわそうだったけど、練習で実際にやってみたら全然こわくなくてとても楽しかったです。3回目にはスプレッド(空中で手足を広げる技)も成功しました。本番でも成功して全員が合格したのでよかったです。失敗もあったけど、全部おしい失敗だったのでよかったです。
エアリアルについて(Kids5年 樋口美桜)
私は最初エアリアルの1番簡単な(ストレート)滑りかたで着地の失敗がたくさんありました。しかし最後の本番では成功して、みんなからの拍手がおこったのでよかったです。北海道にはもう来ないかもしれないけど、この感覚を忘れないようにしたいです。
2014年12月27日土曜日
冬季競技集中合宿2日目(12月27日)
昨日行われる予定だった開講式を行い、朝から夕方までアルペンスキープログラムに取り組みました。美深町スキー連盟の方々からしっかりとした基礎を教わり、技術が更に向上しました。明後日の検定が楽しみです。
また、今日は地域TID交流プログラムにおいて、和歌山ゴールデンキッズと一緒に逸見佳代氏(トリノ五輪エアリアル日本代表)と田原直哉氏(エアリアル日本代表)の話を聞きました。競技生活で大切にしていることの一つとして「コミュニケ―ション」を挙げ、コミュニケーションを積極的に取ることで自分自身のネットワークが広げることができ、そのことが自分の能力を向上させていくということでした。
夕食時にはレセプションパーティーが行われ、福岡Kidsを代表してKids6年の田中茜音が挨拶をしました。このレセプションパーティーには、和歌山ゴールデンキッズ、全日本スキー連盟、北海道スキー連盟、美深スキー連盟が参加しました。パーティーの中では、全日本の選手やそのコーチなどに「日本一になるために大切なこと」や「スキー技術の上達」などについて自分から積極的にコミュニケーションを取ろうとする受講生の姿が見られました。
明日はアルペンスキーとエアリアルのプログラムがあります。
初めての基礎スキープログラムについて(Kids5年 柿原蓮音)
初めて北海道でスキーをして人口スキーでした時よりブレーキがきかなかったので調節が難しかったです。
初めての基礎スキープログラムについて(Kids5年 中西恵望)
今日は初めてのスキー体験でした。最初は上手に滑れるか、ちゃんと止まれるか、などいろいろ不安なところがありました。だけどスキーを教えてくださる先生方が細かく、ていねいに教えてくださったのでだんだんとコツをつかんでいきました。だから、最初に不安だったところもなくなり、どんどん滑ろうという気持ちに変わっていきました。私はこれから最初からこわい、不安という気持ちを持つのではなく、どんどんチャレンジしようという気持ちで何事も取り組んでいこうと思います。
初めての基礎スキープログラムについて(Kids5年 三浦青羽)
僕は2回目のスキーで最初はずっと転んでいたけど、先生のおかげであまり転ばずにすべることができました。午後からは1回も転ばないくらいうまくなりました。先生もとてもやさしく楽しく教えてくれました。自分は人工スキー場に行ってなく、少し差が開いていたけど、先生のおかげでとてもうまくなりました。
レセプションパーティーについて(Kids6年 吉井陽哉)
いろいろな人とたくさんコミュニケーションをとりました。プロのスキーヤーのみなさんがぼくのスキーの問題点をいろいろ指導してくださいました。アドバイスを聞いて、さすがだと思いました。和歌山ゴールデンキッズの人ともたくさんコミュニケーションをとりました。和歌山ゴールデンキッズは自宅課題がないのでびっくりしました。いろいろな人とたくさんコミュニケーションがとれてうれしかったです。この経験を活かしていきたいです。
レセプションパーティーについて(Kids5年 高岡亜生)
いろんな人たちと自分から話したり、全日本の人たちにもたくさん質問できたりしました。楽しくみんなの名前やスキーのことなどを聞けたので、この質問をいろんなことに活かしていきたいです。そして、他の知らない人たちに自分から話しかけられるように意識しながら頑張りたいです。
レセプションパーティーについて(Kids5年 長野萌優)
今日は和歌山ゴールデンキッズや北海道スキー連盟などのいろいろな地域の人と交流することができました。最初はなかなか話をしにいけませんでした。でも、相手が最初にしゃべりかけてきてくれたので話もできてうれしかったです。料理もすごくおいしかったです。今日はいい機会になりました。
レセプションパーティーについて(Kids6年 金澤あかり)
和歌山ゴールデンキッズ、北海道スキー連盟、全日本スキー連盟、教育委員会、BIFUKA AIR FORCE、スキーコーチの方々と話をしました。最初はどんな話をしたらいいのかわからなくてとてもドキドキ、わくわくしていました。徐々に時間がたっていって、まずは同じ机の人たちと仲良くなりました。韓国人やその近くにいる人たちにまずはあいさつをして会話ができました。和歌山ゴールデンキッズの人たちとは方言を教え合って仲良くなりました。今回のように将来のために練習していき、より多くの人たちと交流できるようになりたいです。
また、今日は地域TID交流プログラムにおいて、和歌山ゴールデンキッズと一緒に逸見佳代氏(トリノ五輪エアリアル日本代表)と田原直哉氏(エアリアル日本代表)の話を聞きました。競技生活で大切にしていることの一つとして「コミュニケ―ション」を挙げ、コミュニケーションを積極的に取ることで自分自身のネットワークが広げることができ、そのことが自分の能力を向上させていくということでした。
夕食時にはレセプションパーティーが行われ、福岡Kidsを代表してKids6年の田中茜音が挨拶をしました。このレセプションパーティーには、和歌山ゴールデンキッズ、全日本スキー連盟、北海道スキー連盟、美深スキー連盟が参加しました。パーティーの中では、全日本の選手やそのコーチなどに「日本一になるために大切なこと」や「スキー技術の上達」などについて自分から積極的にコミュニケーションを取ろうとする受講生の姿が見られました。
明日はアルペンスキーとエアリアルのプログラムがあります。
初めての基礎スキープログラムについて(Kids5年 柿原蓮音)
初めて北海道でスキーをして人口スキーでした時よりブレーキがきかなかったので調節が難しかったです。
初めての基礎スキープログラムについて(Kids5年 中西恵望)
今日は初めてのスキー体験でした。最初は上手に滑れるか、ちゃんと止まれるか、などいろいろ不安なところがありました。だけどスキーを教えてくださる先生方が細かく、ていねいに教えてくださったのでだんだんとコツをつかんでいきました。だから、最初に不安だったところもなくなり、どんどん滑ろうという気持ちに変わっていきました。私はこれから最初からこわい、不安という気持ちを持つのではなく、どんどんチャレンジしようという気持ちで何事も取り組んでいこうと思います。
初めての基礎スキープログラムについて(Kids5年 三浦青羽)
僕は2回目のスキーで最初はずっと転んでいたけど、先生のおかげであまり転ばずにすべることができました。午後からは1回も転ばないくらいうまくなりました。先生もとてもやさしく楽しく教えてくれました。自分は人工スキー場に行ってなく、少し差が開いていたけど、先生のおかげでとてもうまくなりました。
レセプションパーティーについて(Kids6年 吉井陽哉)
いろいろな人とたくさんコミュニケーションをとりました。プロのスキーヤーのみなさんがぼくのスキーの問題点をいろいろ指導してくださいました。アドバイスを聞いて、さすがだと思いました。和歌山ゴールデンキッズの人ともたくさんコミュニケーションをとりました。和歌山ゴールデンキッズは自宅課題がないのでびっくりしました。いろいろな人とたくさんコミュニケーションがとれてうれしかったです。この経験を活かしていきたいです。
レセプションパーティーについて(Kids5年 高岡亜生)
いろんな人たちと自分から話したり、全日本の人たちにもたくさん質問できたりしました。楽しくみんなの名前やスキーのことなどを聞けたので、この質問をいろんなことに活かしていきたいです。そして、他の知らない人たちに自分から話しかけられるように意識しながら頑張りたいです。
レセプションパーティーについて(Kids5年 長野萌優)
今日は和歌山ゴールデンキッズや北海道スキー連盟などのいろいろな地域の人と交流することができました。最初はなかなか話をしにいけませんでした。でも、相手が最初にしゃべりかけてきてくれたので話もできてうれしかったです。料理もすごくおいしかったです。今日はいい機会になりました。
レセプションパーティーについて(Kids6年 金澤あかり)
和歌山ゴールデンキッズ、北海道スキー連盟、全日本スキー連盟、教育委員会、BIFUKA AIR FORCE、スキーコーチの方々と話をしました。最初はどんな話をしたらいいのかわからなくてとてもドキドキ、わくわくしていました。徐々に時間がたっていって、まずは同じ机の人たちと仲良くなりました。韓国人やその近くにいる人たちにまずはあいさつをして会話ができました。和歌山ゴールデンキッズの人たちとは方言を教え合って仲良くなりました。今回のように将来のために練習していき、より多くの人たちと交流できるようになりたいです。
田原選手(左) 逸見コーチ(右)
修了生への案内
第2回修了生サポートプログラムを1月11日(日)18:00~20:00にアクシオン福岡第3・4研修室にて実施します。出席される方は1月9日(金)までにアクシオン福岡の手島にメールにて御連絡ください。【 teshima-k@f-sponet.or.jp 】
日本スポーツ振興センター(JSC)及び日本トライアスロン連合(JTU)が発掘プログラムを実施します。詳細は、下記のアドレスから御確認ください。
NTID種目最適化プログラム・カヌー・スプリント競技
https://www.jpnsport.go.jp/corp/gyoumu/tabid/547/Default.aspx
JTUトライアスロン・アカデミー・セレクション(2015/京都・山梨)
http://www.jtu.or.jp/news/2014/141209-2.html
日本スポーツ振興センター(JSC)及び日本トライアスロン連合(JTU)が発掘プログラムを実施します。詳細は、下記のアドレスから御確認ください。
NTID種目最適化プログラム・カヌー・スプリント競技
https://www.jpnsport.go.jp/corp/gyoumu/tabid/547/Default.aspx
JTUトライアスロン・アカデミー・セレクション(2015/京都・山梨)
http://www.jtu.or.jp/news/2014/141209-2.html
冬季競技集中合宿1日目(12月26日)
福岡を出発してから約7時間をかけ、無事に今回の合宿地である美深町に到着しました。
バスを降りると外はマイナス21℃。これまで経験したことのない寒さに受講生の多くが驚いていました。ダイヤモンドダストやライトピラーなど、珍しい現象が受講生を迎えてくれているようでした。
初めてのスキー慣らしでは、短時間のプログラムでしたが、インストラクターの方々から「最初からこんなに板に乗って滑れるものではない。素晴らしい。」といった評価を頂くことができていました。これからの成長が大変楽しみです。
明日は、本格的なアルペンスキープログラム、地域TID交流プログラム、レセプションパーティーがあります。
初めての北海道について(Kids5年 井上陽向)
北海道のスキー場について、バスから降りると空中がキラキラしていました。これは水蒸気が凍ってできるのだそうです。雪は1メートル以上積もっていました。それにすごくやわらかかったです。サイズを合わせてから少しすべりました。ほとんど人口スキー場と同じでした。北海道に来て1日目です。これから先の行動はきびきびと、他のタレントの人たちなどには自分が先にあいさつをしたいです。
初めての北海道について(Kids5年 吉岡涼夏)
私たちは(冬季競技集中合宿)で北海道にきました。空港について少し寒く雪も少し積っていました。バスで約30分すると、まわりはもう雪だらけでした。建物はあまりなく、車にもたくさん雪が積っていました。スキーで雪をさわってみるとふわふわでした。この雪で明日もしっかりすべりたいと思います。
この合宿にかける思い(Kids5年 小潟知輝)
この合宿では何事にも挑戦したいと思います。何事にもあきらめず何度でも挑戦したいです。そして、集中してプログラムに取り組んで短い期間でも技術を身に付けたいです。
この合宿にかける思い(Kids5年 河野悟士)
「5日間という短期間で、新しい技術や能力をかくとくする」ことです。そのためにも、ぼくはまず、コーチの話を聞き入れたり、あらゆることに挑戦したり、さらにそれをあきらめない事が大切だと思います。この目標を達成し、それを今後のスポーツやその取り組みにいかしていきたいです。
バスを降りると外はマイナス21℃。これまで経験したことのない寒さに受講生の多くが驚いていました。ダイヤモンドダストやライトピラーなど、珍しい現象が受講生を迎えてくれているようでした。
初めてのスキー慣らしでは、短時間のプログラムでしたが、インストラクターの方々から「最初からこんなに板に乗って滑れるものではない。素晴らしい。」といった評価を頂くことができていました。これからの成長が大変楽しみです。
明日は、本格的なアルペンスキープログラム、地域TID交流プログラム、レセプションパーティーがあります。
初めての北海道について(Kids5年 井上陽向)
北海道のスキー場について、バスから降りると空中がキラキラしていました。これは水蒸気が凍ってできるのだそうです。雪は1メートル以上積もっていました。それにすごくやわらかかったです。サイズを合わせてから少しすべりました。ほとんど人口スキー場と同じでした。北海道に来て1日目です。これから先の行動はきびきびと、他のタレントの人たちなどには自分が先にあいさつをしたいです。
初めての北海道について(Kids5年 吉岡涼夏)
私たちは(冬季競技集中合宿)で北海道にきました。空港について少し寒く雪も少し積っていました。バスで約30分すると、まわりはもう雪だらけでした。建物はあまりなく、車にもたくさん雪が積っていました。スキーで雪をさわってみるとふわふわでした。この雪で明日もしっかりすべりたいと思います。
この合宿にかける思い(Kids5年 小潟知輝)
この合宿では何事にも挑戦したいと思います。何事にもあきらめず何度でも挑戦したいです。そして、集中してプログラムに取り組んで短い期間でも技術を身に付けたいです。
この合宿にかける思い(Kids5年 河野悟士)
「5日間という短期間で、新しい技術や能力をかくとくする」ことです。そのためにも、ぼくはまず、コーチの話を聞き入れたり、あらゆることに挑戦したり、さらにそれをあきらめない事が大切だと思います。この目標を達成し、それを今後のスポーツやその取り組みにいかしていきたいです。
2014年12月24日水曜日
能力開発・育成プログラム Jr.ライフル射撃
12月20日(土)、アクシオン福岡多目的アリーナにて、仁部宗弘氏、廣松詩織氏(福岡県ライフル射撃協会)による第7回のライフル射撃プログラムが実施された。
今回が最終回で前回のプログラムから引き続き、ファイナルマッチ形式でのゲームを行った。1stステージでは150秒の間に3発撃つことを2セット、2ndステージからは50秒の間に1発を撃つこと、これが2セット行われる度に、最も点数の低かった者から競技終了となり、優勝者を決めるまで競うルールである。
点数が低ければ競技終了という厳しいルールで行われるプログラムは、いつにも増して緊張感があり、1発1発に息を呑むものとなった。
今回のライフル射撃プログラムは全体的に1・2年生の活躍が目立った。講師の仁部氏、タレント修了生(1期)の廣松氏からも、これからが楽しみであるとの言葉をもらった。
全7回のプログラムで得たことをこれからの取り組みに活かしていくと同時に、1・2年生はライフル射撃を将来取り組む競技として視野に入れることも考えてほしい。
今回が最終回で前回のプログラムから引き続き、ファイナルマッチ形式でのゲームを行った。1stステージでは150秒の間に3発撃つことを2セット、2ndステージからは50秒の間に1発を撃つこと、これが2セット行われる度に、最も点数の低かった者から競技終了となり、優勝者を決めるまで競うルールである。
点数が低ければ競技終了という厳しいルールで行われるプログラムは、いつにも増して緊張感があり、1発1発に息を呑むものとなった。
今回のライフル射撃プログラムは全体的に1・2年生の活躍が目立った。講師の仁部氏、タレント修了生(1期)の廣松氏からも、これからが楽しみであるとの言葉をもらった。
全7回のプログラムで得たことをこれからの取り組みに活かしていくと同時に、1・2年生はライフル射撃を将来取り組む競技として視野に入れることも考えてほしい。
※タレント修了生(1期生)廣松氏
第10回福岡県マシンローイング大会
12月21日(日)遠賀コミュニティセンターにて、第10回福岡県マシンローイング大会が行われた。九州各地から選手が集まる中、タレント修了生、現受講生も自分の可能性を信じ、最高のパフォ-マンスを発揮しようとする姿が見られた。
Jr.2年 前田拓夢
「過酷な大会の中で、自分の限界まで挑戦でき、良いローイングマシン大会となった。」
Kids6年 田端志帆
「いい環境の中で緊張感を持ってできた。支えてくれた周りの人に感謝し、今日の経験をこれからの競技に繋げていきたい。」
今回は、日本ボート協会によるタレント発掘マシンローイング大会も同時に行われた。競技を越え、参加する選手が多く、将来、ボート日本代表としてオリンピックを目指すアスリートの大会でもあった。
日本ボート協会タレント発掘マシンローイング大会
Jr.前田拓夢・神谷拓 5期生中川文馨選手
大会前に5期生中川文馨選手よりアドバイスをもらうKids有山英里・田端志帆
登録:
投稿 (Atom)