2026年10月21日水曜日

Jr. 身体プログラム「ホッケー」

 10月17日(土)福岡県立玄界高等学校にて、5回目のホッケーを実施しました。講師として、中山周日氏、冨永蘭美衣氏、片岡勝信氏にご指導いただきました。

 まずは、心拍数や瞬発力を高めるウォーミングアップを行い、体をしっかりと動かす準備をしました。

 次に、2人組でのパス練習に取り組みました。パスを出すときに相手の名前を呼ぶことを意識し、ボールを受け取るときの体の向きや足の使い方についても、高校生からアドバイスをもらいました。ボールを見やすく、次の動作へスムーズに移れるように、前かがみになるのではなく、膝をグッと曲げて左足を前に出すことや、スティックの位置・角度など、一つひとつの動きを確認しながら練習しました。

 ゲームでは、受講生5人対高校生5人で行いました。相手のポジションのバランスを崩しながら、パスをうまく使って攻めることに挑戦しました。プレーする受講生だけでなく、周りで見ている受講生からも声かけや声援があり、チーム全体でゲームを盛り上げる姿が見られました。

 今回のプログラムでは、これまでの4回と比べても、最も大きな声が出ていたことが印象的でした。自分から声を出すこと、仲間に声をかけることは、どの競技をするうえでも大切であり基本です。声を出すことは、意識すれば誰にでもできることであり、受講生であれば「できて当たり前」のこととして、一歩その先を目指して取り組みましょう。

意識が変われば、世界が変わる

 普段、みなさんは「声出し」「声掛け」以外にどのようなことを意識して取り組んでいますか?道具などの準備・片付けをするときは指示をされる前に気付き、素早く行動できていますか?分からないことを質問したときの聞く姿勢やアドバイスをもらったらすぐに実践できていますか?

 意識が変われば、必ず行動が変わります。

 次回のプログラムでも、さらなる成長を期待しています!