2014年4月17日木曜日

トップアスリートを目指すために必要なこと【開講式】

412()アクシオン福岡サブアリーナにて「平成26年度福岡県タレント発掘事業開講式」が行われた。
式では、アテネオリンピック競泳女子800m金メダリストの柴田亜衣氏(独立行政法人日本スポーツ振興センター アンバサダー)より「自分自身で夢を達成するための目標を見つけてほしい。これから辛いことがあっても、そのしっかりとした目標を持っていれば必ず乗り越えることができるから、夢を忘れず目標に向かって頑張ってほしい。」と自身の経験をもとに激励の言葉を語った。
開講式後は、松井陽子氏(独立行政法人日本スポーツ振興センター)による知的プログラムが行われた。アスリートとして、人前で悔し涙を見せた方が良いか、見せない方が良いかを2グループに分かれてディベートを行った。どちらが良いとの結論は無いが、松井氏は、「悔しがることは恥ずかしいことなのではなく、悔しい思いをするほどの頑張りが必要である。トップアスリートを目指すために、これから負けることがあるかもしれないが、絶対に言い訳をせずに、悔しい思いをして立ち上がり方を覚えていってほしい。」と伝えられた。


まとめ:トップアスリートを目指すために必要なこと

○夢を達成するための目標をしっかりと持ち、辛いことがあってもその目標に向
   かって頑張ること。
○悔しい思いをするぐらい頑張ること。負けて悔しい思いをしても、その悔しさを
   バネにどう立ち上がればよいか考えること。
開講式 (独法)日本スポーツ振興センター アンバサダー 柴田 亜衣 氏
開講式 決意表明の様子 Jr.3年 笠 沙彩
松井陽子氏による知的プログラムの様子

2014年4月16日水曜日

自宅課題【縄跳び】合格者一覧(4月13日)

 4月13日(土)に、第1回目の自宅課題、縄跳び(はやぶさ連続20回)を行った。
今回の自宅課題では、短い時間で大きな力を集中的に発揮する能力(瞬発力、調整力、変換能力)の向上を目的としている。
 まずは、二重跳びがスムーズにできるようになり、自分自身の中で二重跳びのリズムを作ることが重要である。記録を伸ばすためには、腕の動きを素早くし、いつでも同じ位置で交差することがポイントである。


4月19日の連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「空手道」連絡表(4月19日号)
■ね ら い:空手道を通して、反応能力、バランス能力、連結能力等のコーディネーション能力向上の育成
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナCD
■講  師:山本晋一郎氏、山本千治氏、森敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 基本動作の習得(構え、突き、蹴り)
 3 基本型の習得
 4 クールダウン
★空手道について予習をしておきましょう。特に、昨年度受講した者は、基本型「撃砕Ⅰ」を思い出しておきましょう。
■次回連絡(4月26日)
○場所:アクシオン福岡 多目的アリーナCD
○内容:空手道を通したコーディネーショントレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(4月19日号)
■ね ら い:クリーン&ジャークの習得
ウエイトリフティングを通して他競技にも応用できる瞬発系能力の育成
■会  場:アクシオン福岡 体力測定室
■講  師:守昌宏氏、守美穂子氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■持 参 物:室内用シューズ、タオル
■流  れ
 1 ウエイトリフティングに関する基本的な知識の習得
 2 フォーム練習
 3 基本動作のトレーニング
■次回連絡(4月26日)
○場所:アクシオン福岡 体力測定室
○内容:ウエイトリフティングを通したコーディネーショントレーニング

Jr.身体能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(4月19日号)
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■ね ら い:フェンシングを通して、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力やリズム能力などのコーディネーション能力の育成
■講  師:野元伸一郎氏、火箱円氏(福岡県フェンシング協会)
■持参物:タオル、室内用シューズ、水分
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 フットワーク
 3 剣を使った技術練習
 4 諸連絡 
■次回連絡(4月26日)
○場所:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
○内容:フェンシングを通したコーディネーション能力の育成

Jr.能力開発・育成プログラム「水球」連絡表(4月19日号
■会  場:福岡県立総合プール(25m)
■ね ら い:競技特性をつかみ、水球を通して定位能力、連結能力、バランス能力等の専門的コーディネーション能力の育成
■講  師:西山進氏、山方雄太氏(福岡県水泳連盟水球委員会)
■持 参 物:水着、スイミングキャップ、バスタオル、水分
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 泳力チェック
 3 シュート練習・パス練習
 4 簡易ゲーム
 5 クールダウン
★コーディネーション能力向上に加え、体幹筋力向上や、持久力向上につながります。苦手な人もいるでしょうが、克服できれば大きな力となります。積極的に取り組みましょう。
★ロッカー代として50円が必要です。忘れないようにしてください。
■次回連絡(4月26日)
○場所:福岡県立総合プール(25m)
○内容:水球を通したコーディネーショントレーニング 

受講生・修了生の活躍

 3月下旬から4月上旬に行われた全国大会において、受講生・修了生が活躍。
 自転車競技の梶原君、平井さん、ウエイトリフティングの十島君の3名は、昨年度のケガを克服しての入賞。また、ウエイトリフティングの三苫さんは、リミット体重から大きく不足する不利な状況で、スナッチにおいて1位の記録を成功させた。ボクシングの安部君は、わずか数ヶ月の取り組みでの快挙達成。篠原は、4年ぶりの優勝に貢献した。
 活躍する修了生に共通するのは、適性度の高い競技を選択しているところにある。それぞれ、競技を特化してわずか数ヶ月から数年。今後の成長が大いに期待できる。

全国高等学校選抜自転車競技大会
男子スプリントレース2位:梶原大地【祐誠高校2年】
女子500mタイムトライアル3位:平井杏奈【祐誠高校2年】

全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会
男子69kg級2位:十島明生【八幡中高校3年】
女子58kg級8位:三苫琴乃【九州国際大学付属高校3年】

全国アンダージュニアボクシング大会
66kg級優勝:安部裕【東福岡高校1年】

都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会
福岡選抜女子優勝:篠原愛佳【二島中学校3年】


2014年4月9日水曜日

4月12日の連絡表

「福岡県タレント発掘事業開講式」の連絡表【Kids・Jr.共通】(4月12日号)
■場所:アクシオン福岡 サブアリーナ
■流れ
○15:00 受付開始(1Fエントランス)
○受付後、多目的アリーナ(柔道場)に荷物を置いてサブアリーナへ移動。
○受講生全員ジャージ(長袖、長ズボン)を着用すること。
○受講生は16:00までに学年毎に着席、保護者は保護者席にご着席ください。
○H26年度新規受講生のユニフォーム販売を15:00から行います。
多目的アリーナ(柔道場)で購入し、着替えてください。代金はお釣りが無いようにご準備ください。
■持参物
スポーツ安全保険代金(受付時にお支払いください。お釣りが無いようご準備下さい。)、現況調査、承諾書、年度末(本人・保護者)アンケート、通知表の写し、課題テスト用の短縄、室内用シューズ、筆記具

「知的能力開発・育成プログラム」の連絡表【Kids・Jr.共通】(4月12日号)
■場所:アクシオン福岡 サブアリーナ【18:00~】
■内容:オリンピズム教育
■講師:松井陽子氏(独立行政法人日本スポーツ振興センター)

「保護者サポートプログラム」の連絡表(4月12日号)
■場所:アクシオン福岡 第3・4研修室
■内容:平成26年度福岡県タレント発掘事業について
■事務局より

■次回連絡(4月19日)
※4月12日(土)の開講式で、「1期Jr.育成プログラム種目決定について」を配布します。
【Kids空手道】
○場所:アクシオン福岡 多目的アリーナCD
【Jr.水球】
○場所:福岡県立総合プール
【Jr.ウエイトリフティング】
○場所:アクシオン福岡 測定室
【Jr.フェンシング】
○場所:アクシオン福岡 多目的アリーナAB

2014年4月8日火曜日

柔道体験教室&試合観戦

 4月4日(金)、アクシオン福岡で(公財)全日本柔道連盟のアスリート委員会による福岡県タレント発掘事業向けの柔道教室が行われた。参加者は、修了生を含む18名。講師は、ソウルオリンピック銅メダリストの北田典子氏、ロンドンオリンピックに出場した穴井隆将氏、アテネパラリンピック銀メダリストの廣瀬誠氏ら7名。はじめに、北田氏による柔道講話があり、「勝つためには、人間力を高めて、なぜ負けたのかにしっかり向き合い、打ち勝つことが必要だ。」と心構えを説いていただいた。その後、パラリンピアンによるデモンストレーションや各講師の得意技の披露、さらに、穴井氏の解説による受け身の練習や一本背負い投げの練習が行われた。受講生は、怪我をしないためのポイントや技のコツなどを教わりながら、真剣な表情で練習に取り組んでいた。最後は技の発表会があり、覚え立ての一本背負い投げを緊張しながらも全員が見事に披露することができた。
 4月5日(土)と6日(日)は、福岡国際センターで開催された全日本柔道体重別選手権大会の試合観戦に受講生を招待していただき、田辺陽子氏(ソウル五輪銅メダル、バルセロナ五輪銀メダル、アトランタ五輪銀メダル)と近藤秀作氏(2001環太平洋選手権優勝)による、技の見方や試合の駆け引きなどの解説を受けながら、世界選手権代表選考会となる国内体重別大会最高峰の試合を観戦することができた。国内トップ選手の研ぎ澄まされた技はもちろん、会場に漂う緊張感や、選手達の息づかいを間近に感じることができたことは、受講生にとって、非常に貴重な体験となった。
 今回の柔道教室と試合観戦は、過去に例のない贅沢な体験教室となった。(公財)全日本柔道連盟に心から感謝したい。


2014年4月5日土曜日

ボート体験教室

 4月5日(土)、小倉北区紫川にて福岡県ボート協会によるジュニアボート教室が実施された。今回、定員を超える12名(Fukuoka Kids5名、Jr.7名)の参加となったため、特別に早朝からご指導いただいた。
 数日前までの穏やかな天候とは一変、小雨で気温が低い寒空の中、ローイングマシーンでのフォーム確認後、実際に乗艇。最初は思ったようにオールを操ることができず悪戦苦闘した者もいたが、協会の明石氏・宮口氏、東筑高校ボート部員のていねいな指導のおかげで、風をきって水上を進む感覚楽しむことができた。
 東筑高校ボート部員として指導にあたった5期修了生の中川文馨をはじめ、最終競技としてボートを選択した修了生は、熱心に体験教室に参加していた。今回参加した受講生も、今日の体験が将来の競技選択の材料となるだろう。
 【上から、5期修了生:中川文馨(東筑高校)、中1:石井七海、小5:水口華緒】