2019年3月20日水曜日

連絡表

Jr.2年生に連絡
・「高校生期実施競技選択に向けた候補競技の選択について」の用紙の締め切りが3月23日(土)までとなっています。まだ提出ができていない受講生はメールまたはFAXで事務局までお願いします。
※事務局のメールアドレスが変更されています。確認をお願いします。


□受講生に連絡
〇来年度のプログラム連絡について
 来年度最初のプログラムの連絡は4月3日(水)にHPに掲載します。よく確認をして、忘れ物等が無いようにお願いします。

〇なお、ブログや特別プログラムの案内については、随時更新しますので、確認をお願いします。

2019年3月14日木曜日

メールアドレス変更のお知らせ

 3月18日よりメールアドレスが新しくなります。
メールには翌日には返信をするようにしておりますので、返信が来ない場合、メール自体が送れてない可能性がありますので、ご注意ください。


○旧アドレス
・Kids5,6年 森先生
kenko04@f-sponet.or.jp
・Jr.2年 田中先生 kenko02@f-sponet.or.jp
・Jr.1年 遠藤先生 kenko03@f-sponet.or.jp
・Jr.3年 河野先生 kaguma-m@f-sponet.or.jp
・特別プログラムの申込み等 info1@f-sponet.or.jp


新アドレス
・Kids5,6年 森先生 kenko2@f-sponet.or.jp
・Jr.2年 田中先生 kenko3@f-sponet.or.jp
・Jr.1年 遠藤先生 kenko4@f-sponet.or.jp
・Jr.3年 河野先生 kenko5@f-sponet.or.jp
・特別プログラムの申込み等 kenko7@f-sponet.or.jp


ご不明な点は事務局まで連絡をお願いします。

2019年3月13日水曜日

福岡県タレント発掘事業修了式を終えて

 平成31年3月9日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターサブアリーナにて「修了式」が挙行され、第11期生31名が修了証書を受け取った。修了式には、福岡県教育委員会をはじめ、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、競技団体など多くの関係者にご出席いただいた。
寺崎雅巳氏(福岡教育庁教育振興部体育スポーツ健康課副理事兼課長)から「アスリートとしての成長ではなく、『生き方』を追求できるアスリートへと成長すること、そして、ここにいる一人ひとりが生き方を追求していく中で人間的な成長を遂げ、世界が注目する『真のアスリート』になってほしい。」と激励の言葉をいただいた。





修了生代表挨拶は瀬川咲新さんが行った。挨拶の中で「私は世界で活躍するトップアスリートになります。そして、オリンピックに出場し、メダルを狙います。」と力強く宣言し、これからの決意と感謝の気持ちを語った。瀬川さんはKids5年時に福岡県タレント発掘事業の受講生となり、たくさんの競技を経験していく中でボート競技に出会った。高校からJOCエリートアカデミー生として、東京を拠点に本格的に活動をしていく。


~第11期生の皆さん~
修了おめでとうございます。ここで過ごした時間はどのように映ったでしょうか?中3面談で自分の人生計画を作成し、それぞれ力強く宣言しましたね。これからの道のりは成功ばかりではありません。時には大きな壁にぶつかることもあります。その時はここで学んだ事を思い出して下さい。ここで学んだ事は『人生の財産』です。実践していけば必ず今後のアスリートライフに活かされることでしょう。
気遣い・心遣いが出来る自分の意志をしっかり持った受講生のお手本となる学年でした。

今後の活躍を大いに期待しています!
目指せ、オリンピック!!


~現受講生へ~
私は、瀬川さんの真っ直ぐと前を見つめ堂々と挨拶をする姿を見て感動しました。その挨拶の中で、ある2つの言葉が印象に残りました。

『自分からチャンスを掴みにいったことで今の自分がある』
『全ての競技において一人前になるという意識』

プログラムを受ける姿勢・態度はほんとに素晴らしいものがありました。だからこそ、自分に合った競技に巡りあえたのではないかと感じています。
 受講生はどのくらい将来のことを考えているでしょうか?Jr.3年になってから考えるのではなく、毎日が勝負です。日々のトレーニングや1年間のプログラムを受ける意識はどうだったか振り返ってみましょう。毎回の『計画⇒実行⇒評価⇒改善』の繰り返しがレベルアップの近道ですよ。

みんなで同じ方向を向いて
『真のトップアスリート』を目指そう!!


事務局スタッフ 八田

連絡表(3月16日分)

Kids・Jr.・新規能力開発・育成プログラム連絡表(3月16日号)
■内 容
①パラリンピアン講話
②コンディショニングトレーニング
③1年間の振り返り
■会 場
①アクシオン福岡 第3,4研修室
②,③アクシオン福岡 サブアリーナ
■時 間
18:00~20:00
■講 師
①河合 純一 氏(日本パラリンピアンズ協会 会長)
②小泉 圭介 氏(スポーツ振興センター マルチサポート事業)
■持参物
飲料水、室内シューズ,タオル,筆記用具,バスタオル(床に敷く用)
■集合場所
Kids・新規(4,5,6年)はサブアリーナ/ Jr.・新規(中1)は第3,4研修室に集合してください。(40分で場所を入れ替えます。)
■連絡事項
①パーセプショントレーナーを返却していない新規受講生は,必ず返却してください。
②平成31年度のスポーツ安全保険の申込みをしていない受講生は,3月16日のプログラムで必ず申込みをしてください。(お金は、お釣りがないようにお願いします。)
③申込用紙を同封し,封筒には受講生番号,名前,金額を記入してください。
④16日のプログラムに参加できない受講生は,直接アクシオン福岡事務室まで持ってくるか,現金書留で郵送をお願いします。(20日必着)

■次回連絡(3月23日,30日)
※3月23日,30日は自主トレーニング日となります。
トレーニングの計画・実施・振り返りをしっかりと行い,来年度からのプログラムに備えましょう。

2019年3月7日木曜日

最後のプログラム

3月2日Jr3年生の最後のプログラムがありました。
講師として3名の修了生が来てくれました。



左から
・9期生 野田 乙心選手(福岡第一高校 セーリング)
・9期生 樋口 鈴乃選手(精華女子高校 バスケットボール)
・8期生 矢原 七海選手(柏陵高校 アーチェリー)

高校入学までにしておくべき準備や高校時代の競技生活・学校生活等についてアドバイスをいただきました。
大切なポイントは大きく3点あると思いました。
・高い目標を持つこと
・コミュニケーションをとること
・競技と学業を両立させること

高い目標を持つと、日々の練習での意識が変わります。ただ、プログラムを受けるだけ、部活に出るだけでは周りとの差はつけられません。例えば、細かいところまでストレッチをしてみたり、食事を意識してみたりと普段の生活の中で意識付けができると周りとの差ができ、練習でもより良い効果が得られるのではないでしょうか。そして、より細かく目標設定をすることで何が今必要でどのようなことをするといいのか明確になります。そのため日頃の日誌の目標設定を細かく書くようにしましょう。

コミュニケーションをとることは非常に大切です。試合中だけではなくプライベートでも価値観の違いを互いに受け入れ、良好な関係を築くことで本番でもいい結果が出せるのではないかと思います。自分が相手にしたことは必ず返ってきます。普段の練習から一生懸命にする人は周囲の信頼も高くなるはずです。他にも、海外に行く人は生きていくためにも英語やその国の言葉でコミュニケーションをとらないといけません。将来海外でプレイしたいと思っているのであれば英語を今から勉強しておきましょう。

競技と学業の両立は難しいと感じる受講生も多いのではないでしょうか。例えば、授業をきちんと受けることができる人は私生活も整っているはずです。生活の乱れは競技にも影響します。また、健康的な生活のためには"早寝早起き朝ごはん"とよく言われますが、基本的生活習慣を整えることは自分の健康にとって大切なことです。このように授業と基本的生活習慣という当たり前のことをとってみても、課題を感じる人も多いのではないでしょうか。自己管理能力が競技との両立で大切なポイントとなります。

野田選手が「大会や遠征などで授業が受けられないことがあり、公欠をいただいて」と言っていました。大会などで休むことは仕方がないことかもしれませんが、休むことが当たり前だと思わずに感謝の気持ちをもって人間として成長して欲しいです。
これから高校入学を控えたJr3年生、その他の学年の受講生もこの先の生活の中で競技も学業も良い成績を残せるように頑張っていきましょう。



とても聞く態度がよく全員しっかり顔が上がっていたこと、先生から何も言わなくても片付けやモップ掛けを率先してやってくれていたことなど、さすが3年生だなと思いました。このようなことが受け継がれていくこと願っています。



事務局スタッフ 髙田

2019年3月6日水曜日

連絡表(3月9日分)

 
【集合場所】
■新規・Kids・Jr.1・2年:第3・4研修室前で保険の申し込み終了後、荷物を第3・4研修室に置いてサブアリーナに集合してください。

■Jr.3年:荷物を視聴覚室に置き、サブアリーナに集合してください。

①平成31年度スポーツ安全保険申し込み
■時 間:13:30~
■会 場:第3・4研修室前
※申込書とお金を忘れずに持ってきて下さい。(お金についてはお釣りがないようにお願いします。)

②知的能力開発・育成プログラム
■内 容:オリンピアン講話
    「オリンピックを目指す努力によって得られるもの」
■時 間:14:00~15:30
■会 場:アクシオン福岡 サブアリーナ
■講 師:高尾 和行氏(福岡春日シーキャッツ監督)
■持参物:筆記用具
※新規受講生については、知的プログラムまでの参加となります。
※パーセプショントレーナーを返却していない新規受講生は、必ず3月9日(土)までに返却して下さい。

③平成30年度福岡県タレント発掘事業修了式
■時 間:16:00~17:00
■会 場:アクシオン福岡 サブアリーナ
※長袖・長ズボンのタレントジャージで出席してください。
※保護者については、Jr.3年の保護者のみの参加となりますので、ご了承下さい。


新規・Kids・Jr.共通次回連絡(3月16日)
□内 容:コンディショニングトレーニング、パラリンピアン講話、今年度の振り返り
□会 場:アクシオン福岡 サブアリーナ、第3・4研修室

2019年2月28日木曜日

自分の可能性を広げよう

 今年度も、残すところあと1ヶ月となりました。受講生の皆さんは、この1年を振り返り、実りある1年とすることができましたか?

 皆さんがタレント生であることは、部活動では経験できないような様々な競技を、専門の指導者のもと経験することができるということに、1つ大きな価値があります。さらに、通常のプログラムでは実施できないような、道具が必要な競技や海や川といった自然を使った競技を経験できるプログラムとして、特別プログラムを実施しています。
 今年度の特別プログラムは、2月までに10競技を34回実施し、参加者は延べ244名、実数94名と、全体の半数以上の受講生が参加する結果となりました。その中でも、ダントツで参加回数が多かった受講生は、今年度だけで15回特別プログラムに参加しています。

この挑戦の回数を見て、1度も特別プログラムに参加したことがない受講生はどのように感じていますか?

 今年度15回参加している受講生のKidsの頃からの多い参加状況を見ると、自分の可能性を広げようとする意志を感じますし、最適な競技を見つけることができると確信しています。
 時間や対象学年の都合上、参加が叶わなかった受講生は、ぜひ来年度1回は特別プログラムに参加し、自分の可能性を広げていきましょう。通常のプログラムとは違って少人数で指導を受けられるからこそ、自分の可能性を新たに発見できるかもしれませんし、能力の評価をしていただけるかもしれません。

皆さんが持っている可能性は無限大です。未来を切り拓いていきましょう!



特別プログラムの様子

事務局スタッフ 西嶋