2010年12月29日水曜日
冬季競技集中合宿プログラム5日目
【第5日目】
○クロスカントリープログラム
クロカンの板は、アルペンの板と全然ちがってすべりにくかったです。でも、先生方が教えてくださったので、平らなところではだいぶんすべれるようになりました。私たちも平らなところが慣れてきたので、林の中の木と木の間をすべる「自然コース」に挑戦しました。私の想像では、クロカンは登りばかりだと思っていたけど、ちがいました。クロカンは登りもあるけど、下りも待っています。まだ、足あとがついていないところをすべるなど、時間を忘れてすべっていました。これで終わりだと気付いた時、また、クロカンをしたいなと思いました。私は最初全然できなかったのに、この5日間でかなりすべれるようになりました。それもすべて教えてくださった先生方のおかげです。この合宿に参加して、ずいぶん体も心も成長することができました。本当に参加してよかったです。それから、昨日の夜、寝る前に、私の誕生日いわいをみんながしてくれました。サプライズだったので、本当にびっくりしました。計画してくれたみなさん、本当にありがとうございました。(Kids5年池上あかり)
○クロスカントリープログラム
ほとんどの人が初めての中、約3.5kmの上りや下りをすべりました。クロカンの板はくつのつま先部分だけを固定しているので、みんなすべりにくそうでした。しかし、アルペン用の板とくつよりも何倍も軽かったです。そして、みんなが山を回ってきたあと、最後に3チームに分かれて、クロカンリレーをしました。一人が走るきょりは100mくらいだけど、バランスをくずしてこける人もいました。僕のチームは3位だったけれど、みんな楽しそうにすべっていたので、僕も楽しかったです。(Kids5年山根叶多)
○クロスカントリープログラム
クロカンの板で「ハの字」で進むのはすごく難しかったです。おっとっととなって、進みにくかったです。足を上下に動かしてすべったら、すごく進みやすく、自分でコツをつかんだような感じがしました。途中で、ぼくは林の中もすべりました。自分でコースを決めて、木にぶつかりながらも何とか進むことができました。また、積もったばかりでまだだれも踏み入れていない新雪コースも楽しかったです。もわもわ感が気持ちよかったです。クロカンはきついけれど、速いスピードで滑ることができ、楽しく、おもしろいプログラムでした。(Kids6年石塚森統)
○下川町農村活性化センターおうる
昨日の夜から「おうる」にとまりました。夕食・朝食・昼食と、3回食べました。からあげやみそ汁、コロッケ、シチューなどがとてもおいしかったです。作ってくださったのは、下川町の地域の方々でした。とてもおいしかったので、また、機会があれば食べたいなと思いました。(Kids5年松本一真)
○クロスカントリープログラム
クロカンの板は、アルペンの板と全然ちがってすべりにくかったです。でも、先生方が教えてくださったので、平らなところではだいぶんすべれるようになりました。私たちも平らなところが慣れてきたので、林の中の木と木の間をすべる「自然コース」に挑戦しました。私の想像では、クロカンは登りばかりだと思っていたけど、ちがいました。クロカンは登りもあるけど、下りも待っています。まだ、足あとがついていないところをすべるなど、時間を忘れてすべっていました。これで終わりだと気付いた時、また、クロカンをしたいなと思いました。私は最初全然できなかったのに、この5日間でかなりすべれるようになりました。それもすべて教えてくださった先生方のおかげです。この合宿に参加して、ずいぶん体も心も成長することができました。本当に参加してよかったです。それから、昨日の夜、寝る前に、私の誕生日いわいをみんながしてくれました。サプライズだったので、本当にびっくりしました。計画してくれたみなさん、本当にありがとうございました。(Kids5年池上あかり)
○クロスカントリープログラム
ほとんどの人が初めての中、約3.5kmの上りや下りをすべりました。クロカンの板はくつのつま先部分だけを固定しているので、みんなすべりにくそうでした。しかし、アルペン用の板とくつよりも何倍も軽かったです。そして、みんなが山を回ってきたあと、最後に3チームに分かれて、クロカンリレーをしました。一人が走るきょりは100mくらいだけど、バランスをくずしてこける人もいました。僕のチームは3位だったけれど、みんな楽しそうにすべっていたので、僕も楽しかったです。(Kids5年山根叶多)
○クロスカントリープログラム
クロカンの板で「ハの字」で進むのはすごく難しかったです。おっとっととなって、進みにくかったです。足を上下に動かしてすべったら、すごく進みやすく、自分でコツをつかんだような感じがしました。途中で、ぼくは林の中もすべりました。自分でコースを決めて、木にぶつかりながらも何とか進むことができました。また、積もったばかりでまだだれも踏み入れていない新雪コースも楽しかったです。もわもわ感が気持ちよかったです。クロカンはきついけれど、速いスピードで滑ることができ、楽しく、おもしろいプログラムでした。(Kids6年石塚森統)
○下川町農村活性化センターおうる
昨日の夜から「おうる」にとまりました。夕食・朝食・昼食と、3回食べました。からあげやみそ汁、コロッケ、シチューなどがとてもおいしかったです。作ってくださったのは、下川町の地域の方々でした。とてもおいしかったので、また、機会があれば食べたいなと思いました。(Kids5年松本一真)
冬季競技集中合宿プログラム4日目
【第4日目】
○ ジュニア検定について
私はSAJ公認ジュニア検定の2級を受けました。美深ではターンをていねいに教えていただきました。私がこの検定で特に注意したのは、ターンの時の上半身の動きです。「ターンした方向に上半身を向けるのがおくれる」と先生から言われたので、そこに気をつけました。検定の1本目はきんちょうして、スピードを出しすぎて転ばないようにハの字のプルークになってしまいましたが、スムーズに滑れました。そこで大きな自信がつき、2本目は、パラレルに少し近づくことができました。最初感じていた「怖さ」も「自信と楽しさ」へと変わってきました。そして、私は今、一番感じていることがあります。それは、「この合宿に行きたい」と言った私に協力してくれた両親、たくさんのことをていねいに教えてくださった美深の先生方、いんそつしてくださったアクシオンの先生方への感謝の気持ちです。この支えてくださった方々のおかげで、2級を合格することができました。(Kids6年武田玲依奈)
○ ジュニア検定について
今日はいよいよ検定の日でした。ぼくは3級を受けました。ハの字にせず、パラレルですべりました。曲がる時は、先生から教えてもらったことを守り、ターンの時に、外側のスキー板にしっかりと体重を乗せて、曲がることができました。ぼくは先生から教えてもらったことを、しっかり頭の中に入れ、それを思い出しながら、「絶対合格するんだ」という気持ちですべりました。結果は3級合格でした。合格発表では、ぼくの名前をよばれた時、とてもとてもうれしかったです。来年、また美深に来れたら、次は2級を受けて、合格できるようにがんばります!(Kids5年東山陸)
○ 下川町でのジャンプについて
午後は初めてジャンプをしました。昨日はエアリアルで思うように飛べなかったので、どうしてもジャンプを成功させたいと思っていました。その思いが通じて、1つ目・2つ目・15m・26mと次々と飛ぶことができました。一番高い26mの1本目は、きんちょうして体がかたくなりましたが、うまく着地できました。そこで、「楽しさ」「うれしさ」「達成感」など、いろんな思いが出てきました。2本目、3本目、4本目と、進んで挑戦する思いが出てきました。もっと高いとなりのジャンプ台を見てみると、下川ジャンプ少年団の人たちが飛んでいました。着陸するところもかなりの急な坂でした。ぼくはそこからすべってみましたが、すべり始めると体が重くなり、迫力がありました。ぼくは今日のジャンププログラムで、よりチャレンジ精神のある自分へと変わることができました。(Kids5年志呂威合勇)
○ 下川町でのジャンプについて
ジャンププログラムでは、最初、一番低いジャンプ台を飛びました。始めは不安で、できるかなと思っていましたが、スタート前に、「池永早紀です。行きます。」と大きな声で名前を言うと、ジャンプ台近くにいた下川のお兄さんやお姉さんたちが、大きな声で「がんばれ!」と言ってくれたので、不安が消えました。いざやってみると、きちんと着地できたので、すごく楽しくなりました。次の高さのジャンプ台も飛べました。一番高いのをやると決めて、待っている時は、足がガタガタふるえだして、楽しさが急に不安に変わりました。いざ飛んでみると、空中で頭の中が真っ白になって、何も考えることができませんでした。着陸すると、目から涙が出てきました。すごく達成感がありました。(kids5年池永早紀)
○ 下川町でのジャンプについて
ジャンププログラムでは先生の話をしっかり聞いて、一番高い26mの高さから飛ぶことが出来ました。そして、ジャンププログラムの最後には、ロッジで、下川ジャンプ少年団の人たちと交流しました。ぼくは、初日のバスの中で、みんなに宣言した通り、「積極的に手をあげて発表する」ことができました。ぼくは、このことが、「みんなの先頭に立つ」ということに、少しでも近づけたと思いました。今日の反省を明日のクロスカントリーに生かします。ジャンプ体験により、冬季スポーツのおもしろさやむずかしさなど、さまざまなことを学びました。だから、福岡に帰っても、自信につながるように、残り1日、すごしていきたいです。(Kids5年木室雄貴)
○ 下川町の宿舎について
今日の午後から下川町の宿舎へ行きました。ぼくはびっくりしました。それは、下川町の宿舎が「もと学校」だったことです。そして、ねる場所に行くと、そこには黒板やたながある教室のようでした。なんと体育館もあり、みんなでフットサルやドッジボールをして遊びました。このように、下川町の宿舎は学校をかいぞうして造られた宿舎だったのです。ジャンププログラムのあと、宿舎にもどってきて、「やっぱり学校だな」と思ったことがありました。理由は、夕食のお皿が給食のときに使うお皿とそっくりだったからです。その夕食は、下川町のおばちゃんたちに作ってもらったので、感謝したいです。飲み物の中に、この下川町でとれたトマトを使ったトマトジュースがありました。とてもおいしく、感謝の気持ちでいっぱいでした。(Kids5年梶原海斗)
○ ジュニア検定について
私はSAJ公認ジュニア検定の2級を受けました。美深ではターンをていねいに教えていただきました。私がこの検定で特に注意したのは、ターンの時の上半身の動きです。「ターンした方向に上半身を向けるのがおくれる」と先生から言われたので、そこに気をつけました。検定の1本目はきんちょうして、スピードを出しすぎて転ばないようにハの字のプルークになってしまいましたが、スムーズに滑れました。そこで大きな自信がつき、2本目は、パラレルに少し近づくことができました。最初感じていた「怖さ」も「自信と楽しさ」へと変わってきました。そして、私は今、一番感じていることがあります。それは、「この合宿に行きたい」と言った私に協力してくれた両親、たくさんのことをていねいに教えてくださった美深の先生方、いんそつしてくださったアクシオンの先生方への感謝の気持ちです。この支えてくださった方々のおかげで、2級を合格することができました。(Kids6年武田玲依奈)
○ ジュニア検定について
今日はいよいよ検定の日でした。ぼくは3級を受けました。ハの字にせず、パラレルですべりました。曲がる時は、先生から教えてもらったことを守り、ターンの時に、外側のスキー板にしっかりと体重を乗せて、曲がることができました。ぼくは先生から教えてもらったことを、しっかり頭の中に入れ、それを思い出しながら、「絶対合格するんだ」という気持ちですべりました。結果は3級合格でした。合格発表では、ぼくの名前をよばれた時、とてもとてもうれしかったです。来年、また美深に来れたら、次は2級を受けて、合格できるようにがんばります!(Kids5年東山陸)
○ 下川町でのジャンプについて
午後は初めてジャンプをしました。昨日はエアリアルで思うように飛べなかったので、どうしてもジャンプを成功させたいと思っていました。その思いが通じて、1つ目・2つ目・15m・26mと次々と飛ぶことができました。一番高い26mの1本目は、きんちょうして体がかたくなりましたが、うまく着地できました。そこで、「楽しさ」「うれしさ」「達成感」など、いろんな思いが出てきました。2本目、3本目、4本目と、進んで挑戦する思いが出てきました。もっと高いとなりのジャンプ台を見てみると、下川ジャンプ少年団の人たちが飛んでいました。着陸するところもかなりの急な坂でした。ぼくはそこからすべってみましたが、すべり始めると体が重くなり、迫力がありました。ぼくは今日のジャンププログラムで、よりチャレンジ精神のある自分へと変わることができました。(Kids5年志呂威合勇)
○ 下川町でのジャンプについて
ジャンププログラムでは、最初、一番低いジャンプ台を飛びました。始めは不安で、できるかなと思っていましたが、スタート前に、「池永早紀です。行きます。」と大きな声で名前を言うと、ジャンプ台近くにいた下川のお兄さんやお姉さんたちが、大きな声で「がんばれ!」と言ってくれたので、不安が消えました。いざやってみると、きちんと着地できたので、すごく楽しくなりました。次の高さのジャンプ台も飛べました。一番高いのをやると決めて、待っている時は、足がガタガタふるえだして、楽しさが急に不安に変わりました。いざ飛んでみると、空中で頭の中が真っ白になって、何も考えることができませんでした。着陸すると、目から涙が出てきました。すごく達成感がありました。(kids5年池永早紀)
○ 下川町でのジャンプについて
ジャンププログラムでは先生の話をしっかり聞いて、一番高い26mの高さから飛ぶことが出来ました。そして、ジャンププログラムの最後には、ロッジで、下川ジャンプ少年団の人たちと交流しました。ぼくは、初日のバスの中で、みんなに宣言した通り、「積極的に手をあげて発表する」ことができました。ぼくは、このことが、「みんなの先頭に立つ」ということに、少しでも近づけたと思いました。今日の反省を明日のクロスカントリーに生かします。ジャンプ体験により、冬季スポーツのおもしろさやむずかしさなど、さまざまなことを学びました。だから、福岡に帰っても、自信につながるように、残り1日、すごしていきたいです。(Kids5年木室雄貴)
○ 下川町の宿舎について
今日の午後から下川町の宿舎へ行きました。ぼくはびっくりしました。それは、下川町の宿舎が「もと学校」だったことです。そして、ねる場所に行くと、そこには黒板やたながある教室のようでした。なんと体育館もあり、みんなでフットサルやドッジボールをして遊びました。このように、下川町の宿舎は学校をかいぞうして造られた宿舎だったのです。ジャンププログラムのあと、宿舎にもどってきて、「やっぱり学校だな」と思ったことがありました。理由は、夕食のお皿が給食のときに使うお皿とそっくりだったからです。その夕食は、下川町のおばちゃんたちに作ってもらったので、感謝したいです。飲み物の中に、この下川町でとれたトマトを使ったトマトジュースがありました。とてもおいしく、感謝の気持ちでいっぱいでした。(Kids5年梶原海斗)
2010年12月28日火曜日
能力開発・育成プログラム活動記録(動きづくり)

12月25日(土)県立スポーツ科学情報センター 多目的アリーナにて、kids・Jr合同の「動きづくりプログラム」が行われた。今回は、アクシオン福岡の指導員3名からそれぞれのテーマで指導を受けた。
「陸上競技の観点から見る動きづくり~正しい姿勢で、運動パフォーマンス向上を図る~」 横井 孝史 指導員
「歩き方」「走り方」をテーマに姿勢の大切さ(「白樺のポーズ」で良い姿勢を知ること)、股関節回りの動きづくりなどを行った。横井指導員は「個々の競技におけるウォーミングアップ時の取り組み方の違いで、運動パフォーマンスは変わってくる。」と声をかけ、受講生は慣れない動きに戸惑いながらも、それぞれで考えながら挑戦していた。
「姿勢づくりを意識したスタビリティートレーニング」 坂田 恵一 指導員
日頃からおこなっているスタビリティートレーニングの内容の復習や、さらにレベルを上げた体幹トレーニング(スパイダー・スパイダーウォークなど)について、坂田指導員が実践を交えながら指導した。「体幹を意識することで、効果が明らかに変わってくる。」との指導に、「難しいけれど、意識すると動かしている場所が分かるようになった。」と個々で自己分析しながら、新しい動きに挑戦していた。
「コミュニケーションスキルの向上について」 杉谷 英郁 指導員
杉谷指導員の指導のもと、話の聞き方・伝え方について、演習を行った。演習を通して、受講生は日常的に行っていることの中にも見落としていることがあることが理解できたようであった。最後に、来年の目標をペアで伝え合いプログラムを終えた。杉谷指導員が「今日習ったことを、これから生かしていくことが大切です。それぞれでしっかりと考えて行動できる人間になっていこう!」と締めくくった。
「陸上競技の観点から見る動きづくり~正しい姿勢で、運動パフォーマンス向上を図る~」 横井 孝史 指導員
「歩き方」「走り方」をテーマに姿勢の大切さ(「白樺のポーズ」で良い姿勢を知ること)、股関節回りの動きづくりなどを行った。横井指導員は「個々の競技におけるウォーミングアップ時の取り組み方の違いで、運動パフォーマンスは変わってくる。」と声をかけ、受講生は慣れない動きに戸惑いながらも、それぞれで考えながら挑戦していた。
「姿勢づくりを意識したスタビリティートレーニング」 坂田 恵一 指導員
日頃からおこなっているスタビリティートレーニングの内容の復習や、さらにレベルを上げた体幹トレーニング(スパイダー・スパイダーウォークなど)について、坂田指導員が実践を交えながら指導した。「体幹を意識することで、効果が明らかに変わってくる。」との指導に、「難しいけれど、意識すると動かしている場所が分かるようになった。」と個々で自己分析しながら、新しい動きに挑戦していた。
「コミュニケーションスキルの向上について」 杉谷 英郁 指導員
杉谷指導員の指導のもと、話の聞き方・伝え方について、演習を行った。演習を通して、受講生は日常的に行っていることの中にも見落としていることがあることが理解できたようであった。最後に、来年の目標をペアで伝え合いプログラムを終えた。杉谷指導員が「今日習ったことを、これから生かしていくことが大切です。それぞれでしっかりと考えて行動できる人間になっていこう!」と締めくくった。
冬季競技集中合宿プログラム3日目を終えて
北海道美深町スキー連盟を中心とした、たくさんの指導者の方々に懇切丁寧なレッスンを受け、参加者24名は、すごい速度でスキー技術が上達していっています。大きなけがなどもなく、合宿は順調に進んでおります。現在は、本日昼食後の移動に備えて、宿舎にて荷物の整理や部屋の片づけに奮闘中です。
また、本日は参加者全員が日本スキー連盟公認ジュニア検定」を受けます。セッティングされたポールのターンを繰り返し、制限時間内にゴールすれば、合格です。昨夜の受検級の自己決定におきましても、ドラマがありました。さぁ、本日もゲレンデに感動の笑顔が広がることでしょう。
【受検級決定の内訳】
●(ジュニアではなく)公認3級1人 ●ジュニア検定1級2人 ●ジュニア検定2級12人 ●ジュニア検定3級9人
健闘を祈ります。
また、本日は参加者全員が日本スキー連盟公認ジュニア検定」を受けます。セッティングされたポールのターンを繰り返し、制限時間内にゴールすれば、合格です。昨夜の受検級の自己決定におきましても、ドラマがありました。さぁ、本日もゲレンデに感動の笑顔が広がることでしょう。
【受検級決定の内訳】
●(ジュニアではなく)公認3級1人 ●ジュニア検定1級2人 ●ジュニア検定2級12人 ●ジュニア検定3級9人
健闘を祈ります。
2010年12月27日月曜日
冬季競技集中合宿プログラム3日目
【第3日目】
○ スキー練習(午前中)
今日の午前中は、明日の検定のためにいくつものポールをターンする練習をしました。始めのうちは、ばくは少しこわがっていました。だから、ぼくはどうしてもスピードが落ち、時間がかかってゴールしていました。先生から、「ターンの時は曲がりたい方に体重をかけると良くなるよ」と教えていただきました。それからは、スピードを出してもこわくなくなってきました。だんだん安定してきて、左右のバランスが取れてきました。最後には、トップスピードで曲がることが出来ました。明日、生かせるようにして、合格出来るといいです。(Kids5年部井久アダム勇樹)
○ スキー練習(午後)
スキー場に、スノーボードのハーフパイプのような場所があったので、ぼくはそこですべり、ジャンプをしたり、連続ジャンプをしたりしました。始めのうちは、すべっていく所でこけて、こわくなっていました。先生からは、「こわがって腰が引いているから、重心を前にかたむけたらできるよ」と、アドバイスをもらいました。やってみると、今度はちゃんとジャンプでき、着地もしっかり決まりました。連続ジャンプも、先生のアドバイスのおかげで、2回目で成功しました。このジャンプができたのも、先生のおかげです。これからも、先生の話などをしっかりと聞いて、どんどん技を吸収していきたいです。(Kids5年縄田拓己)
○ スキー練習(午前中)
今日の午前中は、明日の検定のためにいくつものポールをターンする練習をしました。始めのうちは、ばくは少しこわがっていました。だから、ぼくはどうしてもスピードが落ち、時間がかかってゴールしていました。先生から、「ターンの時は曲がりたい方に体重をかけると良くなるよ」と教えていただきました。それからは、スピードを出してもこわくなくなってきました。だんだん安定してきて、左右のバランスが取れてきました。最後には、トップスピードで曲がることが出来ました。明日、生かせるようにして、合格出来るといいです。(Kids5年部井久アダム勇樹)
○ スキー練習(午後)
スキー場に、スノーボードのハーフパイプのような場所があったので、ぼくはそこですべり、ジャンプをしたり、連続ジャンプをしたりしました。始めのうちは、すべっていく所でこけて、こわくなっていました。先生からは、「こわがって腰が引いているから、重心を前にかたむけたらできるよ」と、アドバイスをもらいました。やってみると、今度はちゃんとジャンプでき、着地もしっかり決まりました。連続ジャンプも、先生のアドバイスのおかげで、2回目で成功しました。このジャンプができたのも、先生のおかげです。これからも、先生の話などをしっかりと聞いて、どんどん技を吸収していきたいです。(Kids5年縄田拓己)
○ スキー練習(午後)
午後のプログラムでできるようになったことは、大きくターンする曲がり方です。しかし、ぼくは、まだまだ小さくターンする曲がり方が完全ではありません。大きくターンする曲がり方はスピードが出ないけれど、小さくターンする曲がり方はかなりスピードが出るから、むずかしかったです。今日は、昨日より一段とうまくなりました。明日のジュニア検定では2級を取って、福岡へ帰ります。(Kids5年梶木馨太)
○ ナイタースキー
午後のプログラムでできるようになったことは、大きくターンする曲がり方です。しかし、ぼくは、まだまだ小さくターンする曲がり方が完全ではありません。大きくターンする曲がり方はスピードが出ないけれど、小さくターンする曲がり方はかなりスピードが出るから、むずかしかったです。今日は、昨日より一段とうまくなりました。明日のジュニア検定では2級を取って、福岡へ帰ります。(Kids5年梶木馨太)
○ ナイタースキー
今日は初めてのナイタースキー、しかも初めてのエアリアルをしました。する前は、「着地が失敗したらどうしよう」と思って、こわがっていました。一度、とんでみると、着地が成功したので、こわさがなくなりました。ほかのみんなも上手にできていました。ぼくより高いジャンプができていた人がいて、すごかったです。ぼくは3回とんで、全部着地が成功したのでうれしかったです。(Kids5年東郷雅佐修)
○ 明日のジュニア検定に向けて
私は、明日のジュニア検定で「2級」を受けます。最初、私は3級を考えていましたが、練習をやっていくと、どんどん自分がうまくなるのに気がついたからです。また、上からすべってみると、スピードがすごく早くなっていたからです。3級と2級のちがいは、タイムの速さだそうです。去年の福岡キッズの合宿で、2級を合格した人がいたので、今年は私が合格します!(Kids5年脇田樹魅)
○ 明日のジュニア検定に向けて
私は、明日のジュニア検定で「2級」を受けます。最初、私は3級を考えていましたが、練習をやっていくと、どんどん自分がうまくなるのに気がついたからです。また、上からすべってみると、スピードがすごく早くなっていたからです。3級と2級のちがいは、タイムの速さだそうです。去年の福岡キッズの合宿で、2級を合格した人がいたので、今年は私が合格します!(Kids5年脇田樹魅)
2010年12月26日日曜日
冬季競技集中合宿プログラム2日目
【第2日目】
○基礎スキープログラム(午前中)
○基礎スキープログラム(午前中)
初めてのスキー場で初めてのターンをしました。私は目標を決めていました。それは「バランスをとる」ということです。今日やってみて、ターンでバランスがとれずに5回も転びました。美深の先生から「土をすくう気持ちで」と言われましたが、私はこわがって下ばかり見ていました。そのまま時間が過ぎていき、今日の目標である「バランスをとる」が達成できませんでした。本当にくやしくて、一度泣きそうになりました。練習の後半では、「絶対にバランスをとり、長いきょりをすべろう」と思いました。その時は、「絶対に達成するぞ」という気持ちが強く、体が燃えるほど熱かったです。こんな経験は生まれて初めてでした。(Kids5年蔵本夕依)
○ スポーツ教育プログラム(昼食時)
このプログラムで、ぼくは北海道の人たちとたくさんの交流ができました。近くにいた美深エア・フォースの6年生の人は、「3才からすべっているよ。」と聞き、とてもおどろきました。また、どんな練習をしているのかを聞くと、「スキーのジャンプやスケーティング」と答えてくれました。そして、「ジャンプは飛んだあと、真っすぐ伸びればいいよ」とコツを教えてくれてうれしかったです。ぼくは「福岡の名物のとんこつラーメン」の話をすると、「食べてみたい」と言われました。残りの合宿でも、いい仲間として、助け合っていきたいと思います。(Kids5年田代憲史郎)
○ 福岡県タレント発掘事業の説明プレゼンテーション(昼食時)
ぼくたちは、美深町スキー連盟や美深エアフォースの人たちに、福岡のタレント発掘事業について説明しました。ぼくは、昨年参加したNTC合宿や今年の受講生測定会、この事業に入ってからの学校生活での変化について発表しました。3人目の発表者だったぼくは、練習の時、全部の文を覚えていました。しかし、本番になると、「野球の同点場面でのツーアウト満塁でのバッター」のようにきんちょうして、覚えている文をほとんど忘れてしまいました。手に持っていた紙を見て発表してしまいました。これからもこういう経験があると思うので、この失敗を生かしたいと思います。(Kids6年知念龍生)
○ 基礎スキープログラム(午後)
私たちのグループはいち早くリフトに乗って、上から滑りました。去年のこの合宿を思い出しました。私は下の方ではかなり楽に滑ることができていました。しかし、いざ上に行き、滑ろうとしたら、腰が引けたり、足に変な力が入り、最初のうちはバランスがくずれそうになったりしました。でも、今日上から滑る時のターンも、いつの間にかプルークからパラレルに変わったり、体重移動を教えていただくとすぐにできたりしました。今までよりも、すごくいいフォームでターンできたり、正しいストックの使い方ができたりしました。これは、私たちにていねいに教えてくださったコーチの方々のおかげだと思います。それに、私も集中できたからだと思います。また、私をこの合宿に参加させてくれた両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願いします。(Kids6年高崎真那)
○ レセプションパーティー(夕食時)
今日のレセプションパーティーのあいさつをしました。リフトに乗っている時に文章を考えました。しかし、いざその時になったら、お客さんが何百人かくらいに見えてきて、手から汗がものすごく出てきました。予定した文章ではなく、「コミュニケーションをとりたいので、楽しく話しましょう」となってしまいました。また、私の席の近くには、北海道でエアリアルをしている高校生の人がいました。その人は、いつも話している友達のように私に話してくれました。私は、すごいなと思いました。福岡では、「すごい」ことを「バリ」や「ギャン」などと言うのですが、北海道の人は「ナマラ」と言っていたので、方言のちがいにおどろきました。(Kids5年岩渕桃香)
○ スポーツ教育プログラム(昼食時)
このプログラムで、ぼくは北海道の人たちとたくさんの交流ができました。近くにいた美深エア・フォースの6年生の人は、「3才からすべっているよ。」と聞き、とてもおどろきました。また、どんな練習をしているのかを聞くと、「スキーのジャンプやスケーティング」と答えてくれました。そして、「ジャンプは飛んだあと、真っすぐ伸びればいいよ」とコツを教えてくれてうれしかったです。ぼくは「福岡の名物のとんこつラーメン」の話をすると、「食べてみたい」と言われました。残りの合宿でも、いい仲間として、助け合っていきたいと思います。(Kids5年田代憲史郎)
○ 福岡県タレント発掘事業の説明プレゼンテーション(昼食時)
ぼくたちは、美深町スキー連盟や美深エアフォースの人たちに、福岡のタレント発掘事業について説明しました。ぼくは、昨年参加したNTC合宿や今年の受講生測定会、この事業に入ってからの学校生活での変化について発表しました。3人目の発表者だったぼくは、練習の時、全部の文を覚えていました。しかし、本番になると、「野球の同点場面でのツーアウト満塁でのバッター」のようにきんちょうして、覚えている文をほとんど忘れてしまいました。手に持っていた紙を見て発表してしまいました。これからもこういう経験があると思うので、この失敗を生かしたいと思います。(Kids6年知念龍生)
○ 基礎スキープログラム(午後)
私たちのグループはいち早くリフトに乗って、上から滑りました。去年のこの合宿を思い出しました。私は下の方ではかなり楽に滑ることができていました。しかし、いざ上に行き、滑ろうとしたら、腰が引けたり、足に変な力が入り、最初のうちはバランスがくずれそうになったりしました。でも、今日上から滑る時のターンも、いつの間にかプルークからパラレルに変わったり、体重移動を教えていただくとすぐにできたりしました。今までよりも、すごくいいフォームでターンできたり、正しいストックの使い方ができたりしました。これは、私たちにていねいに教えてくださったコーチの方々のおかげだと思います。それに、私も集中できたからだと思います。また、私をこの合宿に参加させてくれた両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願いします。(Kids6年高崎真那)
○ レセプションパーティー(夕食時)
今日のレセプションパーティーのあいさつをしました。リフトに乗っている時に文章を考えました。しかし、いざその時になったら、お客さんが何百人かくらいに見えてきて、手から汗がものすごく出てきました。予定した文章ではなく、「コミュニケーションをとりたいので、楽しく話しましょう」となってしまいました。また、私の席の近くには、北海道でエアリアルをしている高校生の人がいました。その人は、いつも話している友達のように私に話してくれました。私は、すごいなと思いました。福岡では、「すごい」ことを「バリ」や「ギャン」などと言うのですが、北海道の人は「ナマラ」と言っていたので、方言のちがいにおどろきました。(Kids5年岩渕桃香)
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