2012年11月25日日曜日

12月22日までの自己課題テストについて


 年内の今後の自己課題テスト(12月1日、15日、22日)はこれまでに行ってきた課題の中から選んで受験することとします。合格や記録更新を目指して取り組みましょう。1回のプログラムで受けられるテストは原則1人1種目1回です。
 プログラム終了後に大勢が受けると大変混雑することや、会場によってはプログラム終了後にテストを受けられないことが予想されるので、どうしても間に合わない場合を除いて、プログラム開始前にテストを受けるようにしてください。
 これまでの課題内容や目標回数(タイム)を確認して、受験しましょう。

<縄跳び>
○Kids 目標回数
 ・前二重跳  50回
 ・後ろ二重跳 20回
○Jr.1年 目標回数
 ・前二重跳  100回
 ・後ろ二重跳 20回
○Jr.2、3年 目標回数
 ・前二重跳  100回
 ・前三重跳  男子10回、女子5回

<閉眼片足スクワット>
○Kids 目標回数
 ・右足 4回連続
 ・左足 4回連続
○Jr. 目標回数
 ・右足 5回連続
 ・左足 5回連続
※注意点
 1.両足ともクリアしないと合格にはならない。
 2.膝をケガしている者は実施しないこと。

<股下ボールキャッチ>
○Kids 目標回数 1回
○Jr.  目標回数 2回連続

<長座姿勢支持>
○Kids 目標タイム 5秒以上
○Jr.  目標タイム 10秒以上

<壁当て交互キャッチ>
○Kids 目標タイム 10秒以内
○Jr.  目標タイム 9秒以内

<ボールプッシュアップ>
○Kids 目標回数(20秒)
 ・男子10回以上
 ・女子 8回以上
○Jr. 目標回数(20秒)
 ・男子15回以上
 ・女子10回以上

2012年11月24日土曜日

能力開発・育成プログラム活動記録(Jr.バレーボール)


 11月17日(土)アクシオン福岡サブアリーナにて、Jr.能力開発・育成プログラムのバレーボール(第5回)が行われ、福岡県バレーボール協会の朝妻浩慶氏、藤門義信氏に御指導いただいた。
 プログラムはウォーミングアップ、パス練習、レシーブ・トス・アタックの複合練習、簡易ゲームという流れで行われた。バレーボールプログラムが後半に差し掛かっていることもあり、複合練習や簡易ゲームでは、積極的にアタックを打ちにいく姿勢や長いラリーが続く等のこれまでに習得したスキルが随所に散りばめられたプレーが見られた。
 その反面、プレー中の「声」や練習・ゲームの雰囲気を盛り上げる「声」を出せていないこと、自分もしくは誰がボールを触るのかという「意思表示」をできていないこと等が課題として挙げられている。これらの課題が克服できておらず、ボールを落としてしまう場面もたくさん出ており、受講生たちは改めて「声」や「意思表示」の重要性を痛感していたようであった。
 次回以降は、より実際のゲームに近いプログラム内容になっていくため、課題を早く克服し、三段攻撃やボールを落とさないようにつなぐプレー等、声を出し合い、チーム内で協力して行うようなプレーがたくさん出てくることを期待したい。


2012年11月22日木曜日

自己課題(ボールプッシュアップ)の合格者


 前回のプログラム(11月17日)までのボールプッシュアップの合格者一覧です。連絡があったと思いますが、期限は次回のプログラム(11月24日)まで延長となりました。このチャンスを活かして、合格や回数更新をできるようにトレーニングを行いましょう。
 なお、Jr.の受講生は24日17時から18時までアクシオン福岡測定室にて、テストの受付をします。知的プログラム後に一斉にテストを受けに来ると大変混雑しますので、プログラム前にテストを行います。必ずテストを受けに来ましょう。





2012年11月21日水曜日

11月24日の連絡表


Jr.知的プログラム及び保護者サポートプログラム連絡(11月24日号)
会  場:アクシオン福岡 第3・4研修室
時  間:18:00~20:00
内  容:Jr.知的プログラム「スポーツ障害と応急処置」講義
講  師:福岡大学スポーツ科学部 教授 岩本英明 氏
持参物:筆記用具
次回連絡(12月1日)
【ハンドボール】宇美商業高校体育館
【バレーボール】アクシオン福岡サブアリーナ
【ライフル射撃】アクシオン福岡多目的アリーナAB
Jr.自己課題最終日となります。未だに受験をしていないもの、合格していないものは17:00~18:00までアクシオン福岡測定室を開放してテストを実施します。特に理由がないものは必ず受験してください。なお、合格したものも受け付けます。

Kids能力開発・育成プログラム「バスケットボール」連絡表(11月24日号)
ねらい:バスケットボールを通して、定位能力・反応能力・連結能力等のコーディネーション能力の向上を図る。
会場:須恵第二小学校(糟屋郡須恵町大字植木260-5)
講師:東寛之氏、今本能史氏(福岡県バスケットボール協会)
流れ
 1 ウォームアップ
 2 ランニングスキルの習得
 3 パスドリブルの基礎
 4 ゲーム
 5 クールダウン
留意事項
プログラム終了後、体育館で他の団体の利用があるため自己課題テストはプログラム前に受験してください。(17時半~)
保護者の方へ】
プログラム終了後他の団体の利用もありますので、前回と同様駐車場で車を止める際、整列して駐車をお願いいたします。
次回連絡(12月1日)
バスケットボールプログラム
 場所:須恵第二小学校
内容:バスケットボールを通したコーディネーショントレーニング

2012年11月14日水曜日

11月17日の連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「バスケットボール」連絡表
■ねらい:バスケットボールを通して、定位能力・反応能力・連結能力等のコーディネーション能力の向上を図る。
会場:須恵第二小学校
糟屋郡須恵町大字植木260-5
■講師:東寛之氏、今本能史氏(福岡県バスケットボール協会)
■流れ
 1 ウォーミングアップ
 2 ドリブルスキルの習得
 3 パススキルの習得
 4 シュートスキルの習得
  5 ミニゲーム
  6 クールダウン
■留意事項
 ・前回学んだことをしっかり復習しておきましょう。
・最近寒くなってきています。自分で体調管理をしよう。
次回連絡
11月24日 
バスケットボールプログラム
場所:須恵第二小学校
内容:バスケットボールを通してのコーディネーショントレーニング。


Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」連絡表
■ね ら い:ハンドボールを通して、定位能力や変換能力、連結能力などのコーディネーション能力向上を図る。
会  場:福岡県立宇美商業高等学校 体育館
〒811-2104 福岡県糟屋郡宇美町井野52-1  TEL 092(932)0135    
■講  師:早川昌吾氏、兒島悟氏(福岡県ハンドボール協会)
■流  れ
 1 ステップワーク
 2 対人パス
 3 ランニングパス
 4 セットOFパストレーニング
 5 セットOFシュートトレーニング
 6 トライゲーム
★感謝の気持ちとやる気を持ってプログラムに臨みましょう。
★やる気は声です。恥ずかしがらずに大きな声でプレーしましょう。
次回連絡(11月24日)
 ○場所:アクシオン福岡第3・4研修室
 ○内容:知的プログラム及び保護者プログラム



Jr.身体能力開発・育成プログラム「バレーボール」連絡表
■会 場:アクシオン福岡サブアリーナ
■ねらい:バレーボールを通して、定位能力や変換能力、リズム・連結・識別などの専門的なコーディネーション能力向上を図る。
■講師:朝妻浩慶氏、藤門義信氏(福岡県バレーボール協会)
■流 れ
1 パストレーニング
2 アタックトレーニング
3 サーブカット
4 簡易ゲーム
5 アジリティートレーニング
★ゲーム形式のトレーニングが始まります。これまで学習した技術の習得ができていないとトレーニングが成立しません。各自で復習をしておきましょう。
★最初のパストレーニングから一人ひとりが声を出して、全体の雰囲気を盛り上げましょう。
次回連絡(11月24日)
 ○場所:アクシオン福岡第3・4研修室
 ○内容:知的プログラム及び保護者プログラム

Jr.能力開発・育成プログラム「ライフル射撃」連絡表
■ね ら い:ライフル射撃を通して、集中力とバランス感覚を中心とした専門的なコーディネーション能力の向上を図る。
■会  場:アクシオン福岡 第3研修室
■講  師:仁部宗弘氏、中原麻衣氏(福岡県ライフル射撃協会)
■流  れ
 1 立射姿勢での射撃
 2 フォームの習得
★ 服装はタレントジャージ上下で必ず参加すること。(長袖・長ズボン)
★ ライフル射撃は、集中力を養うことに非常に有効です。また、器具を扱う繊細な競技です。器具の扱い方についても注意して理解するようにしてください。
★ 銃の構え、立ち方のイメージ練習をしてこよう。
次回連絡(11月24日)
 ○場所:アクシオン福岡第3・4研修室
 ○内容:知的プログラム及び保護者プログラム

能力開発・育成プログラム活動記録(Jr.ハンドボールプログラム)


能力開発・育成プログラム活動記録(Jr.ハンドボール)
 113日(土)福岡県立春日高等学校にて、Jr.能力開発・育成プログラムのハンドボール(第4回)が行われ、福岡県ハンドボール協会の早川昌吾氏、兒島悟氏から御指導いただいた。
 プログラムの始めは、パス練習とシュート練習を行った。その後ディフェンス練習を行い、2分間のゲームを行った。第4回目ということもあり、素早いパス回しや激しいディフェンス等も見られ、受講生の成長を感じた。
球技スポーツにおいて、大きな声を出すことはスムーズな連携プレーやチームの士気を上げる等の点でとても重要なことだ。しかしプログラムでは度々、その点を指摘されている。身体能力の高さだけでは、プレーは出来ない。そのことを強く心に留め、次回のプログラムに臨んでほしい。

Pathwayオーディション(Audition)


 平成24年11月11日(日)県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)にて、福岡県タレント発掘事業受講生オーディションが実施された。これは、現在、能力開発・育成プログラムを受講している小学6年生及び中学2年生が次期活動環境下で実施する競技を選定するため、各競技団体指導者の専門的視点による競技適性に関する情報を得るという目的である。また、各競技団体指導者が実技による評価を行い、適性のある人材を発掘するとともに、自競技の魅力を理解させ、実施に結びつけるという目的もある。本年度も事業に協力をいただいているNF(中央競技団体)、PF(県競技団体)の担当者に参加いただいた。
 内容としては、まず、基本的な体力要素を知るための共通実技を行い、次に競技別専門実技を見ていただき、適性に係る評価をいただいた。
 参加いただいた競技団体の方からは「受講生は遺憾なく能力を発揮してくれたと思う。これからの競技決定に役に立てれば嬉しい」などの競技決定に係る評価を真剣に考えていただいた。当実行委員会としても、同事業の目的を再確認し、世界に向けた競技選定に努めたい。