2012年12月29日土曜日

すべて順調です!

現在、12月29日12時30分、福岡KIDS23名はバスで札幌千歳空港へと移動中です。天気は快晴、フライト状況も遅れは少ないようです。 ※28日のジュニアスキー検定の合格者の一部訂正をアップしておりますので、ご覧ください。ご迷惑をおかけしました。

2012年12月28日金曜日

第4日目④(下川ジャンプ)

本隊は28日夕方下川町に入った。夕食後、下川町スキー場に移動し、ジャンプ競技の体験を行った。全日本スキー連盟ジャンプナショナルチームコーチ伊藤克彦氏・同連盟コンバインドジュニアチームコーチ竹本和也氏から専門的な指導を受けた。最初は低いジャンプ台から飛んでいたが、終了間際には、地元のジャンプ少年団の子どもたちが練習する高さのジャンプ台から飛べるようになった。その高さを高橋千里香が一番に飛んだことにより、他の仲間の挑戦意欲も高まったとも言える。その後、交流会に参加し、女子スキージャンプ日本代表伊藤有希選手(下川商業高校2年)の「世界で戦うための」話を聞くことがてきた。このジャンププログラムでは、恐怖心に打ち勝ち、高い所から飛ぶといったアスリートとして大切な「勇気」や「挑戦する心」を学ぶことができた。

第4日目③(エアリアル特化チーム)

28日夕方に本隊が下川町に移動した後、中学生を含む3名が特別プログラムを受けた。場所を美深町民体育館に移し、北海道スキー連盟チームとともに、専門的なトランポリン指導を受けた。

第4日目②(エアリアル体験&検定)

午後からは同所にてエアリアルプログラムが行われた。元トリノ五輪選手で現エアリアル全日本コーチの逸見佳代氏から直接御指導いただいた。ミニジャンプ台からのプログラムであったが、1本目・2本目から早くもコツをつかみ、安定した空中姿勢を保つ子も出てきた。最後にエアリアル検定を受け、美深プログラムが終了した。各合格者は次の通り。4級(ツイスター)平河・碓氷、5級(スプレッド)河野・坂本・谷山・東野・永島・林・片平・倉重・野田・樋口・山口奈・酒井、6級5名、7級2名。

第4日目①(ジュニアスキー検定)訂正版

  本日の午前中、全日本スキー連盟ジュニアスキー検定(バッジテスト)が行われた。いくつもの旗門(ポール)を通過し、制限タイム内にゴールすれば合格となるが、今回初めてスキー板をはいた子どもたちにとっては非常に高い壁である。そんな中、なんとジュニア2級に、碓氷衣織・高橋千里香・野田乙心の3人が合格した。スピード豊かな見事な滑走であった。また、ジュニア3級には10人が合格し、バッジと認定証を授与された。加えて、年齢制限のない全日本スキー連盟スキー検定2級に平河すみれ(中3)・酒井凜(中2)が、3級に碓氷衣織(小6)が見事合格した。さらに、残念ながら今回は合格できなかったが、より高い級(ジュニア2級)に挑戦した者やより速さを求めるためにポールにぶつかってしまった者などの向上心には目を惹くものがあった。これらの結果については、もちろん本人たちの意欲や吸収力の高さもあるが、美深町スキー連盟をはじめとする多くの関係者の方々の熱い思いが大きな力となったことは間違いない。

第3日目③(交流パーティー)

本日18時より、美深温泉館にて、歓迎交流レセプションパーティーが行われた。和歌山県や山形県のタレント生、北海道スキー連盟、日本スキー連盟の選手やコーチ陣が参加する中、福岡Kidsも招かれた。Kidsを代表し、山口桃奈がスキーの感想を述べ、スミス太一ナターンが福岡県の郷土紹介を行った。各テーブルに他地域の子どもたちが同席し、歓談することができた。会では、Kidsが紹介した「博多一本締め」が最後の締めのあいさつでもとり行われ、温かい雰囲気が終始流れていた。招いてくださった美深町関係者の方々の御配慮・御尽力に感謝の念が尽きない。

第3日目②(知的交流プログラム)

16時からは美深スキー場にて、和歌山や美深の子どもたちと合同交流プログラムを行った。美深町の前田氏・大町氏の指導を受け、他地域の子どもたちとグループを組み、「雪絵づくり(テーマは日本のよさ)」に取り組んだ。10人程度のグループで、話し合い~作成~発表会と進む中で、福岡Kidsの積極性も見受けられた。