また、第1回目の事前研修を7月15日(土)のプログラム前に実施します。時間、場所については後日連絡をします。
2017年6月28日水曜日
Jr.2年生へ連絡
8月26、27日に実施する「中央強化拠点視察プログラム」の参加についての連絡を期日までに必ずお願いします。期日は7月1日(土)です。
また、第1回目の事前研修を7月15日(土)のプログラム前に実施します。時間、場所については後日連絡をします。
また、第1回目の事前研修を7月15日(土)のプログラム前に実施します。時間、場所については後日連絡をします。
Kids 自宅課題合格者
6月24日に第2回目の自宅課題テストを行いました。
結果は以下の通りで、1回目の記録とあわせたものとなっています。
今回の自宅課題テストでは、Kids5年は10名、Kids6年は7名が新たに合格しました。
Kids5年(靴乗せ回転)は、深堀葵生さんが右2.82秒、左2.89秒、合計5.71秒という好記録を出し、これは前回のテストだけでなく昨年度の最高記録も上回る記録です。深堀さんは、空手プログラムの最後に皆の前で講師の先生方にしっかりと感想を伝え、その後の自宅課題テストで誰よりも早い記録を出し1位となりました。この日、目の前のチャンスに誰よりも自信を持って挑戦した結果だと思います。
Kids6年(背面移動)は、金山藍凰君が1位となり6.48秒を出しました。2位の中山英琥君は7.97秒、3位の古賀美帆さん、森愛夢美さんは8.08秒という記録を出し前回を上回るタイムで順位も上げています。皆、1位を目指して一生懸命取り組み続けた成果です。合格できなかった、思ったような記録や順位ではなかった受講生の皆さん、取り組んできたことは決して無駄ではありません!自分自身の能力を伸ばすことに必ず繋がります。今後のプログラムや課題、日常のスポーツでその成果を発揮していきましょう!!
結果は以下の通りで、1回目の記録とあわせたものとなっています。
今回の自宅課題テストでは、Kids5年は10名、Kids6年は7名が新たに合格しました。
Kids5年(靴乗せ回転)は、深堀葵生さんが右2.82秒、左2.89秒、合計5.71秒という好記録を出し、これは前回のテストだけでなく昨年度の最高記録も上回る記録です。深堀さんは、空手プログラムの最後に皆の前で講師の先生方にしっかりと感想を伝え、その後の自宅課題テストで誰よりも早い記録を出し1位となりました。この日、目の前のチャンスに誰よりも自信を持って挑戦した結果だと思います。
Kids6年(背面移動)は、金山藍凰君が1位となり6.48秒を出しました。2位の中山英琥君は7.97秒、3位の古賀美帆さん、森愛夢美さんは8.08秒という記録を出し前回を上回るタイムで順位も上げています。皆、1位を目指して一生懸命取り組み続けた成果です。合格できなかった、思ったような記録や順位ではなかった受講生の皆さん、取り組んできたことは決して無駄ではありません!自分自身の能力を伸ばすことに必ず繋がります。今後のプログラムや課題、日常のスポーツでその成果を発揮していきましょう!!
事務局スタッフ 豊田
タレント生として目指すべき姿
6月25日(日)本城陸上競技場にて第34回全国小学生陸上競技福岡県大会が行われ、ジャベリックボール投げで男子Kids6年下田烈くん、女子Kids6年田中真央さんが一位となり、全国小学生陸上競技交流大会への切符を手にしました。その他にも所属チームで大会に参加した3名も優勝し、計5名がタレント生から出場することが決まりました。
全国大会にはあと一歩届かなかった受講生も専門競技ではない陸上競技で今持っている力を最大限に発揮しようと限られた短い時間で練習に励んできました。多くの観客に包まれ、独特な雰囲気、緊張感の中で受講生の最高のパフォーマンスを発揮しようとする姿が見られました。
今回、福岡キッズとして出場した受講生は、今持っている能力でライバルたちに引けをとらないパフォーマンスを発揮できたこと、結果を残せたことは受講生にとって大きな自信につながったと思います。また、小学生陸上大会と平行して、中学校陸上競技選手権大会も開催され、陸上競技を専門競技としているJr.の受講生の活躍も輝くものがありました。
ではKids・Jr.の受講生共に、今後、タレント生として目指すべき姿とはどのようなものでしょうか。
それは・・・
「どうやって現状の能力を伸ばしていくか考えること、そして周りのライバルに負けないために努力し続けること」です。
受講生は、福岡県の小学生、中学生の中でもトップクラスの運動能力を持っていることは間違いないでしょう。しかし、今持っている運動能力で結果を残せたことに満足しているのであれば、世界で活躍するトップアスリートにはなれません。高い運動能力を持っているからこそ、どうやってその能力を伸ばし続けるか考えること、そしてライバルには負けられないという強い気持ちで努力し続けること、このことがタレント生として目指すべき姿であると思います。
今回の大会に参加した受講生だけでなく、全受講生がこれからの自分自身の将来像を見据えて、そのために何をすべきか考え、努力していくことを忘れず、トップアスリートへの道を切り拓いてください!
タレント生全国大会出場者
○男子ジャベリックボール投げ:下田烈(福岡キッズ) 49m41
○女子ジャベリックボール投げ:田中真央(福岡キッズ) 41m71
○男子6年100m :伊藤羽舷(福岡JRC) 13秒11
○男子80mH :渕上翔太(豊前JAC) 13秒08
○女子80mH :古賀美帆(アローザル) 13秒49
全国大会にはあと一歩届かなかった受講生も専門競技ではない陸上競技で今持っている力を最大限に発揮しようと限られた短い時間で練習に励んできました。多くの観客に包まれ、独特な雰囲気、緊張感の中で受講生の最高のパフォーマンスを発揮しようとする姿が見られました。
今回、福岡キッズとして出場した受講生は、今持っている能力でライバルたちに引けをとらないパフォーマンスを発揮できたこと、結果を残せたことは受講生にとって大きな自信につながったと思います。また、小学生陸上大会と平行して、中学校陸上競技選手権大会も開催され、陸上競技を専門競技としているJr.の受講生の活躍も輝くものがありました。
ではKids・Jr.の受講生共に、今後、タレント生として目指すべき姿とはどのようなものでしょうか。
それは・・・
「どうやって現状の能力を伸ばしていくか考えること、そして周りのライバルに負けないために努力し続けること」です。
受講生は、福岡県の小学生、中学生の中でもトップクラスの運動能力を持っていることは間違いないでしょう。しかし、今持っている運動能力で結果を残せたことに満足しているのであれば、世界で活躍するトップアスリートにはなれません。高い運動能力を持っているからこそ、どうやってその能力を伸ばし続けるか考えること、そしてライバルには負けられないという強い気持ちで努力し続けること、このことがタレント生として目指すべき姿であると思います。
今回の大会に参加した受講生だけでなく、全受講生がこれからの自分自身の将来像を見据えて、そのために何をすべきか考え、努力していくことを忘れず、トップアスリートへの道を切り拓いてください!
事務局スタッフ 溝口 拓朗
タレント生全国大会出場者
○男子ジャベリックボール投げ:下田烈(福岡キッズ) 49m41
○女子ジャベリックボール投げ:田中真央(福岡キッズ) 41m71
○男子6年100m :伊藤羽舷(福岡JRC) 13秒11
○男子80mH :渕上翔太(豊前JAC) 13秒08
○女子80mH :古賀美帆(アローザル) 13秒49
女子ジャベリックボール投げ 田中真央さん
女子100m決勝 松山ほのかさん
男子走高跳 金山藍凰くん
(中)砲丸投げ 遠矢陸人くん
2017年6月21日水曜日
盗む!!
今年度のプログラムが始まって3か月が終わろうとしています。この3か月でJr.はⅠ期のプログラム、Kidsはサッカーと空手を通じて、何を盗みましたか?
「マネ」をすることはコツさえ掴めば誰でも出来ます。しかし、「マネ」のままだと、いざというときには役に立ちません。それをどう工夫すれば、自分のモノにできるか。これが「盗む」であって、スポーツの場面でも同じことが言えます。
「凡人は模倣し、天才は盗む」
画家パブロ・ピカソはこういう名言を残しています。凡人ならマネで終わってしまうが、天才はマネしたものを組み合わせて、新しいモノをつくり出してしまうという意味です。
技術や知識、だけを「知っている」や「できる」だけでは、本番に活かすことができません。自身や自分のチームに合った使い方、それを使うための他の技術と組み合わせることで発揮できます。そのためも、講師の先生やタレント生から1つでも多くの事を学べるように、積極的な行動をすることが「盗む」の第一歩になります。
Jr.は今週のプログラムで、Ⅰ期のプログラム、Kidsも身体プログラムⅡ「空手」が最後になります。Jr.は1種目を通じて、Kidsは2種目を通じて、技術に関してはもちろんですが、「種目に対してどう向き合うか」、「指導者、チームメイト、そしてライバルとの接し方」など、技術面以外の部分でも多くの事を学べたと思います。今週はJr.とKids共にプログラムの総まとめになりますので、日誌をしっかりと見直して、これまでのプログラムを思い出して下さい。そして、今回のプログラムで1つでも多くのことを盗んで、次回プログラム、そして「アスリートライフ」に活かせるように、しっかり自分のモノにしましょう。
「マネ」をすることはコツさえ掴めば誰でも出来ます。しかし、「マネ」のままだと、いざというときには役に立ちません。それをどう工夫すれば、自分のモノにできるか。これが「盗む」であって、スポーツの場面でも同じことが言えます。
「凡人は模倣し、天才は盗む」
画家パブロ・ピカソはこういう名言を残しています。凡人ならマネで終わってしまうが、天才はマネしたものを組み合わせて、新しいモノをつくり出してしまうという意味です。
技術や知識、だけを「知っている」や「できる」だけでは、本番に活かすことができません。自身や自分のチームに合った使い方、それを使うための他の技術と組み合わせることで発揮できます。そのためも、講師の先生やタレント生から1つでも多くの事を学べるように、積極的な行動をすることが「盗む」の第一歩になります。
Jr.は今週のプログラムで、Ⅰ期のプログラム、Kidsも身体プログラムⅡ「空手」が最後になります。Jr.は1種目を通じて、Kidsは2種目を通じて、技術に関してはもちろんですが、「種目に対してどう向き合うか」、「指導者、チームメイト、そしてライバルとの接し方」など、技術面以外の部分でも多くの事を学べたと思います。今週はJr.とKids共にプログラムの総まとめになりますので、日誌をしっかりと見直して、これまでのプログラムを思い出して下さい。そして、今回のプログラムで1つでも多くのことを盗んで、次回プログラム、そして「アスリートライフ」に活かせるように、しっかり自分のモノにしましょう。
Jr.知的プログラム「フェンシング」
Jr.知的プログラム「水球」
Jr.知的プログラム「ウエイトリフティング」
事務局スタッフ 久良知
6月24日 連絡表
Kids能力開発・育成プログラム連絡表「空手」(6月24日号)
■内容:空手道を通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■講師:山本 晋一郎氏、森 敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■持参物:飲料水、タオル
※自宅課題テストを実施します。(2回目)
Kids次回連絡(7月1日)
□内容:(1)コミュニケーションスキル
(2)視覚トレーニング
□会場:アクシオン福岡 視聴覚室
Kids「保護者サポートプログラム:食育」連絡表(6月24日号)
■内容:基本の食事の形、食事量について、補食について、糖質の摂取量について
■会場:アクシオン福岡 視聴覚室
■時間:18:30~20:00
■講師:静間 佳代子氏(株式会社キャリアビジョン)
■持参物:筆記用具、電卓
Jr.能力開発・育成プログラム「水球」連絡表(6月24日号)
■内容:水球を通したコーディネーション能力の育成
■会場:福岡県立総合プール
■時間:18:30~20:30
■講師:西山 進氏、山方 雄太氏(福岡県水泳連盟 水球委員会)
■持参物:水着、ゴーグル、スイミングキャップ、バスタオル、飲料水
ロッカー代50円
※必ず、爪を切って来て下さい。
■連絡事項:50mのタイムを測定します。
■自宅課題:今までのプログラムを振り返ること。
Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(6月24日号)
■内容:フェンシングを通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■時間:18:00~20:00
■講師:野元 伸一郎氏、大石 峻司氏(福岡県フェンシング協会)
■持参物:飲料水、タオル、室内シューズ、長袖ジャージ
■自宅課題:今までのプログラムを復習してくること。
Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(6月24日号)
■内容:ウエイトリフティングを通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 測定室
■時間:18:00~20:00
■講師:信原 正弥氏、吹原 英明氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■持参物:飲料水、タオル、室内シューズ
■自宅課題:自己新記録を出すための準備をしてくること。
Jr.次回連絡(7月1日)
□内容:Jr.3年生 受講生測定会
□会場:アクシオン福岡
※Jr.1・2年生は、自主トレーニングとします。
■内容:空手道を通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■講師:山本 晋一郎氏、森 敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■持参物:飲料水、タオル
※自宅課題テストを実施します。(2回目)
Kids次回連絡(7月1日)
□内容:(1)コミュニケーションスキル
(2)視覚トレーニング
□会場:アクシオン福岡 視聴覚室
Kids「保護者サポートプログラム:食育」連絡表(6月24日号)
■内容:基本の食事の形、食事量について、補食について、糖質の摂取量について
■会場:アクシオン福岡 視聴覚室
■時間:18:30~20:00
■講師:静間 佳代子氏(株式会社キャリアビジョン)
■持参物:筆記用具、電卓
Jr.能力開発・育成プログラム「水球」連絡表(6月24日号)
■内容:水球を通したコーディネーション能力の育成
■会場:福岡県立総合プール
■時間:18:30~20:30
■講師:西山 進氏、山方 雄太氏(福岡県水泳連盟 水球委員会)
■持参物:水着、ゴーグル、スイミングキャップ、バスタオル、飲料水
ロッカー代50円
※必ず、爪を切って来て下さい。
■連絡事項:50mのタイムを測定します。
■自宅課題:今までのプログラムを振り返ること。
Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(6月24日号)
■内容:フェンシングを通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■時間:18:00~20:00
■講師:野元 伸一郎氏、大石 峻司氏(福岡県フェンシング協会)
■持参物:飲料水、タオル、室内シューズ、長袖ジャージ
■自宅課題:今までのプログラムを復習してくること。
Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(6月24日号)
■内容:ウエイトリフティングを通したコーディネーション能力の育成
■会場:アクシオン福岡 測定室
■時間:18:00~20:00
■講師:信原 正弥氏、吹原 英明氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■持参物:飲料水、タオル、室内シューズ
■自宅課題:自己新記録を出すための準備をしてくること。
Jr.次回連絡(7月1日)
□内容:Jr.3年生 受講生測定会
□会場:アクシオン福岡
※Jr.1・2年生は、自主トレーニングとします。
Kids 自宅課題合格者
6月17日に第1回目の自宅課題テストを行いました。結果は、以下の通りです。Kids5年の靴乗せ回転に関しては、参考記録として片足合格者の記録も載せています。
今回の自宅課題テストでは、Kids5年が10名、Kids6年は半数以上が合格する結果となりました。また、今年の背面移動は昨年よりも制限時間を短くし、合格ラインを厳しく実施しましたが予想をはるかに上回る結果となりました。
去年の最高記録は、靴乗せ回転が右2.98秒、左3.22秒、合計6.20秒で、背面移動が7.19秒でしたので、まだまだ上を目指せると思います。第2回目の自宅課題テストでは、全員が最高のパフォーマンスを披露し、さらなる好記録を期待しています。
今回の自宅課題テストでは、Kids5年が10名、Kids6年は半数以上が合格する結果となりました。また、今年の背面移動は昨年よりも制限時間を短くし、合格ラインを厳しく実施しましたが予想をはるかに上回る結果となりました。
去年の最高記録は、靴乗せ回転が右2.98秒、左3.22秒、合計6.20秒で、背面移動が7.19秒でしたので、まだまだ上を目指せると思います。第2回目の自宅課題テストでは、全員が最高のパフォーマンスを披露し、さらなる好記録を期待しています。
2017年6月20日火曜日
JAPAN RISING STAR PROJECT ~世界で輝け未来のトップアスリート~
独立行政法人日本スポーツ振興センターより、以下のプロジェクトが実施されます。
(申込み:https://www.j-star.info/entry/)
※1 申込みについては、個人での申込みになります。
※2 申し込んだ受講生については、必ず事務局に連絡をして下さい。
※3 ご不明な点がございましたら、事務局に連絡下さい。
(申込み:https://www.j-star.info/entry/)
※1 申込みについては、個人での申込みになります。
※2 申し込んだ受講生については、必ず事務局に連絡をして下さい。
※3 ご不明な点がございましたら、事務局に連絡下さい。
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