2020年1月18日土曜日

特別プログラム(ライフル射撃)のお知らせ

特別プログラム(ライフル射撃)の案内
【期日】
令和2年2月1日 (土)13:30~15:30(13:20集合)
令和2年2月22日(土)15:00~17:00(14:50集合)
【会場】
アクシオン福岡 測定室
【対象】
Fukuoka Jr.
※最大5名(うち左利きは1名まで)
【申込方法】
各日、1週間前までに、参加希望日利き手をメールでご連絡下さい。
【kenko7@f-sponet.or.jp】(村田)
※人数の制限がありますので、申込多数の場合は射撃プログラム未経験者を優先し、事務局で選考いたします。


2020年1月15日水曜日

連絡表(1月18日号)

Kids能力開発・育成プログラム「レスリング」連絡表(1月18日号)
■内  容:レスリング競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 レスリング場(ビクトリーホール2階)
        福岡市城南区片江5丁目44-41
■時  間:18:00~20:00
■講  師:矢守 正宣 氏、日吉 晶之 氏、椿 和浩 氏(福岡県レスリング協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル


Kids次回連絡(1月25日)
□内  容:レスリング競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡大学 レスリング場(ビクトリーホール2階)

新規受講生プログラム(1月25日)
□内  容:新規受講生プログラム
□会  場:アクシオン福岡 サブアリーナ、第3・4研修室


Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」連絡表(1月18日号)
■内  容:ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 ハンドボールコート 第2記念会堂
■時  間:18:00~20:00
■講  師:西田 寛文 氏、中島 敬人 氏、稲富 幸美 氏(福岡県ハンドボール協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「サッカー」連絡表(1月18日号)
■内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡フットボールセンター
■時  間:18:00~20:00
■講  師:吉田 泰久 氏、手嶋 俊介 氏、木下 直洋 氏、北岡 英行 氏、大石 潤 氏、井口 大 氏、坂本 聖道 氏(福岡県サッカー協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル


中3プログラム連絡表(1月18日号)
■内  容:コーディネーショントレーニング
■会  場:アクシオン福岡 メインアリーナ
■時  間:18:00~20:00
■講  師:事務局スタッフ
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル


Jr.次回連絡(1月25日)
□内  容:①食育プログラム
        ②フィジカルコンディショニング
□会  場:①アクシオン福岡 視聴覚室
        ②アクシオン福岡 多目的アリーナCD

※Jr.1・2年生へ連絡
25日(土)のプログラム終了後、中央強化拠点プログラム発表・報告会を行います。
□会  場:アクシオン福岡 第3・4研修室
□時  間:20:00~20:30(予定)


うまく力が発揮できない時は「体幹」に注目!

  年も明け、夏に向けてラストスパートをかける時期がやってきています!!みなさんは冬季練習を積み重ねていく中で「ケガをしにくい体づくり」や「体力の強化」など昨シーズンよりもレベルアップすることができていますか?より良い結果を出すためにも、残りの時間をただがむしゃらに練習するのではなく、一日一日、目的をもって練習に取り組んでいきましょう。

 そこで、シーズンインに向けて大切になってくるのが

体幹です。

 みなさんもよく「体幹が弱い」、「体幹を鍛えろ」と言われた経験がありませんか。受講生の皆さんも日ごろからスタビリティに取り組んでいると思います。しかしながら、スタビリティは、体幹の安定性を高めるトレーニングです。ならば、そもそも体幹とはどの部分を言っているのか、また、なぜ体幹が必要なのか考えてみましょう。
体幹とは、大きく言うと「胴体」であり、背骨を中心とした胸・背中・お腹・腰・お尻の広い範囲を体幹と言います。さらに、体幹トレーニング(スタビリティ)ではもう少し狭い意味を表し、内腹斜筋・外腹斜筋・腹直筋・脊柱起立筋・腹横筋・横隔膜筋・多裂筋骨盤底筋といった「内臓を包んでいる筋肉」を鍛えます。
 しかしながら、トップ選手であっても具体的に場所を把握できておらず、人によってはイメージしている部分が異なっていることはよくあることです。
 そのような現状がある中で、なぜ体幹が重要になるのか。それは、体幹というのは力を生み出す源であり、また上半身と下半身を接続する部分であるからです。つまり、体幹が弱く固定されていないと、思うように能力を発揮できないということです。例えば、立位で行うスポーツで走る・打つ・投げる・蹴るなど、どの動作においても、踏み込むことで地面に力を加え、返ってきた力を伝達することでパフォーマンスを発揮しています。この時に体幹が弱いと上半身まで力が伝わらず、途中で力が逃げてしまいます。

 走り込みなどの冬季練習を積み重ね成長した体で、自身の思うように力を発揮できるようにするためにも、体幹部分に力を入れる感覚を養っていく必要があります。腹筋や背筋はよくするけど、体幹トレーニングはあまりしないという人は、自身が持っている力の全てを発揮しきれていないかもしれません。まずは、1日10分だけでも継続的に体幹トレーニングを行ってみましょう。必ず何かしらの変化があるはずです。また、普段から行っている人は、内臓を包んでいる筋肉などに力が入っていることを意識しながら取り組んでみましょう。

事務局スタッフ 大西


1月11日(土)プログラムの様子
  
Kidsレスリングプログラム

 
Jr.サッカープログラム

2020年1月10日金曜日

ハンドボールプログラムの会場について

 Jrを対象としたハンドボールプログラムは、福岡大学内にあります第二記念会堂で実施いたします。
 お間違いのないようご注意下さい。

2020年1月8日水曜日

連絡表(1月11日号)

Kids能力開発・育成プログラム「レスリング」連絡表(1月11日号)
■内  容:レスリング競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 レスリング場(ビクトリーホール2階)
■時  間:18:00~20:00
■講  師:矢守 正宣 氏、日吉 晶之 氏、椿 和浩 氏(福岡県レスリング協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル

 Kids次回連絡(1月18日)
□内  容:レスリング競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡大学 レスリング場(ビクトリーホール2階)



Jr.能力開発・育成プログラム「ハンドボール」連絡表(1月11日号)
■内  容:ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 ハンドボールコート
■時  間:18:00~20:00
■講  師:西田 寛文 氏、中島 敬人 氏、稲富 幸美 氏(福岡県ハンドボール協会)
■持  参  物:室内シューズ、飲料水、タオル

Jr.次回連絡(1月18日)
□内  容:ハンドボール競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡大学 第二記念会堂

Jr.能力開発・育成プログラム「サッカー」連絡表(1月11日号)
■内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡フットボールセンター
■時  間:18:00~20:00
■講  師:吉田 泰久 氏、手嶋 俊介 氏、木下 直洋 氏、北岡 英行 氏、大石 潤 氏、井口 大 氏(福岡県サッカー協会)
■持  参  物:飲料水、タオル


Jr.次回連絡(1月18日)
□内  容:サッカー競技を通したコーディネーション能力の育成
□会  場:福岡フットボールセンター

「中3プログラム」連絡表(1月11日号)
※自主トレーニング日です。
ただし、入試が終了するなど余裕がある場合は、ハンドボールまたはサッカーのプログラムに参加することができます。その場合は、事前に事務局へ連絡をしてください。

Jr.3年次回連絡(1月18日)
□内  容:コーディネーショントレーニング
□会  場:アクシオン福岡 メインアリーナ

2020の幕開け

 
新年あけましておめでとうございます。

 いよいよ2020年が始まりました。2020年と言えばやはり東京2020オリンピック・パラリンピックですよね。オリンピックの開幕まで200日を切り、パラリンピックまでは今日でちょうど230日となりました。日本中の人々はもちろんのこと、トップアスリートを目指す受講生や修了生にとっても、今までとは違った特別な1年になるのではないでしょうか。私自身も、日本で世界的なスポーツの祭典が開催されることを、今からとても楽しみにしています。

 昨年のラグビーワールドカップに引き続き、今年は東京オリンピック・パラリンピック、来年には関西でワールドマスターズゲームズが開催されることにより、世界中のスポーツファンが日本に注目しています。ワールドマスターズゲームズとは、30歳以上のスポーツ愛好家が参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会です。
 この3年間は、世界で初めて同一国で大規模なスポーツイベントが開かれることから「ゴールデンスポーツイヤーズ」と言われています。昨年はラグビー日本代表チームが与えてくれた感動、スポーツの持つ力を肌で感じることができましたね。今年は、もっと多くのアスリートが、様々な競技で感動や興奮を伝えてくれることでしょう。


そして、次は皆さんが日本中の方々へスポーツの価値や感動を伝えていく番です。


一人でも多くの受講生や修了生が、
その役目を果たしてくれることを期待し、
今後もますます活躍していくことを
心から応援しています。



11日のプログラム、元気な姿で会えるのを楽しみにしています!!



事務局スタッフ 西嶋

2019年12月25日水曜日

中央強化拠点プログラム2019!

 12月21日(土)・22日(日)の1泊2日で、Jr.2年受講生は関東へ中央強化拠点プログラムに行ってきました!多くの場所に出向き、その場の空気を肌で感じて大きな刺激を受けた受講生も多くいました。
1日目の班別研修においては、「一つでも多くのものを持ち帰ってやろう!」というなかで、各班で計画を練り上げました。ある班では、大学に直接問い合わせて部活動の練習に参加できないか交渉した結果、大学の方々のご厚意により、練習に参加させてもらうだけでなく、施設案内までしていただきました。
 夜は、国立競技場オープニングイベント福岡県タレント発掘事業修了生講話に分かれ研修を行いました。オープニングイベントでは、国立競技場がたくさんの人の想いがこもった場所であることを知り、スポーツがもたらす価値の大きさを目の当たりにしました。修了生講話は、関東で活躍する修了生から熱い言葉と、当時の自分と現受講生の姿を重ねた上での貴重なアドバイスをいただきました。
 2日目は、日本体育大学(横浜・健志台キャンパス)に見学に行きました。日本体育大学はアジア最古の体育大学でありながら、最新鋭の設備と環境・一流の指導者が集まっています。施設見学で男子ハンドボール部の練習を見学した際、日本代表の宮崎大輔選手に話をしていただくシーンもあり、一流の選手を間近にして、受講生も真剣な表情で話に聞き入っていました。
 今回初めて東京に行き、日本のトップレベルを感じた受講生もたくさんいたと思います。日本には、才能にあふれるアスリートの卵が全国にたくさんいます。その中で、実際に開花するアスリートに共通する点として「己を知っている」という点が挙げられます。競技における自分の特徴、思考を知るには、広い世界・多くの環境に行ってみることが1番だと今回、私は感じました。もちろん、タレント生はアスリートの金の卵です。しかし、卵を羽化させるには自ら試行錯誤する段階があります。

2020年はもっともっとチャレンジしましょう。
もっともっと失敗し、学び、その過程を楽しみましょう。
自分のなりうる最高の自分になる!そんな1年に共にしていきましょう!

(班別研修)

(国立競技場オープニングイベント)

(福岡県タレント発掘事業修了生講話)

(日本体育大学見学プログラム)

事務局スタッフ 村田