6月25日(土)アクシオン福岡にて、(医社)佐田整形外科病院フィットネス事業部の清水利之氏から「跳ぶ」のテーマのもと御指導をいただいた。
受講生に運動の中で跳ぶ場面をいくつか挙げさせ、跳ぶ動作に入る前の膝の角度、手の使い方、タイミングなど細かいところまで意識することの重要性を説明していただいた。
まず、その場でリバウンドジャンプを行わせ、膝を曲げずに跳ぶ動作や手を使わずに跳ぶ動作も試し、体をどう使えば高くジャンプできるのかを受講生に考えさせた。また、高く跳ぶスキップや遠くに跳ぶスキップを行い、高く跳んだり、遠くに跳ぶためにどう体を使ったのかを何人かの受講生に質問し、動作直後にアドバイスを行った。膝を上向きに高くしたり、接地の局面で体幹を使うためにはつま先を下に向けないことが大切であることなどを指摘していただいた。
次に腰を落とす動作の基本であるスクワットの練習も行われ、耳、肩、膝が地面に対して垂直に一直線上にあること、背中が曲がらないことをポイントとして挙げられた。
最後に、「いろいろなやり方、構え、タイミングがあるので試すことが大切である。自分の体がどうなっているのかを考え、またそれを言葉に表現できることが体の再現やスキルアップの上で重要である。」と話された。 プログラムを終え、受講生の1人は、「自分の競技と直結するものがあったのでとても参考になった。運動日誌で毎日の練習の中で意識することを書いているが、細かいところまで意識できるようになりたい。」と話していた。
2011年6月30日木曜日
風をつかんだ、セーリング合宿
6月25~26日に西区にある小戸ヨットハーバーにて福岡県セーリング連盟主催のセーリング体験合宿が行われた。
悪天候にも関わらず、Kids10名が楽しく積極的に取り組んでいた。指導者の福岡県セーリング連盟坂口氏をはじめ、福岡第一高校ヨット部員からの指導を受けた。初めは、海面で行きたい方向に進めず苦戦していた受講生であったが、乗るたびにコツを掴めてきたのか、終盤になると多くの笑顔がみられた。実技指導だけでなく、食事マナーや栄養指導、料理の仕方などの生活指導も受け、充実した二日間を過ごしていた。後半では海に落ちてしまった受講生もいたが、普段できない良い経験をさせていただいたようだ。
次回は、7月30~31日に実施する。
2011年6月29日水曜日
7月2日の連絡表
Kids身体能力開発・育成プログラム「セーリング」連絡表(7月2日号)
■会 場:福岡市西区小戸ヨットハーバー
■ね ら い:セーリングを通してのバランス能力、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講 師:坂口英章氏、三船和馬氏(福岡県セーリング協会)
■流 れ
1 本日の内容の確認
2 セーリングに関する講義
3 セーリング実習(海に出る)
4 諸連絡
★ 持参物は、筆記用具・ノート・タオル・長袖・長ジャージ
■次回連絡(7月9日)
○場所:(小戸ヨットハーバー)
○内容:セーリングを通したコーディネーショントレーニング
Kids身体能力開発・育成プログラム「テニス」連絡表(7月2日号)
■会 場:博多の森テニス場室内コート
■ね ら い:テニスを通して、スピーディーに下肢を操作する連結能力やゲームの中での定位能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講 師:今村克志氏、大鶴芳明氏(福岡県テニス協会)
■流 れ
1 ラケットを使ってのボール操作
2 グランドストローク
・コーチによる手出し
3 ボレー練習
4 諸連絡
■次回連絡(7月9日)
○場所:博多の森テニス場
○内容:テニスを通したコーディネーショントレーニング
Jr共通プログラム「投げる」連絡(7月2日号)
■会 場:アクシオン福岡 サブアリーナ
■時 間:18:00~20:00
■内 容:Jr.共通プログラム「投げる」という動作を中心に実習を行います。
■講 師:三潴高校 西嶋 賢児 氏
■持参物:体育館シューズ
■次回連絡(7月9日)
【Jr.共通プログラム「走る」】
○内容: 共通プログラム「走る」という動作を中心に実習を行います。
○場所:福岡教育大学マルチグランド
○講師:福岡教育大学 准教授 片平 誠人 氏
■会 場:福岡市西区小戸ヨットハーバー
■ね ら い:セーリングを通してのバランス能力、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講 師:坂口英章氏、三船和馬氏(福岡県セーリング協会)
■流 れ
1 本日の内容の確認
2 セーリングに関する講義
3 セーリング実習(海に出る)
4 諸連絡
★ 持参物は、筆記用具・ノート・タオル・長袖・長ジャージ
■次回連絡(7月9日)
○場所:(小戸ヨットハーバー)
○内容:セーリングを通したコーディネーショントレーニング
Kids身体能力開発・育成プログラム「テニス」連絡表(7月2日号)
■会 場:博多の森テニス場室内コート
■ね ら い:テニスを通して、スピーディーに下肢を操作する連結能力やゲームの中での定位能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講 師:今村克志氏、大鶴芳明氏(福岡県テニス協会)
■流 れ
1 ラケットを使ってのボール操作
2 グランドストローク
・コーチによる手出し
3 ボレー練習
4 諸連絡
■次回連絡(7月9日)
○場所:博多の森テニス場
○内容:テニスを通したコーディネーショントレーニング
Jr共通プログラム「投げる」連絡(7月2日号)
■会 場:アクシオン福岡 サブアリーナ
■時 間:18:00~20:00
■内 容:Jr.共通プログラム「投げる」という動作を中心に実習を行います。
■講 師:三潴高校 西嶋 賢児 氏
■持参物:体育館シューズ
■次回連絡(7月9日)
【Jr.共通プログラム「走る」】
○内容: 共通プログラム「走る」という動作を中心に実習を行います。
○場所:福岡教育大学マルチグランド
○講師:福岡教育大学 准教授 片平 誠人 氏
2011年6月26日日曜日
第2期修了生飯田旭選手が世界ユース陸上選手権大会に出場!
フランスのリールにて、第7回世界ユース陸上選手権大会が、7月6~10日の日程で開催されます。本事業修了生の飯田旭選手(福岡第一高校2年)が走り幅跳びの日本代表として選出されました。世界に羽ばたく飯田選手の活躍を期待しています。
第2期特別修了生野口凌平選手がフェンシングワールドカップに出場しました!
キューバのハバナにて、フェンシングワールドカップキューバラウンドが先週行われました。フルーレ種目に、JOCエリートアカデミー生の野口凌平選手(東京都北区立稲付中3年)がシニア日本代表として出場しました。この大会は世界各国からトップ選手が集まっており、世界を目指す野口選手にとっては貴重な経験となったことでしょう。
Fukuoka Kids 4名が全国大会へ!
6月26日博多の森陸上競技場にて、第28回福岡県小学生陸上競技大会が行われました。本大会は、6月12日に県内4ヶ所で行われた地区大会での上位者が集結したものです。
Fukuoka Kidsからは、地域陸上クラブに所属する受講生も含め22名が県大会に進出しました。3位以上の成績を収めた受講生は次の通りです。
【5年男子100m】2位中島健翔(13秒84)
【6年男子100m】1位木室雄貴(13秒51)3位梶原海斗
【6年女子100m】2位上田百寧(14秒77)
【男子走り幅跳び】1位山根叶多(4m49)2位藤上凌太
【男子ボール投げ】1位部井久アダム勇樹(58m85)3位嶋本凌大
【女子ボール投げ】1位古賀梨予(63m08)2位蔵田詠里子
【女子走り高跳び】3位樋口愛莉(1m20)
※なお、各種目1位の者は、8月27日に行われる第27回全国小学生陸上競技交流大会(神奈川県日産スタジアム)への出場権を得ました。
2011年6月22日水曜日
能力開発・育成プログラム活動記録(Jr.知的プログラム)

6月18日(土)にアクシオン福岡にて、合同会社ベストコンディションKJの窪田邦彦氏から体幹トレーニングの重要性と体のケアについて御指導をいただいた。
はじめに、運動の善し悪しを決める3つの要因(膝関節の柔軟性、体幹の安定性、胸郭の柔軟性)について、受講生が日頃行っているスタビリティーやストレッチを例にあげて話され、受講生はその重要性を改めて確認することができた。
後半は体幹の安定性に着目したトレーニング法を学んだ。二人一組になり、現時点でどのような状態なのかを確認し合い、インナーマッスルを使ったスタビリティーを行った。また、ダイナミックな動作、四つん這いになって歩く動作など、体全体を使って普段やることのない慣れない動きをしたが、アドバイスをもらいながらもほとんどの受講生が複雑な動きについていけた。
最後に、練習後や試合前日に行うと効果的なストレッチ法とマッサージをして今回のプログラムは終了した。受講生の1人は、「とても参考になった。家でできるものがたくさんあったので続けられるものは継続していきたい。」と話した。終了後、教えていただいたトレーニング法を忘れないようにと残ってメモに書き留める受講生もみられ、今後のトレーニングに生かそうとする積極的な姿勢がみえた。
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