2014年7月31日木曜日

Kids自宅課題 合格者一覧

 7月26日(土)に、第1回目のスタビリティーのテストを行いました。
6年の大坪拓途君と5年の中西恵望さんが18回で1位となっています。
 今回は当日テスト内容を発表するという新しい形でテストを実施しました。継続的に、自宅においてスタビリティートレーニングをしっかり行っている受講生は普段の頑張りが結果として表れているようです。自分の体幹をさらに強くしていくため、トレーニングを続けていきましょう。

2014年7月30日水曜日

フェンシング体験教室(案内)

1 日時:平成26年8月6日(水)19:00~20:30
2 会場:アクシオン福岡 サブアリーナ
3 指導者:日本フェンシング協会
4 参加対象者:Fukuoka Kids・Hopes(小学5・6年生)
5 内容:フェンシングに関心が高い者を対象に、体験及び専門的指導を行う。
6 参加申込:8月4日(月)までに、アクシオン福岡の笹部アドレス
( info1@f-sponet.or.jp )へ連絡ください。

8月2日の連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「タグラグビー」連絡(8月2日号)
■会  場:福岡県立須恵高等学校
■ね ら い:タグラグビーを通したコーディネーション能力の育成
■講  師:結城 利治 氏、森田 建 氏(福岡県ラグビーフットボール協会)
■流  れ
 1 パス練習
 2 1対1
 3 ゲーム
 4 諸連絡
■持参物:シューズ(屋外・室内)、水分、ぼうし
■次回連絡(8月9日)
○場所:福岡県立須恵高等学校
○内容:タグラグビーを通したコーディネーショントレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「ボクシング」連絡(8月2日号)
■会  場:福岡県立糸島農業高等学校
■ね ら い:ボクシングを通して、反射神経、筋持久力、リズム等の専門的コーディネーション能力の育成
■講  師:吉住 康史 氏、古賀 大作 氏(福岡県ボクシング連盟)
■流  れ
 1 BOXウォーク、タッチゲーム、ロープ
 2 フットワーク
 3 構え、構えからの前の手、構えから後ろの手、ワンツー
★ バンテージの巻き方を復習しておくこと。
★ 前回欠席した者は、バンテージの巻き方を予習してくること。
★ 体育館シューズ、縄跳び、水分を持ってくること。
★ 自宅課題として、縄跳び、サイドステップ、フォーム確認を行いましょう。


■次回連絡(8月9日)
○場所:東福岡高等学校ボクシング場
○内容:ボクシングを通したコーディネーショントレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「アーチェリー」連絡表(8月2日号)
■会  場:アクシオン福岡 測定室
■ね ら い:アーチェリーを通したコーディネーション能力の育成
■講  師:築地 和也 氏、白附 亮 氏(福岡県アーチェリー協会)
■持 参 物:水分、タオル、室内用シューズ、縄跳び用短縄
■流  れ
 1 フォーム習得
 2 バランストレーニング
 3 持久力トレーニング
★フォーム習得のための練習を中心に行います。自宅課題として、前回のプログラムで教えていただいたポイントを意識しながらフォーム練習をしてきましょう。
■次回連絡(8月9日)
○場所:福岡県立柏陵高等学校アーチェリー場
○内容:アーチェリーを通したコーディネーショントレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」連絡表(8月2日号)
■会  場:福岡市立和白丘中学校体育館(福岡市東区和白丘3丁目13−1)
■ね ら い:バスケットボールを通したコーディネーション能力の育成
■講  師:鈴木 淳 氏、中原 健 氏(福岡県バスケットボール協会)
■持 参 物:タオル、水分、屋内シューズ
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 基本練習
 3 ミニゲーム
 4 クールダウン
★自宅課題として、プログラムの中で行ったコーディネーショントレーニングを行ってください。
その中の一部を紹介します。
*ボールがない受講生は、自宅にある物を使ってください。
*行う際は周りに気をつけて行ってください。

■次回連絡(8月9日)
○場所:福岡市立和白丘中学校体育館
○内容:バスケットボールを通したコーディネーショントレーニング

2014年7月29日火曜日

ジュニアボート教室の案内

【主 催】福岡県ボート協会 
【期 日】平成26年8月2日(土)10:00~12:00 
【会 場】勝山公園大芝生広場横水上ステージ(北九州市小倉北区城内) 
【対 象】Fukuoka Kids・Jr.・Hopes 
【内 容】ボートの説明、エルゴマシン体験、乗艇練習 
【携行品】短パン・替えの靴下・飲み物 
【申込み】7月31日(木)までに、アクシオン福岡の笹部メールアドレス ( info1@f-sponet.or.jp )へご連絡ください。 
【その他】定員に限りがあるため、応募多数の場合は、事務局で選考いたします。

2014年7月27日日曜日

Jr.知的プログラム  「スポーツ栄養学」 

7月19日(土)、福岡大学第2記念会堂(1221教室)にて、小清水孝子氏(福岡大学スポーツ科学部教授)による「スポーツ栄養学」の講義が行われた。
「エネルギー不足・栄養バランスが悪い食事を続けているとどうなるの?」という質問から、昨年度の内容を簡単に振り返った。
今回は、貧血・骨折・無理な減量の3つと運動時のコンディショニングづくりに必要な水分補給についての内容だった。貧血には、血液中の赤血球のヘモグロビンを増やすたんぱく質・鉄分・ビタミンCの多い食品を摂取する。骨を丈夫にするには、カルシウム・たんぱく質・ビタミンDを多く含む食品を摂取する。また、ビタミンDは適度に太陽光を浴びることにより体内でつくられるそうだ。無理な減量は、成長期の大事な筋肉や骨をつくる妨げとなり、特に、女子選手にとってはリスクが大きく、疲労骨折等の原因にもなることを分かりやすく説明してもらった。運動時の水分補給については、たくさん汗をかいた時は、塩分0.1~0.2%(ナトリウム40~80mg/100ml)を含んだ飲み物で、運動後の体重減少が運動前の2%以内にとどまるようにすること。また、水分補給時には感染等のリスクがあるため、回し飲みはしないようにいうことだった。
質問コーナーでは、「ベストコンディションで競技に臨みたい。」という想いから受講生はもちろん保護者からも質問があり、意識の高さが感じられた。
最後に、タレント修了生から受講生への話しの中で、3期生の山崎琉日さんは「強い気持ちを持って、何事も積み重ねが大事です。そして、お父さんお母さんに感謝してほしい。」3期生の福江亮太さんは「進路は先を見据えて進んでいくこと。意識次第で能力は大きく変わります。」そして、「トップを目指す仲間として、共に競い合い助け合ってほしい。」という2人からの願いだった。彼らの言葉は、受講生の心にしっかりと響いた。
「食」という基本において、栄養面の知識を身につけ実践することは、コンディショニングづくりにおいて非常に大切である。「食」の大切さを再確認できた時間であった。



2014年7月26日土曜日

陸上競技発掘トライアウト

 福岡陸上競技協会主催の「陸上競技タレント発掘トライアウト」が、9月15日(月・祝)に博多の森陸上競技場で行われます。
 対象学年は、小学5年生~中学3年生です。
 Jr.3年生で、トライアウト競技に陸上競技をあげている者については、福岡県タレント発掘実行委員会事務局より、まとめて上記トライアウトに申し込みます。
 それ以外の受講生で、上記トライアウトに参加したい者は、福岡陸上競技協会のホームページに参加申込書が掲載されていますので、そちらを利用し、8月19日(火)までに、福岡陸上競技協会へ直接申し込んでください。
 なお、参加状況把握のため、アクシオン福岡の笹部メール
【 info1@f-sponet.or.jp 】にも、参加の旨をお知らせください。

セーリングトップアスリート選考合宿 案内

○平成27年度セーリングトップアスリートプログラム(H27STP)強化指定選手選考のため選考合宿
○本強化指定選手を希望する者は、平成27年度に連盟が実施するプログラムに参加しなければならない
○約8名をH27STP強化指定選手とする
■主催:福岡県セーリング連盟
■日時:平成26年8月10日(日)~13日(水)
■会場:福岡市ヨットハーバー(福岡市西区小戸3-58-1)
宿泊先:日本経済大学オックスフォード寮(筑紫野市二日市北5-4-1) 
■対象:Fukuoka Kids・Jr.・Hopes
■参加料:無料
■内容: 
【8月10日】
10:00受付 10:30合宿開始 21:00消灯
【8月11~12日】
6:00起床 21:00消灯
【8月13日】
9:00アクシオンにて測定 12:00合宿終了
■申込方法:
参加希望者は、8月2日(土)までに、笹部メール【 info1@f-sponet.or.jp 】にご連絡ください。なお、セーリング連盟から参加するようになっている方もご連絡ください。