8月22日(土)、アクシオン福岡にて、フィジカルケアOTOの大音樹氏をお招きし、「フィジカルコンディショニング」についてご指導いただきました。
今回は、「成長期」の身体の変化に着目し、骨や筋肉、神経系の発達について学ぶとともに、成長期に身につけておきたい「コーディネーション・基本筋力・柔軟性」の重要性について教えていただきました。
実技では、下半身・体幹・上半身・パワートレーニングに取り組みました。特に、体幹トレーニングでは、「腹筋を固める」のではなく、「体幹で姿勢を安定させる」ことを意識し、一つ一つの動きを丁寧に確認しながら、自重トレーニングを実践しました。また、ペアで声を掛け合い、互いにフォームを確認する姿からも、より良い動きを身につけようとする意欲が感じられました。
成長期の今だからこそ、重量や回数の増加にこだわりすぎるのではなく、「正しく動くこと」がアスリートとしての大きな土台となります。関節の可動域、身体の安定性、柔軟性など、日頃から取り組んでいるストレッチやスタビリティーを大切にし、一つ一つの動きを丁寧に積み重ねていきましょう。
「今できることに、より磨きを。」
日々の小さな積み重ねが、未来の自分をつくります。今回学んだことを日常のトレーニングにも生かし、自分自身の身体と向き合いながら、さらなるアスリート能力の向上を目指していきましょう!