2026年8月12日水曜日

Kids 知的プログラム「スポーツと睡眠」

88日(土)アクシオン福岡にて、帝京平成大学の田邊氏を講師にお迎えし、知的プログラム「スポーツと睡眠」を実施しました。

はじめに、自分自身の平日と休日の睡眠時間を振り返り、年齢に応じた推奨睡眠時間について確認しました。小学生では911時間が推奨されており、さらに運動量が多いアスリートは、1012時間程度の睡眠が必要となる可能性があることを学びました。

また、適切な睡眠を継続することで、ダッシュタイムやシュート成功率など、スポーツパフォーマンスの向上につながることを実際の研究結果から学びました。

さらに、複雑な運動技能(ジャグリング)を学習した後に仮眠をとることで、ジャグリングのパフォーマンスが向上したという研究も紹介していただき、「寝ることもスポーツの練習になる」という睡眠の大切さを実感しました。

今回のプログラムを通して、競技力を高めるためには、練習や食事だけでなく、毎日の睡眠を大切にし、適切な睡眠時間を継続して確保することが重要であることを学びました。

「もっと強くなりたい」「本番で自分の力を最大限に発揮したい」――そのために、自分だけの「マイ睡眠ルール」を作り、毎日の生活で実践してみましょう!