Kids身体能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(9月11日号)
■会 場:アクシオン福岡(多目的アリーナA・B)
■ね ら い:フェンシングを通して、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力やリズム能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講 師:野元伸一郎氏、豊田秀夫氏(福岡県フェンシング協会)
■流 れ
1 フェンシングプログラムの内容の確認
2 フェンシング用語等の確認
3 基本的な動きの習得
4 スポンジ剣や実際の剣を用いての練習
5 諸連絡
★ 正しい構えを意識して基本的動作をくり返し練習しましょう。また、素早く移動や攻撃が出来るようにしましょう。
■次回連絡(9月18日)
○場所:福岡県立魁誠高等学校
○内容:フェンシングを通したコーディネーション能力の育成
Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡(9月11日号)
■会 場:アクシオン福岡(多目的アリーナC・D)
■ね ら い:ウエイトリフティングを通して、動きづくりや連結・識別などの専門的なコーディネーション能力の向上を図る。
■講 師:守 昌宏氏、福田 登美男氏、守 美穂子氏、信原 正弥氏、村上 広大氏、橋口 康輔(ウエイトリフティング協会)
■流 れ
1 ストレッチ・スタビリティートレーニング
2 本時の説明
3 クリーン&ジャークの説明(本日は先にDLを実施する。)
4 台上DL&シュラッグ
5 クリーン&ジャークの練習
6 スナッチの練習
7 アップライトロウ
8 ミリタリープレス
9 SDL
★ 数を数えるときの声の大きさ。講師からアドバイスをもらったときの返事の仕方など積極的にプログラムを取り組んでいきましょう。
■次回連絡(9月18日)
○場所:福岡県立八幡中央高等学校
○内容:競技会形式での実施並びに適性評価
Jr.能力開発・育成プログラム「陸上競技」連絡(9月11日号)
■会 場:福岡大学陸上競技場
■ね ら い:走(ハードルを含む)、跳、投の能力を向上させるとともに自分自身の動きの細かな変化に気づくなど、動作の精度を高めることを目標とする。
■講 師:徳永憲昭氏、小藤 隆氏、越智 雅人氏(福岡県陸上競技協会)
■流 れ
1 ウォーミングアップ
2 各種動きづくりのドリル
3 ジャベリックスローと円盤投、砲丸投のトレーニング
※ランニングに適したシューズを着用すること。
※3回のプログラムで、ジャベリックスロー、円盤、砲丸投をそれぞれ経験します。
※投運動における軸作り、下肢から上肢への力の伝え方を学習します。
■次回連絡(9月18日)
○場所:福岡大学陸上競技場
○内容:円盤、砲丸、ジャベリックスロー
Jr.能力開発・育成プログラム「ボクシング」連絡(9月11日号)
■会 場:福岡県立糸島農業高等学校
■ね ら い:ボクシングを通して、定位・連結・反応・リズムを中心とした専門的なコーディネーション能力の向上を図る。
■講 師:吉住康史氏、古賀大作氏(福岡県アマチュアボクシング連盟会)
■流 れ
1 ロープ
2 タッチゲーム
3 シャドウボクシング
4 約束マスボクシング
5 高校生にスパーリング
6 受講生同士のスパーリング(承諾書提出者)
★ いよいよ残り2回、適性評価と受講生同士のスパーリングとなります。体調を整えて、プログラムに参加しましょう。スパーリング実施者はマウスピースを忘れないように持参してください。
■次回連絡(9月18日)
○場所:純真高等学校
○内容:ロープ、タッチゲーム、シャドウボクシング、約束ボクシング、スパーリング
2010年9月8日水曜日
2010年9月7日火曜日
シンガポールユースオリンピックゲーム視察プログラム報告会


9月4日アクシオン福岡にてJr.の受講生とJr. ,Kidsの保護者を対象としたユースオリンピック視察プログラム報告会が行われた。
この報告会は、視察に参加したJr.32名の受講生が世界の戦いを間近で観た感想や文化の違いなどをまとめ、発表をするものだった。
本プログラムの男子リーダーの挨拶から始まり、報告会は二つの研修室に分かれてテーマごとの発表が始まった。
内容については、「日本との違い」「驚いたことや困ったこと」「世界の舞台を観て感じたこと」など様々な感想や発表を行った。報告会を聴いた保護者はうなずいたり、大きな拍手を送ったりしていた。
報告者たちは画面の中で写真を見せたり、文字を大きくしたりと世界観を知ってもらおうと工夫がみられた。
報告会を聞いた受講生は「話を聞いて、また更に世界の舞台を目指したいと思った。」「世界の選手と戦いたい。」という声があがっていた。保護者の中でも「人種や食文化などの違いが分かりやすかった。」「種目によって強い国が違うことがわかった。」など、さまざまな感想が聞けた。
最後に、女子リーダーから「この経験したことを活かし、これからの意識を変えていきたい。」と一言。
今回のプログラムでより高い意識、レベルを再確認できたはずだ。近い将来、観る、聴く側でなく見せる、話す側になってくれることを期待したい。
2010年9月3日金曜日
タレント能力開発・育成プログラム活動記録(陸上)
今回、第7回目の陸上プログラムから、投擲種目に変更となった。この「投」の種目は、ほとんどの受講生が初めての経験である。内容は「円盤」・「ジャベリックスロー」・「砲丸」の3種目に分かれておこなう。それぞれの種目ごとに講師の徳永 憲昭氏、小藤 隆氏、越智 雅人氏が担当に付き、どの種目においても‘身体の使い方‘次第で、飛距離を大きく伸ばすことができるとの説明に受講生は関心を持っているようだった。今回は初回ということもあり、基礎説明を中心に個人やペアで投げあうなど、投げ方の基礎を学んでいった。プログラムの最後にジャベリックスローを担当指導していただいた徳永氏から「とても積極的で良い子ばかり。これからの成長に期待したい。」との感想をいただいた。残り2回しかないこの陸上プログラムを、更に有意義なものにしてもらいたい。
2010年9月1日水曜日
ユースオリンピック視察プログラム参加者へ
9月4日(土)の発表会に向けて、最終打合せを行います。
4日(土)16時からアクシオン福岡視聴覚室で行います。
大会・試合等で遅れる場合は、中野まで御連絡ください。
4日(土)16時からアクシオン福岡視聴覚室で行います。
大会・試合等で遅れる場合は、中野まで御連絡ください。
9月4日の連絡表
Kids身体能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(9月4日号)
■会 場:アクシオン福岡多目的アリーナA・B
■ね ら い:フェンシングを通して、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力やリズム能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講 師:野元伸一郎氏、豊田秀夫氏(福岡県フェンシング協会)
■流 れ
1 フエンシングプログラムの内容の確認
2 フェンシング用語等の確認
3 基本的な動きの習得
4 スポンジ剣や実際の剣を用いての練習
5 諸連絡
★ 先週学んだ動きをしっかりと復習しておきましょう。
■保護者プログラムとして、Jr.知的プログラム(ユースオリンピック視察プログラム報告会)を参観していただきます。【第3・4研修室】
■次回連絡(9月11日)
○場所:多目的アリーナ
○内容:フェンシングを通したコーディネーション能力の育成
Jr.知的能力開発・育成プログラム「ユースオリンピック視察プログラム報告会」
(9月4日号)
■会 場:アクシオン福岡 第3・4研修室
■内 容:32名のYOG視察プログラム参加者の発表を聞き、質疑交流などを通して、「自分たちが目指す世界」について考える。
■流 れ
1 始めの言葉(福江亮太)
2 各参加者からの発表及び質疑
3 終わりの言葉(森部真優)
4 諸連絡
★ 視察プログラムに参加していない者も、YOGについてインターネット等で調べておきましょう。
■保護者プログラムとして、「ユースオリンピック視察プログラム報告会」を参観していただきます。
■次回連絡(9月11日)
・ウエイトリフティング(アクシオン福岡多目的アリーナ)
・陸上競技(福岡大学陸上競技場)
・ボクシング(糸島農業高等学校)
■会 場:アクシオン福岡多目的アリーナA・B
■ね ら い:フェンシングを通して、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力やリズム能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講 師:野元伸一郎氏、豊田秀夫氏(福岡県フェンシング協会)
■流 れ
1 フエンシングプログラムの内容の確認
2 フェンシング用語等の確認
3 基本的な動きの習得
4 スポンジ剣や実際の剣を用いての練習
5 諸連絡
★ 先週学んだ動きをしっかりと復習しておきましょう。
■保護者プログラムとして、Jr.知的プログラム(ユースオリンピック視察プログラム報告会)を参観していただきます。【第3・4研修室】
■次回連絡(9月11日)
○場所:多目的アリーナ
○内容:フェンシングを通したコーディネーション能力の育成
Jr.知的能力開発・育成プログラム「ユースオリンピック視察プログラム報告会」
(9月4日号)
■会 場:アクシオン福岡 第3・4研修室
■内 容:32名のYOG視察プログラム参加者の発表を聞き、質疑交流などを通して、「自分たちが目指す世界」について考える。
■流 れ
1 始めの言葉(福江亮太)
2 各参加者からの発表及び質疑
3 終わりの言葉(森部真優)
4 諸連絡
★ 視察プログラムに参加していない者も、YOGについてインターネット等で調べておきましょう。
■保護者プログラムとして、「ユースオリンピック視察プログラム報告会」を参観していただきます。
■次回連絡(9月11日)
・ウエイトリフティング(アクシオン福岡多目的アリーナ)
・陸上競技(福岡大学陸上競技場)
・ボクシング(糸島農業高等学校)
YOG5日目情報
ボート競技観戦
シングルスカルの決勝を見た時に、1位の選手と最下位の選手とのオールの漕ぎ方の違いに気付きました。1位の選手
は、ゆっくりと大きく漕いでいました。ゆっくり漕ぐとあまり速く進みそうにないのですが、実際には1回の漕ぎでたくさんの水をつかまえていて、ぐんと前に進んでいました。それに対し、最下位の選手は漕ぐペースは速かったのですが、1回に漕ぎ進む距離が明らかに短かったのです。
ダブルスカルでは、2人の息がピッタリ合っていたチームの方がスピードも速かったです。実際にボート競技を見たのは初めてだったのですが、想像していたよりものすごく大変なスポーツで、瞬発系や持久系の体力が必要であり、チームとして戦っていることがよく分かりました。
福岡ジュニア 3年福島史帆実・2年寺本美月
マーライオン公園見学
シンガポールで有名なマーライオンについて紹介します。マーライオンとは、頭が「ライオン」で、体が「魚」の像です。高さ8m、重さ70トンです。
材質は全身コンクリートです。このマーライオンは、昔から「国の守り神」としてまつったという伝説もあります。シンガポールには3つのマーライオンがあります。この3つは親子であり、セントーサ島の巨大なパパマーライオンとマーライオンパークにあるマママーライオンは、海の方を向き、港の守り神とされています。また、マママーライオンの近くにある子マーライオンは、国内の方を向き、シンガポール金融界を守っていると言われています。現在のマーライオンパークを建設するのに、何と4億シンガポールドルが使われたそうです。
福岡ジュニア 2年冨永美虹衣
ラッフル
ズについて
ラッフルズとはシンガポールの創立者であり、シンガポールについて語る上で、欠かせない人物です。本名トーマス・ラッフルズは1795年にジャマイカで生まれ、14歳の時からロンドンの東インド会社で働き始めました。1819年24歳の時に、新しい本拠地としてシンガポール島をジョホール王国から獲得し、ここを自由港として経営し始めました。これが「シンガポール」の始まりです。
シンガポールには、様々な場所にラッフルズの像やラッフルズ記念公園、ラッフルズ病院、ラッフルズホテルなどがありました。
福岡ジュニア 3年土屋百茄
チャイナタウン見学
シンガポールで一番古くから人が住み始めた場所がチャイナタウンだそうです。はじめの頃はインド人やアラブ系の人たちが住んでいたそうです。街中の緑とビルが調和した都会的なシンガポールのイメージとは異なり、(中国のような)別世界に来た感じがし、多くの人でにぎわっていて活気がありました。
チャイナタウンの入口には中国寺院と並んでヒンズー教寺院やイスラム教寺院がありました。チャイナタウン内にはお店がたくさんあり、安い品物がたくさん売ってありました。キーホルダーなどが「30個で10ドル」と、日本では考えられない値段でたくさん買えました。
多くの店が集中し、狭い道を多くの人たちが歩き、活気あふれる光景は、東京の「渋谷」や「アメ横」に似ているなと感じました。
福岡ジュニア 3年松尾綺子・1年高倉侑芽
ホッケー競技観戦
予選リーグ「チリVSパキスタン」の試合を観戦しました。予選第1試合を圧倒的な攻撃力で勝ったパキスタンと大敗したチリとの試合でした。観戦前から予想していた通り、パキスタンはパスがよく通り、チャンスを逃さず得点を重ねていきました。タイムアウト時に1回1回円陣を組んで気合いを入れていたパキスタンはすぐ
に相手ボールを奪い、試合のペースを常につかんでいました。パキスタンより長身選手が多かったチリは、パスミスが多く、思うようなプレーができない時にスティックを投げるなど精神的ないらだちが見られました。
ホッケー競技強豪国であるパキスタンと、そうではないチリとの大きな差が見られた試合でした。
福岡ジュニア 3年山崎琉日・1年田中利奈
シングルスカルの決勝を見た時に、1位の選手と最下位の選手とのオールの漕ぎ方の違いに気付きました。1位の選手
は、ゆっくりと大きく漕いでいました。ゆっくり漕ぐとあまり速く進みそうにないのですが、実際には1回の漕ぎでたくさんの水をつかまえていて、ぐんと前に進んでいました。それに対し、最下位の選手は漕ぐペースは速かったのですが、1回に漕ぎ進む距離が明らかに短かったのです。ダブルスカルでは、2人の息がピッタリ合っていたチームの方がスピードも速かったです。実際にボート競技を見たのは初めてだったのですが、想像していたよりものすごく大変なスポーツで、瞬発系や持久系の体力が必要であり、チームとして戦っていることがよく分かりました。
福岡ジュニア 3年福島史帆実・2年寺本美月
マーライオン公園見学
シンガポールで有名なマーライオンについて紹介します。マーライオンとは、頭が「ライオン」で、体が「魚」の像です。高さ8m、重さ70トンです。
材質は全身コンクリートです。このマーライオンは、昔から「国の守り神」としてまつったという伝説もあります。シンガポールには3つのマーライオンがあります。この3つは親子であり、セントーサ島の巨大なパパマーライオンとマーライオンパークにあるマママーライオンは、海の方を向き、港の守り神とされています。また、マママーライオンの近くにある子マーライオンは、国内の方を向き、シンガポール金融界を守っていると言われています。現在のマーライオンパークを建設するのに、何と4億シンガポールドルが使われたそうです。福岡ジュニア 2年冨永美虹衣
ラッフル
ズについてラッフルズとはシンガポールの創立者であり、シンガポールについて語る上で、欠かせない人物です。本名トーマス・ラッフルズは1795年にジャマイカで生まれ、14歳の時からロンドンの東インド会社で働き始めました。1819年24歳の時に、新しい本拠地としてシンガポール島をジョホール王国から獲得し、ここを自由港として経営し始めました。これが「シンガポール」の始まりです。
シンガポールには、様々な場所にラッフルズの像やラッフルズ記念公園、ラッフルズ病院、ラッフルズホテルなどがありました。
福岡ジュニア 3年土屋百茄
チャイナタウン見学

シンガポールで一番古くから人が住み始めた場所がチャイナタウンだそうです。はじめの頃はインド人やアラブ系の人たちが住んでいたそうです。街中の緑とビルが調和した都会的なシンガポールのイメージとは異なり、(中国のような)別世界に来た感じがし、多くの人でにぎわっていて活気がありました。
チャイナタウンの入口には中国寺院と並んでヒンズー教寺院やイスラム教寺院がありました。チャイナタウン内にはお店がたくさんあり、安い品物がたくさん売ってありました。キーホルダーなどが「30個で10ドル」と、日本では考えられない値段でたくさん買えました。
多くの店が集中し、狭い道を多くの人たちが歩き、活気あふれる光景は、東京の「渋谷」や「アメ横」に似ているなと感じました。
福岡ジュニア 3年松尾綺子・1年高倉侑芽
ホッケー競技観戦
予選リーグ「チリVSパキスタン」の試合を観戦しました。予選第1試合を圧倒的な攻撃力で勝ったパキスタンと大敗したチリとの試合でした。観戦前から予想していた通り、パキスタンはパスがよく通り、チャンスを逃さず得点を重ねていきました。タイムアウト時に1回1回円陣を組んで気合いを入れていたパキスタンはすぐ
に相手ボールを奪い、試合のペースを常につかんでいました。パキスタンより長身選手が多かったチリは、パスミスが多く、思うようなプレーができない時にスティックを投げるなど精神的ないらだちが見られました。ホッケー競技強豪国であるパキスタンと、そうではないチリとの大きな差が見られた試合でした。
福岡ジュニア 3年山崎琉日・1年田中利奈
ナイトサファリ見学 
まず、私たちはファイヤーダンスショーを見ました。口に含んだ油を利用して火を吹いたり、たいまつの炎を口に入れ消したりと、見ている私たちの方が熱くなりました。
次に動物ショーを見ました。野外ステージに次々と動物たちが上がってきては下りていきます。かわいらしい芸を見せてくれる動物たちに会場から大きな拍手が起こります。
最後にトラムに乗って森の中の夜行性の動物たちを見て回りました。トラムでは日本語のアナウンスが流れ、動物たちの特徴がよく分かりました。森の中には檻がなく野生動物のように自由にすごしていました。間近に見たライオンはたてがみが大きくとても迫力がありました。
シンガポール国内120種の動物のうち72%が絶滅に瀕しているそうです。その動物たちを守るためには、暮らしやすい環境を残していくことが大切だなと思いました。
福岡ジュニア 2年石倉杏紗・2年白神明日香

まず、私たちはファイヤーダンスショーを見ました。口に含んだ油を利用して火を吹いたり、たいまつの炎を口に入れ消したりと、見ている私たちの方が熱くなりました。
次に動物ショーを見ました。野外ステージに次々と動物たちが上がってきては下りていきます。かわいらしい芸を見せてくれる動物たちに会場から大きな拍手が起こります。
最後にトラムに乗って森の中の夜行性の動物たちを見て回りました。トラムでは日本語のアナウンスが流れ、動物たちの特徴がよく分かりました。森の中には檻がなく野生動物のように自由にすごしていました。間近に見たライオンはたてがみが大きくとても迫力がありました。
シンガポール国内120種の動物のうち72%が絶滅に瀕しているそうです。その動物たちを守るためには、暮らしやすい環境を残していくことが大切だなと思いました。
福岡ジュニア 2年石倉杏紗・2年白神明日香
2010年8月28日土曜日
宿泊合宿より
「チームFukuoka」をキーワードに、以下の日程で宿泊合宿が行われた。
Fukuoka Jr. 平成22年8月21日(土)~22日(日)
Fukuoka Jr. 平成22年8月21日(土)~22日(日)
Fukuoka Kids 平成22年8月22日(日)~23日(土)
Jr.体力測定会は、1~3年混合のチーム対抗戦。各種目、1回目の測定後、約10分間のチーム練習を設け、2回目の測定を行った。練習では3年生を中心にアドバイスする姿が見られ、測定中は大き
な声で応援しあう盛り上がりを見せた。 2日目は課題解決プログラムを実施。Jr.を2グループに分け、集団行動に取り組んだ。限られた練習時間で、3年生のリーダーを中心に、発表に向けて練習した。構成の見直し、時間不足、リーダー交代など紆余曲折を経たが、両チームとも何とか完成に至った。 Jr.とKidsの共通プログラムでは、仙台大学 教授 粟木一博 氏を招き「チームFukuoka」をテーマに講義を頂いた。各人が1枚の紙にお世話になっている人の名前を書き、二人、三人・・・と紙を合わせていった。最終的に全員の紙を繋ぎ合わせ1枚の大きな紙となり、人と人とのネットワークが出来上がった。 Kids2日目は、組体操に挑戦。「感謝」をテーマに、限られた時間で練習に取り組んだ。本番、大きな声とキビ
キビした動きで、練習ではできなかった大技も成功させ、見事に「感謝」を表現した。 Jr.やKidsの受講生からは「チーム福岡ジュニアとして集中して取り組むことができ、みんなとの距離がより一層縮まったようだ。」や「はじめはできない技も多かったけど、短い時間で美しく仕上がったのは、みんなで声をかけ合い、協力したからだ。」などの声が上がっていた。保護者からは、「組体操では先生方の短時間でのご指導の凄さと子供たちの習得する能力の凄さを改めて実感しました。演技中には感動のあまり何度も鳥肌が立ち、終了時には涙も出て来てしまいました。また、合宿初日に見せてもらったJr.のプログラム!これもまた素晴らしい出来でした。一班二班とも自分たちで演技内容を考えたのでしょうが、本当に短時間でよく出来るものだと感心しきりでした。」などの感想が聞かれた。 今回の宿泊合宿で高まった、「Fukuoka Jr.」「Fukuoka Kids」としてのチーム力を、今後の活動に活かしてほしい。
Jr.体力測定会は、1~3年混合のチーム対抗戦。各種目、1回目の測定後、約10分間のチーム練習を設け、2回目の測定を行った。練習では3年生を中心にアドバイスする姿が見られ、測定中は大き
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