合宿中日となる27日は、朝から16時までみっちりと基礎スキープログラムを受けた。明日のジュニア検定に向け、ポールを立てていただき、テスト走行(タイムどり)を行いながら、技術を高めていった。
2012年12月28日金曜日
2012年12月27日木曜日
第2日目午後(基礎スキー)&室内トレ
午後からは美深スキー場にて初めてのアルペンスキーの基礎を学んだ。美深町スキー連盟の方々から手厚い指導をいただき、短時間で急成長を遂げた福岡Kids。最後の最後まで争うかのようにリフトに乗り、滑り続けていた。初めてのスキーに不安を抱いていた子もいたが、ロッジに帰ってきたKidsたちには満足げな笑顔があふれていた。
また、夕方は場所を美深町民体育館に移し、全日本スキー連盟フリースタイルジュニアチームトレーナー工藤貴彦氏から、体幹を中心としたトレーニングを指導していただいた。動的なスタビリティや各種スクワットなど、負荷もかかるトレーニングであったが、Hopes平河すみれやKids6年碓氷衣織などは、一つ一つの動きをきちんとした姿勢でこなしており、普段の努力の姿が表れていた。本日のトレーニングメニューを自分のものとし、継続していくことで、より身体能力の高いアスリートを目指すことができると感じた。
また、夕方は場所を美深町民体育館に移し、全日本スキー連盟フリースタイルジュニアチームトレーナー工藤貴彦氏から、体幹を中心としたトレーニングを指導していただいた。動的なスタビリティや各種スクワットなど、負荷もかかるトレーニングであったが、Hopes平河すみれやKids6年碓氷衣織などは、一つ一つの動きをきちんとした姿勢でこなしており、普段の努力の姿が表れていた。本日のトレーニングメニューを自分のものとし、継続していくことで、より身体能力の高いアスリートを目指すことができると感じた。
2012年12月26日水曜日
第2日目(於 名寄)
今回のクロスカントリー体験は、全日本スキー連盟コンバインドナショナルチームコーチの高畠啓博氏にご指導いただく実に贅沢なプログラムとなった。また、初めて身に付けたクロカン用スキー板での山登りに苦戦しながらも必死に取り組んでいた。このプログラムでは、Kids5年の村岡青水やスミス太一の評価が高かった。九州(沖縄からも)出身者が高校から名寄に下宿し、クロカンジュニア大会等で全国上位の成績を収めていることもあり、身体能力が高い福岡Kidsの子どもたちにも大いにチャンスがある。
冬季競技集中合宿(2日目・午前)
第2日(26日)は、本格的なスキープログラムが始まりました。Kids本隊は場所を名寄に移し、クロスカントリーを体験しました。また、6年生1名・中学生2名は美深に残り、エアリアルプログラムを受けています。
福岡Kids 北海道へ!
12月25日、福岡Kids23名(Hopes2名を含む)が、冬季競技集中合宿のため、北海道美深町入りした。札幌千歳空港に降り立ったKidsは、一面の銀世界に感嘆の声をもらした。バスに揺られること約5時間。合宿地美深町は氷点下15~20度の冬の厳しさを教えてくれた。美深温泉では、美深町石田教育長より歓迎の言葉をいただいた。
2012年12月24日月曜日
12月22日までの自己課題テストの結果
12月1日、15日、22日の自己課題テストはこれまでに行ってきた課題の中から選んで受験することとしていました。下の表は全種目の合格者です。Kidsは20名、Jr.は3名となっています。
全種目合格できた人たちは必ず自分の力になっているはずです。この結果に満足することなく、これからの課題も合格を目指して取り組んでいきましょう。
反対に、1つでも合格できなかった人たちは全体で8割以上もいます。再チャレンジの機会があったにも関わらず、多すぎると思いませんか?来年からの課題は必ず全員が合格できるよう取り組むようにしましょう。皆さんの自己課題に取り組む姿勢や努力が必ず能力向上につながっていくと思います。
次回の課題が発表されています。1月12日の最初のテストで全員が合格することを期待しています。
育成プログラムの自己課題【1月12日~26日まで】
1月12日~26日までの自己課題は、「靴のせ回転」です。
・股関節周辺の柔軟性を高める。
・体の使い方、身のこなし等のコーディネーション能力の向上。
○ルール
・うつ伏せになり、脱いだ靴を逆側の足に乗せた状態からスタートする。
・靴を乗せている足の方向から体をひねり、靴を落とさないように仰向けになる。
・仰向けになり、両肩が床に着いた後、うつ伏せに戻る。
・制限時間は左右各15秒とし、片方ずつテストを行う。
・左右どちらもできて合格とする。
・1日に受けられるテストは左右各1回とする。
○期限
・1月26日を最終とする。
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