2014年5月14日水曜日

第1回 自転車競技記録会

 5月11日(日)、久留米競輪場にて福岡県自転車競技連盟による自転車競技記録会が実施された。今回、過去最多となる15名(Fukuoka Kids5名、Jr.10名)の参加となったため、午前と午後に分けてご指導いただいた。 
 
Kids6年 山本凌駕 
 「初めて自転車競技に挑戦して、日頃なかなか使わない筋肉を使うことができ、良いトレーニングになったし、とても楽しかった。またぜひ参加したい!」 
 
 参加者のうち10名が初めての挑戦ではあったが、連盟の手島又喜氏・山下秀房氏のていねいな指導のおかげで、颯爽(さっそう)とバンクを駆け回っていた。 
 また、タレント修了生である祐誠高校自転車競技部の梶原大地(5期生)、平井杏奈(5期生)が率先して後輩の指導にあたってくれた。 

■梶原大地(5期生) 全国高等学校選抜自転車競技大会 男子スプリントレース2位
 「私は陸上競技(短距離)からの転向をしました。良きライバルとして、ぜひ今後とも積極的に参加してきてほしい。」 
■平井杏奈(5期生) 全国高等学校選抜自転車競技大会 女子500mタイムトライアル3位 
 「私は、ショートトラックスピードスケートからの転向をしました。機会があれば、後輩のみなさんに自転車競技の魅力を伝えていきたい。」 

 また最後に、修了生2人ともに口を揃えて、「将来の目標は東京オリンピック出場!」と自信を持って、インタビューに応じてくれた。現タレント受講生が、先輩方と肩を並べる日が来ることを信じ、チャレンジしていってもらいたい。


【右手前:梶原大地 右奥:平井杏奈】

能力開発・育成プログラム「Jr.フェンシング」

5月10日(土)、アクシオン福岡多目的アリーナABにて野元伸一郎氏・火箱円氏(福岡県フェンシング協会)をお招きし、フェンシングプログラムが行われた。
 今回のプログラムでは、福岡県立福岡魁誠高等学校に進学し、昨年度、国民体育大会少年男子フルーレ(団体)で4位に入賞した4期生、村岡聡丞君が講師として参加してくださった。
 4回目となった今回のプログラムは、デガジェ(剣を回す)→ファンデヴ、リポスト(返突)→ファンデヴの、相手の攻撃を避け攻撃を行う技術の習得練習が行われた。フェンシングのプログラムの受講が2回目という受講生は、基本的な技術が習得できている者が多く、より高度な技術の習得を目指している。新しい技術の呑み込みがとても早く、講師の先生方からも「とても上手だ」との言葉を頂いた。今回初めて受講する受講生も、プログラムを通して先生方の指導の成果やアンガルド、マルシェ・ロンぺ、ファントの自宅課題の成果が出ており基本的な動作がしっかりできるようになってきた。
 また、最後には4期生の村岡聡丞君から受講生に対し、「自分がやってきたことを思い切ってやることができるかが大切。自分をしっかりアピールするためにも持っている物を表に出してほしい」とコメントを頂いた。
 次回プログラムからは、実際の電気審判機を用いての試合が予定されている。今回までのプログラムで習得してきた技術を最大限に発揮し、しっかりアピールして欲しい。

受講生に指導をする4期生村岡聡丞君

5月17日の連絡表

Jr.共通プログラム「走」連絡表(5月17日号)
■内 容:「走る」についての講義及び実技指導
■ねらい:速く走るために必要な基本動作についての知識理解及び技能の習得
■講 師:吉形 政衡 氏
     2007年世界陸上(大阪大会)400mH日本代表
     日本歴代7位(400mH:48.66)
■会 場:アクシオン福岡 メインアリーナ
■時 間:18:00~20:00
■持参物:体育館シューズ、タオル、水分
★ウエイトリフティングの自宅課題は、棒(ほうきの柄など)を持ってスクワットジャーク10回×3セットです。ポイントは、立った後にジャークではなく、座った反動でジャークです。太田選手の動きを参考にしましょう。

★水球の自宅課題は『シュート姿勢』です。下の写真を参考にしてください。シュート技術を向上させるために重要な基本姿勢となります。ゴールに向かって力強くシュートをするイメージをもって繰り返し行いましょう。

■次回連絡(5月24日)
○水球
 場所:県立総合プール
 内容:水球を通したコーディネーショントレーニング
○フェンシング    
 場所:アクシオン福岡多目的アリーナAB
 内容:フェンシングを通したコーディネーショントレーニング
○ウエイトリフティング
 場所:アクシオン福岡測定室
 内容:ウエイトリフティングを通したコーディネーショントレーニング

Kids能力開発・育成プログラム「空手道」連絡表(5月17日号)
■ね ら い:空手道を通して、反応能力、バランス能力、連結能力等のコーディネーション能力の向上を図る。
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナ(柔道場)
■講  師:山本晋一郎氏、山本千治氏、森敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 復習
 3 発表会
★最後のプログラムは発表会で技能評価をいただきます。
★基本型「撃砕Ⅰ」は、対戦相手がいるつもりで、自分の世界をつくり臨みましょう。
★組手では、基本型を活かし、真剣勝負のつもりで臨みましょう。
※自宅課題テスト2回目を実施します。
★今回の自宅課題最後のテストとなります。必ず合格できるように最後の最後まで
努力し続けましょう!
※6月8日(日)の小学生陸上に福岡キッズで出場する人は印鑑を持参して下さい。
■次回連絡(5月24日)
○レスリング
 場所:福岡大学ビクトリーホールレスリング場

Kids6年生保護者懇談会について(5月17日号)
 Kids6年保護者を対象に、保護者懇談を実施します。
事務局からの情報提供及び調理実習(6月14日)についての説明を行います。
お忙しいとは思いますが、ご参加お願いいたします。
※欠席される際は、事前に必ずご連絡下さい。(kids6年担任三嶋 mishima-k@f-sponet.or.jp )
■会 場:アクシオン福岡視聴覚室
■時 刻:18:30~19:45

2014年5月11日日曜日

お知らせ(第49回日韓馬術大会:テレビ放送について)

5月10~11日に古賀市で開催されました『第49回日韓馬術大会』の模様が、TNCスーパーニュース(17:45~)で放送される予定です。

2014年5月8日木曜日

能力開発・育成プログラム Jr.ウエイトリフティングプログラム

 5月3日(土)、福岡県立八幡中央高等学校にて、守昌宏氏、守美穂子氏(福岡県ウエイトリフティング協会)による3回目のJr.ウエイトリフティングプログラムが実施された。今回は、九州国際大学ウエイトリフティング部の福田登美男監督(日本オリンピック委員会強化スタッフ・コーチ)、学生の方々にマンツーマンで指導していただき、ぜいたくなプログラムとなった。
 個別指導を受けた後、本格的な試合会場で大会同様の試技会を行った。受講生は、それぞれの記録に3回ずつ挑戦し、究極の緊張感と成功させる喜びを味わうことができた。
 また、本事業の修了生である九州国際大学1年生の足立咲輝さん(3期生)と八幡中央高校3年生の十島明生さん(4期生)から激励の言葉をいただいた。2人とも、適性の高い競技へ転向してからわずかの期間で全国2位の結果を残している。受講生は今後の取り組みや種目選択の参考にしてほしい。
写真左・・・足立咲輝(3期生)
  同右・・・十島明生(4期生)


2014年5月7日水曜日

5月10日の連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「空手道」連絡表(5月10日号)
■ね ら い:空手道の基本動作や空手道の形「撃砕一」の動きを身に付けることを通して「連結」「バランス」等のコーディネーション能力を高める
■会  場:アクシオン福岡多目的アリーナCD
■講  師:山本晋一郎氏、山本千治氏、森敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■流  れ
 1 ウォームアップ(補強運動)
 2 基本動作の習得(構え、突き、蹴り)
 3 形「撃砕一」の習得(習熟度別トレーニング)
   ①「経験者」 →部分の動きの精度(正確さ・力強さ)を高める
           約束組み手
   ②「未経験者」→「形」(一連の流れ)をおぼえる
4 クールダウン
★今回で「空手道」のプログラムは3回目となります。それぞれ自分の課題をはっきりとさせて、プログラムに臨みましょう。
※「課題」とは、自分が上手くできていない部分(動き、姿勢など)のことです。
  課題を意識して練習することが上達の秘訣です!頑張りましょう!
■次回連絡(5月17日)
○場所:アクシオン福岡多目的アリーナCD
○内容:空手道を通したコーディネーショントレーニング(最終日)
    形の発表会及び試合
※自宅課題テスト(2回目)
○6年生保護者については、保護者懇談会を行います。
・時刻 18:30~19:30
・内容 情報提供及び交換、調理実習について

Jr.保護者懇談会について(5月10日号)
Jr.の保護者については、各学年ごとに保護者懇談会を行います。
それぞれの学年に応じた情報提供や保護者同士での情報交換を行いたいと考えております。お忙しいとは思いますが御参加をお願いいたします。
■会  場:中1 アクシオン福岡(第1・2研修室)
       中2 アクシオン福岡(第4研修室)
       中3 アクシオン福岡(視聴覚室)
■時  刻: 18:45~19:45

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(5月10日号)
■ね ら い:クリーン&ジャークの習得
ウエイトリフティングを通して他競技にも応用できる瞬発系能力の育成
■会  場:アクシオン福岡 体力測定室
■講  師:守昌宏氏、守美穂子氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■特別講師:太田和臣氏(ロンドンオリンピック13位、日本記録保持者)
■持 参 物:室内用シューズ、短縄(縄跳びトレーニング用)
■流  れ
 1 クリーン&ジャーク
 2 フロントスクワット
 3 デッドリフト
 4 ボディーパンプ
★ロンドンオリンピック代表の太田和臣選手が特別講師としていらっしゃいます。現在も一番重たい階級で日本記録を更新し続けている現役選手です。
★今回の自宅課題は、棒(ほうきの柄など)を持ってバックスナッチ10回×3~5セットです。肘と膝の曲げ伸ばしのタイミングが逆になります。動画の大学生の動きを参考にしましょう。

■次回連絡(5月17日)
○場所:アクシオン福岡 メインアリーナ
○内容:Jr.共通プログラム「走」(予定)

Jr.身体能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(5月10日号)
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■ね ら い:フェンシングを通して、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力やリズム能力などのコーディネーション能力の育成
■講  師:野元伸一郎氏、火箱 円氏(福岡県フェンシング協会)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 フットワーク
 3 剣を使った技術練習
 4 諸連絡
★準備する物:タオル、水分、屋内シューズ
★フェンシングの自宅課題はフェンシングのチェックリストの動きを毎日実施し、プログラムに役立てましょう。写真を添付しているので確認しながら行いましょう。

■次回連絡(5月17日)
○場所:アクシオン福岡 メインアリーナ
○内容:Jr.共通プログラム「走」(予定)

Jr.能力開発・育成プログラム「水球」連絡表(5月10日号)
■会  場:福岡県立総合プール(25m)
■ね ら い:水球を通して定位能力、連結能力、バランス能力等の専門的コーディネーション能力の向上を図る。
■講  師:西山進氏、山方雄太氏(福岡県水泳連盟水球委員会)
■持 参 物:水着、スイミングキャップ、バスタオル
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 パスの練習
 3 シュート練習
 4 簡易ゲーム
 5 クールダウン
★今週の自宅課題は『シュート姿勢』です。下の写真を参考にしてください。シュート技術を向上させるために重要な基本姿勢となります。ゴールに向かって力強くシュートをするイメージをもって繰り返し行いましょう。

★水分補給の準備をしてください。
★ロッカー代として50円が必要です。忘れないようにしてください。
■次回連絡(5月17日)
○場所:アクシオン福岡 メインアリーナ
○内容:Jr.共通プログラム「走」(予定)

自宅課題 Kids 合格者一覧


 5月3日(土)に、自宅課題Kids6年は「ジャグリング(連続20回)」Kids5年は「壁当て交互キャッチ(連続10回)」第1回目のテストを行い、以下の結果となっています。

Kids6年【ジャグリング(連続20回)】
 Kids6年生のジャグリングでは、山本凌駕君が250回という素晴らしい記録を出しています。去年も行っていたこともあり、とても安定して行えていました。上手くいかない受講生は、まず同じ高さに、同じ所に上げられるようにしていきましょう。


Kids5年【壁当て交互キャッチ(連続10回)】
 Kids5年生の壁当てキャッチの合格者は、糸瀬真周君だけでした。受講生のほとんどがボールを確実にキャッチすることができていなかったようです。キャッチするときは、ボールを掴みにいくのではなく、少し手を引くように(吸い込むイメージを持って)ボールをキャッチすることがポイントです。まずは、10回連続でキャッチできるようにし、それから徐々にスピードを上げてくようにしましょう。


 次回の自宅課題のテストは、5月17日(土)です。また、今回の自宅課題の最終テストになります。「必ず合格する!」という気持ちを持ち、苦手としている受講生もあきらめず、目標に向かって日々努力していきましょう。