2015年11月4日水曜日

11月7日連絡表

11月7日(土)の能力開発・育成プログラムは、2次選考会のため休講です。

○オーディションについて
1 日 時 11月8日(日)17:30~19:30(16:45 第4研修室集合)
2 場 所 アクシオン福岡(メインアリーナ、サブアリーナ)
3 対 象 Kids6年、Jr.2年
4 日 程 
 16:30~16:45  受付 第4研修室
 16:45~       オーディション内容及び日程説明
 17:30~       オーディション開始
 19:45         オーディション終了・解散
 ※専門競技の用具を持参すること。

■次回連絡(11月14日)
Kids5年
○場所:アクシオン福岡 多目的アリーナAB 
○内容:卓球を通したコーディネーショントレーニング
Kids6年
○場所:アクシオン福岡 サブアリーナ
○内容:バドミントンを通したコーディネーショントレーニング
Jr.
○場所:アクシオン福岡 多目的アリーナCD
○内容:知的プログラム「スポーツコンディショニングⅢ」

Kids自宅課題

Kids自宅課題【ブリッジ歩行】
○目的
・バランス能力(バランスを正しく保ち、崩れた姿勢を立て直す能力)
・連結能力(関節や筋肉の動きを、タイミングよく同調させる能力)
以上2つの能力を向上させることを目的とする。

○行い方
・「用意」の合図でブリッジをし、「はい」の合図でスタートする。
・右方向、左方向のどちらからスタートしても構わない。
・高さ15㎝、長さ約1mのストレッチポールをブリッジの状態で1往復する。
・身体の全てがポールを通り越して折り返す。※スタッフの合図あり
・身体の全てがポールを通り越した時点でゴールとする。

○ルール
・身体の一部がストレッチポールに触れたり、ブリッジの姿勢が途中で崩れたりした場合失格となる。
・1往復できれば合格。
・秒数を競う。
・本番の試技は1回限り。(試技前に練習は行わない)

○テスト日程
・11月14日と11月28日の2回とする。



Kids 自宅課題合格者

 今回の自宅課題「片足バランスボールキャッチ」の結果は以下の通りです。
Kids6年【片足バランスボールキャッチ(1分以内・両足合格)】

Kids5年【片足バランスボールキャッチ(1分以内・片足合格)】

 Kids6年1位は古賀愛弓さん、瀬川咲新さんで前回から記録を大きく伸ばし、合計28回でした。6年生は左右両足できて合格でしたが、合格者の記録を見ても、左右のバランスにばらつきがあり、左右どちらも同じパフォーマンスを発揮することが今後の課題になるでしょう。
 Kids5年1位は上田りおさんで29回とKidsで最も高い記録でした。日頃の取り組みが成果として表れたのではないでしょうか。「難しいからできなくてもいい。」ではなく、苦手なことに進んで挑戦し、運動能力を高めましょう。自宅課題はコーディネーション能力(体を巧みに動かす能力)を高めるトレーニングとなります。これまで様々な自宅課題に取り組みましたが、自宅課題テストに向けて取り組むだけではなく、自分の能力を高めるトレーニングとしてこれまで行った自宅課題にも積極的に取り組みましょう。

Jr.能力開発・育成プログラム「ラグビー」

 平成27年10月31日(土)福岡大学ラグビー場にて、講師に徳永 剛氏、渡辺 雄一郎氏(福岡県ラグビーフットボール協会)を招聘し、ラグビープログラム(4回目)を行った。
 前半は、ボール操作、キック、タックル、スクラムなど、ラグビーに必要な基礎技術習得のためのトレーニングを行った。タックルやスクラムについては、初めて行う動きであったが、スピードを落とさずに力強くタックルバックにタックルする姿が見られた。この姿を見た講師の先生方は、改めて受講生のスピードやパワーに驚くとともに、多くの受講生に対し賞賛の言葉をかけられていた。
 また、スクラムのトレーニングでは、相手チームにプレッシャーをかけるための方法をグループで積極的に話し合い、互いに協力しながら取り組む姿が見られた。
 プログラムの後半では、ゲームを男女2チームずつに分け試合形式のゲーム行った。ゲームの中では受講生一人一人が、チーム内でのコミュニケーションを旺盛にしたり、1つ1つのプレーの意味を考えながら動いたりするなど、精度(レベル)が上がったプレーが数多く見られるようになった。
 最後に講師からは、「残り3回のプログラムでは、よりラグビーとしての専門性が高いプログラムを予定している。これまで行ったことを一人一人が考えながらゲームに活かして欲しい」というアドバイスがあった。
 今後も、ラグビーのプログラムを通して、現在実施競技につながるフィジカル面の強化だけでなく、チーム競技における協調性の向上や恐怖に打ち勝つチャレンジ精神など、自己の能力強化を積極的に行っていってほしい。


知的能力開発・育成プログラム「Kids食育プログラム」 Kids6年対象「成長期の食事~からだの変化の気づき~」

 10月31日(土)アクシオン福岡にて、小清水孝子氏(大妻女子大学)を講師に招き、Kids6年食育プログラムⅡ「成長期の食事~からだの変化の気づき~」を実施した。
 成長期のピークであり、毎日スポーツでたくさん体を動かすジュニアアスリートは、1日に必要なエネルギー量や、血液のもととなる「鉄」や骨のもととなる「カルシウム」といった栄養素が不足しやすく、骨折や鉄欠乏性貧血などスポーツ障害を引き起こしてしまう可能性がある。それを防ぐために、まずは、1日3食しっかり自分に合った量を食べること、次に「主食」「主菜」「副菜」「牛乳・乳製品」「果物」の揃った「基本の食事の形」をとることが大切である。その上で「鉄」や「カルシウム」を意識的に1日の食事の中で摂取していくことが重要となる。

※「鉄」や「カルシウム」摂取のポイント

・ビタミンCは「鉄」の体内への吸収を高めるため、「鉄」を多く含む食品とビタミンCを多く含む食品を十分に摂取する。

・「ビタミンD」は「カルシウム」の体内への吸収を高めるため、「カルシウム」と「ビタミンD」を多く含む食品を十分に摂取する。

「鉄」を多く含む料理を班ごとに貼っている様子

「カルシウム」を多く含む料理についての説明の様子

第9回福岡県小学生秋季陸上競技大会

 平成27年11月1日(日)博多の森陸上競技場にて第9回福岡県小学生秋季陸上競技大会が開催された。福岡キッズからは、男女合わせて13名が出場した。前回の春の大会に出場した人は、全員が春の記録を更新するといった目標、初出場の人は自分自身が立てた目標を持ち大会に挑んだ。今回は、ウォーミングアップから試合開始まで各自プランを立て調整を行った。選手自身が自主的に行動する場面が見られ、春の大会から大きく成長した姿が見られた。
大会結果として、kids6年の高岡亜生さんが走り高跳びで優勝を手にし、100mでは、kids6年の小潟知輝君とkids5年の鬼木健太君が共に2位、走り幅跳びではkids6年の井上日向君が2位、kids6年の瀬川咲新さんが3位と健闘をした。
 試合終了後には、タイムが上がった選手もいれば、下がった選手もいたが、各自課題点・反省点を踏まえしっかり自己分析出来ており、これまでのプログラムを通しての成長を感じられた。今回の経験や・課題を活かし、自分の強みを伸ばし、弱みを改善・克服し、更に能力向上に役立てていって欲しい。

Kids6年 高岡 亜生さん

Kids6年 小潟知輝君 
Kids6年 長沼 俊君(クラブチームより参加)

2015年11月3日火曜日

フェンシング体験教室の案内

 福岡県フェンシング協会より体験教室の案内が届いています。本年度のFukuoka Kidsのプログラムではフェンシングは予定されていませんが、タレント発掘事業の修了生には世界で活躍されている先輩方も数多くおり、今回の体験教室は自身の競技選択の幅を拡げる貴重な機会となります。この機会を活かせるよう、積極的に参加しましょう。

【日時】平成27年11月21日 (土)
※10:00~12:00 (9:45集合)
【会場】福岡県立玄界高等学校 (福岡県古賀市舞の里3丁目6-1)
【対象】Fukuoka Kids
【持参物】上下タレントジャージ(長袖・長ズボン)、室内シューズ
【申し込み方法】
開催1週間前までに、体験教室メールアドレス(穴井)【info1@f-sponet.or.jp】へご連絡ください。