2015年11月28日土曜日

マシンローイング福岡大会 連携トライアウトのお知らせ

【主 催】公益社団法人日本ボート協会
【日 時】12月23日(水・祝) 11:00~16:00
【場 所】遠賀体育センター
【対 象】Fukuoka Kids・Jr.・Hopes・修了生
【参加費】無料
【締 切】12月4日(金)
【申込方法】
Fukuoka Kids・Jr.・Hopes(12歳以上)・修了生の方で申込をされる方は、アクシオン福岡の穴井( info1@f-sponet.or.jp )へ御連絡ください。
なお、詳細については、日本ボート協会ホームページ( http://www.jara.or.jp/tryout/ )を御覧ください。


2015年11月25日水曜日

11月28日 連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「知的プログラム」連絡表(11月28日号)
■内  容
(1)コーディネーショントレーニングⅢ
(2)食育プログラムⅢ
■ね ら い
(1)コーディネーショントレーニングの重要性を理解し、日常トレーニングに活かす。
(2)「基本の食事」及び「補食」の重要性について理解する。
■会  場
(1)福岡県立スポーツ科学情報センター 多目的アリーナ
(2)福岡県立スポーツ科学情報センター 視聴覚室
■講  師(指導者)
(1)コーディネーショントレーニングⅢ 藤木 祐一郎 氏(日本体育協会公認陸上コーチ)
(2)食育プログラムⅢ 静間 佳代子 氏、市川 麻美子 氏
■流  れ


★自宅課題テスト(2回目)※知的プログラム終了後に実施します。
■持参物:筆記用具、室内シューズ、Kids6年生は電卓
■次回連絡(12月5日)
 3次選考会のため、休講となります。

Jr.能力開発・育成プログラム「ラグビー」連絡表(11月28日号)
■ね ら い:ラグビーを通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学ラグビー場
■講  師:徳永 剛氏 渡邉雄一郎氏(福岡県ラグビーフットボール協会)
■持 参 物:タオル、水分
■流  れ
 1 ウォーミングアップ
 2 ラグビーの基本技術(パス・ラン)
 3 ボールゲーム
 4 クールダウン
★自宅課題は、ダッシュやステップワークのトレーニングを行ってください。

■次回連絡(12月5日)
3次選考会のため、休講となります。

Jr.能力開発・育成プログラム「レスリング」連絡表(11月28日号)
■ね ら い:レスリングを通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 ビクトリーホール レスリング場 
■講  師:矢守 正宜氏、日吉 晶之氏(福岡県レスリング協会)
■持参物:室内シューズ、タオル、水分補給できる物、長袖・長ズボン
■流  れ
 1 ウォーミングアップ
 2 基本動作のトレーニング
 3 クールダウン
★ 室内用シューズ(できるだけ底の薄いものが望ましい)
★ 活動は半袖、短パンで行いますが長袖、長いパンツも持参してください。

■次回連絡(12月5日)
3次選考会のため、休講となります。

Jr.能力開発・育成プログラム「ホッケー」連絡表(11月28日号)
■ねらい:ホッケーを通したコーディネーション能力の育成
■会 場:福岡県立玄界高等学校(体育館)
■講 師:山内 光春氏 松尾 博人氏(福岡県ホッケー協会)
■持参物:タオル、水分、室内シューズ
■流 れ
 1 ウォーミングアップ
 2 パス練習
 3 ストローク練習
 4 2対1、3対2の攻防
 5 ゲーム
■次回連絡(12月5日)
3次選考会のため、休講となります。

Kids北海道合宿事前研修及びスキー研修について

Kids北海道合宿事前研修会について(11月28日)
Kids北海道合宿に向けた事前研修を下記の内容で実施します。
内容を確認の上、時間に遅れないよう参加してください。
1 日 時:11月28日(土)16:30~17:30
2 場 所:福岡県立スポーツ科学情報センター 視聴覚室
3 対 象:平成27年度北海道合宿に参加するKids受講生
4 持参物:筆記用具、事前調査用紙、健康保険証の写し
5 その他:出席できなかった受講生については、別日に改めて研修を実施します。

Kids特別プログラム「スキー研修」について(11月29日・12月13日)
Kids特別プログラム「スキー研修」を下記の日程で実施します。
内容を確認の上、事前に申し込んでいる日に参加してください。
1 日 時
(1)11月29日(日)10:00~12:00 ※現地集合9:30
(2)12月13日(日)10:00~12:00 ※現地集合9:30
2 場 所:サンビレッジ茜(飯塚市山口845-38)
3 対 象:福岡Kids5年生及び平成27年度から受講している6年生
4 費 用:1,740円(スキー場使用料及びレンタルスキー代)
※できる限りお釣りが出ないように準備をお願いします。
※見学を希望される保護者は、施設入場料として300円が必要となります。
5 服 装
○汚れたり破れたりしてもよい服(上下長袖、長ズボン)
○帽子、手袋 ※安全に活動するため準備をお願いします。
6 持参物:着替え、水分、タオル
7 その他:雨天決行。(雷などの悪天候により中止する場合は、7時30分までにホームページでお知らせします。)

北海道合宿 スキー道具・ウェアレンタルについて

 スキー合宿で使用するスキーウェア・スキー板・ブーツのレンタルの手配を行っています。
この3点を持参しようと考えている受講生は、11月26日(木)の午前9時までに連絡をお願いします。
なお、連絡がない場合は、この3点を含めたレンタルの発注を行います。
 
連絡先:info1@f-sponet.or.jp

「ライバル達の一歩先へ・・・」 ~能力開発・育成プログラム Kids「バドミントン」~

 11月21日(土)、福岡県立須恵高等学校にて、有田仁志氏、有田雄紀氏、江﨑淳氏(福岡県バドミントン協会)の指導による2回目のプログラムを実施した。
今回のプログラムは、「バドミントン」というラケット競技を通じて、用具を精密に操作する力や対象物との距離感など、コーディネーション能力における「識別能力」を特にトレーニングすることをねらいとしている。
 特に「バドミントン」は、巧みなラケット操作とシャトルに対する対応力や距離感が必要とされ、小さな頃からの経験や慣れが大きく影響し難しい競技の1つである。
 現在、Kids6年は、ほとんどの受講生がバドミントン未経験者である。そのため、受講生の多くが、自分たちが思い描くイメージ通りに体を動かすことができず苦戦しているようであった。しかし、そのような中、講師の動きを真似て素振りをしながら動きを確認したり、失敗した原因を自分なりに分析しながら次のトレーニングに臨んだりする受講生が見られた。Kids6年、井上陽向君である。井上君は、いつもプログラムの中で最大限に自分を高めようと努力している受講生の一人である。彼の評価すべき点は、能力の高さだけでなく「常に何かを掴もうとする姿勢」や「決して諦めない姿勢」だと感じている。そして、彼は必ず周りの誰よりも一歩先を狙っており、その姿勢はいつも変わらない。この姿勢を続けていることが、1ヶ月後、半年後、1年後と積み重なり、他者との大きな差へと変わってきている。
 もともと高い能力を秘めたタレント生たち。今、君たちのスポーツに対する取り組み方は全力だろうか?本気でライバルに勝とうとしているのだろうか?
 トップアスリートを目指す者として「目の前のことに全力で打ち込み、決して諦めない」姿勢を大切にして欲しい。このことを全ての受講生が実践できれば、必ず自分達の目標を達成することができるはずである。
 周りにいるライバル達の一歩先へ・・・



「考えて取り組む」 ~能力開発・育成プログラム Kids「卓球」~

 11月14日(土)、アクシオン福岡 多目的アリーナにて三室義隆氏(福岡県卓球協会)の指導による1回目のプログラムを実施した。
 1回目ということで、初めはラケットとボールに慣れる為、リフティングを行った。その後、フォアハンド、バックハンドを学び、最後には10球ラリーを実施した。
 今回のプログラムを見て、感じたことがある。それは、目的意識を持たず何となくその場にいる受講生が多いということだ。
「自分を高めるために、限られた時間の中で最大限の努力をすること!」これは、トップアスリートとなるために必要な力である。
上手くいかない時に、「なぜ上手くいかないのか」を考えたり、自ら進んで指導者にアドバイスをもらったりするなど、もっともっとKids5年生には、できることがあると思う。  
以前から「プログラムはトレーニング」と受講生には伝えてきた。トレーニングとは、体を鍛えることことだけでなく、「なぜ失敗してしまうのか」、「どうしたら上手くいくのか」を考えることも自分を効果的に高める力を付けるトレーニングである。失敗することも多々あるが、そこから原因を見つけ、改善策を考えて実行することで自分の成長へつながっていく。このことは様々なスポーツによりよく取り組む上で同じ事が言える。
今後のプログラムや日常生活でも「考えて取り組む」ことを意識したアスリートライフを送ってほしい。



2015年11月18日水曜日

知的能力開発・育成プログラム「スポーツコンディショニングⅢ」

   11月14日(土)アクシオン福岡にて、大音樹氏、中川博文氏 (医療法人 清家渉クリニック)を講師に招き、Jr.対象の「スポーツコンディショニングⅢ」を実施した。
   はじめに、トレーニングの原理・原則に基づいたトレーニング計画を立てる際のポイントについての講義があった。トレーニングには競技力を向上・安定させる、ケガを予防する等の目的があり、準備期から試合期といった期分けや、実施競技に応じて運動の強度・量・エクササイズの順序・休息時間・頻度を考えて計画する必要があると話された。
   後半は、試合でベストパフォーマンスを発揮する為のコンディショニングを紹介していただいた。試合直前のウォーミングアップや試合や試技間に行うべきコンディショニングとして、筋肉をゆるめる静的ストレッチよりも、筋肉を温め、間接の可動域を広げる「ダイナミックストレッチ」が効果的であることや筋肉の状態を理解し、目的に応じたトレーニングを実践することが大切であるとアドバイスいただいた。
   最後に大音氏から「また、ただメニューをこなすのではなく、何故そのような方法で行うのかという理由を考え、自分に合ったトレーニング方法であるかを見直し、改善できる技術を身につけてほしい。」とのメッセージをいただいた。
肩周りの可動域を広げるダイナミックストレッチの様子
股関節周りの可動域を広げるダイナミックストレッチの様子