※運動日誌は、メールやFAX、郵送等でご提出ください。
Kids・Jr.能力開発・育成プログラム
■内容
自主トレーニング日(12月27日、1月3日)
FUKUOKA Sports Talent ID Project
12月13(土)アクシオン福岡にて、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のJADA-Educatorである平井氏、佐藤氏をお招きして「アンチ・ドーピング」についてご講話いただきました。
今回のプログラムでは、スポーツの多様な価値、ルールの意義、スポーツの価値を守るために自分にできることを考え、クリーンスポーツとは何かを個人やグループでの活動を通じて考えました。
ペーパータワーでは、有利になるルール、不利になるルールが課され、チーム内で協力しながら勝敗を競いました。活動を通して、ルールの重要性、公平・公正に戦うことの大切さを感じる様子が見られました。
最後に、振り返りとしてJr.3年霜出は「ドーピング検査に引っかかる食べ物や飲み物の知識をつけ、自分が食べるものに責任感を持ってこれから生活していきたい。」と述べました。
今回のプログラムを通して、一人ひとりが世界を目指していくうえで必要な心構え、真のチャンピオンに近づくための第一歩になったのではないでしょうか。
Kids 知的プログラム「フィジカルコンディショニング」
■会場
福岡県立須恵高等学校 体育館
■時間
18:00~20:00
■講師
國田 泰弘 氏
■持参物
筆記用具、室内シューズ
Jr. 知的プログラム「オリンピズム」
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)第3・4研修室
■時間
18:00~20:00
■講師
和田 浩一 氏(神戸医療未来大学)
■持参物
筆記用具、室内シューズ
Kids 知的プログラム「食育」「SWOT分析」
■内容
5年
①食育
②SWOT分析
6年
①SWOT分析
②食育
■会場
5年
①福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)第3・4研修室
②福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)視聴覚室
6年
①福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)視聴覚室
②福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)第3・4研修室
■時間
①18:00~19:00
②19:00~20:00
■講師
「食育」 静間 佳代子 氏((株)キャリアビジョン)
「SWOT分析」 福岡県タレント発掘事務局
■持参物
筆記用具
Jr. 知的プログラム「アンチ・ドーピング」
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)
■時間
18:00~20:00
■講師
平井 孝明 氏、佐藤 若 氏(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)
■持参物
筆記用具、室内シューズ
保護者サポートプログラム(Kids・Jr.)
■内容
怪我の予防について(講義・実技)
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナCD(柔道場)
■時間
18:00~19:30(19:30~20:00質疑応答)
■講師
山﨑 将司 氏、藤好 立樹 氏(堺整骨院[三苫院])
■持参物
ストレッチできる服装、筆記用具
11月22(土)アクシオン福岡にて、ARGHAの児島信介氏、児島愛氏をお招きして「ビジョントレーニング」を実施しました。
ビジョントレーニングを行うことで球技だけでなく、水泳や陸上競技などにおいても技能の習得、フォームの調整に大きな効果を得ることができます。受講生それぞれが自身の種目においてどのように活用できるかを意識しながら、プログラムに取り組んでいました。
最初に自分自身の利き目の確認から行い、個人または2人1組で目の動きの確認や空間認知能力などのビジョンテストを実施しました。ここで自身へのビジョントレーニングの必要性を実感した受講生は多かったのではないでしょうか。
その後、基礎トレーニング方法をご指導いただきました。今後、ビジョントレーニングを行う際の注意点があります。
・トレーニング実施の目安として週4回。
・眼球運動は、1回に15分以上は行わない。
・気分が悪くなった際は即座に中止する
・顔の向きや姿勢に注意して実施する。
・半年以上継続する。
現代はスマホ等の普及により、映像等を長時間見るなどで目が疲れ、目の筋肉が固くなり、目の痙攣を起こしやすくなってしまっています。目が痙攣することで空間認知や視野等にも影響を及ぼし、パフォーマンス低下にも繋がります。トップアスリートを目指す者として、スマホやタブレット端末等との付き合い方を今一度見直すとともに、日々のトレーニングと共にビジョントレーニングも積極的に取り入れていきましょう。
海外では、パフォーマンスが低下すると目の状態が疑われることやトレーニングをする上で目の状態を整えることが必須であるといわれています。スポーツにおいて「目」が重要であるということです。
練習や身体のケア、そして今回のビジョントレーニングは、すぐに効果は見られなくても、継続することが未来の自分自身のパフォーマンスに繋がります。継続してやり続けるのか、それとも1週間ほどでやめてしまうのかは受講生自身です。是非、今回のプログラムでも学びを、日々の生活やスポーツ活動に実践していきましょう。