7月26日(日)久留米総合スポーツセンター(久留米市)での測定会は、予定通り10時受付開始、最終受付16時で開催いたします。
受付に関しましては、当日、会場(サブアリーナ)にて行います。事前のご予約は必要ありません。
10~12時(午前中)の時間は込み合う可能性がありますので、ご注意ください。
緊急の連絡は、ホームページにて行います。当日、再度ホームページをご確認のうえ、会場へお越しください。
FUKUOKA Sports Talent ID Project
7月26日(日)久留米総合スポーツセンター(久留米市)での測定会は、予定通り10時受付開始、最終受付16時で開催いたします。
受付に関しましては、当日、会場(サブアリーナ)にて行います。事前のご予約は必要ありません。
10~12時(午前中)の時間は込み合う可能性がありますので、ご注意ください。
緊急の連絡は、ホームページにて行います。当日、再度ホームページをご確認のうえ、会場へお越しください。
7月18日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、福岡県柔道協会の松﨑氏、後小路氏の指導による第3回目の柔道プログラムを実施しました。
今回のプログラムでは、受け身と投げ技を中心に行いました。後ろ受け身や横受け身、前回り受け身などを繰り返し練習し、投げられたり転倒した際に身体への衝撃を分散させて怪我を防ぐ方法を学びました。投げ技では、受は両膝をついた低い姿勢から始め、取は相手の袖をしっかり持って引き、安全に受け身の感覚を身につける練習を行いました。
講師の先生の話を一言も聞き漏らさないように、自ら見えやすい場所や一番前へ移動する受講生の姿も多くみられました。また、柔道経験者の受講生と昨年度から参加しているKids 6年は、これまでの経験を生かして積極的にお手本を務め、引っ張る頼もしい姿を見せてくれました。
プログラムの最後には、「前回りさばき」と「後ろ回りさばき」が宿題として出されました。さらに、講師の先生からは、「来週は動きの良い受講生を選び、実際に投げ技へ挑戦する」という話がありました。今回の宿題にしっかり取り組んだ成果が、来週のチャンスにつながります。
Kids 能力開発・育成プログラム「柔道」※最終
※けが予防のため、必ず爪を切ってください。また、ヘアピンを用いた髪留めは控えてください。
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)1F多目的アリーナCD(柔道場)
■時間
18:00~20:00
■講師
松﨑 健司 氏、後小路 裕朗 氏(福岡県柔道協会)
■持参物
飲料水、タオル、柔道着(事務局貸出し)、柔道着を持ち帰るための入れ物
Kids 能力開発・育成プログラム「飛込み」※最終
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)福岡県立総合プール
■時間
18:00~20:00
■講師
竹川 広子 氏、水島 豊 氏、澄川 真寿美 氏(福岡県水泳連盟)
■持参物
水着(泳ぐ妨げにならないもの)、水泳帽子、ゴーグル(必要な者)、50円(プール使用料)、受講証、飲料水、タオル、着替え
※ 水着はセパレートではないものが望ましいです。(飛び込んだ際にめくれる・めくれた水着が顔を覆い危険な場合があるため)
※ 18時までに発券機で利用券を購入(50円)してください。
Jr. 能力開発・育成プログラム「レスリング」
※自主トレーニング日
Jr. 能力開発・育成プログラム「バスケットボール」
■会場
未定 ※決定次第メールにて連絡します。
■時間
18:00~20:00
■講師
布木 秀典氏(福岡県バスケットボール協会)
■持参物
室内用シューズ、飲料水、タオル
Jr. 能力開発・育成プログラム「水球」
■会場
福岡県立福岡高等学校 プール
■時間
18:00~20:00
■講師
古後 駿介氏、向本 龍馬氏、大井 岬樹氏、(福岡県水泳連盟)
■持参物
水着(泳ぐ妨げにならないもの)、水泳帽子、ゴーグル(必要な者)、飲料水、タオル、着替え
7月20日(月)雁ノ巣レクリエーションセンター(福岡市)での測定会は、予定通り10時受付開始、最終受付16時で開催いたします。
場所は、屋外多目的グラウンドAにて実施します。会場は、屋外となりますので室内ではございません。
測定内容は、25m走・ドッジボール投げ(球速測定)のみになります。
受付に関しましては、当日、会場にて行います。事前のご予約は必要ありません。
10~12時(午前中)の時間は込み合う可能性がありますので、ご注意ください。
緊急の連絡は、ホームページにて行います。
当日、ホームページをご確認のうえ、会場へお越しください。
7月11日(土)、福岡大学ビクトリーホールにて、椿先生のご指導のもと、第2回レスリングプログラムを実施しました。
ウォーミングアップでは、クイック動作やダッシュなどの厳しいメニューにも、最後まで諦めることなく全力で取り組む受講生の姿が見られました。
練習中、椿先生から「声が小さい!」「もっと元気を出して!」と鼓舞される場面もありました。その呼びかけに対し、受講生たちは「はい!」と力強く返事を返し、苦しい練習にも前向きな姿勢で挑んでいた姿が非常に印象的でした。
声を出すことは、自分自身の気持ちを高めるだけでなく、チーム全体の雰囲気やモチベーションを向上させる大切な要素です。タレント生の皆さんには、苦しい場面だからこそ誰よりも大きな声を出し、仲間を明るく前向きな雰囲気へ導く存在になってほしいと思います。
レスリングの基本技術「タックル」に挑戦!
今回のプログラムでは、レスリングの基本技術である「タックル」に挑戦し、次の3つのポイントを学びました。
•相手にしっかり胸を当て、頭を上げること
•低い姿勢を保ちながら踏み込むこと
•相手のふくらはぎをしっかりつかむこと
最初は難しく感じた受講生も多かったのではないでしょうか。では、新しい技術を自分のものにするためには、どのようなことを意識すればよいのでしょうか。
① 上手な人の動きをよく観察すること
プログラム中の他の受講生の動きや、トップ選手の試合映像などをよく見て、良い動きを積極的に盗み、学びましょう。
② 自分の動きを振り返り、改善点を見つけること
自分の動きを動画で確認したり、運動日誌に気づいたことやイメージを書き出したりすることで、課題が明確になり、次の練習の質が上がります。
③ プログラム以外の時間にも復習すること
学んだポイントを思い出しながらイメージトレーニングや反復練習を行うことで、技術の定着が早まり、より確実な成長につながります。
日々の積み重ねが成長を生む
技術は、一度の練習で身につくものではありません。今回学んだポイントを常に意識しながら日々の練習を積み重ねることで、着実にレベルアップしていきます。
椿先生からも、「例年に比べ、今年度の受講生は器械体操の技能が高く、動きの習得が早い」とお褒めの言葉をいただきました。
次回のプログラムまでの時間も有効に活用し、一つ一つの練習を大切にしながら、さらなる高みを目指して頑張りましょう!
Kids 能力開発・育成プログラム「柔道」
※けが予防のため、必ず爪を切ってください。また、ヘアピンを用いた髪留めは控えてください。
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)1F多目的アリーナCD(柔道場)
■時間
18:00~20:00
■講師
松﨑 健司 氏、後小路 裕朗 氏(福岡県柔道協会)
■持参物
飲料水、タオル、柔道着(事務局貸出し)、柔道着を持ち帰るための入れ物
Kids 能力開発・育成プログラム「飛込み」
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)福岡県立総合プール
■時間
18:00~20:00
■講師
竹川 広子 氏、水島 豊 氏、澄川 真寿美 氏(福岡県水泳連盟)
■持参物
水着(泳ぐ妨げにならないもの)、水泳帽子、ゴーグル(必要な者)、50円(プール使用料)、受講証、飲料水、タオル、着替え
※ 水着はセパレートではないものが望ましいです。(飛び込んだ際にめくれる・めくれた水着が顔を覆い危険な場合があるため)
※ 18時までに発券機で利用券を購入(50円)してください。
Jr. 能力開発・育成プログラム「レスリング」
※けが予防のため、必ず爪を切ってください。また、ヘアピンを用いた髪留めは控えてください。
■会場
福岡大学 ビクトリーホール(レスリング場)
※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。
■時間
18:00~20:00
■講師
椿 和浩 氏、杉本 京介 氏(福岡県レスリング協会)
■持参物
飲料水、タオル、室内シューズ
Jr. 能力開発・育成プログラム「バスケットボール」
■会場
福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)2Fサブアリーナ
■時間
18:00~20:00
■講師
原 一希氏(福岡県バスケットボール協会)
■持参物
室内用シューズ、飲料水、タオル
Jr. 能力開発・育成プログラム「水球」
■会場
福岡県立福岡高等学校 プール
■時間
18:00~20:00
■講師
古後 駿介氏、松本 朗氏、大井 岬樹氏、(福岡県水泳連盟)
■持参物
水着(泳ぐ妨げにならないもの)、水泳帽子、ゴーグル(必要な者)、飲料水、タオル、着替え
7月4日(土)、福岡県立総合プールにて、福岡県水泳連盟の古後氏、向本氏のご指導のもと、第1回水球プログラムを実施しました。
最初に水球という競技のルールや特徴について説明を受け、その後、水中でのボール操作を中心とした実技練習を行いました。2人組で片手投げ・片手キャッチの基本動作には多くの受講生がスムーズに取り組むことができました。しかし、「プールの底に足をつけてはいけない」という水球特有の条件が加わることで、体のバランスを保つことが難しくなり、水中で正確にボールを扱うことの難易度の高さを実感している様子でした。古後氏から、「水中という特殊な環境だからこそ、コーディネーション能力(=自分の体を思い通りに動かす能力)を高める絶好の機会である」とのお話があり、受講生一人ひとりがその言葉を意識しながら真剣に練習に取り組んでいました。その中で、指導者の動きを注意深く観察し、自ら真似しようとする姿勢や、ペア同士で「どうすれば上手くできるか」を積極的に話し合う姿が多く見られました。これは、福岡県タレント発掘事業が大切にしている「向上心」を体現する姿であり、自ら学び、成長しようとする意欲の表れです。
今週から、Kids・Jr.ともに新たなプログラムがスタートしました。水球プログラム冒頭で古後氏から投げかけられた「何を目標にして練習を頑張ろうとしているのか」という問いに、受講生一人ひとりがどれだけ明確な答えをもつことができたでしょうか。毎週土曜日に会場へ行き、与えられたメニューをこなすだけでは、大きな成長にはつながりません。2時間という限られた時間は全員に平等に与えられています。だからこそ、練習前に具体的な目標を設定し、練習後に振り返りを行い、その課題を次週へつなげていくことが重要です。さらに、「このプログラムの中で誰よりも成長したい」「自分が一番上手くなりたい」という強い向上心をもって取り組むことで、成長のスピードは大きく変わってきます。もう一度、現在の自分と将来の自分を思い描きながら、各プログラムにどのような目的意識と覚悟をもって取り組むのかを考えてみてください。その積み重ねが、トップアスリートへの大きな一歩、そして世界への一歩とつながります。