2015年9月30日水曜日

10月3日 連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「ソフトボール」連絡(10月3日号)
■会  場:須恵高等学校グラウンド
■ね ら い:ソフトボールを通したコーディネーション能力の育成
■講  師:西嶋 賢児氏、中村 好教氏(福岡県ソフトボール協会)
■持 参 物:
①グローブ、バット(持っている人は必ず持ってくること。)
※持っていない人については、事務局が貸し出します。
②スパイクを持っている人は着用しても構いません。
③雨天の場合は体育館で行うため、室内用シューズを準備しておくこと。
■流  れ
 1 ウォーミングアップ及び班分け(キャッチボール・トスバッティング)
 2 班別トレーニング(キャッチボール・走塁)
 3 クールダウン
 4 諸連絡
★ソフトボールについてしっかり予習をしてきましょう。

■次回連絡(10月10日)
○場所:須恵高等学校グラウンド
○内容:ソフトボールを通したコーディネーショントレーニング

◎特別プログラム「スキー・北海道合宿」説明会
■対  象:Kids5年生平成27年度から受講しているKids6年生及びその保護者
■場  所:須恵高等学校体育館
■日  時:平成27年10月3日(土)
①保護者のみの説明会 19:15~
②受講生と保護者合同の説明会 19:40~
※「スキー・北海道合宿」に関する大切な説明会となります。対象の受講生及びその保護者の方は、日程調整の上、出席をお願いします。

Jr.能力開発・育成プログラム「ホッケー」連絡表(10月3日号)
■ねらい:ホッケーを通したコーディネーション能力の育成
■会 場:福岡県立玄界高等学校(体育館) 福岡県古賀市舞の里3丁目6−1
■講 師:山内 光春氏、松尾 博人氏(福岡県ホッケー協会)
■流 れ
 1 ウォームアップ
 2 ホッケーについての説明
 3 ホッケーに関する基本技術
 4 クールダウン
★準備する物:タオル、水分、室内用シューズ



■次回連絡(10月10日)
○場所:福岡県立玄界高校 体育館
○内容:ホッケーを通したコーディネーショントレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「ラグビー」連絡表(10月3日号)
■会  場:福岡大学ラグビー場
■ね ら い:ラグビーを通したコーディネーション能力の育成
■講  師:徳永 剛氏(福岡県ラグビーフットボール協会)
■持 参 物:タオル、水分
■流  れ
 1 ラグビーに関する基本的な知識の獲得
 2 ラグビーの基本技術(パス・ラン)
 3 ボールゲーム
 4 タグラグビー
★水分補給の準備をしてください。
★車は、B校地(下図青枠)に駐車してください。



■次回連絡(10月10日)
○場所:福岡大学・ラグビー場
○内容:ラグビーを通したコーディネーショントレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「レスリング」連絡表(10月3日号)
■ね ら い:レスリングを通したコーディネーション能力の育成
■会  場:福岡大学 ビクトリーホール レスリング場 
(福岡県福岡市城南区七隈8−19−1)
■講  師:矢守 正宜氏、日吉 晶之氏(福岡県レスリング協会)
■流  れ
 1 競技についての説明・解説
   ・レスリングに関する基本的な知識の獲得
 2 ウォーミングアップ
 3 基本動作のトレーニング
 4 クールダウン
★ 室内用シューズ(できるだけ底の薄いものが望ましい)、タオルを持参してください。
★ 水分補給の準備をしてください。
★ 活動は半袖、短パンで行いますが長袖、長いパンツも持参してください。
★ 車は、B校地(下図青枠)に駐車してください。



■次回連絡(10月10日)
○場所:福岡大学ビクトリーホール レスリング場
○内容:レスリングを通したコーディネーショントレーニング

平成28年度福岡県タレント発掘事業受講生募集!!

平成28年度福岡県タレント発掘事業の受講生を募集します。
対象は、小学4年生~中学1年生の男女で、申込締切は9月30日(水)です。
第1次選考会に参加した皆さんには、「体力・運動能力評価表」をお渡しします。
申込方法については、下のリーフレットをご覧ください。
 ※画像をクリックすると拡大できます。
 ※印刷する場合:印刷したい画像を右クリック→「新しいタブで画像を開く」
  →「印刷」

<お問い合わせ>
福岡県タレント発掘実行委員会事務局(アクシオン福岡)
 ℡:092-611-1717 FAX:092-611-1600











2015年9月25日金曜日

知的能力開発・育成プログラム 「修了生講話」


 9月19日(土)アクシオン福岡にて、4人の修了生を招いて「修了生講話」が行われた。
 はじめに、真のアスリートになるための「フェーズ(段階)」についての説明があった。今、地域タレント生はトップアスリートへの挑戦段階である。アスリートとしての決意段階である次のフェーズに進むために何が必要かということを、ジュニア世代で活躍するする4人の修了生、大門千紗選手(6期生・日田林工高校)、梶原大地選手(5期生・祐誠高校)、平井杏奈選手(5期生・祐誠高校)、足立咲輝選手(3期生・九州国際大学)から、ディスカッションを通して語ってもらった。4人の修了生は、このフェーズに至るまでどんな努力をしてきたか、競技選択や怪我等で何度も悩みその時どう乗り越えてきたか、そして現在の競技についての喜び、今のうちに身につけておくべき力について伝えてくれた。
 修了生は、受講生に近い存在であり、同じような悩みを抱き、克服してきた存在である。ディスカッションの質問の際には先輩たちから少しでもヒントをつかもうと、受講生から多くの手が挙がった。


Q日本一になるために心掛けていたこととは
→常に身近な目標を持ち、紙に書いて、決めたからにはやり通すこと。
→親の支え、恩師の支えに感謝し、周りの人を大切にする気持ちを常に忘れないこと。
→常に頭の中で良いイメージを描くこと。

Q適性のある競技に転向をする際の心境はどうだったか
→今まで一緒にやってきた仲間と離れ、別の道を進む不安があったが、世界を目指したいという意志が強かった。
→世界を目指すのに不安などなく「やってやる!」という気持ちが強かった。

 今回のプログラムでは、修了生講話の前に、世界や日本トップクラスのアスリートが使用している味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で、全国の地域タレント生が集まる研修会に参加した4人の受講生Jr.1年飯田健介 山本凌駕 平田唯花  Jr.3年樋口愛莉による報告会も行われた。NTCだけでしかない器具を使用してスポーツを行ったり、エリートアカデミー生の練習風景を見たりなど貴重な体験や測定会を通して、他県のタレント生と比較した自分たちの現状を踏まえることや、さらに上を目指して今以上努力する必要があるということを受講生全員の前で発表した。

 
 今回のプログラムで、世界に向かう受講生の歩みがさらに加速していくことを期待している。

Jr.3年樋口愛莉によるスピーチの様子
大門千紗選手(6期生)

梶原大地選手(5期生)
平井杏奈選手(5期生)
足立咲輝選手(3期生)
ディスカッションの様子

2015年9月23日水曜日

Kids知的プログラム「オリンピアン講話」

 9月19日(土)アクシオン福岡にて、北京オリンピック女子ソフトボール金メダリストの藤本索子氏(福岡県ソフトボール協会)を講師に迎え、「トップアスリートになるために必要なこと」をテーマにプログラムを行った。
 藤本氏は、トップアスリートになるために必要なこととして、日常の大切さ支えてくれる人たちへの感謝について多くのことを語られた。
その中で藤本氏は、「アスリートは、苦しい場面ほど普段の自分が出る事が多い。だからこそ普段(日常)が大切であり、自分がトップアスリートを目指すタレント生であるということを常に意識し続けて生活することが自分自身を高める上で重要」ということを強く語られた。このことは、これまでも何度となくいろいろな場面で言われ続けてきた言葉である。オリンピアンに改めて話をされたことで、受講生の意識も強化されたことであろう。
 また、ディスカッションでは、指導者として魅力のある選手について、「素直な負けず嫌い」という答えをいただいた。「素直な負けず嫌い」とは、周りの意見や考えをしっかりと受け入れ実践できる素直さと苦手なことや辛いことから逃げず自分自身の気分に左右されない心の強さを持った選手ということであった。
 今回の講話では、自分の目指すものを改めて考え直し、日常生活で変えるべき意識について学ぶことができたはずである。あとは、実践あるのみである!
学んだことを必ず実践し続け、トップアスリートへの日々を積み重ねていって欲しい。



Kids 自宅課題合格者

 9月19日に第2回目の自宅課題テストを行いました。今回の自宅課題、最終結果は以下の通りです。
Kids6年【スクウェア四方位ジャンプ(9秒以内)】
Kids5年【スクウェア四方位ジャンプ(11秒以内)】

 5、6年生を通して1位は板橋杏さんの6.05秒でした。この記録は昨年度の最高記録6.33を抜く記録となりました。日頃の練習の成果を発揮できたことは大変素晴らしく、今後のプログラムや普段の競技でも最高のパフォーマンスを発揮できるよう努力を続けていってほしいと思います。
 テスト終了後にも話したように、自宅課題はコーディネーショントレーニングの一貫として実施しています。テストが終わったから練習をしないのではなく、継続して取り組んでほしいと思います。次回の自宅課題はこちらから指示はしていませんが、今まで行ってきた自宅課題を振り返り、何を向上させる自宅課題だったのか、どうすれば上手く体を動かすことができるかを考えながら取り組んで下さい。

受講生測定会連絡表(9月26日・27日)

 Kids・Jr.共通 受講生測定会連絡(9月26日・27日)
■内 容:受講生運動能力測定会
■会 場:福岡県立スポーツ科学情報センター(受付→1階『健康体力測定室』)
■時 間:15:00~21:00
■持参物:タオル、屋内シューズ、水分補給用飲料
※計画的に全ての測定を終了させてください。やむを得ず測定が完了しない可能性がある場合には、事前に加隈先生に連絡すること

◆次回連絡(10月3日)
○Kids「ソフトボール」福岡県立須恵高等学校
○Jr.「ラグビー」福岡大学ラグビー場
○Jr.「レスリング」福岡大学レスリング場
○Jr.「ホッケー」福岡県立玄界高等学校
※Jr.のⅢ期種目変更希望については、9月28日(月)を〆切としています。

2015年9月21日月曜日

Ⅲ期Jr.育成プログラム種目決定通知

【決定通知】(数字は受講生番号)
ラグビー
801  807  809 815 821 822 831 843 844 846 850 852 858
903 911 924 941 944 950 953 958 959 960 962 
1001 1004 1008 1010 1014 1021 1029 1031 1032 1033 1037 1038 1040 1047 1049 

レスリング
813 817 819 824 825 830 832 833 837 838 839 841 847 856
906 925 940 957 961 963
1002 1006 1013 1018 1025 1027 1030 1034 1041 1043 1050

ホッケー
818 845 853 854 855 857 
901 910 918 919 920 930 931 934 935 936 942 945 946 947 949 951 952 954 955 956 
1012 1016 1019 1020 1035 1036 1039 1042 1044 1045 1046 1048 

●お知らせ
9月19日(土)のプログラムで、「Ⅲ期Jr.育成プログラム種目決定について」を配布しています。

 ●Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から一人一人に応じた種目を決定しています。
・現在の実施競技と異なった競技に取り組むことによる身体能力の向上(クロストレーニング)
・現在の身体能力の特性を把握した上での弱点強化

※種目の変更を希望する場合は、本人が必要事項を記入し、9月28日(月)までに、事務局へ持参またはFAX送信、メール送信(mishima-k@f-sponet.or.jp)にて提出してください。
※提出期限を過ぎたものは受け付けません。
 なお、変更希望については事務局で協議した結果、変更しない場合もあります。