2025年12月24日水曜日

中央強化拠点プログラム2025

12月13(土)・14日(日)に中央強化拠点プログラムを実施しました。このプログラムの大きな目的としては3つです。

○トップアスリートを目指す意識の高揚を図る

○世界を目指す「厳しさ」「難しさ」を知る

○世界を目指し続ける価値を知る

一日目

・プログラム①

競技人生を歩む中で自身の興味・関心の深い施設を調べ、グループで行動計画を立てました。慣れない、知らない土地で不安もあったと思いますが、事前の準備の大切さや臨機応変に対応する力など、人間的成長が見られました。見学先では、全国大会や世界大会が行われている施設をまわり、中には実際に全国大会が開催されている会場もありました。他にも、東京オリンピックに関係する施設を見学し、オリンピズムや世界の舞台でしか見ることのできない景色など世界を目指し続ける価値に触れることができました。

この経験は、受講生の競技人生への大きな刺激になっただけでなく、不安や困難に立ち向かう力や行動計画を立てるスキルなど自身の競技生活にも通ずる学びがありました。

  ・プログラム②

東京を拠点に活動するタレント発掘事業修了生とのディスカッションを行いました。修了生とのディスカッションの一部を紹介します。

○6期生 大門千紗さん

結果ではなく、全力で行うことを重要視する。身の回りのものへの感謝を忘れずにする。そうすることで応援される選手になることができる。応援されることで“自分の価値づけ”にも繋がる。

○6期生 和田佳奈さん

与えられた練習をただこなすだけでなく、何のためにその練習が必要なのかを考え、指導者やコーチの意図を自分なりに考え練習をしていた。また、スポーツ以外での学びがスポーツに繋がることもあるため、機会があれば何事にも失敗を恐れず、挑戦している。

○13期生 渕上翔太さん

自らを高める努力を惜しまずにやっていた。プログラムで学んだことを言語化できるようにしていた。言語化することで、初めて自分のものになる。また、プログラム内で知ることは皆が知ることであり、プログラム後に質問をしに行くことで、そこで得たものは自分だけの知識であり、そこに価値がある。

○13期生 香山もえぎさん

何かを学ぶ姿勢を大事にしている。そうすることで、何事も自分事として捉え、積極性にも繋がる。タレントのプログラムでも、自分が質問できる内容を考えながら参加していた。そういった積み重ねが先のことを考えて行動できる力になる。タレントでの学びが今に生きている。

積極的に質問をする受講生の姿が見られ、現在の自分に足りないことや、これからのプログラムや自身の競技への取り組み方などを考える機会になりました。

二日目

・プログラム③

味の素ナショナルトレーニングセンターに伺い、JBAジュニアユースアカデミー育成事業とバスケットボールU14の日本代表候補選手の練習を見学しました。種目は違っても同年代のトップ選手の練習や環境を間近に見ることができ、そこには練習中のメモをとる姿や動画での動作確認、指導者への積極的な質問などを当たり前全員がする姿がありました。自身の競技への取り組み方の意欲の高さを感じたと思います。

また、バスケットボール日本代表のスポーツパフォーマンスコーチである佐藤晃一さんに質疑応答の機会をいただきました。伸びる選手の特徴として、次のことを話されていました。

・質の高い練習をするために、必ず練習前に目標設定をする選手。

・指導を素直に受け入れられる選手。

・「なぜできたのか。なぜできなかったのか。」という好奇心を持ち続ける選手。

トップアスリートを目指し続けるのであれば、プログラムに取り組む姿勢や練習のから変えていく必要があります。

 ・プログラム④

日本武道館に伺い、全日本空手道選手権大会を観戦しました。武道ならではの静けさと緊張感のある空気感や武道の聖地といわれる会場の雰囲気に圧倒されていました。日本のトップを決める大会を真剣に見る受講生たちの眼差しから、将来は、このような大舞台で活躍するという意識の高揚が見られました。

 参加した受講生は、トップ選手の練習風景や練習環境の見学、修了生ディスカッションを通して、自身の競技人生をどのように歩み、どのような心構えでトップアスリートとして活躍していきたいか、改めて考えることができました。

今回のプログラムのテーマでもある

「Resolution~決意・決心・覚悟~」

をもつにあたっての良い経験、刺激になりました。

 今回の経験や刺激を感じたままで終わるのではなく、今後のプログラムや競技人生に活かしていきましょう。その姿勢は、必ず高い志をもった「同士」を増やします。その高め合う環境こそが受講生自身の成長に繋がります。皆さんの変化を楽しみにしています。新年のプログラムから良いスタートを切りましょう!

Kids 知的プログラム(フィジカルコンディショニング)

 12月20日(土)、須恵高校にて、國田泰弘氏をお招きしてKids知的プログラム「フィジカルコンディショニング」を実施しました。

 前半は、パフォーマンスアップとケガ予防について学びました。選手として最大の力を発揮するためには、技術面ももちろん大切ですが、それ以上に「基本的な動きのくせ・睡眠・栄養・心理」といった土台になる部分が大切であることを再確認することができました。また、ケガをする時は、「ヒザは内側・体のかたむきは後」の状態であるなど、注意すべき向きや角度も学びました。

 後半は、マットを使ったストレッチや片脚スクワットの正しいやり方について学びました。ペアで互いに確認し合い、自分自身の動きのくせや課題を把握することができました。違うところは教えたり、さらに良くなるためのアドバイスをしたりと積極的に取り組む様子が印象的でした。また、ストレッチをする際は、「ゆっくり鼻から吸ってゆっくり口からはく」といった呼吸を止めない大切さも学びました。

 今回のプログラムで学べたことは、すぐに実践することができます。ぜひ、日々のトレーニングなどに活用していき、自分の身体を守る正しい使い方を心がけていきましょう!

 もう一つすぐに実践できる話がありましたが覚えていますか?それは、プログラムに入る前の目標設定、そしてその振り返りです!何事も目的意識を持って、日々積み重ねていくことが大切です。運動日誌もその一つです!小さなことからコツコツと夢へ向かって突き進んでいきましょう!

Jr.能力開発・育成プログラム第Ⅳ期実施競技種目決定通知

○決定通知(数字は受講生番号)

「バスケットボール」

1819 1822 1827 1836 1845 1847 1848 1850

1851 1853 1854 1855 1857 1902 1911 1912

1919 1921 1922 1923 1928 1931 1934 1937

1939 1942 1944 1946 1947 1948 1949 1950

1954 2009 2023 2033 2035 2041 2042 2044

2045 2046 2048 2050



「バレーボール」

1802 1805 1810 1811 1817 1826 1830 1834

1837 1838 1839 1843 1844 1849 1852 1856

1858 1859 1906 1909 1915 1917 1930 1933

1936 1940 1941 1951 1952 1953 2001 2003

2005 2006 2015 2019 2021 2022 2024 2025

2029 2030 2031 2034 2036 2038 2043 2047

2049 2051



○お知らせ

・Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から個別に応じた競技種目を決定しています。

ⅰ)現在の実施競技種目と異なった競技種目に取り組むことによる身体能力の向上

(クロストレーニング)

ⅱ)現在の運動能力特性を把握した上での弱点強化及び能力伸長


Jr.3年は、「中3プログラム」を数日計画しています(後日、事前に連絡します)。それ以外は、上記のとおり通知している競技種目に参加してください。


※ご不明な点がある場合は、事務局(092-611-1717)までご連絡ください。

連絡表(12月27日・1月3日号)

※運動日誌は、メールやFAX、郵送等でご提出ください。


Kids・Jr.能力開発・育成プログラム

■内容

自主トレーニング日(12月27日、1月3日)


2025年12月17日水曜日

Jr.知的プログラム「アンチ・ドーピング」

 12月13(土)アクシオン福岡にて、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のJADA-Educatorである平井氏、佐藤氏をお招きして「アンチ・ドーピング」についてご講話いただきました。

 今回のプログラムでは、スポーツの多様な価値、ルールの意義、スポーツの価値を守るために自分にできることを考え、クリーンスポーツとは何かを個人やグループでの活動を通じて考えました。

 ペーパータワーでは、有利になるルール、不利になるルールが課され、チーム内で協力しながら勝敗を競いました。活動を通して、ルールの重要性、公平・公正に戦うことの大切さを感じる様子が見られました。

 最後に、振り返りとしてJr.3年霜出は「ドーピング検査に引っかかる食べ物や飲み物の知識をつけ、自分が食べるものに責任感を持ってこれから生活していきたい。」と述べました。

 今回のプログラムを通して、一人ひとりが世界を目指していくうえで必要な心構え、真のチャンピオンに近づくための第一歩になったのではないでしょうか。

連絡表(12月20日号)

Kids 知的プログラム「フィジカルコンディショニング」

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

國田 泰弘 氏

■持参物

筆記用具、室内シューズ


Jr. 知的プログラム「オリンピズム」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)第3・4研修室

■時間

18:00~20:00

■講師

和田 浩一 氏(神戸医療未来大学)

■持参物

筆記用具、室内シューズ

2025年12月10日水曜日

福岡県タレント発掘事業3次選考会「Final Stage」

 12月6日(土)・7日(日)、福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)にて令和7年度福岡県タレント発掘事業3次選考会を実施しました。過去最多となる約6万6千人以上の応募者の中から1次選考・2次選考を経て選ばれた約120名の小中学生が参加しました。
 3次選考会では、専門的な機器を使った測定、面接・保護者ヒアリングなどを実施しました。選考の合否に関わらず、3次選考会の参加者は皆、トップアスリートになる資質をもち、大いなる可能性を秘めています。また、身体能力だけでなく、挨拶や話を聞く態度などトップアスリートを目指す者として相応しい姿を見ることができました。
JOCが掲げる選手強化のスローガンに
「人間力なくして、競技力向上なし」
とあります。
 現状に満足せず、謙虚な姿勢をもち続けることでトップアスリートに近づくことができます。ぜひ、「学び続ける姿勢」をもち続け、身体能力だけでなく、精神的にも成長し続けましょう。

連絡表(12月13日号)

Kids 知的プログラム「食育」「SWOT分析」

■内容

5年

①食育

②SWOT分析

6年

①SWOT分析

②食育

■会場

5年

①福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)第3・4研修室

②福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)視聴覚室

6年

①福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)視聴覚室

②福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)第3・4研修室

■時間

①18:00~19:00

②19:00~20:00

■講師

「食育」 静間 佳代子 氏((株)キャリアビジョン)

「SWOT分析」 福岡県タレント発掘事務局

■持参物

筆記用具


Jr. 知的プログラム「アンチ・ドーピング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

平井 孝明 氏、佐藤 若 氏(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)

■持参物

筆記用具、室内シューズ


保護者サポートプログラム(Kids・Jr.)

■内容

怪我の予防について(講義・実技)

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナCD(柔道場)

■時間

18:00~19:30(19:30~20:00質疑応答)

■講師

山﨑 将司 氏、藤好 立樹 氏(堺整骨院[三苫院])

■持参物

ストレッチできる服装、筆記用具

2025年12月4日木曜日

連絡表(12月6日号)

Kids・Jr. 能力開発育成プログラム

■内容

自主トレーニング日

各自内容を考えて、トレーニングをしましょう。

2025年11月26日水曜日

Jr.知的プログラム「ビジョントレーニング」

 11月22(土)アクシオン福岡にて、ARGHAの児島信介氏、児島愛氏をお招きして「ビジョントレーニング」を実施しました。

 ビジョントレーニングを行うことで球技だけでなく、水泳や陸上競技などにおいても技能の習得、フォームの調整に大きな効果を得ることができます。受講生それぞれが自身の種目においてどのように活用できるかを意識しながら、プログラムに取り組んでいました。

 最初に自分自身の利き目の確認から行い、個人または2人1組で目の動きの確認や空間認知能力などのビジョンテストを実施しました。ここで自身へのビジョントレーニングの必要性を実感した受講生は多かったのではないでしょうか。

 その後、基礎トレーニング方法をご指導いただきました。今後、ビジョントレーニングを行う際の注意点があります。

・トレーニング実施の目安として週4回

・眼球運動は、1回に15分以上は行わない。

・気分が悪くなった際は即座に中止する

顔の向き姿勢に注意して実施する。

半年以上継続する。

現代はスマホ等の普及により、映像等を長時間見るなどで目が疲れ、目の筋肉が固くなり、目の痙攣を起こしやすくなってしまっています。目が痙攣することで空間認知や視野等にも影響を及ぼし、パフォーマンス低下にも繋がります。トップアスリートを目指す者として、スマホやタブレット端末等との付き合い方を今一度見直すとともに、日々のトレーニングと共にビジョントレーニングも積極的に取り入れていきましょう。

 海外では、パフォーマンスが低下すると目の状態が疑われることやトレーニングをする上で目の状態を整えることが必須であるといわれています。スポーツにおいて「目」が重要であるということです。

 練習や身体のケア、そして今回のビジョントレーニングは、すぐに効果は見られなくても、継続することが未来の自分自身のパフォーマンスに繋がります。継続してやり続けるのか、それとも1週間ほどでやめてしまうのかは受講生自身です。是非、今回のプログラムでも学びを、日々の生活やスポーツ活動に実践していきましょう。

連絡表(11月29日号)

※Kids5年、Jr.1・3年は「自主トレーニング日」です。


Kids6年・Jr.2年「オーディション」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)

メインアリーナ、サブアリーナ、多目的アリーナ、健康体力測定室

■時間

15:00~20:00(14時30分 メインアリーナ 集合完了)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

■保護者の観覧について

・メインアリーナ観覧席、サブアリーナ、多目的アリーナについては、測定の妨げにならないように、ご観覧ください。

・測定室については、ボルダリング場前(測定室外から)のみの観覧とさせていただきます。

■連絡事項

・けが予防のため、事前に爪を切っておいてください。

・オーディションは以下の流れで実施します。

・受講生は8つのグループに分かれて各競技会場を回ります。自分のグループ、ゼッケン番号、時間帯を確認して参加してください。

・Jr.2年はオーディション終了後(20時予定)、中央強化拠点プログラムの事前最終説明会を行います。参加する受講生・保護者の方は、第3・4研修室に集合してください。

■オーディションの流れ

                  Kids6
                   Jr.2

2025年11月19日水曜日

Jr.知的プログラム「アスリートライフスタイル」

 11月15(土)アクシオン福岡にて、日本スポーツ振興センターの髙木氏をお招きして「アスリートライフスタイル」についてご講話いただきました。

 アスリートライフスタイルとは「アスリートとしてパフォーマンスを最大限に高めるための考え方や習慣」のことを言います。今回の講話では、パフォーマンスを高めるなかで大切にしたいアスリートのココロエとして5つの要素を紹介していただき、受講生全員で改めて認識しました。

・競争心

スポーツには勝敗があります。ここでの競争心とは、ただ、相手や試合に勝つだけではなく、スポーツを心から楽しむことや勝ち方へのこだわりや、自分自身との戦いが含まれます。競争心を自分のエネルギーに変えられるかどうかが大切です。

・チャレンジ

世界で活躍するアスリートになるためには、日々トレーニングを重ね、どのような環境のなかでもベストを尽くし、最後まで攻めることをあきらめないことが重要です。失敗を恐れず、失敗から学び、次に活かす気持ちをもち続けることが重要です。

・創造性

自分に合う自分だけの方法を見つけ、新しい技術や作戦を生み出すときに使う力です。どうすればうまくなれるのかということを常に考えることが大切です。

・立ち直る力

スポーツを続けるなかで失敗や挫折、ケガを経験することがあります。日常生活の中でも様々な壁にぶつかることがあります。しかし、それらの壁にぶつかることは、アスリートとしても人としても成長することができる絶好の機会です。逆境やストレスから立ち直るには、自分の感情をコントロールしたり、自分なりのストレスとの付き合い方を見つけていくことが大切です。

・リスペクト

自分のことを大切にし、相手のことを尊重することです。信頼関係やチームワークはこうした気持ちから生まれます。また、アスリートだけでなくスポーツに関わる人々はみなスポーツの公平性や誠実性を守るために、リスペクトの気持ちをもつことが大切です。

 これら5つの要素について、各自がすでに心がけていることや、これから特に心がけたいことをペア、グループで話し合いました。アスリートとして今後成長するために必要なものは何か。受講生として、やるべきことは何か。見つめ直すきっかけになったと思います。

 アスリートとしてパフォーマンスを最大限に高めるために、知識だけではなく、学んだことを実行に移し、それを継続することで習慣化していきましょう。そして、課題が見つかれば、課題解決に向けて日々チャレンジをしていきましょう。

連絡表(11月22日号)

Kids 知的プログラム「食育」「コミュニケーションスキル」

■内容

5年

①食育

②コミュニケーションスキル

6年

①コミュニケーションスキル

②食育

■会場

5年

①福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

②福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナCD(柔道場)

6年

①福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナCD(柔道場)

②福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

■時間

①18:00~19:00

②19:00~20:00

■講師

「食育」 静間 佳代子 氏((株)キャリアビジョン)

「コミュニケーションスキル」 藤本 晋也 氏(仙台大学)

■持参物

筆記用具、室内シューズ


Jr. 知的プログラム「ビジョントレーニング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

児島 信介 氏、児島 愛 氏(ARGHA)

■持参物

筆記用具、室内シューズ

2025年11月12日水曜日

連絡表(11月15日号)

Kids 知的プログラム「ビジョントレーニング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡) 多目的アリーナCD(柔道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

児島 信介 氏、児島 愛 氏(ARGHA)

■持参物

筆記用具


Jr. 知的プログラム「食育」「アスリートライフスタイル」

■内容

1年

①食育

②アスリートライフスタイル

2年・3年

①アスリートライフスタイル

②食育

■会場

1年

①福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

②福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)第3・4研修室

2年・3年

①福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)第3・4研修室

②福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

■時間

①18:00~19:00

②19:00~20:00

■講師

「食育」 坂本 麻美 氏

「アスリートライフスタイル」 髙木 匠 氏、他4名(独立行政法人日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター)

■持参物

筆記用具、室内シューズ

2025年11月5日水曜日

自宅課題

  背面ボールキャッチ1回目の記録会が終わりました。今回の記録は歴代の記録と比べても素晴らしく、努力の証がしっかりと形になっていました。練習を積み重ねてきた人ほど、自信をもって記録会に臨んでいました。

 その一方で、一度も成功できなかった人もいます。 毎日、時間を使って取り組んでいますか?工夫して取り組んでいますか? 同じ練習時間でも、どう使うかで未来は変わる。その一歩が、次の一歩につながります。この記録会に合格ラインはありません。でも、みんなは将来、同じフィールドで戦うかもしれない仲間であり、ライバルでもあります。勝つか負けるかは、今の自分が何をどれだけ積み上げるかで決まります。だからこそ、「なぜ自宅課題があるのか」「なぜ、タレント生であるのか」をもう一度考えてみてください。

 ブログにも書いたように、「自覚」と「覚悟」を持って、残りの記録会に挑みましょう。 やるか、やらないか。選ぶのは自分自身です。

Kids 知的プログラム(器械体操)

11月1日(土)、福岡大学第二記念会堂にて、田口氏と小畠氏による3回目の器械体操を実施しました。

最初に、宿題になっていた「柔軟」と「倒立」の確認を行いました。前回に比べて、できるようになった受講生が増えており、これまでの練習の成果がしっかりと表れていました。

その後、トランポリン、マット運動、跳び箱に分かれて活動しました。どの種目にも、怖がることなく積極的に挑戦する姿がたくさん見られました。初めてのことに挑戦するには勇気がいりますが、挑戦しなければ新しい自分には出会えません。これからも失敗をおそれず、新しいことにどんどんチャレンジしていきましょう。

プログラムに一生懸命取り組むことはもちろん、挨拶や準備、片づけなど、当たり前のことを続けていくこともアスリートとして大切な力です。福岡県タレント発掘事業の受講生として、そして世界を目指すアスリートとして、「自覚」と「覚悟」をもって日々の練習やプログラムに取り組んでいきましょう。

【自覚とは】

 ・自分が選ばれた存在であることを自覚する。

・競技力のみならず、人格・態度・発言にも責任を持つ。

・周囲の期待に応えるための努力を惜しまない。

・失敗や苦しみも成長の糧として受け止める。

【覚悟とは】

 ・厳しいトレーニングや競争に立ち向かう強い精神力を持つ。

・自らの限界を超える挑戦を続ける意志を持つ。

・競技者としてだけでなく、人間として成長し続ける姿勢を忘れない。

・結果が出ない時期でも諦めず、継続する力を大切にする。

JSCが掲げる目標

単にメダリストの輩出ではなく、誰もが憧れ、応援したくなるような魅力あるアスリートの育成。このような「真のチャンピオン」となるアスリートを一人でも多く輩出することが、目標であり、夢でもある。

引用元:JSC「タレント発掘・育成プログラム」 https://pathway.jpnsport.go.jp/talent/index.html

連絡表(11月8日号)

 Kids・Jr. 能力開発育成プログラム

■内容

自主トレーニング日

各自内容を考えて、トレーニングをしましょう。

2025年10月29日水曜日

kids知的プログラム「チームビルディング」

1025日(土)、アクシオン福岡柔道場にて、エデュ・アクティベーターズの門田氏をお招きし、kids知的プログラム「チームビルディング」を行いました。

プログラムの前半では、「チームでやることで何が楽しいのか?」をテーマにグループで話し合い、それぞれの考えを他のグループと共有しました。正解のない問いに対して、自分の意見をしっかり持ちながら、うなずいたり質問したりと、積極的に意見交換を行う姿が見られました。

後半は、「チームとしてのパフォーマンスを高めるにはどうすればよいか」について、さらに深く学びました。
門田先生からは、「同調圧力を生まない環境づくりの大切さ」や「意見がぶつかることを恐れず、自分たちなりのやり方を見つけること」などのアドバイスをいただき、子どもたちは真剣に耳を傾けながらメモを取っていました。
 その後、「なぜパフォーマンスが落ちるのか」「どうすれば互いに成長できるのか」を一人ひとりが考え、グループ内で共有しました。

夏合宿でも掲げた「ONE TEAM」という目標を思い出し、単に仲良くするだけでなく、トップアスリートを目指すチームとして、何をどのように実践していくのかを考える良い機会となりました。

門田先生の言葉にあったように、「考えに正解はない。実践して、修正して、何度も繰り返すことで自分のものにしていく」ことが大切です。
これからも日々のプログラムの中で、「主張・尊重・協力」を意識しながら、仲間とともに成長していきましょう。

連絡表(11月1日号)

Kids 身体プログラム「器械体操」

■内容

器械体操を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡大学 第二記念会堂 体操場

※第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

■時間

18:00~20:00

■講師

田口 晴康 氏、小畠 廉生 氏、大塚 菜々 氏(福岡県体操協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「ラグビーフットボール」 

■内容

ラグビーフットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡大学 ラグビー場

※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

渡邉 雄一郎 氏、白木 雄也 氏、中井 陽平 氏(福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル

■連絡事項

ラグビープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止または会場変更の場合は、14時までに保護者へメールを送信します。(中止または会場変更が無い際は、メール送信ありません。)


Jr.能力開発・育成プログラム「ホッケー」

■内容

ホッケー競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「アーチェリー」 

■内容

アーチェリー競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

■時間

18:00~20:00

■講師

白附 亮 氏、川崎 和磨 氏、義經 万葉 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル、長袖またはタレントジャージ(弓を引く際に腕に当たるため)

■連絡事項

アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

2025年10月22日水曜日

Jr.身体プログラム「ホッケー」

 10月18日(土)、玄界高校にて、冨永氏による5回目のホッケーを実施しました。

 ホッケープログラムでは、毎回のプログラムで仲間とパスを繋げるための声かけをすることを重点的に指導してきました。

 今回もプログラムの最初にチーム内でパスを繋げ、ゴールを決めるための声掛けを増やすことを目標にしました。ゲームの様子を見ているとプレー中の声掛けが多くなったと感じます。「パス!」という声や「左、空いてる!」等、パスをスムーズに回せるように協力する声掛けが見られ、シュートを決めることができていました。

 課題は、パスミスをしたり、相手に点数を決められ、チーム内の雰囲気が良くない時の声掛けが少ないことです。悪い流れを断ち切るためには気持ちを切り替えるための雰囲気づくりが必要です。雰囲気の良くない時にチームメイトに声をかけるのはとても勇気のいることだと思いますが、今後、世界を目指すタレントの受講生である皆さんは、声掛けができる人になる必要があると思います。仲間がミスをした時、どんな言葉をかければ、励ますことができるのか、自分がミスをした時、どんな言葉をかけてもらえたらやる気が起きるかを考えて自分の言葉でチームのモチベーションを上げられる人になりましょう。

 次回のプログラムでは、受講生一人一人がチームのリーダーになる気持ちで声掛けをしましょう!

連絡表(10月25日号)

Kids 知的プログラム「チームビルディング」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡) 多目的アリーナCD(柔道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

門田 卓史 氏(株式会社 edu-activators)

■持参物

筆記用具、室内シューズ


Jr.能力開発・育成プログラム「ラグビーフットボール」 

■内容

ラグビーフットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡大学 ラグビー場

※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏、渡邉 雄一郎 氏、中井 陽平 氏(福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル

■連絡事項

ラグビープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止または会場変更の場合は、14時までに保護者へメールを送信します。(中止または会場変更が無い際は、メール送信ありません。)


Jr.能力開発・育成プログラム「ホッケー」

■内容

ホッケー競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「アーチェリー」 

■内容

アーチェリー競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

■時間

18:00~20:00

■講師

白附 亮 氏、川崎 和磨 氏、義經 万葉 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル、長袖またはタレントジャージ(弓を引く際に腕に当たるため)

■連絡事項

アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

2025年10月15日水曜日

Jr.身体プログラム「アーチェリー」

 10月11日(土)、柏陵高校にて、白附氏、義經氏による4回目のアーチェリーを実施しました。

 アーチェリーは再現性が重要なスポーツです。プログラムの前半は、ゴムチューブで基本的なフォームの確認を行いました。基本動作を繰り返し行うことにより、身体のバランス能力や集中力を高めます。体力や技術はもちろん、わずかな雑念がミスに繋がることからメンタルの強さが勝敗を分けます。

 プログラムの後半は、10mの距離から的を撃つ実射を行いました。正しいフォームでできているか、サイトを調節することなど、自分自身を客観視して、自己分析ができるようになりました。

 再現性や精神面は今後の競技生活において、とても重要になってきます。自分と向き合い、心を整えて自分を磨いていきましょう。