2026年4月8日水曜日

Jr.能力開発・育成プログラム第Ⅰ期実施種目決定通知

 ○決定通知(数字は受講生番号)


「ハンドボール」

1902 1906 1917 1921 1923 1928 1937 1939 1941

1947 1948 1950 1951 1953 1954 2023 2025 2031

2034 2036 2050 2051 2054 2056 2058 2060 2104

2106 2110 2111  2117 2120 2132 2135 2138 2140

2141 2143 2145 2148 2150 2154


「ウエイトリフティング」

1919 1934 1942 1949 2005 2006 2009 2015 2042

2043 2048 2053 2059 2115 2123 2127 2130 2131

2142 2144 2147 2151 2152 2153

 

「フェンシング」

1909 1911 1912 1915 1922 1930 1931 1936 1940

1944 1946 1952 2003 2019 2021 2022 2024 2029

2033 2035 2038 2044 2045 2047 2049 2055 2057 

2102 2124 2133 2137 2139 2146 2149



○お知らせ

・Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から個別に応じた種目を決定しています。

 ⅰ)現在の実施種目と異なった競技に取り組むことによる身体能力の向上

(クロストレーニング)

 ⅱ)現在の運動能力特性を把握した上での弱点強化及び能力伸長


※ご不明な点がある場合は、事務局(092-611-1717)までご連絡ください。

連絡表(4月11日・4月18日号)

 ※2週分まとめてお知らせしています。

 日時の間違いがないよう、ご確認ください。

 

 KidsJr.共通 能力開発・育成プログラム

■日付

4月11日

集合場所

アクシオン福岡 Kids:多目的アリーナ Jr.:サブアリーナ

内容

18:00~19:40

・ユニフォーム渡し、トレーニング、写真撮影等

19:40~20:00

・スタッフ紹介、事務局長挨拶、諸連絡(サブアリーナ)

18:30~19:30保護者のみ

スポーツ安全保険についての説明(視聴覚室)

講師

事務局スタッフ

持参物

室内用シューズ、タレントユニフォーム(長袖上)、タオル、飲料水

縄跳び

連絡事項

・タレントユニフォーム(長袖上)を着用して写真撮影を行いますので、必ずご持参ください。

・新規受講生は、タレントユニフォームをプログラム内で配付します。

 

KidsJr.共通「令和8年度福岡県タレント発掘事業開講式」

■日付

4月18日

会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)メインアリーナ

日程

15:30~15:50    受付(2階メインアリーナ入口)

15:50集合完了

16:00~16:20    式典指導

16:30~17:00    開講式

17:30~18:30    トップアスリート講話

※講師:黒川輝衣氏(元ショートトラックスピードスケート日本代表)

18:30~18:45    諸連絡

18:45~       解散

 

持ち物等その他の詳細については、後日連絡します。

2026年4月1日水曜日

連絡表(4月4日・4月11日・4月18日号)

見通しがもてるよう、3週分まとめてお知らせしています。

 日時の間違いがないよう、ご確認ください。


全学年共通 能力開発・育成プログラム

■日時

4月4日

■内容

自主トレーニング日


 Kids・Jr.共通 能力開発・育成プログラム

■日時

4月11日

■集合場所

アクシオン福岡 Kids:後日連絡 Jr.:後日連絡

■内容

18:00~19:40

・ユニフォーム渡し、トレーニング、写真撮影等

19:40~20:00

・スタッフ紹介、事務局長挨拶、諸連絡(サブアリーナ)

■時間

18:00~20:00

■講師

事務局スタッフ

■持参物

室内用シューズ、タレントユニフォーム(長袖上)、タオル、飲料水、

縄跳び

■連絡事項

・タレントユニフォーム(長袖上)を着用して写真撮影を行いますので、必ずご持参ください。

・新規受講生は、タレントユニフォームをプログラム内で配付します。


Kids・Jr.共通「令和8年度福岡県タレント発掘事業開講式」

■日時

4月18日

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)メインアリーナ

■日程

15:30~15:50 受付(2階メインアリーナ入口)

※15:50集合完了

16:00~16:20 式典指導

16:30~17:00 開講式

17:30~18:30 トップアスリート講話

※講師:黒川輝衣氏(元ショートトラックスピードスケート日本代表)

18:30~18:45 諸連絡

18:45~ 解散


持ち物等その他の詳細については、後日連絡します。

2026年3月25日水曜日

連絡表

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月28日、4月4日 自主トレーニング日


■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。

※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)18:00~(アクシオン福岡)が第1回のプログラムです。

2026年3月21日土曜日

修了生サポートプログラム

  3月8日(日)に、修了生を対象に「実力発揮を支えるメンタルトレーニング」について、スポーツメンタルトレーニング指導士の奥野先生に来ていただき修了生サポートプログラムを行いました。

 試合で発揮したいパフォーマンスは「身体」「技術」が重要になる。しかし「技術があっても緊張してミスをする」「自信がないと挑戦できない」「こころが疲れると身体が動かない」のような面もある。普段の練習で身体と技術を向上させるためにトレーニングをしていると思うが、そこに「メンタル」が絡むとどうなるか。

 自分で調整・向上するために心理学の面からお話をいただきました。そのお話の中でも、目標設定と自信について一部抜粋してご紹介します。


みなさんは、「自信」を高める取り組みをしたことがありますか?

自信が下がることは、競技をしているうえで誰にでも起こりうることです。他者と比べ自分を評価したり、成功経験が少なかったり、失敗経験の記憶など要因は様々です。ではその逆に、自信を高める要因はなんでしょう。

どんなに競技レベルがあがっても、自信が勝手に高まることはありません。意識的に自信を高める取り組みが必要なのです。信頼している人に褒めてもらう。試合に勝つ。様々ですが、「できた」を経験することが一番自信を高める要因と言われています。ただ、〇〇に勝った!優勝した!などの結果だけではなく、日々の行動の中でほんのわずかなことでも「できたこと」として認識する。できたの基準が大事になってきます。この「できた!」を多く経験するために必要なのが【目標設定】です。みなさんが日々立てている目標は本当に達成できますか?目標は高すぎては意味がありません。できた経験が詰めなくなるからです。逆に低すぎると、できたと思えなくなります。だからこそ、「現実的で挑戦的な目標設定」が大切です。

今、みなさんが立てている目標は「自信」を高める目標になっていますか?

 ただ、結果や記録の目標を立てるのではなく、具体的に詳しくパフォーマンスに関する目標を設定することで、「できた」の経験を多く詰むことができます。

 目標をただ下げるのではなく、現状と照らし合わせたうえで、達成可能な目標を設定し、実際に達成した先をイメージすることで、自信につなげてほしいです。


 多くのアスリートを見てきた奥野先生からの貴重な講義であり、修了生のみならず受講生の皆さんにも必要な内容だと思います。

これらを継続するからこそ、ここぞという場面で最高のパフォーマンスが発揮できるのではないでしょうか。

 今回のブログをきっかけに、残りの自主トレーニング期間は、「自分自身と真剣に向き合う」と決め、それを言葉にし、実際の行動にまで移してほしいと思います。



2026年3月11日水曜日

令和7年度 最終プログラム

  3月7日(土)をもって令和7年度能力開発・育成プログラムが全て終了しました。

 最後のプログラムでは、kidsとJr.合同で「コミュニケーションスキル」「自己分析」を実施しました。 

 コミュニケーションスキルでは、楽しみながら鍛えることができる「スタビリティートレーニング」、チームで相手のボールを取りに行く「トレジャーハンター」、リズムに合わせて動きを自由に表現する「表現力トレーニング」を行いました。ペアやグループでの活動を通して協力し、「勝つためにはどうすれば良いか」を考え、考えを言葉にし、表現する力を高めました。

 自己分析では、抽象的な言葉や表現を具体的な言葉や表現に変える取り組みを通して、自身の運動日誌を見直しました。受講生自身が思っているより、抽象的な言葉や表現を日頃から使っていることに気づくことができたと思います。PDCAサイクルを意識するなど、自己分析の質を上げることでトップアスリートに近づきます。今回、学んだことをこれからの運動日誌にも活かしていきましょう!

 また、受講生のプログラムアンケートの回答内容をいくつか紹介します。

・日誌の書き方で抽象的ではなく具体的に書くことで振り返りをする時にパッと見ただけでその感覚がわかって、また競技をする時に生かせると思いました。

・チームで作戦を考える時にコミュニケーションを取ることの大切さを学びました。

・コミュニケーションを恥ずかしがらずに初対面の人でもとれるようになった。

・スタビリティートレーニングでは、日頃の成果を発揮し、仲間と楽しみながら競い合うことができました。

 今回のプログラムだけでなく、1年間を振り返る中で自分自身の課題を見つけることができていると思います。その課題に4月から取り組み始めるでは遅いです。この自主トレーニング期間での取り組み方によって、周りの人と差をつけることができます。来年度の最初のプログラムで一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています!

連絡表

全学年共通 能力開発・育成プログラム

■内容

3月14日・21日・28日、4月4日 自主トレーニング日

■連絡事項

運動日誌の提出は随時受け付けていますが、返却は令和8年度能力開発・育成プログラム開始以降になります。提出は、メールやFAX、郵送等でお願いします。

※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)が第1回のプログラムです。

2026年3月8日日曜日

自宅課題

 2月28日(土)自宅課題「逆立ちバランステスト」記録会を行いました。上位5名は以下の通りです。

 Kids、Jr.を通して、一位はKids5年の蒲池さんでした。みなさんの日誌を見ても、更なる高みを目指して毎日の練習を工夫していることがよく分かりました。結果が出た後、まさに今が勝負の分かれ道です。

 計画・目標(plan)を立てて行動(do)した結果が、今回の成果に繋がっています。結果に満足せずに、自分の動きを分析して、まずは評価(check)をしてみてください。改善(action)すべき点が見つかるはずです。まさにPDCAサイクルの繰り返しが目標達成には必要です。

 小さな積み重ねこそが才能を開花させる鍵となります。

今、何をすべきか自ら考え、努力を継続していきましょう!

2026年3月4日水曜日

Kids知的プログラム「オリンピズム」

 2月28日(土)アクシオン福岡にて、神戸医療未来大学教授の和田氏をお招きして「オリンピズム」についてご講話いただきました。

 オリンピックは、ピエール・ド・クーベルタン(フランス:18631937)が、スポーツで世界を平和にしたいという考えから始まりました。ただ勝ち負けを競う大会ではなく、スポーツを通して世界をつなぐという思いが込められています。国や言葉が違っても、同じルールの中で全力を尽くし、お互いを尊重し合う姿はとても素晴らしいものだと改めて感じました。

 講話の中でご紹介いただいた動画では、障がいの有無に関わらず、生き生きとした姿や何度もでてきた言葉「Yes I can」が印象的でした。困難を抱えていることを言い訳にせず、自分の限界に挑戦し続ける本当の強さを感じました。

 みなさんは、どこの舞台で何を目指していますか?

多くの受講生が「オリンピック」という舞台で「金メダル獲得(優勝)」を目指していると思います。「優勝」の二文字の中には、優しいという漢字が使われており、①競技者として優れている(圧倒的な実力)②人間として優しい(強いだけでなく心も温かい・感謝の気持ちを常に持っている)の2つの意味が込められています。継続的に努力する力は身に付いていますか?周りへの感謝の気持ちを忘れていませんか?伝えられていますか?これらは、どちらも欠けてはいけません。


『人間力なくして競技力向上なし!』


世界は遠い存在ではなく、挑戦した人にだけ近づいてきます。周りからも応援される選手を目指して、夢を実現へ繋げていきましょう。




連絡表(3月7日号)

Kids(小学校4・5・6年生)Jr.(中学校1・2年生)

能力開発・育成プログラム「知的プログラム」

■内容

・コーディネーショントレーニング

・コミュニケーションプログラム

・1年間の振り返り

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)サブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

事務局スタッフ

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ、筆記用具、運動日誌

※当日は運動日誌を活用したプログラムを計画しているため、必ず運動日誌を持参してください。

※令和8年度の能力開発・育成プログラムは、4月11日(土)が第1回のプログラムです。

■事前準備

・受講開始時に配布したスタビリティーの動画を確認してきてください

・プログラム内で、1小節(8カウント)の動きを行います。動きは自由です。夏合宿で行ったリズムトレーニングを参考に各自考えてきてください。

2026年2月25日水曜日

連絡表(2月25日号)

Kids4・5・6年知的プログラム「オリンピズム」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)2階 第3・4研修室

■時間

18:00~20:00

■講師

和田 浩一 氏

■持参物

室内用シューズ、筆記用具

Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡高等学校 体育館

■駐車場

福岡県立博多青松高等学校

吉塚方面

※駐車は17:00~18:30の間でお願いします。

(18:30以降は近隣のパーキングへの駐車をお願いします)

※博多青松高校駐車場に駐車する場合、駐車~20:00までは出庫できません。

※福岡高等学校への駐車はご遠慮ください。

■時間

18:00~20:00

■講師

北原 拓美 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)2階サブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

令和7年度 トップアスリート講話・修了式

トップアスリート講話

 トップアスリート講話では、パリ2024パラリンピック柔道男子73㎏級(弱視)金メダリストである瀬戸勇次郎選手にご講話いただきました。

 瀬戸選手は、4歳からお兄さんの影響で柔道を始め、国内の大会での優勝経験を重ね、国際大会でも優勝。2021年に開催された東京パラリンピックで銅メダルを獲得し、2024年のパリパラリンピックで優勝されました。

 瀬戸選手には、競技と勉強の両立や目標設定の仕方、目標を達成するための考え方など実体験をもとに話していただきました。ここで講話の一部を紹介します。

知識を深めること様々な経験をすることなど、視野を広げることが競技での考え方にも影響し、競技力向上に繋がる。視野を広げることで人間力向上にも繋がり、応援される選手になることが出来る。

・目標は大きすぎず、すぐには達成できないものを設定し、その目標達成までの道筋を立てることが大切。いつまでに何が出来るようになるか具体的に道筋を立てると良い。

・「試合前までに様々なパターンを想定し、想定外をなくす」

緊張や不安があるときは、その原因を明確にし、事前に原因を解決するよう行動していた。

 メダリストの生の声を聴いて感じたこと・学んだことを、すぐに実践する素直な心と試行錯誤を繰り返し、自分を高める力を磨いていきましょう!

【瀬戸勇次郎選手】

修了式
 トップアスリート講話後、令和7年度福岡県タレント発掘事業修了式が挙行され、18期生30名が福岡県タレント発掘事業のすべてのプログラムを修了しました。
 修了生代表挨拶は増村虹那さんが行いました。特別プログラムを通して、自転車競技に出会い、J-STARプロジェクトにも選考され、最終競技選択において自転車競技を選択。代表挨拶の中で、プラグラムの中で苦手なことがあっても、自ら積極的に助言を求め、地道な努力を続けたことや世界は遠い存在ではなく、挑戦した人にだけ近づいてくることなど、事業を通して学んだことを語りました。また、世界を目指すことが、夢ではなく現実の目標として心に刻まれたと語り、「自転車競技で2032年ブリスベンオリンピックに出場します」と力強く宣言しました。
 18期生の皆さんは、ここがスタートラインです。これから様々な困難にぶつかることがあると思います。何事にも恐れず、自信をもって、胸を張って自分の選んだ道を突き進んでください。いつまでも応援しています。
~福岡から世界へ~
【修了証書を受け取る渡邊真二郎さん】
【代表挨拶をする増村虹那さん】
【18期修了生】

2026年2月18日水曜日

Jr.3年 中3プログラム

 2月14日(土)アクシオン福岡にて、福岡県タレント発掘事業15期修了生の伊東大輝氏・松永純大氏をお招きして「中3プログラム」を実施しました。

 前半は、事務局スタッフと伊東氏・松永氏とのトークセッションを行いました。「高校での競技生活」「キャプテンとして苦労した時の乗り越え方」などの競技面、「学校行事」「学業との両立」などの学校生活面について話をしていただきました。修了生とのトークセッションの一部をご紹介します。

〇伊東大輝さん

 苦労したことについて、困った時には一人で抱え込まず周りを頼り、自分の中になかった別の視点を取り入れ乗り越えるようにしていた。受講生の時に一度フェンシングから離れたが、最終的にフェンシングを選択した。周りからどのように思われるか不安な気持ちが大きかったが、周りから受け入れられ人との「縁」に恵まれたことが分かった。

 通学には一時間かかっていたため、疲労をためないように自宅に帰ってからは食事・入浴・睡眠のみ行い、授業の合間に時間を見つけ勉強をしていた。自分なりのやり方を見つけて日々勉学に取り組んでいた。

〇松永純大さん

 自分がどのような立場であれば周囲がついてくるのかをイメージし、自分自身を「客観視」することで、誰よりも自分がやる姿勢を貫いた。チーム内で目標の方向性が違うときには「日常から目標を伝える」「自分の動きを聞くなどして意見交換をする」など日頃から積極的にコミュニケーションをとることを意識していた。

 後半は、修了生とJr.3年生のディスカッションを行いました。その一部を紹介します。

・けがをした時や試合に出られない時は、自分をコントロールするために、自身や目標とする選手の動画を見ることや自分の想いをノートに書くなど、メンタルトレーニングの強化をしていた。

・新しい環境に飛び込むことはとても難しいことだが、周りに流されず、自分の芯をぶらさないことが大事。

 これから、新たなステージへと飛び込むために準備をしているJr.3年生にとって、とても貴重な時間だったのではないでしょうか。今回の修了生ディスカッションを通して競技者、アスリートとしてだけでなく「人としての幅を広げる」ために、競技と同様、学校生活も疎かにすることなく過ごすことの大切さを感じることができたと思います。自分の目標を叶えるために決意表明した言葉を胸に刻み、日々成長し続けてください。

 3日後は、いよいよ修了式です。18期生は、どんな状況でも自分の信念を曲げずに思ったことや考えたことをはっきりと表現することの出来る素晴らしい学年です。プログラムに一緒に参加していた受講生のみなさんは、それを肌で感じることが出来ていたのではないでしょうか。その姿を見ることができるのもあと1回。どんな思いで、どんな姿勢で当日を迎えますか?それぞれが、自分の「意志」をもって臨みましょう。

連絡表(2月21日号)

令和7年度福岡県タレント発掘事業修了式

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)メインアリーナ

■日程

・新規受講生はトップアスリート講話までの参加とします。

・保護者の方は3F観覧席に着席ください。

■持参物

タレントユニフォーム(長袖、長ズボン)、筆記用具

■トップアスリート講話 

講師  瀬戸 勇次郎 氏

■連絡事項

・受講生は、全員タレントユニフォーム(長袖、長ズボン)を着用してください。

・新規受講生は、身体プログラム参加時のウェア(ジャージ等)を着用してください。

・トップアスリート講話、修了式に遅刻・欠席の場合は、事前にご連絡ください。

2026年2月11日水曜日

Kids身体プログラム「スケート」

 2月7日(土)福岡県立総合プールのスケートリンクにて、福岡県スケート連盟の山田氏、鎌形氏、石田氏による1回目のスケートプログラムを実施しました。

 新規受講生にとっては初めて身体プログラムでした。基本的な前・後の滑り方やひょうたん滑り、両足ジャンプに挑戦しました。初めは、バランスをとることで精一杯でしたが、何度転んでもすぐに立ち上がり、諦めず積極的にチャレンジする姿が見られました。

 スケートでは、重心が体の真ん中にないと転倒しやすく、足を広げすぎることも不安定さにつながるため、「真下を見ない」「最低でも5m先を見る」「焦らない」などのアドバイスを意識し、スムーズに滑ることができるようになってきました。

 プログラム中には、受講生同士で「ナイス」「ファイト」といった前向きな声かけや、コツを聞いたり教えたりする姿が見られ、技術面だけでなく、雰囲気の良さも印象的でした。互いに切磋琢磨し合える仲間との時間を大切に成長し続けていきましょう。

 昨日開催された、第80回国民スポーツ大会(冬季大会)に出場した石田氏による迫力ある滑りを披露していただき、受講生の目は一段と輝いていました。

 プログラム終了後には、受講生から「楽しかった」という声が多くありました。活動中も笑顔で取り組んでいる受講生が多く、充実した時間になったことがうかがえます。楽しく取り組むことは大切なことです。しかし、「楽しかった」で終わらせるのではなく、そこで得た気づきや感じたこと、学びを次につなげていくことが重要です。次回に向けた宿題もでましたね。やるか、やらないか、のレベルではなく「やって当たり前」。1回1回のプログラムを意味のあるものにできるのは、あなた自身です。次回のプログラムで宿題の成果を発揮しましょう。

連絡表(2月14日号)

Kids4・5年能力開発・育成プログラム「スケート」

■内容

スケート競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立総合プール スケート場

■時間

18:00~20:00

■講師

山田 由美子 氏、鎌形 光明 氏、藤井 胡実 氏

■持参物

飲料水、タオル、長靴下使用料50円貸し靴代400円受講証(仮受講証)手袋

※Kids5年は、タレントユニフォーム(長袖長ズボン)を、新規受講生(小学校4・5年生)は、長袖長ズボンのジャージを着用してください。

■連絡事項

下記のリンクからスケート靴の履き方を事前にチェックしてください。

【アクシオンスクール】スケートプログラム2024 スケート靴の履き方


Kids6年能力開発・育成プログラム「フェンシング」

■内容

フェンシング競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡) サブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

野元 伸一郎 氏、村岡 聡丞 氏、大村 貴之 氏(福岡県フェンシング協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

北原 拓美 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.3年「中3プログラム」

■内容

修了生講話

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)視聴覚室

■時間

18:00~20:00

■講師

伊東 大輝 氏、松永 純大 氏(15期修了生)

■持参物

筆記用具、タレントジャージ、室内用シューズ

2026年2月4日水曜日

Kids身体プログラム「フェンシング」

 1月31日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、野元氏、村岡氏、大村氏による1回目のフェンシングプログラムを実施しました。 

 今回は、プログラムのはじめにタレント修了生の福島史帆実選手、髙嶋理紗選手の試合の映像を見てイメージをつくりました。

 ペアになって落とされた軍手を素早くキャッチする活動では、新規受講生に声をかけてペアを組む受講生がいました。一方で、いつも同じ人とペアを組んでいる人はいませんか?せっかくたくさん仲間がいるのにコミュニケーションをとらないのは、非常にもったいないです。活動が上手な人にコツを聞いてみましょう!世界で活躍するトップアスリートになる皆さんは、コミュニケーション能力が求められます。いつでもどこでもだれとでも自分からコミュニケーションをとれるようになるためには、日頃から意識して取り組まなければ、絶対できるようになりません。次回は自分から話しかけてコミュニケーションをとりましょう!

 今回学んだフェンシングの動作の名称を答えられますか?構えはオンガード、前進することをマルシェ、後退することをロンぺということを知りましたね。記憶は時間が経てば経つほど薄れます。その日学んだことは、その日のうちに日誌に書き留める習慣をつけましょう。

 基本動作を学んだ後、ペアで向きあい、スポンジの剣を使ってオンガード、マルシェ、ロンぺの練習をしました。先生の掛け声に合わせて攻撃する練習では、剣で攻撃されないように集中して相手の動きを読み、素早くキレのある動きができていました。

 今回、プログラム開始前に「並ぼう!」と声をかけた受講生がいました。勇気ある行動でまさしく世界を目指すトップアスリートとしてふさわしい姿でした。誰でもやればできることですが行動にうつせるのは、ごく数名です。できるのにしないのは、なぜですか?できないのであればチャレンジしなければいつまでもできるようになりません。同じ時間を過ごすなら後悔しない時間の使い方を考えて実行しましょう!

プログラムに向かう姿勢は、準備の時点で現れます。どんな準備をするかでプログラム2時間の効果に大きな差が生まれるでしょう。やるかやらないか、全てあなた次第です。次回、質問されたら1番に応えられるよう準備してください。

連絡表(2月7日号)

Kids4・5年能力開発・育成プログラム「スケート」

■内容

スケート競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立総合プール スケート場

■時間

18:00~20:00

■講師

山田 由美子 氏、鎌形 光明 氏、石田 望愛 氏

■持参物

飲料水、タオル、長靴下使用料50円貸し靴代400円受講証(仮受講証)手袋

※Kids5年は、タレントユニフォーム(長袖長ズボン)を、新規受講生(小学校4・5年生)は、長袖長ズボンのジャージを着用してください。

■連絡事項

下記のリンクからスケート靴の履き方を事前にチェックしてください。

【アクシオンスクール】スケートプログラム2024 スケート靴の履き方 - YouTube


Kids6年能力開発・育成プログラム「フェンシング」

■内容

フェンシング競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 多目的アリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

野元 伸一郎 氏、村岡 聡丞 氏、大村 貴之 氏(福岡県フェンシング協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中村 周平 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル


Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年2月3日火曜日

~修了生情報~

  福岡県タレント発掘事業16期修了生である、髙原奈々子選手が第80回国民スポーツ大会(冬季大会)のフィギュアスケートに福岡県代表として出場しました。

 個人成績12位という成績を残し、福岡県のフィギュア競技少年女子の第8位入賞に大きく貢献しました!

 修了生の活躍は、現受講生の刺激や励みになっています。これからも修了生皆さんのご活躍を事務局一同、応援しています!

2026年1月28日水曜日

新規受講生プログラム

 1月24日(土)、アクシオン福岡にて、新規受講生プログラム(コミュニケーションスキル)を実施しました。

 今年度は、過去最多となる66793名の応募者の中から64名が最終選考に合格し新規受講生となりました。まさに、受講生の皆さんは一握りの選ばれし者です。

  今回は、コミュニケーションプログラムを実施し、自己紹介や他己紹介を行いました。プログラムのはじめは、緊張した様子でしたが、ペアを組んだ相手に出身地や専門競技を伝える等、上手にコミュニケーションがとれていました。はじめは、事務局の問いかけに反応して発言できる者が少数でしたが、だんだんと全体の場で発言できる者が多くなっていきました。このプログラムを通して、最初は人任せにしていた者も自分で発言しようと意識が変わった者がいるのではないでしょうか。苦手なことにチャレンジできたあなたは素晴らしい意識の持ち主です。プログラムで伝えたように世界を目指すトップアスリートである皆さんは、競技力だけでなく人間力を磨く必要があります。応援される人であるためにはどんな人間性であるべきか、多くの新規受講生が自分の考えを発言していました。ですが、その一方で1回も挙手をしていない者もいました。なぜ発言する意志表示をしなかったのでしょうか?反応すること発言することが自分を成長させるために大事なのです。これから受講生となる皆さん、苦手だからやらないという思考はやめましょう。人任せにするのではなく自分が1番に発言するという思いがあれば誰にでもできます。何事も「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」です。1月31日のプログラムでは、一人一人が自分が1番に反応するという高い意識をもち、その想いを姿で見せてくれることを期待しています。

 また、現受講生の皆さん、次回のプログラムから新規受講生が仲間に加わります。先輩としての立派な姿を行動で見せましょう。今までのプログラムで実践してきたことを発揮し、新規受講生の手本となる言動を見せてくれることを期待しています!

連絡表(1月31日号)

Kids4・5年能力開発・育成プログラム「事務局プログラム」

■内容

コミュニケーションスキルプログラム

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナCD(柔道場)

■時間

18:00~20:00

■持参物

筆記用具、バインダー



Kids6年能力開発・育成プログラム「フェンシング」

■内容

フェンシング競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)多目的アリーナAB(剣道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

野元 伸一郎 氏、村岡 聡丞 氏、大村 貴之  氏(福岡県フェンシング協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

北原 拓美 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑氏、池田 大輔 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年1月21日水曜日

Jr.身体プログラム「バレーボール」

 1月17日(土)、福岡県立須恵高等学校にて、岩崎佳佑氏、池田大輔氏をお招きして2回目のJr.身体プログラム「バレーボール」を実施しました。

 今回のプログラムでは、前回のプログラムに引き続き、アンダーハンドパスとオーバーハンドパスの練習をしました。

 前回のプログラムで「1分間直上でパスを上げ続ける」という課題が与えられていました。最初にその課題に取り組みましが、なかなかコツが掴めず、記録が伸び悩む受講生が多かったです。そこで講師の方からアンダーハンドパスでは膝を使うことや面の向き、オーバーハンドパスでは親指の使い方や目線の向け方など、それぞれの意識することを詳しく教えていただきました。そのアドバイスを意識し、練習に取り組み、再度、挑戦するとほとんどの受講生が記録を更新していました。

 その後、動きながらの後ろ向きや横向きなどといった、様々な体勢でのパスに取り組みました。一つ前の練習で教えていただいた基本的なコツを受講生自身で応用しながら、取り組んでいました。

 最後に8対8のパスゲームを行いました。これまで取り組んだことを発揮できている受講生もいましたが、声掛けが少なく、ボールを落としてしまう受講生が多く見られました。最後に講師の岩崎氏もおっしゃられていましたが、たくさん挑戦し、たくさん失敗をしなければ成長は出来ません。トップアスリートを目指す者として、「失敗を恐れず、挑戦する」という部分はかけてはならないと思います。

 また、プログラム前に「ペアやグループをつくる際は、自分と違う学年と組む」という指示を出しました。なぜ、そのような指示を出したのかを「自身の成長」という視点で、受講生一人一人に考えて、次回のプログラムに臨んでいただきたいです。

 参加者全員がトップアスリートを目指している環境は、貴重な場であると思います。その環境を最大限に活かし、この環境をより質の高い場にしていきましょう!

自宅課題

 背面ボールキャッチ第2回記録会が終了しました。

 皆さん、自宅課題に真摯に取り組むことができましたか?今回の記録会では、1回目より記録が良くなった受講生が多くいました。それは日々の練習の積み重ねの成果です。素晴らしい結果を収めている受講生の多くは、日々の取り組みを運動日誌に振り返り、工夫して練習する等、小さな努力を継続することができています。そして、真摯に背面ボールキャッチの練習に取り組んだ者は、確実にコーディネーション能力が身についているはずです。

 その一方で1回目の記録会から全く記録が伸びていない受講生もいます。自宅課題をどのくらい練習しましたか?始めからやらないという選択をしていませんか?受講生の皆さんならやれば必ずできます。自宅課題ひとつでも継続して取り組んだ者とそうでない者では、大きな差が生まれます。世界を目指す皆さんは、苦手だからやらないのではなく、できるまでやる粘り強さがなければいけません。今回の記録会を通して今からどう行動するかは、自分次第です。時間を有効に使うか、無駄にしてしまうかは意識で変わります。苦手なことに直面した時やうまくいかない時も諦めず、できるようになるまで継続しましょう。その経験は、コーディネーション能力を向上させるだけでなく忍耐力も高まります。自身のコーディネーション能力向上に向け、まずは目標を設定し、実現するまで継続して取り組みましょう!

次回は、最後の自宅課題である逆立ちバランスの記録会ですので、目標を達成できるよう今から取り組み始めましょう!過去最高の素晴らしい記録が出ることを期待しています!!


連絡表(1月24日号)

Kids 能力開発・育成プログラム「ソフトボール」

■内容

ソフトボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

秦 陽子 氏、執行 理恵 氏、斉藤 あかね 氏(福岡県ソフトボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、グローブ(持っている人)、防寒具(ネックウォーマー、手袋等)

■連絡事項

ソフトボールプログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

川面 剛 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

池田 大輔 氏、天野 優有 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年1月18日日曜日

~修了生情報~

 福岡県タレント発掘事業16期修了生である、髙原奈々子選手が第80回国民スポーツ大会(冬季大会)のフィギュアスケートに福岡県代表として出場します。

 高校1年生から出場しており、今回で2回目です。県の代表として、自身の力を発揮する姿は素晴らしいものであり、現受講生も目標にしていきましょう!

 髙原選手も緊張すると思いますが、ぜひ国民スポーツ大会という場を楽しんでほしいと思います!

 みんなで応援していきましょう!!

2026年1月14日水曜日

Jr.身体プログラム「バスケットボール」

 1月10日(土)、アクシオン福岡にて、松尾宏太朗氏をお招きして一回目のJr.身体プログラム「バスケットボール」を実施しました。

今回のプログラムでは、「とにかく挑戦すること」を目標に行いました。

前半は、バスケットボールの基礎である、ドリブルとパスの練習を行いました。経験者でない受講生もいましたが、松尾氏のアドバイスのもと、失敗を繰り返しながらも挑戦することで、始めはうまくいかなかったドリブルもボールをスムーズにコントロールし、自分たちで考え判断しながらパスを行うなど、短時間でも成長が見られました。

 後半は、4か所に分かれシュート練習と1対1を行いました。前半で練習したドリブルからのレイアップでは、各班で入りやすい場所を教え合いながら試行錯誤したり、シュートが入った時には全員で声をかけるなど、自分たちで盛り上げようとしている姿が見られました。その後、ディフェンスの動きを見てレイアップに行くか止まってシュートを打つか判断する1対1を行いました。瞬時の判断が必要となる場面でしたが、しっかり相手の動きをみながら判断し、失敗した時にはお互いで話し合い改善する姿が見られました。

 1度のプログラムで多くのことを吸収し、できなかったことが出来るようになっている受講生が多くいました。そこの差は、今回の目標であった「とにかく挑戦すること」を実行できたか、できなかったかです。この目標はいつでも・どこでも必要なことだと思います。失敗から学び、成功に繋げる。自分を成長させるために誰もが出来ることです。今までできなかったとしても、意識した「今」この瞬間から行動してみましょう。

連絡表(1月17日号)

Kids 能力開発・育成プログラム「ソフトボール」

■内容

ソフトボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

秦 陽子 氏、執行 理恵 氏、斉藤 あかね 氏(福岡県ソフトボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、グローブ(持っている人)、防寒具(ネックウォーマー、手袋等)

■連絡事項

ソフトボールプログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

原 一希 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏、天野 優有 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

2026年1月7日水曜日

連絡表(1月10日号)

Kids 能力開発・育成プログラム「ソフトボール」

■内容

ソフトボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

秦 陽子 氏、執行 理恵 氏、斉藤 あかね 氏(福岡県ソフトボール協会)

■持参物

飲料水、タオル、グローブ(持っている人)、防寒具(ネックウォーマー、手袋等)

■連絡事項

ソフトボールプログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、14時まで保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)



Jr.能力開発・育成プログラム「バスケットボール」 

■内容

バスケットボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡) メインアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

松尾 宏太朗 氏(福岡県バスケットボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル



Jr.能力開発・育成プログラム「バレーボール」

■内容

バレーボール競技を通したコーディネーション能力の育成

■会場

福岡県立須恵高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

岩崎 圭佑 氏、池田 大輔 氏、天野 優有 氏(福岡県バレーボール協会)

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル