Kids身体能力開発・育成プログラム「器械体操」連絡表(6月12日号)
■会 場:福岡大学 第二記念会堂
■ね ら い:体操の種目を通して空中でバランスを保ったり、体の動きをタイミング良く動かしたりするバランス能力や連結能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講 師:宮原慶子氏、竹川義之氏、栗原博人氏、松倉美幸氏(福岡県体操協会)
■流 れ
1 器具のセッティング
2 準備運動(ランニング・サイドステップ・ダッシュ・手押し車など)
3 柔軟体操
4 種目に分かれて練習(女子は床、男子はつり輪、平行棒)
5 諸連絡
★ 今回と次回は福岡大学の体操場でプログラムを行います。施設も充実しているので、思い切って取り組むことができます。期待しておきましょう。
■次回連絡(6月19日)
○場所:福岡大学 第二記念会堂
○内容:器械体操を通したコーディネーショントレーニング
Jr.身体能力開発・育成プログラム「レスリング」連絡表(6月12日号)
■会 場:福岡大学 ビクトリーホール
■ね ら い:レスリングを通して、反応能力やバランス能力を中心とした専門的コーディネーション能力の向上を図る。
■講 師:仲野健二氏、中野智之氏(福岡県レスリング協会)
■流 れ
1 ウォームアップ
2 寝技(ネルソン、固め技、ローリング、腕取り固め)
3 タックル練習
4 防御(タックル切り、二人から、がぶり)
5 ミニスパーリング(適性評価)
6 ストレッチ及びトレーニング法
★ レスリングプログラムも今回でラストです。今回も適性評価をいただきます。今まで習った動き、技術をしっかり見てもらいましょう。
■次回連絡(6月19日)
○場所:アクシオン福岡第3・4研修室
○内容:知的能力開発・育成プログラム「学業とスポーツの両立について」
Jr.能力開発・育成プログラム「アーチェリー」連絡(6月12日号)
■会 場:福岡県立柏陵高等学校
■ね ら い:アーチェリーを通して、バランス感覚を中心とした専門的なコーディネーション能力の向上を図る。
■講 師:千代丸雄晴氏、大隈徹哉氏(福岡県アーチェリー協会)
■流 れ
1 ウォームアップ
2 10mシューティング
3 団体戦
4 クールダウン
★ いよいよ、最後のプログラムになります。前回までの成績を元にチームを組み団体戦を実施します。チームで互いに勝負する緊張感の中、平常心でシューティングできるかがポイントになります。最終的な適性評価もいただきます。もう一度、正しいフォームの復習しておきましょう。
■次回連絡(6月19日)
○場所:アクシオン福岡第3・4研修室
○内容:知的能力開発・育成プログラム「学業とスポーツの両立について」
Jr.能力開発・育成プログラム連絡(6月12日号)
■内 容:水球
■ね ら い:スムーズなゲーム展開のためのスキルアップ
■講 師:西山力氏、西山進氏(福岡県水泳連盟水球委員会)
■持 参 物:水着、スイミングキャップ、バスタオル
■流 れ
1 ウォームアップ
(ダッシュ、方向変換、巻き足、フローティング、ドリブル)
2 シュート練習
(水球のルールに則ってワンハンドキャッチ、巻き足を使って床に足がつかない状態からシュート)
3 ミニゲーム
(スムーズなゲーム展開を行う声の掛け合い、パスをもらう前の周辺視野の拡大)
★ いよいよ、最後のプログラムになり、適性評価もいただきます。最後まで、どん欲に真剣に取り組みましょう。
■次回連絡(6月19日)
○場所:アクシオン福岡第3・4研修室
○内容:知的能力開発・育成プログラム「学業とスポーツの両立について」
2010年6月9日水曜日
シンガポールユースオリンピック視察プログラム参加者募集について
1 目 的
本事業では「真のエリート」と呼べる人材の育成を目指している。受講生がトップアスリートとなり世界の舞台で活躍することにより、次世代の子どもたちに夢や感動を与え、スポーツへの新たな目標を与えることができる。このような人材の育成を目指していく上で、オリンピック等世界のトップアスリートたちが参加する国際スポーツ大会を見て、その雰囲気を直接体感する機会を与えていくことは重要である。
本年度はアジア圏内のシンガポールで第1回ユースオリンピック大会が開催されることとなっており、目指す人物像を育成するためには大切な体感の機会となることから、国際競技大会等視察プログラムを実施する。
2 対象者 Fukuoka Jr. 中学生
3 日時 平成22年8月14日(土)~19日(木)【機内泊を含む5泊6日】
4 日程 ①8月14日(土)8:00集合 10:15福岡空港発、15:25シンガポール空港着 ②15日~18日競技観戦その他 ③19日(木)1:00シンガポール空港発、8:10福岡空港着 9時頃解散予定
5 交通手段 往復ともにシンガポール航空(往路655便、復路656便)、現地での移動は貸切バス利用
6 観戦競技 バドミントン、レスリング、競泳、ウエイトリフティング、バスケットボール、フェンシング、ボートの予定。
7 その他の内容(予定) ○大会期間中行われる教育プログラムの見学 ○地元中学生との交流 ○シンガポール国内の名所・旧跡等の見学
◆事前に2回程度学習会(説明会を含む)を行う ○実施後は、他の受講生や保護者向けに「報告会」を実施する(9月4日の予定)
8 宿泊先 「Studio M Hotel(シンガポール市内)」(2人部屋の予定)
9 費用 受講生個人負担額は70,000円以下の予定
10 定員 30名
11 引率者 7名(福岡県タレント発掘実行委員会事務局)
12 選考基準 応募人数が定員を超えた場合、以下の基準に基づき事務局が選考する。
○北京五輪視察プログラムに参加していない者 ○上学年のもの ○運動日誌記述内容レベルが高い者。
13 申込について 参加申込書(希望者に配布)に必要事項を記入の上、FAXまたは直接プログラム担当者へ提出してください。
14 締め切り 平成22年6月19日(土)とする。
※ 問合せは中野まで
本事業では「真のエリート」と呼べる人材の育成を目指している。受講生がトップアスリートとなり世界の舞台で活躍することにより、次世代の子どもたちに夢や感動を与え、スポーツへの新たな目標を与えることができる。このような人材の育成を目指していく上で、オリンピック等世界のトップアスリートたちが参加する国際スポーツ大会を見て、その雰囲気を直接体感する機会を与えていくことは重要である。
本年度はアジア圏内のシンガポールで第1回ユースオリンピック大会が開催されることとなっており、目指す人物像を育成するためには大切な体感の機会となることから、国際競技大会等視察プログラムを実施する。
2 対象者 Fukuoka Jr. 中学生
3 日時 平成22年8月14日(土)~19日(木)【機内泊を含む5泊6日】
4 日程 ①8月14日(土)8:00集合 10:15福岡空港発、15:25シンガポール空港着 ②15日~18日競技観戦その他 ③19日(木)1:00シンガポール空港発、8:10福岡空港着 9時頃解散予定
5 交通手段 往復ともにシンガポール航空(往路655便、復路656便)、現地での移動は貸切バス利用
6 観戦競技 バドミントン、レスリング、競泳、ウエイトリフティング、バスケットボール、フェンシング、ボートの予定。
7 その他の内容(予定) ○大会期間中行われる教育プログラムの見学 ○地元中学生との交流 ○シンガポール国内の名所・旧跡等の見学
◆事前に2回程度学習会(説明会を含む)を行う ○実施後は、他の受講生や保護者向けに「報告会」を実施する(9月4日の予定)
8 宿泊先 「Studio M Hotel(シンガポール市内)」(2人部屋の予定)
9 費用 受講生個人負担額は70,000円以下の予定
10 定員 30名
11 引率者 7名(福岡県タレント発掘実行委員会事務局)
12 選考基準 応募人数が定員を超えた場合、以下の基準に基づき事務局が選考する。
○北京五輪視察プログラムに参加していない者 ○上学年のもの ○運動日誌記述内容レベルが高い者。
13 申込について 参加申込書(希望者に配布)に必要事項を記入の上、FAXまたは直接プログラム担当者へ提出してください。
14 締め切り 平成22年6月19日(土)とする。
※ 問合せは中野まで
2010年6月8日火曜日
キッズ保護者の方へ
先日、緊急連絡先に一斉送信させていただいた「6月26日からのセーリング・バレーボールプログラム」の件です。携帯電話のアドレスを登録されている方は比較的早くお気づきでありますが、自宅PCアドレスを登録されている方は時間がかかることがございます。〆切が明日(9日)となっております。PCをチェックしていただきますようよろしくお願いいたします。
Kids担任 中野
Kids担任 中野
2010年6月6日日曜日
Kids知的プログラム

6月5日アクシオン福岡にてKidsを対象とした知的プログラムが行われた。今回はコミュニケーションスキルを高めることを目的にしたプログラムだった。
今までのコミュニケーションスキルプログラムは、誰にでも積極的に声をかけて会話することを重点的に指導してきた。今回は今まで学んできたことを踏まえ、さらに話を発展させることを目的とした。どのような質問や受け答えをすると話を発展し膨らませることができるか受講生自らが考え実践していた。
例えば、「~は好きですか?」という質問に対し、「はい。ぼくは~が好きです。なぜなら~だからです。」というように、意思表示のあとに、主語、述語を用いて、理由まで明確に答えていた受講生も増えてきた。そして、相手はその理由に対し、自分の考えと比べながら会話を発展させていった。
今回のプログラムでよりレベルの高いコミュニケーションスキルを身につけ、これにより今までより多くの人と深く関わりを持ちたくさんの情報を吸収していってほしい。そして、いつどんな場面でも相手の考えをしっかり聞き、自分の考えを明確に述べることができるアスリートに育っていってほしい。
Kids6年保護者サポートプログラム
第3回セブンズアカデミー
日本ラグビーフットボール協会主催の第3回セブンズアカデミーが茨城県の流通経済大学にて行われました(5月29・30日)。福岡ジュニアから女子2名が参加しました。他の参加者を見ると、ラグビー経験豊富な7人制U23代表やコルツ、ユースと呼ばれる高校生・大学生ばかりでした。また、講師陣も、現7人制代表監督の村田亙氏や元カナダ女子ラグビー代表主将ケリー氏など、豪華な顔ぶれでした。ケリー氏からは「練習でコーチから100%の力を出せと言われたら、120%の力を出せる選手がトップアスリートへと近づく」という指導をいただいた。スキルトレーニング、持久系トレーニングに加え、体力テストと中身の濃いハードなトレーニングをこなした2名の胸にも、世界を知るケリー氏の言葉がしっかりと刻まれていた。
お礼が言いたくて、、、
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