2010年10月10日日曜日

平成22年度第2回ボート体験教室


10月10日、北九州市小倉北区の紫川にて福岡県ボート協会主催によるボート体験教室が行われた。
今回は福岡県タレント発掘事業受講生からKids1名、Jr.1名の2名が参加した。参加した受講生2名は以前から引き続き参加しており、今回はより高度なレベルの御指導を行っていただいた。
 開講式が終わると、まず始めにローイングマシンで正しいフォームの習得と専門的な知識の指導を行っていただいた。その後ボートに乗り込み、サポートについていただいた福岡県立八幡工業高校ボート部のみなさんにアドバイスをいただきながら積極的に取り組んでいた。
前回の体験教室時と比べるとボートを漕ぐフォームが良くなっており、スピードも一段と速くなって上達している様子が伺えた。
今回も晴天に恵まれ、福岡県ボート協会と福岡県立八幡工業高校ボート部の皆様の御協力のお陰でとても充実した時間を過ごす事ができた。

2010年10月8日金曜日

3期Jr.育成プログラム種目決定通知

【決定通知】( )内は受講生番号

■ゴルフ
(301、305、311、326、327、331、407、408、410、423、428、432、503、504、506、511、516、519、526、531)
■ライフル射撃
(309、316、322、329、332、401、402、409、417、422、427、434、505、507、509、514、517、525、527、532)
■サッカー
(302、303、304、306、307、308、310、312、313、314、315、317、318、319、320、321、323、324、325、328、330、333、334、335、403、404、411、412、413、414、415、416、418、419、420、421、424、425、426、429、430、431、433、501、502、508、510、512、513、515、518、520、521、522、523、524、528、529、530)
※今週のプログラム時に、種目通知書をお渡しします。
※Jr.プログラムでは、3カ年計画の中で次のようなねらいをもって種目を振り分けています。
 〇現在実施種目と異なった種目に取り組むことによる身体能力の向上(クロストレーニング)
 〇現在の身体能力の特性を把握した上での弱点強化
 〇その育成プログラム種目への適性を判断する機会

2010年10月7日木曜日

来たれ!ボート体験教室!

主催 福岡県ボート協会
日時 平成22年10月10日(日)10時~、11時~
場所 北九州市小倉北区城内紫川艇庫前(勝山公園大芝生広場横水上ステージ)
対象 小学6年程度~中学3年のFukuoka Kids、Jr.、Hopes
内容 舵手付きクォドウプル(4人こぎスカル)
参加費 無料
準備物 運動ができる服装
申し込み アクシオン福岡の中野まで

2010年10月6日水曜日

10月9日の連絡表

Kids身体能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(10月9日号)
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナ
■ね ら い:フェンシングを通して、上肢・下肢の動きをタイミング良く動かしたりする連結能力やリズム能力などの専門的コーディネーション能力の開発
■講  師:野元伸一郎氏、豊田秀夫氏(福岡県フェンシング協会)
■流  れ
1 フェンシングプログラムの内容の確認
2 前回までの基本的な動きの確認
3 スポンジ剣や実際の剣を用いての練習
4 フェンシング適性評価
5 諸連絡
★ 最終日である今回は、適性評価を行っていただきます。2週間ほど間があきましたが、これまで学んだことをしっかり復習し、最後のフェンシングプログラムに臨みましょう。
■次回連絡(10月16日)
○場所:福岡大学ラグビー場(屋外・人工芝)
○内容:タグラグビーを通したコーディネーショントレーニング

Jr.知的能力開発・育成プログラム連絡表(10月9日号)
■内 容:トップアスリートを目指すスポーツ栄養学
■講 師:福岡大学准教授 小清水孝子 先生
■場 所:アクシオン福岡第3・4研修室
★ボクシングプログラムで使用したバンテージを返却していない者は、10月9日までに必ず返却すること。
■次回連絡(10月16日)
※次回から、第3期のプログラムが始まります。種目は、10月9日のプログラム時にお知らせします。
【サッカー】
○場所:福岡フットボールセンター
【ゴルフ】
○場所:倶楽部-O内施設「ドライビングレンジ四王坂」
【ライフル射撃】
○場所:アクシオン福岡測定室

2010年9月21日火曜日

平成22年度受講生測定会について

  • 期 日:平成22年9月25日(土)、26日(日)、10月2日(土)、3日(日)の15時~21時
  • 9月18日(土)の育成プログラムで配布した要項を熟読してください。
  • 公式戦への参加等により、やむを得ず測定が完了しない可能性がある場合は、事前に実行委員会事務局へ連絡をお願いします。連絡・相談がない場合、未測定種目については測定の意思がないものと判断するため、御注意ください。

タレント能力開発・育成プログラム活動記録(フェンシング)



 9月18日(土)福岡魁誠高校にて、Kidsタレント能力開発・育成プログラムのフェンシングが行われた。フェンシング協会の野元氏、福岡魁誠高校フェンシング部員及び卒業生から御指導いただいた。
最初に「2008年1月 ワールドカップ決勝 日本対ポーランド」の映像を視聴し、北京オリンピック銀メダリスト太田雄貴選手の姿勢や足運びを学んだ。また、野元氏より「どんなスポーツでも、メンタルが大切である」というお話をいただいた。
 次にランニング、ストレッチ、フットワークを行った後、実際にマスクや器具を付け、実戦形式の練習を行った。フェンシング部員が相手となり、受講生は積極的に攻めていた。感想として「暑いけど楽しい」「難しかった」などの声があがった。

福岡陸上競技協会トライアウト参加


9月20日、博多の森陸上競技場にて、福岡陸上競技協会のトライアウトが行われた。福岡キッズ・ジュニア・ホープスから70名を超える子どもたちが参加した。
 まず、50m走・ソフトボール投げ・立ち五段跳びといった全員共通のコントロールテストが行われた。その後、100m、1000m、80m・100mハードル、砲丸投げ、ハンドボール投げ、走幅跳、走高跳の中から、一人2種目まで選択できる適性評価テストに挑戦した。
 参加者のパフォーマンスを食い入るように見つめられていた協会の方々からは、「バネがある」「長距離向きのフォームだ」「体幹が強い」などの声が漏れていた。
 今後、一人一人に評価結果が配布され、高い適性を認められた子どもたちには、一貫指導システムや育成環境などの提示が行われる予定である。
 初めて行われたこの陸上競技トライアウトは、福岡陸上競技協会の多くの方々の熱意と専門的な指導力なしには語れない。あらためて、協会の先生方に深く深く感謝する。